特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!- 作:オリーブドラブ
◆
大富豪の御曹司でありながら刑事でもある優雅な美男子。気障な言動を見せることが多いが、その内側には熱い正義感を秘めている。
※原案は黒崎 好太郎先生。
◆カズハ/マス・ライダー軽装型
幸路の師匠でもある、
媚薬の後遺症によって肉体に変化が現れており、現在のスリーサイズはバスト85cm、ウエスト59cm、ヒップ101cm。カップサイズはD。
※原案は黒崎 好太郎先生。
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――2020年10月某日。ビッグ・ノア事件で得たデータを解析したノバシェード対策室は、
これを辿れば、怪人犯罪撲滅への大きな一歩となる。事件の現場となった大型
しかし、このデータをビッグ・ノア号の操舵室から回収して来たB.A.V.A.R.F.アルファチームの6名は、ノバシェードの戦闘員達に打ち込まれた特製媚薬の後遺症に苛まれている状態であった。そのため彼女達は対策室管轄下の病院で「療養」を受けるべく、一時的に前線から離脱することになったのである。
そして、残るブラヴォーチームとチャーリーチームを乗せたマス・トレーラーが、対策室本部から出発した頃。
欧州を中心に活動の幅を広げていた、
「……やれやれ。僕に見つかって逃げられると思うなんて、随分と舐められたものだね」
市街地のビルに潜伏していたところを発見し、追い詰めた先の屋上で全員を気絶させた仮面の戦士。その名は「仮面ライダーGNドライブ」こと、
「仮面ライダードライブ」のタイプデッドヒートを想起させる外観を持ち、アーマーとタイヤパーツが銀色と赤に彩られた外骨格は、まさに「豪華絢爛」の一言に尽きる煌びやかな印象であった。さながら、タイプハイスピードのような高級感溢れるデッドヒート、といった印象を与えている仮面の戦士だ。
彼は腰に巻いた変身ベルト「量産型マッハドライバー」から、シルバーを基調とする「
彼が変身するGNドライブには、「ダイヤガンナー」と呼ばれる強力な光弾拳銃が装備されている。そこにカズハが直々に仕込んだ射撃技術が加われば、まさに鬼に金棒。
彼は師の教えと装備の性能をフルに活かし、世界各地で獅子奮迅の活躍を見せているのだ。そんな彼の前では、ノバシェードの戦闘員など雑兵にも値しないのである。
「ぐ、ぬぅッ……!」
しかし、まだ終わりではない。幸路の背後に倒れていた戦闘員達の1人は、気絶した振りをして隙を伺っていたようだ。彼が油断して変身を解く瞬間を狙っていた戦闘員は、うつ伏せに倒れたまま密かに拳銃を引き抜こうとしていた。
「……気付いていないとでも? 残念だったね」
だが、それすらも幸路にはお見通しだったようだ。戦闘員の動きを肩越しに一瞥した幸路は、振り向きざまにダイヤガンナーの銃口を彼の眉間に向ける。どうやらこの武器は、変身前でも発砲が可能だったようだ。
「なっ……ぐはぁッ!?」
想定外の迎撃に対応し切れなかった戦闘員は、騙し討ちを仕掛ける間も無くエネルギー弾で撃たれて気絶してしまう。今度こそ全ての戦闘員が無力化されたことを確認し、幸路はダイヤガンナーを腰のドライバーに納めていた。
「さて……一応、カズハ教官にも報告しておくかな。対策室は僕達以上に忙しいんだ、無駄骨を折らせるわけには行かない」
死屍累々と倒れ伏しているノバシェード戦闘員達を見渡した後、幸路は専用の無線機で
「カズハ教官、上福沢です。この街の『掃除』は終わりましたので……ここに来る予定だった対策室の
『……その声は上福沢か。ふっ、相変わらず気障な男だな……君は』
「僕の生き様も戦い方も、全て教官の受け売りですよ。貴女が気障と評されたところも含めて、ね」
対策室管轄の病院内で「療養」を受けている最中だったカズハは、久方ぶりとなる弟子からの連絡にも普段通りの佇まいで応じていた。常に余裕を保ち、怜悧に振る舞う師匠の凛とした声。その懐かしい声色を耳にした幸路も、飄々とした様子で微笑を浮かべて軽口を叩いている。
