「は?おしっこしてるところを見せてほしい?」
彼氏と一戦終えてお湯に浸かっているとそんな事を言い始めた。
「バッカじゃないの!?そんな恥ずかしい事するわけないでしょうが!」
自分の事を"わたし"と呼ぶようになって久しく経ち、恋愛経験もそれなりに積んできたがそんな事を頼まれたのは初めてだった。
「まったく、普段は実験ばっかりで中々会えないんだからもう少しムードをよくする事ぐらい言いなさいよね」
もっとも、トゲのある言い方になるのを変えられない私も大概なのだけど。
「ああー、もう分かったからそんな顔すんじゃないわよ。せっかくだから特等席で見せてあげるから壁に寄りかかりなさい」
身体を重ねる時は受け身でいるようにしているが、本当は責めに回って寸止めで焦らして懇願してくるように仕向ける方が好きだったりする。
「そうそう、そんな感じよ」
相手の胸に脚を開いて座る。
身長は15歳の時から大して変わっていないから重くはないだろう。
「ありがたく思いなさいよね」
跨いだ身体に尿をかけていく。
恥ずかしさよりも相手にマーキングしているような気分になり、悪くない気持ちになってくる。
(何だか癖になりそうな)
彼氏も尿に塗れるのも気にせず尿道口を凝視しているが、股間の物が勢いを取り戻していく。
「何でそんなに太くしてんのよ、この変態」
中々会えずともドSとMの組み合わせだから上手くやれているのだとは思っているが、もう少しリードしてほしいという願望はやはりある。
以前と比べて大分心境が変わってきた事に私自身驚いているが、今はムクムクと太くなっていくモノを鎮めてやることにしよう。
互いにシャワーで洗い流し、風呂場で二回戦目に突入した。
胸で挟まれる事に弱い事も把握済みだった。
乳房に埋もれてしまったそれに唾液を垂らして滑りを良くすると「ニチャニチャ」とイヤラしい音がする。
先端を見つけて舌先で割れ目に差し込むと可愛げのある声を漏らす。
「ほら、さっさと出しちゃいなさいよ。我慢はするもんじゃないわよ」
敏感なところなど全て把握しているのだ、早くイカせようと圧迫を大きくすると呆気なく射精に至り、胸も顔も白く染められる。
「はあ、2回目なのに相変わらずの濃さと量ね。それでもまだ出したりないんでしょ?」
まだまだ衰える様子はなく天井に向かって伸びている。
「ゴムはベッドにあるからアッチでやりましょ」
結局ゴムを使い切るまでやってしまい、次の日の授業に出たときは腰が痛くていろはにかなり心配されてしまった。