家庭教師のさよ子先生 誘惑のノースリーブ 作:馬門戒明/輪島ライ
季節は夏に入り、今日も私はノースリーブシャツ姿で中学受験生あきとくんのお家に来ていました。
「あれっ、今日はあきとくんは学校ですか? まだ夏休み入ってなかったでしたっけ?」
「いえいえ、学校のプール掃除に駆り出されてるだけでもうすぐ帰ってくるんです。私と夫もそろそろ出かけますので申し訳ないですがしばらくお留守番をお願いします」
「分っかりましたー!」
今日は夏休み中の平日の昼過ぎですがあきとくんはプール掃除の仕事で学校に行っているらしく、私はあきとくんが帰ってくるまで一軒家のリビングでテレビを見ながらゴロゴロしていました。
お母さんが話していた通り私が来てから10分もしない内にあきとくんは自分で鍵を開けて家に帰ってきましたが、私服にランドセルを背負ったあきとくんは顔を真っ赤にして泣きべそをかいていました。
「うっ……ぐすん……あ、さよ子先生こんにちは。授業に遅れてしまってごめんなさい」
「そんなの全然いいよ! それよりどうしたの? まさか学校でいじめられたの?」
私は明らかに学校でいじめられて帰ってきたあきとくんに慌てて駆け寄るとランドセルを床に下ろさせ、そのまま彼に目線を合わせて話しかけました。
「いじめられたっていうか……今日プール掃除に行ってきたんですけど、同じクラスの友達がひどいことをするんです。お前本当にチンチン付いてんのかよって言ってぼくのズボンを集団で脱がせて、すぐに先生が見つけて怒ってくれたんですけどすごく悔しくて……」
「まあっ、何てひどいことをするの! 先生が叱ってくれてよかったね、でもあきとくんは傷ついたよね。ちょっとおっぱい触る?」
「いきなり何言うんですか先生! そ、そんなことよりお昼ご飯食べてから授業お願いします。ぼくは頑張って南東寺中学に受かっていじめっ子を見返します!!」
「うんうん、その意気だよー。私は学校までは付いて行けないけどいつだってあきとくんの味方だからね」
あきとくんは身長の低さのせいで学校で意地悪な同級生にいじめられても勉強で見返してやるという根性を持っていて、私は彼の男気に惚れ惚れしつつも心の中でいじめっ子に対する強い怒りを感じました。
今日のあきとくんはお母さんが事前に作っておいてくれたお昼ご飯を私と食べてからお勉強することになっていて、あきとくんはランドセルを片付けるとサンドイッチとルイボスティーをてきぱきと冷蔵庫から2人分取り出してくれました。
「はい、あーんして。あきとくんの小さなお口にサンドイッチを入れちゃうぞー」
「むぐぐっ! 何するんですかさよ子先生、ぼくサンドイッチぐらい自分で食べられますよ!」
「いいからいいから。だってあきとくんをいじめる意地悪な同級生はあきとくんが自分の家で先生とこんなことしてるって知らないんだよ。一緒にいる間だけはいっぱいイチャイチャしようね~」
「さよ子先生……」
それからあきとくんは私があーんして食べさせるサンドイッチをもぐもぐと咀嚼していて、私はそんな愛らしいあきとくんを見てまるでハムスターに餌をあげているようだと感じました。
今日は中学受験の理科を一緒に勉強することになっていて、やはり地頭がいいあきとくんは理科の定番問題を次々に理解していきました。
「本当にあきとくんは理数系が得意だね。まだずっと先だけどこの調子で行けば将来はお父さんやお母さんみたいなお医者さんになれると思うよ!」
「ありがとうございます。でもぼく本当は新聞記者になりたいんです。有名な新聞社の記者になって学校でいじめられてる子供たちを助けるような報道をしてみたくて……」
「あははっ、まあ今のうちは夢なんて何でも大丈夫だよ! 高校生ぐらいになれば絶対に自分の適性が見えてくるようになるからね」
「分かりました。ところでさよ子先生、この水面の高さの問題だけよく分からないんですけど……」
あきとくんが今回教えた範囲で唯一よく分からないと行ったのは水面の高さの問題で、これはあらかじめ水が張られた容器の中に棒やブロックを沈めた場合の水面の高さを考えるという中学受験の理科では定番のテーマでした。
「ああー、これは水面に後から棒を入れるって考えるんじゃなくて棒があらかじめ入った容器に水を入れるって考えたら分かりやすいよ。例えばこの問題だと、棒の高さまでの底面積はこうなるから……」
「えーと……なるほど、この考え方なら理解できそうです。流石はさよ子先生ですね」
あきとくんは私が解法を噛み砕いて説明するとすぐに理解してくれて、この子の理数系のセンスはやはり中々のものがあると私は家庭教師として感じました。
そして、かわいいあきとくんと水と棒というキーワードから私はあることを思いつきました。
「そういえばあきとくんプール掃除で汗かいてるよね。服もベタベタで気持ち悪くない?」
