特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!- 作:オリーブドラブ
◆ランヒルド・ラッセドッティル/マス・ライダー軽装型
ノバシェード対策室内に創設された特殊部隊「
媚薬の後遺症によって肉体に変化が現れており、現在のスリーサイズはバスト77.2cm、ウエスト56.3cm、ヒップ100.2cm。カップサイズは(ギリギリ)B。
※原案はただのおじさん先生。
◆
ノバシェード対策室内に創設された特殊部隊「
媚薬の後遺症によって肉体に変化が現れており、現在のスリーサイズはバスト115cm、ウエスト66cm、ヒップ110cm。カップサイズはM。
※原案は泥濡れ龍先生。
※泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)」にも登場。
◆ハンナ/マス・ライダー軽装型
ノバシェード対策室内に創設された特殊部隊「
媚薬の後遺症によって肉体に変化が現れており、現在のスリーサイズはバスト117cm、ウエスト63cm、ヒップ108cm。カップサイズはO。
※原案は名もなきA・弐先生。
◆リン/マス・ライダー軽装型
ノバシェード対策室内に創設された特殊部隊「
媚薬の後遺症によって肉体に変化が現れており、現在のスリーサイズはバスト99cm、ウエスト63cm、ヒップ102cm。カップサイズはH。
※原案はカイナ先生。
※泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)」にも登場。
◆トリニティ/マス・ライダー軽装型
ノバシェード対策室内に創設された特殊部隊「
媚薬の後遺症によって肉体に変化が現れており、現在のスリーサイズはバスト推定92cm、ウエスト推定55cm、ヒップ推定105cm。カップサイズは推定G。
※原案はX2愛好家先生。
※X2愛好家先生の3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」にも登場。
※X2愛好家先生の3次創作「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」にも登場。
【挿絵表示】
「……っ」
しとどに汗ばんだ白い裸身を晒しているカズハが、診察室内で主治医の「触診」を受けている頃。彼女の部下であるB.A.V.A.R.F.アルファチームの女捜査官達は、廊下にまで響いて来る隊長の嬌声を聞かされ、頬を桃色に染めていた。瑞々しい唇からは甘美な吐息が溢れ出しており、蜜壺から分泌された愛液が太腿を濡らしている。
極薄の白い布を前後から貼り合わせたような病衣を着ている彼女達は、乳房と桃尻の膨らみで、その布を淫らに押し上げていた。ぷっくりと勃起した乳首も薄布の内側から、その存在感をこれでもかと主張している。側面から見ればほぼ全裸である彼女達の姿を、道行く患者達は好色の眼で見つめていた。女捜査官達の柔肌に刻み込まれた無数のキスマークは、彼女達の肉体が味わった「受難」の深さを物語っている。
「……どうやら、僕達の時よりも念入りに『触診』されているみたいだね。操舵室で
メンバーの中では最も小柄かつ貧乳であり、栗色髪のショートヘアとブルーの瞳が特徴のランヒルド・ラッセドッティル。2枚の薄布を繋ぎ合わせただけのような構造の病衣を纏う彼女は、恥じらうように自分のスレンダーな身体を抱き締めていた。どうやらカズハの嬌声を聞かされ続けたことで、自分が味わっていた快楽の記憶を呼び起こされてしまったようだ。
「私もあの主治医には散々な目に遭わされたわ……。あのヤブ医者、イってる最中でも全然手を止めないのよね……。危うく、一生あなたの雌奴隷になりますって口走るところだったわ。んっ……ふぅ、ぁっ……思い出したら、また身体がっ……!」
アルファチームの中では最も「経験豊富」なハンナでさえも、主治医の手指にはかなり「翻弄」されていたらしい。背中まで伸ばしたダークブラウンの髪を靡かせる彼女は、羞恥に頬を染めて唇を噛み締めながら、キッと診察室を睨み付けている。抜群のグラマラスボディによって病衣の薄布は極限まで緊張しており、彼女の裸身を挟んでいる前後の布が今にも張り裂けそうになっていた。