『私の教育の賜物、ということかい? ふふ……しばらく会わない間に、随分と言うようになったものだね。生意気と言うべきか、頼もしいと言うべきか……』
「生意気なくらいでなければ、貴女の教え子など務まりませんからね」
『ははっ……まぁ良い、わざわざご苦労だったね。その情報は私から本部に共有させておくから、君は……はぁうっ!?』
「……教官?」
だが、無線機越しに聞こえていたカズハの声は――突然、艶かしく上擦ったものに変貌していた。今まで聞いたことのない師匠の声色に、幸路も思わず耳を疑ってしまう。
『はぁっ、んはぁっ、はぁぅっ……! はっ、あぁっ……! せ、先生っ……!? いくら「触診」だからといってこれはっ……はぁっ、あぁうっ!?』
「教官……!? 何があったのですか、教官!」
『んっ、くぅっ、ふぅうっ……! い……いや何、大したことはない。実は最近、ノバシェードとの交戦で「療養」が必要になってな……! 今は対策室管轄の病院で治療を……ひぃうっ!? ち、乳首はダメっ……はぁあぁうっ!』
「療養ですって……? 教官、一体何が……!」
ビッグ・ノア号で注入された濃縮媚薬の後遺症。その強烈な快楽の疼きを確かめるための「触診」と称した愛撫で、何度も激しい絶頂を繰り返していたカズハは――最も聴かせたくない相手に、最も聴かせたくない声を響かせてしまっていた。
それでも彼女は気力だけで何事もなかったかのように振る舞い、この場を誤魔化そうとしている。そんな師匠の様子にただならぬ「異変」を感じていた幸路は、彼女が受けている「療養」が普通のものではないことを察していた。
『ふっ、ふふ……やはり君は、生意気と評する方が適切だったようだね。師匠であるこの私の心配なんて、10年早いっ……!』
「教官……」
『いいかい、上福沢。例えこの先……どのような敵が君の前に現れようとも、何があろうとも、決して足を止めるな。今この瞬間も、君達「仮面ライダー」の助けを待っている人々が居ることを忘れるな……!』
「……」
『私が教えた技は全て、そのために使うんだ……! 実戦の中で磨き上げた技術は必ず君を守っ……おほぉおっ!? せっ、先生っ!? ち、乳首摘むのはダメってさっきから……あはぁあぁあっ!』
「教官ッ!?」
無線の向こう側で――担当の主治医に白い柔肌を隅々まで撫で回され、弄られ、その度にイキ狂っていたカズハ。彼女はその絶頂の最中であっても、弟子の前でだけは必死に「師匠」であろうとしていた。
『す、済まない上福沢……もう切るよっ! 報告の件は心配するなっ、ぁあっ、君はっ……君の信じる道をっ、
「……っ!?」
しかしその虚勢すら塗り潰すほどの絶頂の波に、とうとう無様なアクメ声を上げてしまう。それでも最後の意地で、彼女は師としてのエールを送りつつ、一方的に通信を切ってしまうのだった。
そんな師匠の淫らな嬌声を聞かされ続けていた幸路は、カズハの様子から不審なものを感じて頬を赤らめつつも――師の言葉に従い、毅然とした面持ちで遥か彼方に視線を移している。すでにその双眸は、次の捜査対象である遠方の都市を捉えているようだった。
「……対策室管轄の病院で治療、か。カズハ教官……貴女も今、戦っているのですね」
入院を余儀なくされたという師匠の身に、何が起きていたのかは分からない。だが、今は師の言葉に従い、何があろうとも足を止めるわけには行かない。自分は人類の自由と平和を託された、「仮面ライダー」の1人なのだから。
「僕は必ず、貴女を超えて見せますよ。そして貴女の技で、この戦いを終わらせてご覧に入れましょう」
幸路はその決意を胸に踵を返し、ビルの屋上から颯爽と立ち去って行く。地上で幸路の帰りを待ち続けていた相棒のマシン――真紅のスーパーカー「マシンGドロン」は、その車体から鮮やかな光沢を放っていた。そんな愛車に素早く乗り込んだ幸路は、流れるようにエンジンを始動させる。次の瞬間、彼を乗せたGドロンは瞬く間に次の戦場へと走り去って行くのだった。