「確かに結構汗かきました。さよ子先生が帰ったらシャワー浴びようかなって」
「私が帰るまで待たなくていいよ! 先生が身体洗うの手伝ってあげるから一緒にお風呂入ろ、あとお風呂場でさっきの問題を分かりやすく説明してあげるから」
「はいっ!? そんな、さよ子先生と一緒にお風呂なんて駄目ですよ、ぼくもう4年生なのに」
「いいからいいから! お風呂は空のままでいいから今から行くよ、あとあきとくんいじめっ子の男子たちに電話ってできる?」
「で、電話ですか? メッセージアプリの連絡先はグループチャットから手に入りますけど……」
「よっしゃー、じゃあ私とあきとくんとのお勉強を意地悪な男子にも聞かせてあげようね。お風呂場までスマホ持ってきて!」
あきとくんは突然の会話の流れに困惑しつつも防水機能があるというスマートフォンを持ってきて、私はあきとくんの背中を押すように一軒家の洗面所まで行きました。
そして……
「うーん、昼間っからお風呂入れるなんて最高ー! お洋服ここに置いとくね」
「ちょっ、どうしてさよ子先生まで脱いでるんですか!」
「だってお風呂入りながら教えるから服が濡れちゃうし。ほらほら、あきとくんも裸になってねー」
「あ~れ~」
脱衣所に入るなり服を全部脱いだ私にあきとくんはたぷんと揺れるFカップのおっぱいを凝視して驚愕していましたが、私はそんなあきとくんの服に手をかけるとプール掃除で汗まみれになっていた私服を全て脱がせました。
慌てて私に背を向けるあきとくんですが彼のおちんちんが性的興奮で勃ち上がり始めていることは雰囲気で分かって、私はそんなあきとくんの右手を引くと浴室に入りました。
「ほら、きれいきれいしましょうねー。このボディタオルで背中流せばいいかな?」
「は、はいぃ……んあっ!」
「あっごめんね、おっぱいが背中に当たっちゃった。全然気にしなくていいからねー」
「あっ、あはぁっ……く、苦しいよぉ……」
お風呂場の床にひざまずいてあきとくんの背中をボディソープを垂らしたボディタオルでこすりながらFカップのおっぱいを押し付けてあげるとあきとくんは切ない声を漏らして、私はそのエッチな声を聞いて自分の秘所も湿ってくるのを感じました。
本当は今すぐおちんちんを手でしこしこしたり口で咥えたりして射精させてあげたい所ですが、今日のあきとくんには最後まで勃起していて貰う必要があります。
それからはあきとくんに背中を流して貰いつつ私も身体を洗い、あきとくんと抱き合うようにしてシャワーでお互いの身体を流すと私とあきとくんはまだ空っぽの浴槽に2人で入りました。
私は浴槽の壁に背中をもたれかけさせていて、私に背中から抱きしめられているあきとくんは背中に密着する生のFカップのおっぱいの快感に身をよじらせています。
「ああぁ……さよ子先生、ぼくここが張って何か気持ち悪いです。どうすれば治るんだろう……」
「まだそのままで大丈夫だよー。本当に苦しくなったら治してあげるから言ってね」
先程からおちんちんがぱんぱんに勃起したままのあきとくんは本当に苦しそうでしたが、私とあきとくんのお勉強はここから始まります。
「それじゃあそこのスマホで意地悪な友達に連絡してみてくれるかな。私が電話するからすぐ代わってね」
「この状態でですか!? 分かりました、じゃあ……」
あきとくんは防水ケースに入れて浴室まで持ってきていたスマホを取り出すと意地悪な同級生にメッセージアプリで電話をかけ、電話がつながったことを確認すると私はすぐにスマホを受け取ってスピーカーホンに切り替えました。
「もしもしー、聞こえてますかー」
『はっ、あなた誰ですか? 彰人ってお姉さんいましたっけ?』
「ううん、私はあきとくんの家庭教師のさよ子先生です。京都大学医学部医学科の2回生で、身長162cmにFカップのおっぱいが自慢なんですよー」
『はいっ!? そ、その先生がなぜオレに電話を……?』
「今からあきとくんとお風呂場でお勉強をするので、お友達にもその様子を聞いておいて欲しいんです。じゃ、スピーカーにして置いておくので聞いててくださいねー」
『ええ……』
私はあきとくんの意地悪な同級生に簡単に状況を説明するとお風呂場の水栓をひねってお湯を出し、空っぽの浴槽にお湯を溜め始めました。
「さよ子先生、ここからお湯入れてどうするんですか?」
「えっとね、まず私の目の前にはあきとくんのお股から生えてるかわいい棒があります。そこに今からお湯を貯めていくとさっきの問題がイメージしやすいよね。あきとくんの棒の底面積はどれぐらいかなー?」
「そんなの測ったことないですよ! ああっ、先生そんな所触らないで……」
「かーわいー、あきとくんの棒って皮を被ってて本当にかわいいね……今日は先生が気持ちよくしてあげるからね……」