「触診」の快感を思い出したように自身の柔肌を撫で回している彼女は、甘い吐息を漏らしながら豊満な爆乳を揺らしている。快楽の記憶に火照るその肉体は、隅々から淫猥な匂いを分泌していた。すでに股間の蜜壺からも愛液が滴り落ちているのか、肉感的な太腿を芳しい雫が伝っている。それは、他の仲間達も同様であった。
「ほんっと……最悪の気分だよ。治療のためでさえなかったら、あんなオッサンぶっ飛ばしてるところなのにっ……! ああもうっ、
同じ
「はぁっ、うっ……! お、思い出したらまたっ、あそこが濡れて来ちゃった……! どうしようっ、この身体を治すための『療養』なのに……私、今度こそ
褐色の柔肌を淫らな汗で濡らしている、茶髪のショートヘアが特徴の美少女――リンは、下腹部に籠る官能の熱に羞恥と困惑の表情を浮かべていた。病衣の薄布で辛うじて隠されている蜜壺からは愛液が分泌され始めており、その香しい雫は肉感的な太腿から足先へと滴り落ちている。どうやら主治医の「テクニック」は、彼女が貞操を捧げた恋人のそれを遥かに上回っていたようだ。
「……カズハ、すっごい気持ち良さそう……」
そして――青、茶、桃色の三色が混じった派手なショートヘアで一際周囲の注目を集めているトリニティは、とろんとした垂れ目の眼差しで診察室を見つめていた。白く優美な指先を桃色の唇にそっと当てている彼女は、恍惚の表情で瞳を潤ませている。「物欲しげ」なその貌は、まるでカズハが味わっている「法悦」を羨んでいるかのようだった。
彼女達5人もつい先ほど、媚薬によって淫らに成長した肉体を隅々まで「触診」され、カズハのようにイキ狂わされてしまったのだ。先に主治医の「触診」を味わっていた5人の女傑達は、診察室から響いて来る
それから、さらに10分後。一通りカズハの「症状」を確かめた後、主治医の男性は「診察」の結果を告げる。
「……やはり君の肉体も、他の隊員達と同じ状態になっているようだな。カズハ隊長」
「はぁっ、んはぁあっ、はあぁうっ……!」
「隊長、結論から言うぞ。ただ安静にするだけの『療養』が最も安全な方法になるが……そのやり方では、年内の現場復帰は絶対に不可能だ。君の部下達も同様にな」
「そ、そんなっ……!」
「君達が迅速な現場復帰を望むのであれば、最近開発された『新薬』を使うことになる。だがそれは、しばらくの間……何があっても目覚めることのない副作用を伴うものだ。常在戦場の精神を基本とする君達が、そのリスクを受け入れられるかね?」
「……っ」
この疼きを鎮めるために必要になるという、長時間に渡る昏睡状態。それは、自分達の肉体がどれほど雄を狂わせるものであるかを「自覚」させられたカズハ達にとっては、凄まじくリスキーな「副作用」であった。
(……先生の指摘は尤もだ。ただでさえ、私達の身体は人一倍狙われやすいというのに……。もし完全に無防備な状態で、この身体を好きに弄ばれるような事態に陥れば……私達は今度こそ、
もし昏睡中に「不測の事態」が発生しても、その時の自分達では全く対処が出来ない。万一、再びあの船に居たような連中に襲われるようなことがあれば、自分達は今度こそ完全に
「……ふっ、お生憎ですが。私達には、助けを求めている人々を待たせている時間など無いのです。何せ、我々B.A.V.A.R.F.も……『仮面ライダー』なのですから」
だが、そのリスクを承知の上で。カズハは不敵な微笑を浮かべて主治医と視線を交わし、望むところだと言わんばかりに「投薬」の開始を希望する。新世代ライダーの1人を弟子に持つ女傑としての意地が、その気高い双眸に顕れていた。
淫らな匂いを帯びた汗でしとどに濡れそぼった裸身を晒し、淫靡な喘ぎ声を上げて何度も無様にイキ狂い。それでも決して折れない気高さを以て、「答え」を示したアルファチームの隊長。その貌は散々乱れ狂った後とは思えないほどに、強気な笑みを見せている。
「……君達は変わらんな。それでよく、弟子に向かって生意気などと言えたものだ」
