家庭教師のさよ子先生 誘惑のノースリーブ 作:馬門戒明/輪島ライ
チアキくんからスマホに着信があり、私は意を決すると電話に出ずにそのままホテルの部屋のドアを開けました。
事前の打ち合わせ通り洗面所に行って歯を磨き、口をゆすいでいると背後から背の高い男性の気配を感じました。
「あっ……」
「さよ子先生、やっぱり先生の綺麗な髪は優しい香りがしますね。いつまでも抱きしめていたくなる……」
私がコップを洗面台に置いた瞬間に背後から身体を抱きしめてきたのはあきとくんで、彼は私の黒髪のセミロングヘアに顔を押し付けながら両手を私の胸元に近づけました。
「あきとくん、いきなりはちょっと……服がしわになっちゃうし……」
「もうこんな風になってるのにですか?」
「んんっ……お願い、まずはシャワー浴びさせて……」
私が身をよじらせるとあきとくんは意地悪な表情をして両手で私のFカップのおっぱいをノースリーブシャツ越しに揉みしだき、興奮で既に少し勃っていた私の乳首を両手の指でくりくりと弄び始めました。
お尻に押し付けられた剛直とノースリーブシャツの背中にこすり合わされてかすかな音を立てる胸毛に、私はあきとくんが全裸であることに気づきました。
「それじゃ一緒にお風呂に入りましょうか。僕背中流しますよ」
「ごめん、まずは自分で洗わせて。その後で好きにしてくれていいから……」
「分かりました。シャワーの音が消えたら入りますからね」
私はそう言うとあきとくんから離れ、顔を真っ赤にしたまま洗面所で服を脱いで全裸になりました。
洗面所から続く広々としたお風呂場で必死に身体を洗い、秘所まで綺麗にシャワーで流し終えると私は緊張しながらシャワーを止めました。
その音を聞いてまずお風呂場に入ってきたのはあきとくんで、全裸の万二郎くんとチアキくんもそれに続きました。
3人はこれから始まる淫らな宴に期待してかおちんちんを猛々しく勃起させていて、風呂椅子に座っている私に肉棒を見せつけるようにお風呂場の床に立った3人に私は無意識的にFカップの乳房を左腕で隠しました。
それぞれ牽制し合って動けない中で、万二郎くんが私に歩み寄りました。
万二郎くんは私の左腕を右手でつかんで強引に立たせ、全裸の私の背中に手を回しながら唇を奪いました。
「んんっ……」
「はあっ、はあっ……さよ子先生……」
万二郎くんは雄々しく反り立ったおちんちんを私の秘所にこすりつけると、正面から私のFカップのおっぱいを両手で揉みしだきます。
「さよ子先生、さよ子先生……好きだ……ずっとこうしてみたかった……」
「万二郎くん……あっ……」
私の身体を全身で楽しもうと考えた万二郎くんは私の後方に回り込み、あきとくんとチアキくんに見せつけるように背後から私のFカップのおっぱいを乱暴に揉みしだき始めました。
あえぎ声を上げる私の痴態に興奮したあきとくんとチアキくんもいよいよ動き出し、私のおっぱいに左右から吸い付きました。
「やあっ!! や、やめて……そんなにされたら、私……」
「ちゅっちゅっ、れろれろ……ああ美味しい、さよ子先生のおっぱいがこんなに……」
「さよ子先生、ここがお留守ですよ。もうすっかり濡れてますね……」
「ああああああああっ!! 本当にやめて、恥ずかしいよぉ……」
あきとくんとチアキくんに左右から乳首を吸われたり舐められたり舌で刺激されたりしている私に、万二郎くんはいやらしい笑みを浮かべると右手の指を私の秘所に挿し込んできました。
左右の乳房と秘所から脳天に流れ込んでくる快感に私は軽く絶頂に達してしまい、全身が脱力して床にへたりこんだ私を万二郎くんは慌てて支えます。
「いきなりエッチなことして汚れちゃいましたね。今からみんなでさよ子先生の身体をもう1回洗ってあげますよ」
「もう1回……?」
