家庭教師のさよ子先生 誘惑のノースリーブ 作:馬門戒明/輪島ライ
「すっごーい、万二郎くん1学期の評定国語以外オール5になるなんて! たった数か月でここまで伸びるなんて先生もびっくりだよ」
「ありがとうございますさよ子先生。先生が教科書ガイドのレベルから丁寧に教えてくださったおかげで成績が伸びました」
「本当によかったね。まだ5教科オール5じゃないからそこまでサービスしてあげられないけどちゃんとご褒美あげるからね。とりあえずおっぱい触る?」
「いきなり何言うんですか! そ、そりゃ触ってみたいですけど夏休みの課題もありますし真面目に勉強しましょう」
中学校の1学期が終わったある土曜日の朝、私は中学2年生の別所万二郎くんの通知表を見て彼をべた褒めしていました。
実際問題として中1の頃は5教科全部3だった彼がたった数か月の指導でオール5に迫る成績に急上昇したのは目を見張る成果で、元々模試の偏差値は高かっただけあって万二郎くんは公立中学校の試験対策のコツを覚えれば一気に成長したのでした。
「はいはい、ここの中学校は夏休みの宿題が多めなんだね。5教科の課題は後で一緒に見るとして、まずは面倒なやつから済ませましょうか。読書感想文と課題研究があるけどどっちを先にやりたいかな?」
「ああ、読書感想文は親が代行サービスに頼んでくれることになっててってふぐうっ!?」
「バカっ!! 読書感想文は確かに面倒だけどちゃんとやらないと将来小論文の試験とか論述問題で痛い目を見ることになるのっ! 万二郎くんが併願する私立高校は小論文の試験もあるし将来大学受験で総合型選抜を受けないとも限らないでしょ!?」
「は、はあ……」
最近は読書感想文や課題研究(小学校だと自由研究)を代行サービスに頼んで済ませてしまう小中学生が多いですが、私が万二郎くんをしばき倒しながら言ったようにこういった機会に文章を書く練習をしておかないと小論文の試験で苦労する羽目になります。
「そもそも万二郎くんがよっぽど普段から文章上手じゃない限り代行サービスに頼んだ読書感想文は担任の先生にすぐばれるし、そうなるとまた評定を下げられる可能性もあります。という訳で今日は一緒に読書感想文と課題研究を片付けましょう」
「はい、頑張ります!」
「といっても家庭教師のさよ子先生が君と一緒にいられる時間には限りがあるので、ここでも基礎練習から始めます。今から原稿用紙3枚ぐらいで終わる短い物語文を読んで貰うから、万二郎くんはその感想を400字以下で書いてみて。制限時間は30分ね」
「400字を30分ですか!? 頑張りますけど半分も埋められるかな……」
「ちなみにこういう時の文字数制限は8割以上は埋めないとゼロ点になるのが当たり前です。今回はどれだけしんどくても320字は必ず書いてね!」
私はポータブルSSDでいつも持ち歩いている読書感想文の練習テキストを印刷すると万二郎くんに手渡し、タイマーで30分を計測し始めました。
万二郎くんが必死で感想文を書いている間に私は万二郎くんが学校で貰ってきた5教科の課題をジャンルごとに整理し、一息ついているとちょうど30分経過のアラームが鳴りました。
「さーて、それじゃさよ子先生が万二郎くんの文章を添削してあげるね。って何これ!?」
「え、そんなに駄目ですか? 頑張って400字ギリギリまで埋めてみたんですけど」
「万二郎くん、いくら何でもこの文章は中学生として許されないよ。『私は主人公のしたことはとてもかっこいいと感じました』とか『私は主人公のおじいさんの思いやりに感動しました』とか、こんな小学生みたいな文章じゃ全然評価されないよ!」
「そうなんですか? ぼくは、とかじゃなくて私はって書いたし主語と述語もはっきり対応させてるんですけど……」
「いやいやそうじゃなくて! うーん、何というか……万二郎くん
「ごい? えーと、聞いたことはあるんですけど。ボキャブラリーみたいな意味でしたっけ?」
「そうそうその通り。万二郎くんの文章が小学生みたいなのは一言で言えば語彙が少ないからです。同じことを書くにしても『私は物語の佳境における主人公の決断に猛々しい青年の意気込みを感じた』とか『私は主人公の祖父が見せたささやかな配慮に人生の先達への敬意を感じた』とか書いた方がかっこいいでしょう? 中身は伴ってなくても語彙が豊富だとそれなりに優れた文章に見えるものなんだよ」
「た、確かに……」
今時の子供は児童文学などの本を積極的に読む層と全然読まない層に二極化しており、万二郎くんが後者であることはこれまでのやり取りで把握していましたがそれでもこれでは将来的に小論文の試験に太刀打ちできません。
「でも語彙の豊富さってこれまでの人生経験によるのですぐには改善できないですよね。今日から毎日小説とか読んだ方がいいですか?」
「それはそれで大事だけど万二郎くんは私の授業で速やかに成績を伸ばす必要があるので小説を読むだけでは非効率的です。という訳でさよ子先生は上半身裸になります」
「なっ!?」
驚愕する万二郎くんをよそに私は真っ白な半袖ノースリーブシャツをするすると脱いでいき、クリーム色のブラジャーもささっと取り去りました。
ブラジャーの下から現れた私のFカップの
「さーて万二郎くん、今からさよ子先生の身体を使って語彙を増やす練習をしようね。ベッドに座るから横に来てくれる?」
