特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!- 作:オリーブドラブ
◆ブラックローズ/マス・ライダー軽装型
ノバシェード対策室内に創設された特殊部隊「
スリーサイズはバスト138cm、ウエスト98cm、ヒップ106cm。カップサイズはK。
※原案はヒロアキ141先生。
◆リザ・シュネーリア/マス・ライダー軽装型
ノバシェード対策室内に創設された特殊部隊「
スリーサイズはバスト110cm、ウエスト60cm、ヒップ100cm。カップサイズはJ。
※原案は泥濡れ龍先生。
◆
ノバシェード対策室内に創設された特殊部隊「
スリーサイズはバスト93cm、ウエスト58cm、ヒップ100cm。カップサイズはD。
※原案は北凍武人先生。
【挿絵表示】
――緑に彩られた山道を駆け抜ける、何台もの大型トラック。その後をGクルーザーIIで猛追しているB.A.V.A.R.F.の女捜査官達。互いに銃砲を向け合う凄絶な
「随分と甘い狙いですね。そんな撃ち方で私達を潰せると思っているのですか?」
「正規の訓練も受けていない民兵集団なんて、所詮はこんなものよ。改造人間の膂力に胡座をかいているだけの雑魚ならなおさら……ね」
B.A.V.A.R.F.の象徴である青基調のマス・ライダー軽装型。その装備を纏うデルタチームの女傑達は蒼き仮面ライダーへと「変身」し、GクルーザーIIを片手で運転しながら各々が得意とする武器を握り締めている。
彼女達は仮面の下で不敵な微笑を浮かべ、ノバシェードの戦闘員達が乗る大型トラックに迫ろうとしていた。大型トラックの荷台に積まれている4連装ロケット砲が矢継ぎ早に火を噴く中でも、彼女達は臆することなく左右に車体を振って砲撃をかわし、土埃や爆煙を突き抜けて行く。
「ドスケベ痴女のイキリ雌共が調子に乗りやがって! もう許さねぇ、てめぇらはこの場で皆殺しにしてやる!」
「研究所には、まだ追って来てねぇ残りの連中を誘い込めば良いだけの話だッ!」
戦闘員達はそんな女捜査官達の猛追に慄きながらも、大型トラックの荷台から彼女達を狙い続けている。彼らの所属元である研究所からは女捜査官達を誘い込めと命じられているのだが、もはや戦闘員達にそんな余裕は無い。彼らは自分達の生存を優先し、デルタチームの女傑達を殲滅しようとしていた。
「ようやく向こうも本気になって来たようですね。なら、私達も少しだけ……」
「……その気になってあげようかしら?」
敵方の「殺気」を感じ取った隊長をはじめとする、女捜査官達の得物が火を噴く瞬間。その豊満な乳房や桃尻がぷるんっと上下に揺れ動く。特に、尻房に深く食い込み二つの桃を浮き上がらせている強化繊維は、安産型の曲線をくっきりと強調していた。捜査官として鍛え上げられ、細く引き締まっている腰つきが、その桃尻の膨らみをより際立たせている。
妊娠、出産に適した広い骨盤。その骨格に由来する彼女達の巨尻はいずれも淫靡な安産型のラインを描いており、彼女達の肉体が理想的な「母体」となり得る事実を強調していた。
優れた雄と交わり、強靭な遺伝子を胎内に受け入れ、子を孕み、産み落とす。そんな女として、雌としての生物的な機能美が追求された形状であると言える。雄の繁殖欲を本能的に掻き立てる、まさしく孕まされるために生まれて来たようなカラダだ。
加えて今日の彼女達は皆、排卵日を目前に控えている絶好の「孕み頃」。強化服の薄布1枚の内側に隠されている極上の裸身は、その隅々から濃厚な雌のフェロモンを分泌させている。さらに芳醇なその香りは、密閉された繊維の中で淫らな汗の匂いと混じり合い、じっとりと深く熟成されていた。次に彼女達が強化服を脱いだ瞬間、そこからは淫魔ですら叶わない極上の芳香が溢れ出すことだろう。
「さて……皆、そろそろ『お仕置き』の時間ですよ。散々好き勝手に暴れて来たツケは、しっかりと精算して頂きましょう」
黒い肩パッドとグローブを特徴とするデルタチームの女傑達。そのリーダーである
