※この作品はR-18です。

ある少女たちの記録   作:beatrice

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藍家ひめな編

ヒコくんが死んだ。

死ぬのを止めたら一生恨むと言って首を吊った。

最後に「好きだよ、ひめな」と言い残して。

馬鹿な私チャンはそれを見ている事しか出来なかった。

だからキュゥべえにお願いした。

ヒコくんとずっと一緒にいられるようにしてほしいと。

願いは叶った。私チャンの中に宿るという形で。

触れられない寂しさはあったけど脳内で会話だけは出来るので誰にも聞かれず、邪魔されず2人だけの世界に浸っていられるのはこれ以上ないほどの幸せだった。

そう思っていたのにヒコくんをイジメていた奴らは何も無かったかのように恋人をつくって楽しそうにしているのを見てしまった。

ヒコくんは死を選んだのに何故アイツらは幸せそうなのだ?

憎悪の感情が滾ってくる。出来る事なら私チャンたちが受けた以上の苦しみを与えてやりたい。

だから手始めにリーダーぶっていた男を誘い出した。

色仕掛けをしてみればすぐに引っかかってチョロいものだった。

魔法少女に変身して羽衣で手脚を拘束する。

喚き散らすのがうるさいから水で顔を覆うと苦しそうに暴れ出す。

その無様な姿を眺めていると脳内のヒコくんも罵声を浴びせている。

「あはははは、マジ受ける」

気を失ったところで羽衣を使って思い切り地面に叩きつけた。

まだ生きているかどうかはどうでも良かった。

次は囃し立てていた女たちがターゲットだ。

放課後に1人でトイレに行ってわざと隙をつくると案の定3人組が後を着けてきた。

「あれやったの、アンタなんでしょ?」

「あれ?何のこと?」

「しらばっくれてんじゃないわよ!アツシが救急車で運ばれたの、アンタが何かしたんでしょ!」

他の2人も何かを言っているがうるさくて叶わない。

「そうだったらなんだっていうの?」

「アンタも同じ目に合わせてやる」

そいつはカッターを取り出してこちらに向けてきた。

「ふうん、じゃあ正当防衛だね」

変身して三人諸共雁字搦めにする。

空中で足をバタつかせる様は滑稽だった。

「あいつも同じようにしていたけど、あれは超受けたわ」

「やっぱりアンタだっ、ムグ!?」

羽衣で3人の口を塞ぐ。扱い方の練習台になってもらうことにしていた。

「うん、うん。ヒコくんがそうしたいなら私チャンは何でもやるよ」

床に落ちたカッターを拾い上げると全員が暴れ出して呻いている。

「『女の尊厳を奪え』だってさ」

3人のスカートをビリビリに破いていく。

「へえ、可愛いの履いてるじゃん」

抵抗は更に大きくなったが気になどしない。逃げられる訳もないし、逃すつもりもない。

ブレザーごとをワイシャツを引き裂くとブラが露わになる。

「なに?アンタはまだジュニアブラなんだ?態度はデカいのに胸が小ちゃいなんて可哀想〜」

他の2人も同じ目に合わせてやった。

「2人はちゃんとしたブラ着けてんじゃん」

胸を力任せに揉みしだくと3人とも泣き始めた。

「泣くことないじゃん。ヒコくんがされた事に比べれば大したことじゃないでしょ?」

残った下着もカッターで引き裂き全裸にしてやった。

羽衣で両足を大きく開かせる。

「ふうん、ジュニアブラ着けてるだけあって発育が遅いんだね。まだ毛が生えてないじゃん。他の2人は私チャンと同じぐらいかなぁ」

無駄だと言うのに足をバタつかせている。

「暴れないでよ。あっ、そうだ!3人ともお揃いにしてあげる」

床に落ちていた鋏が目についたので2人の陰毛を切り落とすことにした。

「暴れると大事なところを切っちゃうかもしれないから動かないようにね」

そこに鋏を当てると誰もが動きを止めた。

人の行動を支配するってこんなに楽しいんだ。

「ジョキジョキ」と音を立てながらカットをしていく。

ツルツルの肌が丸見えになったのでスマホで撮影して全員に見せていく。

「なぁに?ヒコくん。うん、うん、分かった。やっぱりそれは必要だよね」

トイレの掃除用具入れを漁ると詰まりを取るようの道具があった。

柄の長さや太さもちょうど良さそうだ。

まずはリーダー気取りの奴の股に押し当てた。

羽衣で思いっきり開脚させたから大事な場所が丸見えになっている。

一気に貫いたのでは勿体無いので差し込んだ柄をジワジワと進めていく。

呻いているのでもしかしたら痛いのかもしれないがどうでもいい。

そのまま挿れていくと血が垂れてきた。

「おめでとう〜処女卒業だね!あっはっは!」

ショックだったのかそいつの顔は青ざめていたが関係ない。

「次はアンタたちだよ」

一番奥まで入れたそれを引き抜き順番に貫いていく。

2人目は同じようにゆっくりと、3人目は奥まで一気に突っ込んでやると痛みのあまりに気絶したのか漏らしてしまっていた。

「うわ!汚っ!」

自分にかからないように距離を取る。

「どう?ヒコくん、少しはスッキリした?」

脳内のヒコくんも少しは楽しめたようだった。

リーダー気取りの頬を叩く。

「分かってると思うけど誰かに言ったら赦さないからね?動画にも記録してあるんだから」

拘束を解くと皆項垂れている。

「体操着があるんでしょ?帰りは自分たちでどうにかしてね〜」

すっかり牙を折られてしまったようだ。

「また明日、一緒に遊ぼうね。返事は?」

「・・・はい」

3人とも素直に従ったので今日はこれで良しとする。

このオモチャを使ってどう復讐するかをヒコくんと話し合いながら学校を後にした。

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