「はっ、はい……」
私は上半身裸で万二郎くんのベッドに腰掛け、テントを張った状態の万二郎くんはどきどきしながら私の隣に座りました。
「じゃ、とりあえずおっぱい触ってみて。こういうの初めてかな?」
「ええ、初めてです……ああ、柔らかいっ……」
ベッドの上で振り向いた私に万二郎くんはぎこちない手つきで両手を伸ばし、私のおっぱいをぽよ、ぽよと揉み上げました。
「柔らかいのは分かるけど、この感触ってどんな感じかな? 思いつく表現を言ってみて」
「は、はい……さよ子先生のおっぱいは、マシュマロみたいです……それか雪見大福みたいな……」
「あははっ、雪見大福はあんまり柔らかくないかな。こういうのはね、昔ながらの表現ではゴムマリみたいって言うんだよ。私もゴムマリ自体は見たことないけど」
「そうなんですね。……はあぁ、柔らかいよう……」
「そろそろ我慢できないよね。ベッドに寝るから覆いかぶさっていいよ」
「えっ!? 先生、それって……ああっ!!」
私は万二郎くんを真正面から抱きしめるとそのままベッドに倒れ込み、緊張している彼の頭をFカップのおっぱいに押し付けました。
「ほらほらぁ、万二郎くんがずっと好きにしてみたかったさよ子先生の生のおっぱいだよ。どうぞ、吸ってみて……」
「いいんですか……? じゃあ……ちゅっ、ちゅっ……」
私と真正面から抱き合っている万二郎くんは歓喜の表情を浮かべると口をすぼめて私の乳首を優しく吸い始め、私はその快感で秘所が少しずつ濡れてくるのを感じました。
「さよ子先生……れろれろれろ、れろっ……」
「あはははははは、万二郎くんくすぐったいよぉ。ところでさよ子先生の乳首はどんな味かな?」
「この味は……甘い甘いレモン味です。ほんのりミルクの香りもしてくるような……」
「万二郎くん表現が独特だよー。私まだ母乳は出ないよ?」
「飲みたい……さよ子先生の母乳が飲みたいよ……」
「ちょっ、万二郎くんどうしたの!? そんな私のズボンに手をかけってこらこらこらこら!!」
万二郎くんははぁはぁとあえぎ声を上げ始めたかと思うと私のパンツルックの黒いズボンを脱がせようとして、私は慌てて彼の両腕を押さえます。
「さよ子先生とセックスがしたいよ……ここまで来て射精できずに終わるなんて嫌だよ……」
「いやだめだめ! 流石にそれはまだ早いから! っていきなり脱がないでっ!!」
「ハァ、ハァ……さよ子先生、俺のペニスをこんなにした責任取ってくださいよ……俺だってさよ子先生をレイプなんてしたくないですよ……」
「ちょっこらっ、何考えてるのっ! いくら私でも未成年の男の子とエッチなんてできないからねっ!?」
この前小学4年生のあきとくんをお風呂場で精通させてあげたばかりですが未成年の男の子とセックスはしないというのは私の信条の一つで、そうは言っても健全な中学2年生である万二郎くんはもはや私とセックスをしたい欲を抑えきれないようでした。
下半身裸になって勃起したおちんちんを突きつけながらにじり寄ってくる万二郎くんに、私は観念してベッドの上に再び寝転びました。
「もう仕方ないなぁ……分かりました、今日はさよ子先生が特別に万二郎くんにパイズリをしてあげます。これなら子供もできないし語彙の練習にもなるのでちょうどいいです。ほら、先生のお腹に馬乗りになっていいから」
「ありがとうございます! じゃあ早速挟みますね……おおっ……」
万二郎くんは私のお腹に優しくまたがると勃起したおちんちんを私のFカップのおっぱいの間に挟み、イラマチオをするようにして両手で私のおっぱいを揉みほぐします。
「今から私のおっぱいで好きに射精していいけど、それまで万二郎くんは思いつく限りのエッチな言葉を私にかけること! 上手く言えたら舌でぺろぺろしてあげるからね」
「そうなんですか!? じゃ、じゃあ……」
私は両手を上げると万二郎くんのおちんちんを両側からおっぱいで挟んで刺激し、万二郎くんは切ない声を上げながら口を開きました。
「さよ子先生のおっぱいは日本の宝です……こんな白くて綺麗で柔らかくて乳首はピンク色で、宇宙の心はさよ子先生のおっぱいだったんですね……」
「れろれろれろ、んふふ、万二郎くんったら面白ーい」
「こんなに大きいおっぱいならおっぱいだけで受精できるんじゃないかな? ああぁ、さよ子先生の母乳が飲みたいなぁ……さよ子ミルク、さよ子ミルク……」
気持ち悪いです。
「俺も成人したらさよ子先生とセックスができるのかなぁ……そうなったら俺の精子でさよ子先生を受精させて、さよ子先生の母乳を……あああっ!!」
どんだけ母乳好きやねん。
思わず心の中で
万二郎くんは一瞬で賢者モードになると慌てて私の顔面に付着した精液をウェットティッシュで拭き始め、私も流石に恥ずかしくなってそれからしばらくは彼の顔を見られませんでした。
その後は万二郎くんと一緒にお昼ご飯を食べ、冷蔵庫にお茶を片付けていると万二郎くんは先ほど飲んでいた牛乳のパックを私に差し出しました。
そして万二郎くんの部屋に2人で戻ると……
「はぁはぁ、さよ子先生のおっぱい……むちゅうううううぅぅぅぅ」
「どんだけ母乳好きやねん!!」
私がFカップのおっぱいの上から垂らす牛乳を私の乳首に吸い付きながら飲んでいる万二郎くんを見て、私はどんな人にも思わぬ一面はあるものだなあと思いました。