家庭教師のさよ子先生 誘惑のノースリーブ 作:馬門戒明/輪島ライ
「今日のお家は八百屋さん、八百屋さんっと……わあっ、でっかいっ! 今時こんな広い八百屋さんあるんだ~」
新たに大学受験を指導することになった生徒の自宅は京都市内の外れにある八百屋さんの2階で、個人経営の八百屋さんと聞いていましたが店舗となっている1階は小さめのスーパーほどの面積がありました。
店の中には清涼飲料水やお酒に加えてスナック菓子やちょっとした雑貨まで陳列されていて、最寄り駅から徒歩で30分ほどかかるこの辺にはお店が少ないので八百屋さんといっても実際にはスーパーの役割も兼ねているようでした。
「どうもいらっしゃいお嬢さん! なんつって、お待ちしてました鮎川先生。せがれは2階にいますんでどうぞ色々教えてやってください!」
「ありがとうございます。店長さんもお仕事お疲れ様です」
「この人ったらZoom面談の後ずっとデレデレしてたんですよ。息子も楽しみに待ってますのでよろしくお願いします」
私がいつものノースリーブ姿で店内に入ると
今回の生徒の両親である店長さんとおかみさんとは事前にZoomで面談をしていましたが当の生徒は部活で忙しかったため直接会うのは今日が初めてで、私はどんな男の子なのかなとわくわくしながら2階に上がると生徒の自室のドアをノックしました。
ドアをノックしてみても全く返事がないので勝手にドアノブを回して部屋に入ると、そこでは身長180cm以上ありそうな大柄な男子高校生がセミダブルベッドに横たわって寝息を立てていました。
「ぐがー、すぴー」
「こんにちはー、って寝てるか……」
今は土曜日の朝10時ですが
肩を揺さぶって起こすのは簡単ですが無邪気な寝息を立てて寝ている巨漢の男子高校生を見て少しいたずら心が芽生え、私はチアキくんと向かい合うようにして自分もセミダブルベッドに横向きで寝転びました。
「ぐーぐー、すやすや……」
「右手をこうして……おおっと」
チアキくんの大きな右腕を持ち上げ、彼の右手を白いノースリーブシャツ越しにFカップのおっぱいにあてがうとチアキくんは無意識に私のおっぱいを揉みしだき、思ったより強い反応に私は驚きました。
「んん……やわらかい……」
「ああっ……いいよぉ、もっと強くっ……」
「ん……!? わわっ、何やってんだ俺っ!? すみませんすみませんっ!!」
私が寝ているチアキくんに右手でおっぱいを揉みしだかれて快感にあえいでいるとチアキくんはいつの間にか目を覚まし、慌てて私のおっぱいから手を離すとベッドの上で必死で土下座をしてきました。
「ごめんねー、チアキくんが寝てたから起こしてあげようと思ったんだけど。寝ぼけてただけだから全然気にしなくていいよ」
「本当にすみませんでした! ところで家庭教師の鮎川先生ですよね? 俺ここの八百屋の息子の千倉智明です。今日からよろしくお願いします!」
「こちらこそよろしくね。あと私のことはさよ子先生って呼んでくれていいですよ。今日から一緒に頑張りましょう」
自分からおっぱいを揉ませたことは隠しつつ言うとチアキくんは礼儀正しく初対面の挨拶をしてくれて、ラグビー部のエースとして全国大会出場経験もあるという彼はやはり生真面目な性格なのだなあと思いました。
「ところでチアキくん、今日は二度寝しちゃってたのかな? 何か勉強机の上にテキスト置いたままだったけど」
「実はそうなんです。さよ子先生が来る前に数学の公式を復習してたんですけど、チャート式を読んでると眠くなっちゃって。こんな不真面目で申し訳ないです」
「全然いいよ、チアキくんこの前部活引退したばっかりで勉強はこれからってご両親からも聞いてたから。とりあえず学力診断テスト解いてみてくれないかな? 制限時間は英語と数学でそれぞれ30分ずつです」
「分かりました! どこまで解けるか分かりませんけどやってみますね」
チアキくんは地元の公立高校に通う3年生で、文武両道を重視する顧問の先生の方針でこの前の4月にラグビー部を引退したばかりでした。それまで勉強はろくにしたことがなく、高校の定期試験ではいつも赤点スレスレと聞いていたので私は成績にはあまり期待せずにチアキくんに学力診断テストを解いて貰うことにしました。
そして1時間後……
「では採点しますねー……って何これ!? 数学は5点で英語は20点ってこんな成績見たことないよ!?」
「ごめんなさい、数学は全然分かんなくて英語は当てずっぽうで記号書いたらいくつか当たりました」
「な、なるほど……ってチアキくん数学の1問目のカッコ1が間違ってるけどこれどういうこと? 中1の計算問題なんだけど」
「足し算と掛け算ってどっちが先でしたっけ?」
「そこからかあっ!!」
チアキくんが図形問題(相似の図形の辺の長さ)以外1問も解けていない時点で危うい予感はしていましたが、チアキくんは驚くべきことに高校3年生で小学校レベルの四則演算が理解できていなかったのでした。