若くしてデルタチームを率いるリーダーを務めている彼女は、先ほどまでサイドポニーに纏めた深い赤色の髪を振り乱し、茶色の瞳で戦闘員達を射抜いていた女傑だ。183cmという恵体の持ち主である彼女は、98cmの筋肉質な腰回りと、106cmもの爆尻を持ち合わせている。
しかし彼女の体つきにおいて最も特筆すべきなのは、単なる乳房と呼ぶにはあまりにも豊穣な爆乳――否、魔乳だ。そのサイズ、驚異の138cm。Kカップの特注ブラジャーですら毎日のように悲鳴を上げているその規格外の果実は、老若男女問わず見る者全てを圧倒している。
豊満などという言葉では到底足りない、圧倒的なボリュームを誇る釣鐘型の魔乳。その大きな果実をゆさっと弾ませて、蠱惑的な微笑を浮かべている彼女の妖艶な佇まいからは、とても彼女が知識でしか男を知らない処女であるとは思えないことだろう。
「この私が直々に相手をしてあげるわ……光栄に思いなさい、ノバシェード」
隊長に続いてGクルーザーIIを走らせている
ノバシェードの怪人犯罪によって当主が死亡して以来、没落の一途を辿った「シュネーリア財閥」。その最後の生き残りである彼女は優れた剣才を持っていたらしく、B.A.V.A.R.F.に所属している今はデルタチームきっての武闘派として周囲からも頼りにされているNo.2だ。
110cmのJカップという弩級の爆乳を左右に揺らしている彼女は、60cmのくびれた腰をくねらせて愛車のGクルーザーIIを乗りこなしている。シートにむにゅりと乗っている100cmの巨尻は、子を産むことに適した安産型の曲線を描いていた。
「お2人共、あまりやり過ぎないように気を付けてくださいね? 彼らには色々と聴かなければいけないことがあるのですから……」
冷静な佇まいでありつつも好戦的な姿勢を露わにしているブラックローズとシュネーリア。そんな2人を案じるように苦笑を溢している
鉄仮面に隠された藍色のロングヘアはじっとりと汗に塗れ、優しげな瞳は前方を走る2人を見つめている。シートに跨った彼女の巨尻はぷりんっと後方に突き出されており、極薄の繊維があまりにキツく食い込んでいるせいで、大陰唇の割れ目と
くびれた腰に対して、大きく豊満に膨らんでいる安産型の巨尻。広い骨盤によって成り立っているその扇情的な曲線は、彼女の肉体が妊娠・出産に適している事実を過剰なまでに主張している。健康で丈夫な子を欲する雄の生殖本能を刺激する曲線美。まさしく、孕まされるために生まれて来たかのような極上の女体なのだ。
189cmの長身に加え、Dカップのブラジャーを日々圧迫している93cmの巨乳。58cmのくびれた腰つきに、安産型の曲線を描いた100cmの巨尻。そんな圧倒的なプロポーションとは裏腹に、穏やかな佇まいを見せている彼女だが――その片腕には、「相応」の腕力が無ければ使いこなせない鈍色の無骨なアームランチャーが装備されている。
かつて、望まぬ形で不埒な男達に純潔を穢された時。内気な己を殺して振るった拳で、男達を吹き飛ばしたことがあった。その時の経験から自身の「力」を自覚した彼女は、その「力」を「守る」ために活かせる戦場に自ら身を投じているのだ。しかしB.A.V.A.R.F.の特務捜査官となった今でも、もじもじと腰を捩らせて悩ましげな表情を見せる時がある。
(……! あっ、あぁっ……! ど、どうしましょうっ……! 私ったら、
――それは、生来の内気な性格によるものではない。
任務に就く前に「準備」は済ませたはずなのだが、彼女は早くも
「何が『お仕置き』だ……! 揃いも揃って牛みたいな乳揺らしやがって!」
「てめぇらみたいな雌共には俺達の肉便器の方がお似合いだったぜ! 大人しくさえしてりゃあなぁ!」
「……まぁ、酷い言い草。ノバシェードの連中らしい言葉遣いですこと」
最後尾を走る大型トラックの荷台から、ロケット砲を連射して来る戦闘員達。彼らの罵詈雑言を冷淡に聞き流して先陣を切るブラックローズの愛車が、砲撃の隙間を縫うように走り抜けて行く。次の瞬間、彼女の手に握られたサブマシンガンが土埃の向こう側から火を噴いた。
