「動画で送ってもらっていたときはまだ耐えられてたはずなんですが・・・。もしかして手を抜いてました?」
指に付いた愛液を拭いながら問いかける。彼女は俺の質問に答えようと必死に頭を回転させているようだが、絶頂の余韻で上手く話せないようだ。
「まぁいいです。まず若菜さんは旦那さんを喜ばせることだけを考えるようにしてください。」
若菜さんは頷き返す。そんな彼女の目のまえに半勃ちの男性器を突き付けた。
「見てください。若菜さんの中途半端な腰ヘコのせいで半勃ちでお預け状態です。ご自身がどれだけ罪深いことをしたかご理解いただけましたか?」
慌てて咥えようとしてきた頭を掴んで離すと、泣きそうな顔で俺を見上げてくる。わざと冷めた目で見下すとある程度の力を込めて頬を叩いた。彼女は譫言のように謝罪を繰り返す。
「男性になにかするときは必ず許可を取りなさい。もちろん男性器にも許可を取るんですよ、若菜さんは”ちんこに媚びることしかできない”んですから。」
その言葉に文字通り生唾を飲み込むと、若菜は許可を取るため口を開いた。
「無能人間の若菜に先生のおちんこ様を半勃ちお預け状態にしてしまった責任を取らせてください。おちんこ様、若菜のほかほか口マンコで温まってください。」
言い終わると口を大きく開けて舌をだらしなく垂らした。俺は許可を出すと同時に男性器をピクリと動かし下半身からも許可を出す。彼女はそれを口に咥えると、宣言した通り顔を動かさず口の中で舌を動かし温めることに集中している。下半身に血液は集まるのを感じつつ頭を撫でると幸せそうに眼を細めた。
「勝手に動かないのは高評価です。動いていいですよ。」
じゅぷ♡じゅぷ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡
フェラの音が部屋に響く。俺の股間にしゃぶりついている若菜さんは口周りを涎でベトベトにしながら男性器を刺激し続ける。技術はないが懸命さと運動量でカバーしようとしているのが伝わってくる。
「入れてくときは舌を絡ませながら、引き抜くときはバキュームを意識してください。」
じゅるるるるるっ♡
しばらくすると音が変化してきた。若菜さんは歯を当てないように気を付けながら懸命にフェラを続けているが、そろそろ限界が近い。俺は彼女の頭を掴み動きを止めさせた。彼女の唾液と俺の我慢汁で汚れた男性器を口から引き抜くと、彼女は未練がましく舌を突き出してお預けを食らった犬のような顔をしている。
「拙いながらも一生懸命に奉仕しようとしているのが伝わってきましたよ。半勃ちにさせたことは許してあげます。」
「んッ♡」
「口を大きく開けて、舌を限界まで出してください。・・・良いですよ、そのまま維持していてください。」
俺は頭を掴むと、思いっきり腰を突き出した。喉奥にまで性器が刺さり彼女は目を白黒させる。
ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡
呼吸の心配などする余裕はなく、俺は彼女の頭を掴み腰を振り続ける。彼女は涙を流しながらも必死に耐えており、その健気な姿にさらに興奮し腰の動きが激しくなるのを感じた。射精感が昇ってくるのを感じた俺は、それに合わせてさらに喉奥に突き刺した。ドクドクと脈打つ余韻を味わうと、頭を優しく撫で舌に擦り付けながら口内から引き抜いた。
「口に出されたら必ず開いて溜まっている様子を見せつけてください。”精液は甘くておいしい”ですので積極的に飲んでくださいね。」
彼女は指示に従い口を開けると、溜まった精液を俺に見せつけた。そのまま口を閉じて何回かにわけて飲み込むと口を大きく開け中を見せる。しっかりと飲み込んだことを確認してからもう一度頭を撫でると嬉しそうな表情を浮かべた。
「それでは最後にもう一度腰ヘコオナニーをしてみましょう。ご褒美も考えてますので1回は頑張って耐えてみましょう。」
俺の言葉を聞いた若菜さんはまたガニ股で待機する。Gスポットに指を当てると腰ヘコを開始させる。先ほどの反省を活かして、最初はスローペースで腰を動かしていく。
ぐちゅぐちゅといやらしい音とともに彼女の口から甘い吐息が漏れる。俺は気付かれないよう、タイミングを合わせGスポットを軽く押したりして刺激を与えてえた。
「イキますっ♡」
宣言と同時に膣が痙攣して指を締め付ける。潮も吹いて、俺の顔を濡らした。
彼女は膝を笑わせながらも腰ヘコを止めようとはしない。先ほどまで控えめだった愛液が掻き混ぜられる音は部屋中に響き渡っている。
「よく頑張りましたね。ご褒美をあげましょう。」
腰ヘコを止めさせると、勢い良くGスポットを刺激した。親指でクリトリスを刺激するのも忘れない。Gスポットとクリトリスを同時に刺激されて彼女は快感から逃れようとするが、腰をしっかりと掴まれているため逃れられない。腰が逃げようとするのを無理矢理押さえつけて追い打ちをかけるようにGスポットを刺激し続ける。先ほどよりも愛液の量が増え、床に水たまりを作っていた。彼女を満足するまで虐め抜いたところで手マンを止めると、若菜さんは体をビクンッと震わせ仰向けでその場に倒れこんだ。
「まだご褒美はありますからね。」
若菜さんはこちらに視線を向けるだけで言葉を返す余裕はなさそうだった。俺は息を荒げながら体を震わせる若菜さんをオカズにオナニーをする。用意していた不織布マスクに精液を出すと谷折りにし、臭いを刷り込んでいく。
「プレゼントです。今日はこれを着けてお帰りください。”若菜さんは精液の臭いを嗅ぐだけで興奮する淫乱な女”ですからとっても嬉しいですよね?」
「はい♡ありがとうございます♡」
若菜さんはマスクを受け取ると愛おしそうに胸に抱きしめた。
(今日はたくさん指導していただいちゃった。素敵なプレゼントも貰っちゃったし、こんなに良くしてもらっていいのかしら。もしかして先生って私のこと・・・)
そう考えながら、マスクの表面をなぞる。呼吸の度に甘イキしてしまい、秘所から愛液が垂れるのを感じた。
今日は旦那が帰ってくるまではマスクを着けていよう、と決意し帰路につくのであった。