あきとくんはそう言うと特別に用意していたらしいボディソープを両手に取り、自分の勃起したおちんちんに塗りつけました。
粘膜に刺激がないよう作られているらしいボディソープであきとくんのおちんちんは泡まみれになり、チアキくんと万二郎くんも同様にボディソープをおちんちんと両手に塗りたくります。
そして……
「どうですかさよ子先生、気持ちいいでしょう?」
「ううー……何か変な気分。あっ、あっ……」
「さよ子先生の
私が再び風呂椅子に腰掛けるとあきとくんと万二郎くんは泡まみれのおちんちんをそれぞれ私の左右のおっぱいに押し付けてきて、亀頭の先端で乳首を刺激してくる2人に私は背徳的な気分になってしまいます。
チアキくんは私の背中に泡まみれのおちんちんをこすりつけていましたが、何かを思いつくと私の顔におちんちんを差し出してきました。
口に入れても大丈夫という言葉から意味するところを理解した私は舌を出すとチアキくんの亀頭をちろちろと舐め、その瞬間にチアキくんは身体を痙攣させました。
「おっと、もう出ちゃう所だった。さよ子先生、出さないように気をつけるのでしゃぶって貰えませんか?」
「うん、いいよ。……はむ、ちゅぷっ……」
「あーっ、チアキ先輩だけずるいですよ。僕のもよろしくお願いしますね」
「俺はおっぱいだけでもいいかなぁ……ああ気持ちいい……」
私がチアキくんのおちんちんを口で咥えて舐め回している間もあきとくんと万二郎くんはおちんちんを私の乳首に押し付けていて、その後は2人のおちんちんも同じようにしゃぶってあげました。
このままではお風呂場で射精してしまいそうなのでそろそろ切り上げることになり、3人はシャワーの水を出すと私の身体をいやらしく両手で洗い流していきました。
3人から代わる代わる泡まみれの身体を愛撫されながら、今の私はこの世界の誰よりも幸せだろうと思いました。
洗面所で身体をタオルで拭くと、チアキくんは大きな身体で私をお姫様抱っこしました。
そのまま私を部屋のダブルベッドまで運ぶと、チアキくんは私の身体をベッドの中央に下ろしました。
そして3人はベッドの上で私を取り囲み、誰が一番先に挿入するかをじゃんけんで決めました。
あきとくん→万二郎くん→チアキくんという順番で挿入することが決まり、それぞれ最初に射精するまでは他の2人は邪魔しないということも決まりました。
覚悟を決めた私があきとくんの方に身体を向けると、あきとくんは興奮が抑えきれない様子で私の身体をベッドの中央に押し倒しました。
そしてFカップのおっぱいの間に頭を挟みながら秘所におちんちんをこすりつけてくるあきとくんに、私はあきとくんの身体を優しく抱きしめました。
「さよ子先生……今日は僕の初めてを貰ってください。中高でも彼女を作らずにきたんです」
「ありがとうあきとくん。このままの姿勢でいいかな?」
「お願いします。……あ、ああっ……」
私が両脚を開くとあきとくんは緊張した面持ちで勃起したおちんちんを優しく私の秘所に差し込み、そのままぎこちない腰つきで前後させ始めます。
「先生、気持ちいいです……僕は、僕は……」
「……」
「成人して大学生になったら、その時こそは先生に初めてを貰ってもらいたかったんです。あの時僕を精通させてくれた先生に……」
おちんちんをぱんぱんと秘所に叩きつけながら、あきとくんは私のFカップのおっぱいを両手で優しく揉みしだきます。
あきとくんの若々しいおちんちんを膣内で受け止めながら、私はあきとくんと過ごした日々のことを思い返します。
弱気で小さくていじめられっ子だったあきとくんは大人のお姉さんだった私といちゃいちゃする中で自分に自信を取り戻して、私に精通させて貰ってからは学校でもいじめられることがなくなりました。
あの頃の私はあきとくんを勇気づけるという名目で小さい男の子とエッチなことをして楽しんでいただけでしたが、その思い出はあきとくんを今の今まで支えてきたのです。