「生意気なくらいでなければ……アルファチームの隊長など務まりませんから」
そんな彼女の凛々しい勇姿に、主治医は根負けしたかのような苦笑を溢していた。どうやら
「ふっ。部下が部下なら、隊長も隊長……ということか。良かろう、好きにするが良い」
「……はいっ!」
カズハの勇姿にランヒルド達を重ねた主治医は、肩を竦めて踵を返している。先に「触診」を受けていたランヒルド達も、今のカズハのように汗ばんだ裸身を痙攣させながらも、気丈な貌を主治医に向けていたのである。
乳首を淫らにそそり勃たせて、シーツを愛液で濡らしながら。それでも眼差しだけは、気高く在り続けていたのだ。「仮面ライダー」としての信念と誇りが、快楽に苛まれていた彼女達の心身を奮い立たせていたのである。
――かくして。カズハを筆頭とするアルファチームの女傑達は全員、迅速に現場に復帰するための「投薬」を希望する形となった。しかしその判断が、次なる「受難」を招いてしまったのである。
「よし、ならば早速『投薬』を始める。今回使用する『新薬』は2種類だ。以前に一度、『治験』に協力してくれたブラヴォーチームのフリーデリーケ隊長と、チャーリーチームのアマンダ隊長のおかげで効果は保証されている」
「あの2人の身体を治してくれた薬ですか……それは頼もしいですね。彼女達のお墨付き、ということですから」
「そういうことだ、安心してくれたまえ。2種類のうちの一つは、昏睡状態になる副作用を伴う経口薬だ。そしてもう一つは……」
カズハの意思を汲んだ主治医は、自身のデスクから2種類の薬品を取り出して行く。そのうちの一つを手に取った彼は――カズハのくびれた腰を掴むと、汗ばむ白い裸身をうつ伏せの姿勢へと寝返らせていた。その弾みで、約100cmもの巨尻がぶるんっと左右に揺れ動く。
「……っ!? ひゃあっ……せ、先生っ!?」
その行為に驚くカズハが上擦った声を上げる瞬間、主治医は彼女の巨尻をむんずと掴み上げてしまう。彼の鋭い眼光は、指先で大きく広げられた
「や、やぁっ……! せ、先生っ……!? し、『新薬』って……ま、まさかっ……!?」
「そのまさかだ。今の君には少々刺激が強いかも知れないがな」
「そっ……そんなっ……!」
先ほどの「触診」で何度も絶頂し、ヒクヒクと痙攣している敏感な尻穴。その菊門を凝視されている羞恥心に頬を染めるカズハは、「もう一つの新薬」が意味するものに気付き、わなわなと身を震わせている。
(いつも凛としていた、あの気高いフリーデリーケとアマンダが……こんな恥ずかしい体勢で薬をっ……!?)
ブラヴォーチームの隊長であり、改造人間の社会復帰を支援するNGOの代表という肩書きも持ち合わせている才色兼備のフリーデリーケ。若手でありながらもチャーリーチームの隊長を務め、確かな実力とカリスマ性を以てチームを纏め上げているアマンダ。そんな彼女達の凛とした美貌と勇姿を知るカズハは、2人が同じ恥辱を経験していたことに驚愕していた。
フリーデリーケもアマンダも、こうして主治医に向かって白い巨尻を突き出し、ヒクヒクと疼く
「あ、あぁっ……!」
しかし今の彼女にはもはや、抵抗出来るだけの体力も残っていない。迫り来る「新薬」の衝撃を、ただ覚悟するしかないのだ。主治医の指先が尻肉に深く食い込む瞬間、豊満な臀部がびくんっと反応してしまう。有無を言わせない力強い指圧に、雌の本能が疼いていた。
「フリーデリーケ隊長もアマンダ隊長も最初こそ嫌がっていたが、結局は『新薬』を肛門から受け入れたのだ。君も少しは我慢したまえ」
「が、我慢って……! 先生っ、私っ……!」
羞恥と恐怖、そして快楽への期待。それらの感情が入り混じった、戦慄と恍惚の表情を浮かべるカズハは、瑞々しい唇をきゅっと結んでいた。これから起こることを「予感」してしまった彼女は、か細い手指でシーツをギュッと握り締めている。
(だ、だめぇっ……! こっ、こんなに身体中が敏感になっているのにっ……! ただでさえ、少し触られただけで簡単にイく身体なのにぃっ……! よ、よりによって……特に感じやすくなっているお尻の穴にっ……!?)
