あれから2日間、動画を撮ってレポートを提出したけど販売員さんを満足させることはできなかった。褒めてもらったのも最初の動画だけだし・・・
いつも興奮してくると手を動かしちゃって、自分が気持ちよくなるのを優先しちゃうのがいつまでも治りそうもない。落ち込む私を見かねたのか彼が直接指導すると提案してくれた。直接指導、その言葉に期待が高まっていくのを感じる。彼に指導してもらえるんだったら最高の腰ヘコガニ股オナニーができるはずだわ!
彼から送られてきた地図を見ながら、彼が待っているマンションに歩みを進める。部屋の前までくると彼の言っていた通りインターホンを鳴らすと鍵が開き中へと通された。部屋の中は綺麗に整頓されていて、男の人の一人暮らしとは思えないほどだった。リビングに案内されると彼はソファに座り、私に隣に座るように促す。隣に座った私はこれから行われることへの期待で胸を膨らませる。
「では若菜さん、これから指導を始めますがいつもと違う場所でオナニーをするということで少し緊張気味ですね。まずは最初にお試しいただいたキャンドルでリラックスしましょう」
いい香りが漂ってくる。販売員さんの声に合わせて深呼吸をしていると徐々に瞼が重くなっていった。
彼女が催眠状態に堕ちたことを確認すると、新たな暗示を仕込んでいく。現状、かなり曖昧な状態になっているが販売員と顧客という関係なのは非常に動きにくい。指導する立場なのを利用して上下関係をしっかりと刷り込んでおこう。彼女の肩を抱き寄せ耳元で囁く。
「僕はこれからあなたを指導していきます。”僕が先生で若菜さんが生徒”です。教師である僕が言う言葉は全て正しいですから若菜さんは”なにも違和感を持つことができません”。そして”僕に指導されると幸せな気持ちがあふれてきます”。」
彼女は俺の言葉を聞くと体を大きく震わせて返事をした。さらに深く暗示を入れるため彼女自身に復唱させる。
「はい、”私は生徒で先生の言うことに違和感を持ちません” ”先生に指導してもらうと幸せな気持ちになります”」
蕩けた表情で復唱する姿に満足すると、彼女を催眠状態から復帰させる。
「これからあなたの意識が戻ってきますが、催眠状態時の記憶は忘れてしまいます。忘れてしまいますが、暗示は心の深いところに食い込んで潜在意識では覚えています。」
彼女の意識がはっきりしてくるのを確認しながら忘却暗示を入れていく。彼女が完全に目を覚ましたことを確認したら指導開始だ。まずは邪魔な服を全て脱がせ、ガニ股で待機させる。彼女の秘所が丸見えになり、そこからは透明な液体が垂れてきていた。俺はその液体を指に絡めると彼女の目のまえで指でこねる。
「まだ何もしてないのにこんなに濡れているんですか?」
耳元でささやかれ彼女は顔を真っ赤にして顔を背ける。そんな彼女に追い打ちをかけるように今度は秘所に指を入れると中をかき混ぜる。指を出し入れするとぐちょぐちょという水音が部屋中に響いた。手マンをしているうちに彼女の腰が動き始める。ガニ股で腰を前後にヘコつかせる姿は無様で滑稽だ。
「あっ♡ああっ♡先生っこれ以上はダメです♡」
イキそうな気配を感じたので一旦手を止める。しかし、彼女は腰を止めずさらに激しく動かし始めた。ここ何日かの腰ヘコ特訓の成果がここで出ているのに苦笑いしながら、腰を掴み直接腰の動きを止めさせた。
「まだ指導も始まってないのにイっちゃダメですよ」
そして彼女への指導が始まった。まずは最初のイタズラで乱れた姿勢を正していく。足を肩幅くらいに広げさせ、両膝をできるだけ外に開かせてガニ股にさせる。両手は頭の後ろだ。
「ポイントは足を広げるだけじゃなくて、膝を外に開くことですからね~」
元気の良い返事を聞きつつ、両乳首に指を添える。
「今日は僕が乳首を引っ張ります。若菜さんは腰ヘコに集中してください。」
言いながら両乳首を引っ張り上げると彼女は腰が崩れ落ちそうになるが、必死の形相で耐えていた。しばらく引っ張り続けると彼女が限界を迎える。しかし、俺は手を止めずに乳首をつねり上げる。それに反応して彼女は絶叫しながら盛大に潮吹きをした。あまりの勢いで床に水たまりができたくらいだ。彼女は肩で息をしている状態で、足もガクガク震えていたがなんとかガニ股の姿勢を維持していた。
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡」
「次は若菜さんのGスポットを刺激していきます。今日は僕の手ですから、どれだけ興奮しても動くことはありません。必死に腰ヘコして頑張ってイってくださいね」
息を整えながら頷く彼女の股間に手を伸ばし、挨拶代わりにGスポットを軽く刺激してやると甘イキして膣が軽く痙攣する。彼女の一番弱いところだが、今日は徹底的にいじめ抜くつもりだ。彼女の反応を楽しんでいると、徐々に腰を動かし始めた。
いざとなったら自分で快感をコントロールできる普段とは違ったシチュエーションに興奮しているのか、ハイペースで腰を動かして股間を刺激していく。甘イキする度に締め付けられる指の感覚を楽しみつつ彼女の痴態をカメラに収めていく。腰を前後に動かすだけでイキそうになっている彼女はあっという間に限界を迎える。指を咥えこんで離さない膣から大量の愛液が噴き出して床を濡らしていく。
「もう無理っ♡イキますっ♡」
潮を吹きながら絶頂宣言した若菜は、耐えきれなかったのか俺の体に凭れ掛かってくる。俺は指に当たっているGスポットをそのまま強く押し込んだ。
「あ゛っ♡イってます!イってるからぁ♡」
「体勢を崩すな!」
絶頂の余韻で動けなくなっているところを叱責する。しかし、いつまでたっても動こうとしない。俺は指を引き抜くと彼女の首に腕を回し、床に引き倒した。土下座のポーズを取らせると自然と謝罪の言葉を吐き出し始める。
「申し訳ございません♡先生の指で気持ちよくなって、腰ヘコ続けられませんでしたっ♡若菜は腰ヘコも続けられない無能人間です♡」
「全くですよ、こんなんじゃ旦那さんに手を出してもらえませんよ。若菜さんは”自分がちんこ以下の無能人間”だと自覚したほうがいい。」
彼女は俺の罵倒を聞きながら、土下座の姿勢のまま快感に腰を震わせていた。