「これ以上、あなた達の蛮行を許すわけには参りません。そのためにも……諸悪の根源は絶たせて頂きます」
愛銃を握るブラックローズの双眸に、鋭い「憎悪」の色が滲む。黒薔薇に込められた「憎しみ」の花言葉を体現するかの如く、彼女は冷徹な殺意を込めてサブマシンガンの引き金を引いていた。その反動で超弩級の魔乳と巨尻がぷるぷると振動しているが、戦闘員達にはその揺れを拝む余裕などない。
「どわぁあッ!?」
「な、なんて奴だッ! 砲撃の真っ只中からこっちを狙って来やがるッ!」
水平に構えたサブマシンガンで薙ぎ払うように連射する牽制射撃。その弾雨をかわすために身を屈めてロケット砲を盾にした戦闘員達は、僅か一瞬だが砲撃を中断してしまった。それが命取りになることなど、知る由もなく。
「……ではシュネーリア、お願いしますね」
「オーケー。任せなさい、ローズ」
そんな彼らの「隙」を鋭く見据えていたブラックローズは、後方から追い付いて来たシュネーリアに素早く「合図」を送る。仮面に隠された妖艶な流し目。その視線を悟ったシュネーリアが、不敵な微笑を溢す。
同じ養成機関で切磋琢磨した「同期」の間柄だからこそ通じる、
「……とぉおッ!」
豊満な爆乳と巨尻をばるるんっと揺らして宙を舞う彼女は、先ほどまで跨っていたGクルーザーIIから大型トラックの荷台へと飛び移ったのである。ロケット砲に身を隠していた戦闘員達が身を乗り出した時には、すでに愛剣を握ったシュネーリアが立ちはだかっていた。
「くそったれ! 雌豚風情がいい気になりやがっ……!?」
「いい気に……なに? 最後まで喋りなさいよ。出来るものならね」
もはや、苦し紛れの悪態を吐く隙すら与えられない。ロケット砲を操っていた戦闘員達は、くびれた腰を捻って振り抜かれた実体剣の一閃で、瞬く間に斬り捨てられてしまっていた。
「がぁ、あ……! ち、ちくしょ、ぉお……!」
剣を振るった弾みでシュネーリアの乳房と尻房が左右に揺れた瞬間、上下に切り分けられた戦闘員達の身体が荷台から転げ落ちて行く。そんな哀れな末路を迎えた男達の骸を、銀髪の戦乙女は冷徹な眼差しで肩越しに見送っていた。
「シュネーリア財閥の令嬢として……なんて、今さら言う気はないけれど。それでも、あなた達のような下衆共を見逃すわけには行かないのよ。あなた達がのさばる世界に、私が求める『自由』は無いのだから」
かつて栄華を誇った財閥の生まれでありながら、自分の血に対する誇りなどは持ち合わせておらず、「自由に生きること」を何よりも尊ぶ。そんな彼女にとっても、ノバシェードは万死に値する絶対悪なのだ。
「……さてと、それじゃあ邪魔な車は
荷台からロケット砲を操作していた戦闘員達。彼らを全員斬り捨てたシュネーリアは、物騒な言葉を紡ぎながら再びその場で床を蹴り、自動運転で動いていた愛車に飛び移ろうとする。
しかし、自分のGクルーザーIIに向かってジャンプしながら――彼女は空中で身体を捻り、愛剣を強く握り締めていた。その瞬間、彼女の細い手指に握られた実体剣の刀身が赤く発光し始める。
「……はぁあぁあッ!」
やがて、宙を舞うシュネーリアが愛剣を振り抜くと同時に。その一閃が空を裂き、離れた位置にあるロケット砲を真っ二つに斬り分けてしまった。彼女が過酷な鍛錬の中で身に付けた剣技――
「ぐわぁあぁあぁあッ!?」
この一閃でロケット砲に内蔵されていた砲弾も破壊され、砲台は内側から激しく爆散してしまう。その際に発生した爆炎はロケット砲を搭載していた大型トラックまで飲み込み、車体を火だるまにしていた。運転していた戦闘員の絶叫が、猛炎の中から轟いて来る。
「……んっ!」
そんな凄惨な光景を冷ややかに見遣りながら、シュネーリアは爆乳と巨尻を揺らして自分のGクルーザーIIに飛び乗って行く。股間から愛車のシートに飛び降りた瞬間、下腹部の