そんな彼女の推測通り。主治医は「新薬」こと
「……っ!」
その感触にぶるぶると全身を痙攣させるカズハは、尻穴を中心に身体中を駆け巡る絶大な快感に、目を剥いて驚愕していた。このような恥辱が、快楽がこの世に存在することを、彼女の身体は知らずにいたのだ。そして彼女の裸身は今、その快感を知ってしまった。
瞠目したまま、汗に塗れた白い身体を震わせているカズハは、なんとか声だけは我慢しようとシーツをより強く握り締める。だが、その間も主治医は「新薬」を押し込む指先を、ゆっくりと尻穴の
「かっ、はぁ、あ――!」
そして、主治医の指先が「新薬」を奥の奥まで届けた瞬間。その絶大な快感に飲み込まれたカズハの理性が、ついに決壊する。引き締まった腰をくねらせ、黒髪を振り乱して顔を上げたカズハは――恥も外聞もなく、泣き叫んでいた。
「――んぉほぉおおおぉおおぉお〜っ!」
刹那、診察室からケダモノの咆哮が響き渡る。快楽に染まり切った1匹の雌。その絶叫は診察室はおろか、その階層の病室全てを揺るがすほどの悲鳴となっていた。常軌を逸した絶頂の叫びに、外のランヒルド達は驚愕の表情を浮かべている。他の一般患者達もベッドや椅子から転げ落ち、何事かとのたうち回っていた。
「ひぃいぃいっ! ひぃいぃっ、ひぎぃいぃいっ! む、無理ぃいぃっ! 我慢なんてぇっ、絶対無理ぃいぃいっ! イっ、イグぅうぅっ、イグイグぅうぅっ! 皆が外に居るのにぃっ……おっ、んぉおぉっ、お尻の穴でぇっ、イっ……ぐぅうぅうぅうぅあぁあぁあぁあっ!」
そんな外の様子に思考を割く余力もなく、カズハは目を剥いて淫らな絶叫を轟かせていた。その痴態からは、かつての気高さなど微塵も感じられない。今ここに居るのは、快楽に溺れた1匹の雌そのものであった。
ただでさえ敏感になっている身体の中でも、一際刺激を感じやすい尻穴を、ここまで強烈に刺激されてしまったのだ。瞬間的な快感の強さは、ビッグ・ノア号の操舵室で味わった快楽地獄さえ上回っている。
人間の精神力で耐えられる範疇から遥かに逸脱している快感に、カズハは瞠目したまま無様にイキ狂っている。舌を突き出して雌の悲鳴を上げる彼女の口元からは、唾液が飛び散っていた。
「あぁっ……はぁっ、へぇっ、えぇっ……!」
それほどの絶大過ぎる快感が、瞬く間に尻穴を通してカズハの全神経を突き抜けたのである。「新薬」がズブリと尻穴から
「はぁ、あっ……あぁっ、へぇえっ……」
汗ばむ背筋をゾクゾクと駆け抜けた快楽の電流は、僅か数秒でカズハの意識を刈り取ってしまう。白目を剥いてだらしなく舌を突き出し、無様なアヘ顔を晒したカズハは、そのまま力無く倒れ伏していた。
失神したまま汗ばむ裸身をビクビクと痙攣させているカズハは、涎と汗でベッドのシーツを濡らしていた。倒れた瞬間にぶるるんっと大きく弾んだ巨尻も、ぷるぷると淫らに揺れ動いている。
「……全く。フリーデリーケ隊長もアマンダ隊長も随分と酷い声を上げていたから、ある程度の予想はしていたが……それ以上の騒音だったな。次は耳栓を用意しておかねば」
フリーデリーケとアマンダの2人も、「治験」の際には今のカズハのようなアヘ顔を晒して無様なオホ声を響かせていたのだろう。巨尻の菊門に指先を捩じ込まれ、淫らな悲鳴を上げてよがり狂っていた2人の女傑。そんな彼女達の痴態を思い出してしまったのか、カズハの絶叫に顔を顰めた主治医は深々とため息を吐いている。
「カズハッ! 今の悲鳴は一体どうしっ……!?」
「カッ……カズハッッッ!」
そんな中、ただならぬ悲鳴を耳にしたランヒルドやハンナ達が慌てた様子で診察室に駆け込んで来る。白目を剥いたアヘ顔を晒し、うつ伏せのままで失神しているカズハの姿を目の当たりにしたランヒルド達は、戦慄の表情を浮かべていた。
「なっ、なんでッ……!」
常に気高く凛々しかった自分達の隊長が、今まで見たことのない無様な貌を晒したまま、一糸纏わぬ裸身を露わにして痙攣しているのだ。その尋常ならざる光景に、ランヒルド達は思わず息を呑んでいる。
――あの先生の「触診」は危ない? ふふっ、心配ないさ。確かに彼は曰く付きの医師だけれど、この症状に対抗出来る唯一無二の
彼女達の脳裏には、主治医の「診察」を受ける前にカズハが見せた気丈な笑顔が過っている。どんなことがあっても絶対に屈しない。そんな気高さに満ちていた彼女が、今はまるで別人のような痴態を晒している。その衝撃的な光景に、ランヒルド達は慄くばかりであった。
(あっ……あのカズハが、こんなっ……!?)