「さぁ……行こうか、Gドロン!」
アスファルトの上を駆けるGドロンは、爆音を上げて風のように疾走する。悪を屠る嵐となって戦う男、仮面ライダーGNドライブを乗せて――。
◆
「んはぁあっ、はぁあっ、はぁあうっ……!」
――その一方。対策室管轄の病院で主治医の「触診」を受けていたカズハは、診察室のベッドの上で扇情的な喘ぎ声を漏らしていた。身体中を隈なく撫で回され、黒髪のボブカットを振り乱していた彼女の肢体は、淫らな匂いを纏ってビクビクと痙攣している。
一糸纏わぬ裸身を晒して横たわっている彼女は、荒い吐息を吐き出しながら豊かな胸を上下させていた。普段の凛々しい彼女の姿からは想像もつかない痴態が、そのベッドの上で露わにされている。
カズハの白い裸体は汗でしとどに濡れそぼっており、全身のあらゆる箇所には深いキスマークが刻み付けられていた。この肉体の所有権を主張するかのような、念入りな口付け。その証が、彼女の裸身に深く刻み込まれている。
先のビッグ・ノア事件でノバシェードに囚われていたカズハ達アルファチームは、戦闘員達にその身体を隅々まで貪り尽くされていたのだ。頭頂から足の爪先に至るまで、彼女達は己の柔肌を文字通り隅々まで舐めしゃぶられ、味わい尽くされていたのである。彼らに弄ばれていない箇所など、皆無であると言っていい。
「はぁーっ、はぁっ、はぁあっ……!」
張りが良く、弾力もある瑞々しいカズハの白い乳房は、彼女が大きく呼吸するたびにぷるんぷるんと揺れ動いている。天井に向かってそそり勃つ桃色の乳首も、その存在感をこれでもかと主張していた。
「はぁっ、あっ、あぁあっ……!」
「マス・ライダー軽装型」の青い特殊強化服。その極薄繊維の上からでもくっきりと形が見えていた彼女の勃起乳首は、外気に晒されているためか、より敏感に快楽を感じ取っているようだ。そそり勃つ突起を通じて乳腺に迸る快感の電流は、カズハの肢体を幾度となく絶頂させている。
「んっ、ふぅうっ、んんぅっ……!」
凹凸の激しいボディラインにも隙間なくぴっちりと密着する、軽装型の強化服。その繊維を纏い、軽量さ故の
ベッドに横たわり身悶えている今の彼女は、もはや見る影もない。淫らに汗ばんだ白い裸身を晒し、快楽に溺れてよがり狂う1匹の雌も同然であった。淫靡に蕩けた雌の貌を露わにしている彼女は、潤んだ瞳で虚空を見つめている。
「あぁっ、はぁあっ、あぁあぅ……!」
「ふむ……やはり身体のどの部分に触れても、ほんの数秒で強烈なオルガズムに達している。汗やフェロモンの分泌量も常人のそれではない……」
「はぁっ、はぁっ……! んっ、はぁあっ……!」
しとどに汗ばみ、その芳しい雫で濡れそぼっている極上の裸身。そんなカズハの瑞々しい裸身を舐め回すように見下ろしながら、肥え太った茶髪の中年男性――「主治医」は淡々と彼女の症状を「分析」している。しかし、その双眸に「好色」の気配は全く見られない。
カズハの肉体から滲み出る雌の芳香などまるで意に介さず、主治医はあくまで冷静に彼女の状態を観察していた。怪人の異能やノバシェードの技術に精通した
以前に、身の毛がよだつような悍ましい外観の女性型怪人がこの病院に運び込まれた時も。彼は今と全く変わらない「触診」を行い、女性型怪人を
「はぁっ……んんっ、やぁっ……ぁあっ、はぁんっ……!」
「乳房は以前にも増して『張り』があるようだな。スペンス乳腺の異常発達によるためなのか、バストサイズ自体も増量している」
そんな彼はカズハの美乳に手を伸ばし、その白い果実をさわさわと撫で回す。その繊細なフェザータッチでも、彼女の身体はピクンッと敏感に反応していた。悩ましげな声を漏らして肢体をくねらせる彼女は、恍惚の表情で瞳を潤ませている。
僅かな身動ぎでもぷるんっと左右に揺れ動く、瑞々しい果実。その中心でツンと上を向いている桃色の勃起乳首に目を付けた主治医は、一通り乳房を撫で回した後、指先でその先端を捏ねくり回していた。