「もう駄目だ、先生。出ます……」
「いいよ、いっぱい出して……んんっ……」
あきとくんはそう言うとおちんちんの先端から大量の精液を放出し、膣内から引き抜かれても先端から滴り落ちる白濁液を私の膣口に塗り拡げました。
私は今もピルを内服し続けていますが、これから何回分もの精液を膣内で受け止めると考えると緊張はやはり隠せません。
あきとくんが賢者モードになって息を吐いていると、万二郎くんは待ちかねたかのように私のおっぱいにむしゃぶりついてきました。
Fカップのおっぱいを両手で荒々しく揉みほぐしては乳首を吸い、先端を舌でぺろぺろと舐めてきます。
「あんっ……万二郎くんったら、本当におっぱいが大好きなんだから……」
「あれから何百回さよ子先生の母乳を飲む妄想をしたか分かりません。先生は俺の子供を産んでくれますか?」
「それは、今は約束できないよ……あああっ……」
万二郎くんはそれから体感で5分ほど私のおっぱいに夢中になっていましたが、そろそろ我慢の限界ということで私に挿入する準備を始めました。
私のおっぱいが揺れる所を見てみたいと言った万二郎くんはベッドに仰向けに寝転ぶと
そして万二郎くんのおちんちんを秘所にゆっくりと差し込み、彼と向かい合ったままお互いの両手を握ります。
「はっ、あっ、んんっ……」
「さよ子先生のおっぱいが揺れてるよ……ああ気持ちいい気持ちいい、妊娠したらここから母乳が出るのかな……」
「そんなことばっかり言って……あ、あ、ああっ……」
万二郎くんはベッドに寝転んだまま必死で腰を動かして私を下から突き上げ、その度にぷるんぷるんと揺れるFカップのおっぱいを見てさらに興奮を強めます。
「さよ子先生、孕んでっ、俺の子供を産んでっ……そしたら母乳を飲ませて貰いますから……」
「もう、万二郎くんったら……」
社会人になった今でも私の母乳を飲むことに執着している万二郎くんに、私は秘所をおちんちんで突き上げられながらも苦笑しました。
いわゆる中二病の思い上がりがちな少年だった万二郎くんは私の指導で現実を直視するようになりましたが、2人でいちゃいちゃしている内に彼は私のおっぱいへの執着を隠さなくなりました。
私は万二郎くんをいじめがいのある弟のように思って弄んでいましたが、曲がりなりにも彼が夢中になれるものを作ってあげられてよかったと思います。
「出るっ、出るよ、さよ子先生の
「そればっかりかっ! あ、はぁっ……」
万二郎くんは思いの丈を私の膣内にどくどくと放出し、おちんちんが引き抜かれた後はあきとくんの精液と混ざりあった白濁液が私の秘所からとろとろと流れていました。
2人に立て続けに中出しをされた私はベッドの上にへたりこんでしまいましたが、その瞬間にチアキくんが私のお尻を両手でつかみました。
そして……
「んああっ!! チアキくん、それはいきなり激しいよぉ……」
「ごめんなさいさよ子先生、俺もう我慢できないんです。今日は獣にならせてください」
「あっ、あっ、ああっ!! だ、だめぇ……足腰が立たなくなっちゃうよぉ……」
最後まで射精を我慢させられていたチアキくんは後背位の姿勢で私に挿入すると腰をぱんぱんと打ち付けてきて、私はその苦痛に身悶えしながらも秘所からダイレクトに流れ込んでくる快感に脳天を打たれました。
先ほどお風呂場で見た限りではチアキくんのおちんちんはこの3人の中で一番大きく、180cm超の巨体によって巨根を秘所に打ち付けられる衝撃に私は息もできなくなってしまいます。
「さよ子先生を一番気持ちよくさせられるのは俺だ、さよ子先生は俺とセックスして絶頂するんだっ!! あああっ!!」
「ち、チアキくん……気持ちいいけどこんなんじゃ気が変になっちゃうよぉ……ああぁ……」
巨根を秘所に叩き込まれて正気を失いそうになりながら、私はチアキくんと大学受験終了後に会った時のことを思い出しました。