一体どれほどの法悦を味わえば、あの誇り高いカズハがこのような痴態を晒すことになるというのか。その「答え」に思考を巡らせるランヒルド達は、ごくりと生唾を飲み込んで頬を紅潮させていた。病衣の薄布を押し上げている彼女達の乳首も、ますます淫猥にそそり勃っている。
「ちょうどいい、あまりこの治療を長引かせては他の患者達にも迷惑だ。君達の『投薬』もさっさと終わらせてしまおうか」
「なぁっ……!?」
そんなランヒルド達を一瞥した主治医は耳栓を付けた後、おもむろに指先をパチンと鳴らす。すると、突然現れた黒尽くめの巨漢達が、一瞬でランヒルド達の身体を背後から抱き竦めて拘束してしまった。
「な、何よあんた達……ひゃあっ!?」
「彼らは私の『助手』だ。今回の件で『投薬』が必要となった場合、私1人で進めるには少々手を焼きそうだったのでね。事前に対策室本部に根回しして、最適な人材を手配して貰ったのだよ」
「んっ……! だからって……ちょっと、乱暴過ぎない?」
「そのくらいの方が、君達にはちょうど良かろう?」
彼らは今回の治療のために対策室が手配していた「助手」であり、予め診察室の裏側で待機していたらしい。彼らは素早く人数分のベッドを用意しつつ、咲やトリニティ達の病衣を剥ぎ取り、彼女達の一糸纏わぬ裸身を押し倒してしまう。その瞬間、彼女達の乳房や桃尻がぷるんっと淫らに弾んでいた。
「あはぅっ!?」
「はぁあんっ……!?」
ランヒルドやハンナ達はカズハと同様にうつ伏せにされ、巨尻の穴を突き出された格好にされている。ベッドに押し付けられた彼女達の乳房はむにゅりと形を変え、淫らな乳肉が押し潰されたように広がっていた。
一方、彼女達のむっちりと実った安産型の桃尻は淫らに汗ばんでおり、香しい湿気を帯びていた。その極上の果実は、子を孕み、産み落とす雌としての本懐に忠実な曲線を描いている。細く引き締まった腰のくびれによって強調された彼女達のヒップラインは、雄の繁殖欲をこれでもかと煽っていた。
淫猥な巨尻の穴もヒクヒクと痙攣しており、助手達の手により広げられたその菊門からも、芳しい雌臭が漂っている。雄の逸物を欲して媚びている、淫らな雌のフェロモンがこの診察室に充満していた。一方、羞恥と驚愕の表情を浮かべて目を見開いていた女傑達は、ぷっくりとした瑞々しい唇を震わせている。
(こっ……この体勢で「投薬」って……! ま、まさかっ……!?)