「んひぃいっ!? せっ、先生っ……だから乳首はダメだって……あはぁあぁっ!」
「特に乳首はかなり敏感になっているようだな。触ってもいないうちから、この勃起……。感度も見た目以上と来たものだ」
敏感な乳首をいきなり刺激されたカズハは目を剥いて嬌声を上げ、ビクンッと白い背中を仰け反らせてしまう。そんな彼女の反応に構うことなく、主治医は勃起乳首を指先でギュッと摘み始めた。
「はぁあうっ! ゆ、指先でっ……コリコリ弄るのっ……だ、だめぇえぇっ……!」
「指先で軽くなぞり、摘むだけで即座に軽い絶頂。明らかに普通の状態ではない」
瞠目したまま何度も身体を痙攣させ、蜜壺から潮を吹くカズハ。絶え間ない絶頂に裸身を震わせている彼女は、乳首責めを拒むような言葉とは裏腹に、背中を反って自ら乳房をぷるんっと突き出していた。
そんな彼女の勃起乳首を指先で「触診」していた主治医は、ようやく乳房から指を離す。しかしそれは、「次の段階」に進むための行程でしかない。真剣な表情でカズハの乳房に顔を近付けた主治医は、無遠慮に彼女の乳首にむしゃぶり付いて行く。
「……っ!?」
その行為にカズハが驚いている間に、主治医は自身の口腔で彼女の勃起乳首を包み込んでしまった。口に含んだ桃色の乳首に舌を絡ませた主治医は、そのまま唾液を塗りたくるように丹念に乳首を舐め回す。
乳首を通して乳腺に響き、全身の神経に伝播して行く快楽の電流。その衝撃に目を見開くカズハは淫らな悲鳴を上げて大きく仰け反り、ビクビクと裸身を痙攣させた。そんな彼女の反応など意に介さず、主治医は黙々と乳首を舐めしゃぶっている。
「んぉおぉおっ……!? そ、それっ、それ絶対ダメぇえっ……! 唾液塗りたくられて、乳首舐めしゃぶられるのっ……す、すぐイぐぅうっ……!」
(……口腔による刺激を受ければ、より強烈なオルガズムに達してしまうようだな。舌先で転がすように舐めるだけで、この反応。母乳の分泌を促すように先端部を勢いよく吸い上げれば……)
さらに、主治医の「舌先触診」はこれだけでは終わらない。彼は身を捩って抵抗しようとするカズハの裸身を抱き締めて動きを封じ、勃起乳首を全力で吸い上げて行く。
「んぉおぉおぉおっ!? す、吸うのダメぇえぇぇっ! イっ、イグっ、イっグぅうぅうぅうぅう〜っ!」
(1秒も経たずにこれほどのオルガズム……か。もし「妊娠」が完了していれば、この強烈な快感が乳腺への刺激となり……大量の母乳が分泌されていたのだろう。怪人の子を育てるための栄養素に満ちた、特殊な母乳が)
母乳を吸い出そうとするかのような、力強い乳吸い。その強烈な刺激に大きく仰け反ったカズハは、足の爪先まで痙攣させながら激しく絶頂してしまう。
そんな彼女の乳房を一通り味わい尽くした主治医は、真剣な表情のまま勃起乳首から口を離し、カズハの裸身を再びベッドの上に寝かせて行く。仰向けのまま息を荒げて胸を上下させている彼女は、ぷっくりとそそり勃った乳首を露わにしたまま、乳房を揺らして絶頂の余韻に打ち震えていた。
「んぁあっ……! はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
「……全く、君達の耐性の無さには困ったものだよ。君の部下達もこうして私が『触診』していたのだが、その度にこうも激しく叫ばれるのだから堪ったものではない」
「んはぁっ、はぁっ……! せ、先生っ……せめて無線している間くらい、『触診』は止めて貰ってもっ……!」
「生憎、私は患者の健康状態にしか興味が無くてな。そもそも……無線中でありながら『続き』をねだって来たのは君の方ではないのか?」
「……っ!」
自身の傍らに転がる無線機を一瞥したカズハは、羞恥と怒りに染まった貌で主治医に抗議する。しかし主治医から冷淡に返された言葉に詰まってしまい、思わず目を伏せてしまった。彼の鋭い眼は、桃色に火照った柔肌と熟れた唇を真っ直ぐに射抜いている。
(……求めてしまっていた。この疼きを鎮めるための「治療」の最中だというのに、私はよりによって自分からっ……!)