「あっ、ああっ……」
『ちょっ、彰人お前先生と何やってんだよ! おいっ!!』
私はお湯が溜まっていく浴槽の中であきとくんのおちんちんに右手を伸ばし、勃起したおちんちんの皮をゆっくりむきながら上下させ始めました。
あきとくんは今日ここで、私の手で精通するのです。
「あんっ、あきとくんそんな所触っちゃだめだよ……先生も気持ちよくなっちゃうじゃない……」
「ちょっ、ぼくの右手をそんなにしないでください! ああっ、でも何だか変な気分になっちゃう……」
「あきとくんキスしよっか。むちゅー」
「むぐぐっ、そんな、口の中に舌を……ああぁ……」
私はあきとくんの左手を自分の左手で持って秘所を少しだけ触らせたかと思うとあきとくんを振り向かせて優しく口づけをしてあげて、あきとくんはあまりの性的興奮におちんちんの先端からカウパー液を溢れさせていました。
「ほらほら、あきとくんの棒が水面の下になってきましたよー。このまま気持ちよくなろうね……」
「あ、は、ああぁ……」
「あきとくんは本当にかわいいなぁ、さよ子先生はちっちゃくてかわいいあきとくんのことが大好きです。これから何回でもエッチなことをしようね……」
「んんっ、あ、あああああああああああ!!」
私が耳元で誘惑の言葉をささやきながらあきとくんのおちんちんを右手で上下させるとあきとくんは勢いよく精液を射出し、お湯の中にあきとくんのみずみずしい精液がどくどくと流れ出しました。
「そんな、白い液体がぼくのおちんちんから……さよ子先生、これって何かの病気ですか……?」
「違うよ、これはあきとくんが立派な男性になった証拠だよ。この白い液体は精液って言って、これをさよ子先生みたいな女の人の性器の中に出すと赤ちゃんができるんだよ」
「ええっ!? そ、それじゃお湯の中に出ちゃったら危ないじゃないですか、今すぐ上がりましょう!!」
「あははっ、お湯の中に流れてるぐらいじゃ私の性器の中には入らないから大丈夫だよ。でも、あきとくんの赤ちゃんなら産んであげたいかも……」
「さよ子先生……」
私はかわいいあきとくんの精液に対するかわいい反応を見て胸が一杯になり、それからは浴槽の中で気が済むまであきとくんと抱き合っては何度もキスを繰り返しました。
その日はお風呂から上がってもう少し勉強をしてから解散になり、いじめっ子は私とあきとくんとのお風呂でのやり取りの一部始終を聞いていたようでした。
あきとくんは来週も登校日で学校に行くとのことなので、私はあきとくんにお願いしてその日だけ登校に付いて行くことにしました。
「さよ子先生、ぼくと一緒に小学校に来てどうするんですか? 部外者は校門を通れないと思いますけど……」
「全然いいの、あきとくんのお友達と会って話すだけだから。あと、意地悪な友達が来たらこう言ってくれる? ごにょごにょ……」
「ええっ!? わ、分かりました……」
そうこうしているうちに校門の近くまで到着し、集団で登校してきている意地悪そうな男子たちは女子大生の家庭教師と一緒にいるあきとくんを見てぎょっとした表情をしていました。
「あ、彰人その人まさか家庭教師の先生か!? この前の電話一体何だったんだよ!!」
「ごめんねー、あきとくんとのお勉強が楽しすぎてみんなに共有したかったから。自己紹介が遅れたけど私はあきとくんの家庭教師のさよ子先生です。このノースリーブシャツすっごくお気に入りなんだよ」
「は、はあ……」
いたいけな小学生男子たちは白いノースリーブシャツからのぞく私のすべすべの二の腕を見てほんのりと興奮していましたが、今はそんなことよりあきとくんへのいじめを解決することの方が重要です。
「あきとくん、今日はみんなに私のことを話してくれるんだよね?」
「そうです……えーと、さよ子先生はぼくの女だっ! ぼくはさよ子先生と将来を誓った仲なんだっ!!」
「ええええええええっ!?」
「本当だよー、だからこの前も一緒にお風呂入ったんだよねー。あきとくんはみんなよりずっと進んでるんだよ、だって小学生男子なのに女子大生とお付き合いしてるんだから」
「ま、マジか……彰人、これまでお前を男らしくないとかチビだとか言って悪かった、だってお前オレらよりずっと……」
「全然いいよー、だけどこれからはみんなあきとくんと仲良くしてあげてね。それじゃ私そろそろ大学に行くから。また今度デートしようねー」
「はいっ!」
私はあきとくんに投げキッスをするとそのまま大学に行くと言いつつ他の教え子の家に向かい、あきとくんは周囲の同級生たちから質問攻めにされていました。
あきとくんへのいじめを解決してあげられて何よりですが、あきとくんに私はあきとくんの女だと言わせたのはただの虚勢ではありません。
それが本当になる日が来るまで、私はあきとくんの家庭教師を続けていきます。