「ちょ、ちょっと! 副作用は覚悟の上って確かに言ったけど、こんなの聞いてないわ!」
「そうだろうな、私も特に手順を話した覚えは無い。君達全員が『投薬』を希望した以上、どちらでも同じことだからな」
「な、なぁっ……!?」
安産型の巨尻と
「……っ! こっ、このっ……離しなさいっ! 誰に向かってこんな真似をしているのか、分かっているのっ!?」
「こんなやり方じゃなきゃダメだっていうなら……せめて、自分で挿れさせてっ……!」
「彼らの拘束からも抜け出せないような状態の君達では、敏感になり過ぎている肛門の奥まで薬を挿れることなど出来まい? 心配せずとも、すぐに終わる」
ハンナ達の裸身をベッドに押し倒し、桃尻を突き出させている黒尽くめの助手達。彼らの膂力は相当なものであるらしく、トリニティ達は身動ぎすら出来ずにいる。
普段の彼女達なら容易く跳ね除けられる相手なのだが、媚薬の後遺症によって力を出し切れずにいる今の女傑達では、この拘束から逃れることは出来ない。
「さぁ……君達もカズハ隊長のように、その信念の強さを証明して見なさい」
「ひ、ひぃいっ……!? ちょちょっ、ちょっと待ってくれたまえよ先生っ! こんな状態でお尻の穴なんか弄られちゃったら、僕達絶対壊れちゃうよぉおっ! もうちょっと他の方法とか無いぃ!?」
「あと、出来るだけ声も我慢してくれたまえよ。正直言って、あまりそこには期待していないがね」
「が、我慢って……! 冗談じゃないわよっ……! ただでさえ身体中が敏感になってるのに、よりによって、こんなっ……!」
「……無理。絶対、いっぱい声出ちゃう……」
「新薬」の用意を終えた主治医は、ゆっくりとランヒルド達の巨尻に歩み寄る。彼に対して、無防備かつ敏感な尻穴を向けさせられているハンナやトリニティ達に、抵抗する術はない。突き出された巨尻を振り、菊門をヒクヒクと震わせることしか出来ない。
「ふ、ふざけんなヤブ医者ぁあっ! こんなっ、こんなことっ、装太君にだって一度もぉおっ!」
「しょ、衝矢君にも……お尻の穴なんて、見せたことないのにぃっ!」
その絶望的な状況に羞恥と恐怖の表情を浮かべる咲やリン達は、必死に身を捩って抵抗しようとしている。しかし、細く引き締まった腰を上下左右にくねらせて、100cm以上の巨尻をぶるんぶるんと揺らしている彼女達の「抵抗」は、むしろ「おねだり」にすら見えるほどに淫らで、無様な光景であった。
「あっ、は、ぁ――!?」
――そして。「新薬」を手にした主治医の指先が、彼女達の尻穴の奥深くへと、容赦なく沈み込んだ瞬間。目を見開いたランヒルド達はか細い手指でシーツを握り締め、全身を痙攣させる。優美な背中をくの字に仰け反らせ、あまりの快感に瞠目したまま舌を突き出す。
そんな彼女達の裸身が、より淫らに汗ばむと同時に。この病院全体に、彼女達の淫猥な絶叫が響き渡っていた。その激しい悲鳴に慄いた他の患者達は、次々と病室のベッドから転げ落ちてしまう。病院内の患者達を震撼させた、無様で淫靡なオホ声の五重奏。その叫びは、数分に渡って続いたのだという。
◆
全てが終わった後。診察室に並べられたベッドに横たわる6人の美女は全員、巨尻と尻穴をヒクヒクと痙攣させたまま失神していた。白目を剥いてだらしなく舌を突き出し、アヘ顔を晒して気を失っている彼女達の裸身は、淫らな汗でしとどに濡れそぼっている。
彼女達の全身から滲み出ている濃厚な雌のフェロモンは、雄の獣欲を刺激する淫らな芳香そのものであったが。その香りで鼻腔を刺激されていながら、主治医と助手達は平然とした様子で彼女達の汗を拭いていた。
しかし意識が無くとも身体が勝手に反応してしまうのか、彼女達の裸身はビクビクと痙攣し続けている。白目を剥いて舌を垂らし、無様なアヘ顔を晒して大絶頂の余韻に浸る6人の美女。彼女達はかつてないほどの痴態を晒し、汗も唾液も愛液も垂れ流しにしていた。
「ふぅっ……やれやれ。確かに声の我慢など最初から期待していなかったが、それにしても随分と酷い悲鳴を聞かされたものだ。これでは、まるでこの私……
断末魔のようなオホ声の五重奏がようやく終わったためか、主治医こと海造・グスタフソンは安堵したような表情を浮かべている。全員の汗を拭き終えた後、深々とため息を吐きながら耳栓を外した彼は、呆れた様子でカズハ達の裸身を見下ろしていた。
「その上、シーツまで散々に濡らしてしまいおって。ただでさえ彼女達の匂いはなかなか落ちんというのに、本当に困ったものだ。……君達、次は経口薬の用意だ。病衣を着せた後、すぐに飲ませておいてくれ」
「……了解致しました」