主治医の言葉で図星を突かれてしまったカズハは、彼の「触診」に全く抵抗していなかった自分の痴態を振り返り、羞恥の表情を浮かべている。
幸路と無線機で会話している最中、主治医に身体中を弄られていた時。彼女は抵抗するどころか、自らの汗ばむ裸身を彼の身体に絡ませていたのだ。この淫らな肉体をもっと嬲って欲しいと、媚びるかのように。引き締まった腰を、前後左右にいやらしく、誘うようにくねらせて。
「……っ」
ビッグ・ノア号の操舵室で男達に輪姦されていた時と、全く同じ状態だったのだ。完全に快楽に堕ち、自ら腰をくねらせて快楽をねだる雌奴隷と化していた。
そんな状態に
「……っ!? ひぃあっ、ぁはあぁうっ! せ、先生っ! それダメっ……んぁあぁあぅっ!」
「体表の感度だけではない……乳房と臀部のサイズにも変化が起きている。バストサイズは85cm、ヒップサイズに至っては……101cmか」
「はぁっ、はぁあっ、んはぁあっ……!」
「ウエストサイズはさして変化が無いというのに……これも濃縮媚薬の影響なのか。アルファチーム全員のヒップサイズが、100cmを超えているとは……」
主治医は真剣な表情でカズハの裸身をまじまじと観察しながら、その掌で彼女の身体中をスリスリと撫で回している。事件以前よりも大きく膨らんだ乳房の成長を確かめた後、脇下へと掌を滑らせて腰つきのくびれを堪能するように撫で回し、最後には大きな巨尻の膨らみを指先で味わっていた。
「あはぁうっ!? せ、先生っ……! そ、そこ、はっ……! んっ、はぁあぁっ……!」
「……先ほど『触診』した乳房の状態といい、この臀部の異常発達といい……。やはりノバシェードの特製媚薬とやらは、大型怪人の出産にも耐えられる『母体』を造るために開発された薬品でもあったようだな。臀部の大きさや弾力、張りだけの変化ではない。骨盤の形状まで変質している……」
子を孕み、出産する。その行為のために「最適化」されたかのように、大きく広がっている骨盤。その骨格の形状を探るように、主治医は深刻な面持ちでカズハの巨尻を隅々まで「触診」する。戦うために鍛え抜かれ、細く引き締まっている腰回り。その
「……んぉおほぉおぉっ!?」
丹念に撫で回し、揉みしだき。指を肉に沈み込ませ、その弾力の温もりを執拗に、念入りに確かめる。
そんな彼の指先が、媚びるようにヒクヒクと蠢いていた
「かっ……はぁっ、はぁあうっ……!」
隅々まで念入りに弄るような彼の「触診」にビクビクと反応してしまうカズハの肉体は、何度も痙攣して仰け反ってしまっている。彼の愛撫で何度も嬌声を上げる彼女の貌は、淫らな雌の色に蕩け切っていた。
(……一足早く先生の「触診」を受けたランヒルド達の様子がおかしかったのは、このせいか……! な、なるほどな……! 確かにこれはっ……はぁうっ……!)