「うぐわぁあぁあッ……く、くそぉおおッ……! こうなりゃ、てめぇら雌豚共も道連れだぁあぁあッ!」
「……ッ!?」
すると、火だるまになった大型トラックが突然減速し始めた。どうやら爆発寸前のこの車体で、ブラックローズ達に体当たりするつもりらしい。たかが戦闘員といえど人間を超えた改造人間。ただで死ぬ気はないということなのだろう。
「なんて往生際の悪い……! 皆、下がりなさい! あの車、私達を巻き込んで自爆するつもりです!」
「ちッ……! こうなったら、私の剣で細切れにしてあげるわ!」
忌々しげに眉を顰めたブラックローズが周囲の部下達に指示を飛ばす中、シュネーリアは愛車に跨りながら愛剣を再び振り抜こうとしていた。しかし大型トラックを「飛ぶ斬撃」だけで細切れにするのは容易ではない。このままでは先頭の2人が大型トラックの自爆に巻き込まれてしまう。
「2人共、お下がりください! ここは……私がッ!」
「静華……!」
するとそこへ、静華のGクルーザーIIが進み出て来る。ブラックローズとシュネーリアの間に割り込むように現れた彼女は、仮面の下で瞳を鋭く細めていた。
か細く見える彼女の腕には、物々しいアームランチャーが装備されている。鍛え抜かれた腕力がなければ扱えないその砲身を構えている彼女は、仮面の下で悔しげに唇を噛み締めていた。
「どのような道理も、平和を望む祈りさえも、『力』で捩じ伏せられるしかないと言うのなら……!」
脳裏に過ぎるのは、不埒な男達に組み敷かれ、純潔を散らされた忌まわしい記憶。いきり勃つ男根で処女膜を破られ、
どれほど平穏を願っても、己を守れる「力」が伴わなければ「力」で蹂躙されるしかない。その非情な現実を
「その『力』を以て、私達の道理を通しますッ!」
守りたいものは、己自身の「力」で守る。その決意を込めて撃ち放たれたアームランチャーの砲弾が、火だるまと化した大型トラックに炸裂する。砲撃の轟音が青空に響き渡る瞬間、静華の乳房と巨尻がどたぷんっと大きく揺れ動いた。
「そ、そんなッ……バカなぁあぁッ! お、俺はまだッ……何も為せちゃぁあッ……!」
そして、ブラックローズ達を巻き込んで自爆しようとしていた大型トラックは、その望みも叶うことなく。運転していた戦闘員の断末魔と共に、炎を上げて爆散してしまう。愛車に跨るデルタチームの女傑達は、次々と転がって来るトラックの残骸を華麗なハンドル捌きでかわして行った。
「助かったわ、静華! いつも大人しそうにしてるけど、やる時は思いっきりやるのね」
「静華、ありがとうございます。おかげでチームの皆も無事に……静華?」
「……んっ、んんっ、んふぅうっ……!」
自分達の窮地を救った静華を労おうと、シュネーリアとブラックローズが声を掛けようとする。しかし砲撃を終えた静華は顔を伏せたまま、もじもじと腰を捩らせて悩ましげな声を漏らしていた。その艶めかしい姿に、2人は仮面の下で頬を染めて顔を見合わせる。
(……さ、さっきの砲撃のせいでぇっ……ぼ、膀胱が刺激されてぇえっ……! んっ、んふぅうぅっ……! ど、どうしましょうっ……! このままじゃっ……任務が終わるまで
――どうやら今の砲撃の反動で、ただでさえ高まっていた尿意がさらに刺激されてしまったらしい。シートに密着している股間のもどかしさに悶絶する静華は仮面の下で眉を寄せ、苦悶の声を漏らしていた。
引き締まった腰を淫靡にくねらせて尿意に耐えようとする彼女は、豊満な巨尻を前後左右に揺らしている。デルタチームの「お仕置き」は始まったばかりなのだが、チーム屈指の火力を誇るエースは早くもピンチに陥っている。
そんな彼女の窮状を知ってか知らずか。後続の女捜査官達は減速していた静華のGクルーザーIIを抜き去り、最前線へと進み出て行く。それぞれの得物を握り締めた彼女達は、「次は自分達の番だ」と言わんばかりに不敵な微笑を浮かべていた。
愛銃の
彼女達3人を庇うように進み出て来たデルタチームの女傑達は、次の大型トラックに狙いを定めていた。相手の大型トラックも仲間を殺され逆上しているのか、荷台のロケット砲を構えて戦意を露わにしている。