ビクビクと裸身を痙攣させたまま失神しているカズハ達を見下ろし、海造はやれやれと言わんばかりに肩を竦めている。そんな彼の指示を受けた助手達は顔を見合わせた後、速やかに次の行動に移り始めていた。
――瑞々しく淫靡な女体から分泌されている、濃厚な汗の匂い。このフェロモンが、後にさらなる「受難」を呼び込むことになるのだが。あまりの快楽に気を失ってしまったカズハ達にはまだ、知る由もないのであった。
◆
「なに? デルタチームにエコーチーム……だと?」
「はい。対策室上層部の『お気に入り』で編成された新設の部隊だとか」
「……そうか。彼女達のような『患者』にならなければいいがな。君、上の連中に伝えておいてくれ」
「なんと?」
「隊員を無事に帰還させるための装備費用にだけは糸目を付けるな。尻の穴が小さいのは彼女達だけにしておけ、と」
「……了解致しました」
【挿絵表示】
【挿絵表示】
今回は前話に引き続き、自慰編とほぼ同時期のお話。対策室管轄下の病院で「療養」を受けていた、カズハ達アルファチームの様子にスポットを当てたエピソードの後編になります。ブラヴォーチームとチャーリーチームが、自慰編のラストで対策室本部から出発した頃ぐらいのお話になりますね。
今話はカズハだけでなく、彼女と一緒に「療養」を受けていたアルファチームの隊員達にもサービスして頂きました。隊長のカズハがきっちりとお手本を示してくれたのですから、隊員のランヒルド達も続かないわけには行きませんからねー(*´ω`*)
それから第22話〜第23話では、今話のラストでも触れられたアルファチームの「受難」が描かれております。気になった方は、そちらのエピソードもどうぞよしなに。ではでは、本章も最後まで読み進めて頂きありがとうございました〜! 皆様、良いお年を〜!٩( 'ω' )و
また現在、咲を考案された泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)がpixivにて公開されております! 咲と装太のイチャラブが中心となっているSS作品となっており、他のメンバー達も登場している賑やかな作品となっておりますので、機会がありましたらこちらもご一読ください〜(*´ω`*)
加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m
さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!? 気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)
また、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来
B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、こちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)
加えて、リオンテイル先生も新たな3次創作作品「ある技術者の考察、または「スパルタン」についての所感(https://syosetu.org/novel/380617/)」を公開されております。新世代ライダーの装備開発に携わっていた技術者達の視点から、スパルタンシリーズの終焉を紐解いて行く物語となっております。こちらの作品もぜひご一読ください(о´∀`о)
また現在、ダス・ライヒ先生が公開されている作品「スーパーロボット大戦 無限戦争 設定集&外伝(https://syosetu.org/novel/272189/)」の一部エピソード(https://syosetu.org/novel/272189/36.html)には、D.A.S.T.の傭兵達が信奉していた「マルコシアン隊」の一員であるゾルダスパルタンことノクト・マグナギガが登場しており、彼の新たな活躍が描かれております。マルコシアン隊最期の突撃作戦「サンダーランス作戦」(https://syosetu.org/novel/128200/151.html)に身を投じていながらなおも生き延びていた彼は、新たな戦場をどのように駆け抜けるのか。機会がありましたら是非ご一読ください!(*≧∀≦*)
【挿絵表示】
Ps
当初はカズハと幸路の師弟関係を描くだけの予定だったのですが、色々加筆しているうちに気が付いたらアルファチームの全員が尻穴に「新薬」を捩じ込まれておりました。年内最後の更新がこれでええんか……?_(┐「ε:)_