「あの、チアキくん赤点は取ったことないって聞いてたけどそれ嘘じゃないよね……?」
「うーん、実は俺一応ラグビー部のエースだったんで定期試験は何点取っても平常点で40点にして貰ってて。顧問の先生にはいつも真面目に勉強しろって怒られてました」
「いやこのレベルは真面目にしてないとかそういう問題じゃないから! ご両親は何て言ってるの?」
「お前でも京大の医学生のさよ子先生に教えて貰えば関関同立ぐらいなら受かるだろって……」
「関関同立にあやまれっ!! いや確かに私の使命はチアキくんをこの状態から同志社大学商学部に合格させることですが、今のチアキくんの成績は普通の家庭教師ならまず無理なレベルです。そこはまず事実として認識してください」
チアキくんのご両親は個人経営の八百屋さんとして成功していますが夫婦ともに大学は出ておらず、Zoom面談でもそんな気はしていましたが大学受験についてそもそも正しく理解できていないようでした。ちなみにチアキくんは英語と数学はこんなレベルですが中学生の頃は国語と理科と社会はそこそこできたらしく、今いる偏差値低めの高校には英語と数学以外の成績で入れたのでしょう。
うちの子はやればできるという思いは日本中の受験生の親に共通ですしチアキくんのような運動部で活躍してきた受験生は本気を出せば大きく伸びるのが一般的ですが、今の学力レベルでは多少本気を出してもどうにもなりません。
とはいえ、こういう難しい受験生にも対応できるのがカリスマ家庭教師を目指すさよ子先生です。
「それではチアキくんに今日から数学と英語の課題を出します。まずは英語で、これについてはとりあえず単語から覚えていきましょう。中学生レベルの単語帳を今からプレゼントするので、これを毎日100単語ずつ覚えてください。各ページのQRコードから音声も聞けるので必ず音読しながら覚えること。合計1800単語あるので全部覚えたらまた最初からやり直してください。確認テストでちゃんと覚えてるかチェックしますからね」
「分かりました!」
「次に算数ですが、ここは伝家の宝刀である100ます計算に頼ります。このUSBメモリには100ます計算を自動的に出力して印刷してくれるソフトを入れてあるので、これを使って毎日足し算、引き算、掛け算、割り算の100ます計算を10枚ずつ解いてください。最初はどれだけ時間をかけてもいいけど、3日目ぐらいからは必ずストップウォッチで解いた時間を測ること。私の目の前で決められた時間以内で解けるようになったら100ます計算は卒業にします。後で100ます計算の解き方も教えるからね」
「OKです! 大変ですけど毎日やってみます!!」
チアキくんは運動部員だけあって言われたことは必ずこなす気質で、彼が私の出した課題を必ずやり遂げるだろうことはチアキくんの真剣な目つきから分かりました。
ですが、さよ子先生の本領発揮はここからです。
「それとチアキくんにはさよ子先生から特別なルールを課します。一応確認するけどチアキくんはマスターベーションは毎日してるかな?」
「ますたー……?」
「あっごめん、マスターベーションっていうのはいわゆるオナニーのことです。シコるって言ってもいいけど」
「ああ、それならもちろん毎晩……って先生何言ってるんですか!?」
「私はチアキくんをからかっている訳ではありません。チアキくんは健全な男子高校生なので毎日オナニーしてると思うし何ならこれから私をおかずにオナニーすると思うけど、今日からチアキくんは私が出した課題を全て終えるまでオナニーしてはいけません! 受験生は24時までには寝ないといけないので、24時までに英単語の暗記と100ます計算が終わらなかった日はオナニー禁止です。気持ちよくオナニーしたかったら24時までに課題を済ませること! これはさよ子先生との約束ですからね」
「は、はいっ……頑張ります……」
チアキくんは私の口からオナニーという言葉が出たことに驚愕しつつも興奮していましたが、どういう約束かは理解してくれたようでそれから私はチアキくんと指切りげんまんをしました。
その日はチアキくんに英単語の暗記法と100ます計算の解き方を足し算、引き算、掛け算、割り算に分けて教えて授業終了となり、チアキくんは真剣な表情で私の説明を聞いていました。
そして2週間後の水曜日、私は夕方19時にチアキくんの自室を再び訪れていました。
「こんばんはチアキくん……ってどうしたのその顔!?」
「はあっ、はあっ……さよ子先生、俺頑張って課題に取り組みました。英単語帳も早めに進めてもう1冊全部1周終わって、100ます計算も毎日合計40枚やりました。でも、でも後一歩なんです……どうしても24時までに終わらなくて……」
「ってことは10日ぐらいオナニーしてないの!? 辛かったね、本当によく頑張ったね……」