受験前の約束通り童貞を貰ってあげると言った私にチアキくんはそれはさよ子先生が一人前のお医者さんになってからお願いしますと言って、チアキくんはその言葉通りに27歳になった今まで童貞を守り続けてきたのです。
そんなチアキくんは27年分の欲望の全てを今私にぶつけていて、私はそれに応えるために必死で意識を保ちます。
「さよ子先生、これが俺の気持ちです。どうか受け取ってください……」
「あ、あ、あ、はあぁ……もうだめ、私もう無理だよぉ……」
チアキくんはこれまでで最大量の精液を私の膣内にどくどくと放出し、その瞬間に私は気が遠くなりました。
私はここにようやく3人の初めてを貰ってあげることができて、家庭教師のさよ子先生のお仕事はここでやっと終わりを迎えたのです。
すべてを終えた達成感を味わいながらベッドに横たわっている私ですが、健康な3人の若者がこれで満足するはずもなく。
「それじゃさよ子先生、ここからはフリースタイルでいいですよね? 俺久々にパイズリして欲しいな」
「万二郎先輩だけずるいですよ! じゃ、じゃあ僕はまたフェラチオの方を……」
「1回じゃまだ出し切れないな……さよ子先生、後でもう1回挿入させてくださいね」
「はむ、ちゅぷぅ……もう、みんな意地悪なんだから……」
万二郎くんは寝ている私にイラマチオをさせるかのようにして勃起したおちんちんをFカップのおっぱいに挟み、あきとくんは私の頭に右横を向かせると勃起したおちんちんをしゃぶらせ、チアキくんは早くも怒張を取り戻したおちんちんを私の秘所にこすりつけ始めました。
その日の私は疲労で気絶するまで3人のおちんちんに全身で奉仕を続け、最後は3人に囲まれながらベッドの上で深い眠りに就いたのでした。
翌朝起きると3人は既にシャワーを浴びて元のスーツに着替えていて、全身が精液まみれの私は慌ててシャワーを浴びると白のノースリーブシャツと黒のパンツルックに着替えました。
そしてベッドに正座すると3人に相対し、昨日のお礼と今後のことについて伝えます。
「みんな、昨日は本当にありがとう。私はやっとみんなの初めてを貰ってあげられたから、これで家庭教師のさよ子先生のお仕事はおしまいです。私はみんなのことが大好きだけど3人と同時に結婚はできないから、みんなはちゃんと好きな人を見つけて……」
「え、何言ってるんですか? 俺たち全員さよ子先生と結婚する気しかないですよ?」
「はいっ!?」
チアキくんはきょとんとした表情で私に驚くべき事実を告げ、私はこれは最近流行りのポリアモリーというやつなのかなと思いました。
「で、でも日本国の法律は一夫一妻制だし……流石に事実婚とかは嫌かなー……」
「それはもちろん承知してます。3人で相談したんですけど、俺たちはこれからさよ子先生を巡って勝負することにしました。これから3人でさよ子先生と同時にお付き合いして、最初にさよ子先生を妊娠させた人がさよ子先生の結婚相手になるんです。という訳でさよ子先生今日からピル飲むのやめてくださいねっ!」
「えええっ!? そ、それは流石にちょっと……私にだって相手を選ぶ権利が……」
「さよ子先生、当時未成年の小中高生だった僕たちはさよ子先生から一方的に性加害を受けたとも取れるのですがこれについてはどうお考えですか?」
「いやああああああああああああああそれは言わないでえええええええええええええええええええ」
私が突かれると一番困る事実を指摘したあきとくんに私はベッドの上で頭を抱え、3人はそんな私を見て爆笑していました。
これからも3人とセックスをする日々は続きそうですが、私は一体誰のお嫁さんになるのでしょうか。
家庭教師のさよ子先生のお仕事は終わりましたが、これからは旦那さん募集中のさよ子先生の婚活兼妊活が始まるようです。
(完)