この「触診」を受けて乱れ狂ってしまったのは、彼女だけではない。アルファチームの隊員であるランヒルドも、ハンナも、
廊下で診察を待っていた時、何度も扉の向こうから響き渡っていた、部下達の淫らな叫び。その理由を身を以て理解させられたカズハは、汗ばんだ白い裸身を艶めかしく捩らせている。
だが、主治医の手指は彼女に休む暇など与えない。彼はカズハの呼吸が整うまで待つこともなく、再び彼女の柔肌に手を伸ばして行く。
「……っ!? せっ、先生っ! おっ、おぉっ、お願いですっ! お願いしますっ! 少し休ませっ……あはぁあぁうぅっ!?」
「心配するな、もう少しで終わる」
再び彼の手指が、カズハの裸身を這い回る。そのもどかしい愛撫にも似た「触診」に、彼女は再び裸身をくねらせて喘ぎ声を響かせるのだった。白い柔肌は淫らな匂いの汗に濡れ、蜜壺からは愛液が滴り、
「んひぃぃいぃっ……! イっ、イくぅっ、またイくぅうぅっ! 今イったばかりなのにぃっ……イくのっ……と、止まらないぃいぃいっ!」
黒髪を振り乱し、蜜壺から大量の潮を噴き、汗を散らしてイキ狂う絶世の美女。その痴態を暴くかのような「触診」は、まだ終わらない――。
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皆様お久しぶりです! 今回は自慰編とほぼ同時期のお話。対策室管轄下の病院で「療養」を受けていた、カズハ達アルファチームの様子にスポットを当てたエピソードの前編になります。ブラヴォーチームとチャーリーチームが、自慰編のラストで対策室本部から出発した頃ぐらいのお話になりますね。
今回は「仮面ライダーAP(https://syosetu.org/novel/128200/」の外伝シリーズでも活躍していたカズハの弟子、「仮面ライダーGNドライブ」こと上福沢幸路も登場しております。彼は外伝の中盤(https://syosetu.org/novel/128200/53.html)で初登場して以来、特別編の最終決戦(https://syosetu.org/novel/128200/81.html)や凶兆編(https://syosetu.org/novel/128200/95.html)、夜戦編(https://syosetu.org/novel/128200/138.html)などで活躍しておりました。
今話はカズハのサービスシーンが中心でしたが、似た者同士な師弟のお話でもありましたねー。今話で幸路が披露した振り向き撃ちは、本作の最終話でカズハが見せた動きのセルフオマージュだったりします(о´∀`о)
次回の後編も今話と同様に、カズハのサービスシーンがメインとなります……が、彼女と一緒に「療養」を受けているアルファチームのメンバー達にも、ちょこっとサービスシーンをご用意したいなーと思っております。ではでは、次回の後編もどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و
また現在、咲を考案された泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)がpixivにて公開されております! 咲と装太のイチャラブが中心となっているSS作品となっており、他のメンバー達も登場している賑やかな作品となっておりますので、機会がありましたらこちらもご一読ください〜(*´ω`*)
加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m
さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!? 気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)
また、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来
B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、こちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)
加えて、リオンテイル先生も新たな3次創作作品「ある技術者の考察、または「スパルタン」についての所感(https://syosetu.org/novel/380617/)」を公開されております。新世代ライダーの装備開発に携わっていた技術者達の視点から、スパルタンシリーズの終焉を紐解いて行く物語となっております。こちらの作品もぜひご一読ください(о´∀`о)
また現在、ダス・ライヒ先生が公開されている作品「スーパーロボット大戦 無限戦争 設定集&外伝(https://syosetu.org/novel/272189/)」の一部エピソード(https://syosetu.org/novel/272189/36.html)には、D.A.S.T.の傭兵達が信奉していた「マルコシアン隊」の一員であるゾルダスパルタンことノクト・マグナギガが登場しており、彼の新たな活躍が描かれております。マルコシアン隊最期の突撃作戦「サンダーランス作戦」(https://syosetu.org/novel/128200/151.html)に身を投じていながらなおも生き延びていた彼は、新たな戦場をどのように駆け抜けるのか。機会がありましたら是非ご一読ください!(*≧∀≦*)
Ps
拙者、いつも変身後に使ってる武器をたまに変身前でも使うシーン大好き侍で候……(´-ω-`)