健全な男子高校生にとって10日以上もオナニーを我慢するのがどれだけ苦痛だったかは女性である私にも容易に想像でき、私は椅子に座ったまま死にそうな表情をしているチアキくんに抱きつくと彼の頭をFカップのおっぱいに抱き寄せました。
「分かりました、では今日は私が指定した時間で100ます計算を合計20枚解けたらオナニー解禁にします。ちょっとだけ時間長めにするから頑張ってやってみて!」
「はいっ! 今日こそは思う存分抜いて気持ちよくなりますっ!!」
私はチアキくんにその場で印刷した100ます計算(足し算、引き算、掛け算、割り算を5枚ずつ)を渡すと目の前で解かせ、心の中でどうか頑張ってと声援を送りつつチアキくんがシャーペンを手に100ます計算に取り組むのを見守りました。
そして……
「はい終わり! すっごーい、チアキくん制限時間3分も残してクリアーです!! 良かったね、これでやっとオナニーできるよ!」
「やったー!! さよ子先生今日は本当にありがとうございました、先生が帰ったら久しぶりのオナニーで気持ちよくなりますね」
「えっ、何言ってるの? 私今日22時まで授業だよ?」
「あ、そうでした。ごめんなさい、これから別の授業ですよね」
「いやいやそういうことじゃなくて! ……ね?」
「まさか、さよ子先生……」
チアキくんは私が言わんとすることを察してごくりと唾を飲み込み、私は部屋にあったティッシュボックスを手に取るとチアキくんにセミダブルベッドを背もたれにしてフローリングの床に腰掛けるよう促しました。
そしてチアキくんとベッドの間に割り込むようにして自分自身も床に座り、緊張するチアキくんに背後から抱きつきます。
「チアキくん、今日はさよ子先生がご褒美にオナニーを手伝ってあげるね……本当にエッチなことはまだお預けだけど、これは頑張ったチアキくんへの特別なサービスです」
「さ、さよ子先生っ……ああぁ……」
私がFカップのおっぱいをノースリーブシャツ越しに背中に押し付けるとチアキくんは情けないあえぎ声を漏らし、私はそんなチアキくんに愛しさを感じるとかーわいー、と言いながら彼のズボンをお互い座ったまま脱がせました。
そしてチアキくんのパンツをずり下ろして脱がせると……
ムクムクムクムクッ!!
「きゃあっ、でっかいっ!! チアキくんのおちんちん本当に大きいね……皮も被ってなくてドキドキしちゃう……」
「そんな、さよ子先生にペニスを褒められるなんて……このまま出ちゃいそうだ……」
「まだだめだよ、今日は私が手でしこしこしてあげるから。すぐに出しちゃだめだからね……」
チアキくんの大きなおちんちんは興奮のあまり最大限に勃起していて、表面で血管が脈動している巨根を見て私は心拍数を急上昇させました。
そして真っ白く小さな右手で彼のおちんちんを優しく握り、そのままゆっくりと前後させます。
「はぁはぁ、チアキくんのおちんちんでっかくて最高……こんなの挿れられたら、私……」
「あっ、ああっ!! さよ子先生、挿れるってもしかして……?」
「えへへ、それはまだお預けです。でもチアキくんがこれからもっと頑張って模試でC判定を取れたりしたら、その時は……」
「し、C判定を取れたらさよ子先生とっ……? あああああああああああああああ!!」
首筋を舌で舐めながら誘惑の言葉を発した私にチアキくんは興奮が限界突破し、そのまま巨大なおちんちんからどくどくと精液を放出しました。
事前に左手で持っていたティッシュで慌てて精液を受け止めた私ですがチアキくんの精液はあまりにも大量で、ティッシュで受け止めきれなかった精液はフローリングの床に飛び散ってしまいました。
それから床に飛び散った精液をティッシュで拭いているとチアキくんは慌ててパンツとズボンを履いていましたが、先ほどの興奮がまだ冷めやらないのか彼のおちんちんはズボンの中で再び怒張し始めていました。
個人的には今すぐ彼とセックスして巨大なおちんちんを思う存分味わいたい所ですが家庭教師として今の時点でそこまでさせてあげる訳にはいかず、折衷案として今日は10分間だけチアキくんに添い寝してあげることにしました。
「ああぁ、さよ子先生のおっぱい柔らかいよ……今すぐ先生を脱がせておっぱいに吸い付きたい……」
「ありゃりゃ、チアキくん正直に言いすぎだよ。そういうこともいずれはさせてあげるけど、今のチアキくんにはまだ早いです。でもおっぱいに顔をすりすりするぐらいは全然いいですよー」
「さよ子先生は女神様みたいだ……俺もいつか先生と……ああぁ……」
「かーわいー、今日からオナニー解禁だけど100ます計算は明日からも毎日やってね。次の授業からは本格的に中学数学に入るから」
「ありがとうございます! 俺、先生と一緒ならどこまででも頑張れる気がします……」
チアキくんとベッドに潜ったまま優しく抱き合いながら、私は根性も性欲も人一倍の彼を必ず同志社大学に合格させてみせると心に誓ったのでした。