――戦いはまだ、始まったばかりということなのだろう。GクルーザーIIに跨りながら愛用の武器を携えているデルタチームの女傑達と、大型トラックの荷台からロケット砲を構えている戦闘員達。彼らの苛烈な
今話からは応募キャラ達がついにそのベールを脱ぎ、物語に本格参戦して行きます。今回は採用キャラ達の中からデルタチーム3名を抜粋し、彼女達の活躍シーンを公開させて頂きました。デルタチームに居る他の女捜査官達の活躍シーンについては次回以降となります。もちろんエコーチームで採用された女捜査官達にも後々スポットを当てて行くつもりですので、今後の展開も楽しみにして頂ければ幸いです!٩( 'ω' )و
ちなみに、ロケット砲を積んだトラックを相手にバイクチェイス……というシチュはもちろん(?)、PS2用ソフト「正義の系譜」が元ネタ。いやぁバイクステージは強敵でしたね……(´Д` )
また現在は、デルタチームの一員・
さらに、この作品に登場するライダーや怪人を募集する企画(https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=341138&uid=463582)(https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=341150&uid=463582)も開催されておりますので、機会がありましたらこちらも是非ご一読ください〜(*´ω`*)
また現在、アルファチームの一員・
加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m
さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!? 気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)
また、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来
B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、こちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)
加えて、リオンテイル先生も新たな3次創作作品「ある技術者の考察、または「スパルタン」についての所感(https://syosetu.org/novel/380617/)」を公開されております。新世代ライダーの装備開発に携わっていた技術者達の視点から、スパルタンシリーズの終焉を紐解いて行く物語となっております。こちらの作品もぜひご一読ください(о´∀`о)
また現在、ダス・ライヒ先生が公開されている作品「スーパーロボット大戦 無限戦争 設定集&外伝(https://syosetu.org/novel/272189/)」の一部エピソード(https://syosetu.org/novel/272189/36.html)には、D.A.S.T.の傭兵達が信奉していた「マルコシアン隊」の一員であるゾルダスパルタンことノクト・マグナギガが登場しており、彼の新たな活躍が描かれております。マルコシアン隊最期の突撃作戦「サンダーランス作戦」(https://syosetu.org/novel/128200/151.html)に身を投じていながらなおも生き延びていた彼は、新たな戦場をどのように駆け抜けるのか。機会がありましたら是非ご一読ください!(*≧∀≦*)
Ps
当初の近接武器枠は前回企画の時と同じくビームソードのみとする予定だったのですが、仮面ライダーG7のGZ-10オロチを見て速攻で実体剣も枠に含めました。仮面ライダーG6のGH-09オルトロス(2丁拳銃)も凄いスタイリッシュで好きなんですけどね(*^ω^*)