翌日の朝、出勤前に旦那が思い出したように言う。
「そうだ、来週から1週間出張だからよろしくね」
私は一瞬硬直し、慌てて返事を返した。動揺は気取られてないと思う、彼は鈍感だから・・・
旦那を見送った後、小走りでリビングに戻る。もしかしたら軽くスキップくらいはしてたかもしれない。スマホを手に取り、立ったまま先生にメッセージを送る。すぐ返ってくる通知に頬を緩ませる。旦那も付き合い始めるまではマメにやり取りしていたのに、付き合ったら頻度が露骨に少なくなった。先生もお付き合いしたらマメじゃなくなっちゃうのかしら。
”旦那さんが出張に行っている間は、合宿をしましょう。私が若菜さんのお家に泊まり込みで指導します”
”それから今日から合宿までは腰ヘコガニ股オナニーは禁止にします。その代わり毎日イク寸前まで乳首を弄ってください”
先生からの提案に胸がときめいたが、当初の目的を忘れちゃいけない。あなたが出張しているの間に女としての魅力を高めて、立派なチン媚び奴隷になってみせるわ!
合宿当日。昼過ぎにインターホンが鳴る。彼を出迎えたが、ここ数日の寸止めオナニーのせいで限界が近い。荷物を預かりリビングに案内すると、先生の唇に飛びついた。
「ずっと待ってました♡」
唇を合わせるだけでは満足できず、舌を入れようと試みる。先生の舌に吸い付き口内で必死に絡めていると、いつの間にかソファに押し倒されていた。ズボンの下は既にパンパンに膨らんでおり、思わず手を伸ばしてしまうが先生に制止される。
「今回はより実践的にいこうと思っていますので、”私のことを実際の旦那さんだと思って接してください”」
「そんな・・・先生をあの人と思って、なんて・・・」
「今までの指導は若菜さんに男を誘う技術を教えていましたが、この1週間は実際のSEXでの技術をお教えしようと思っています。先生という立場でシてしまうと浮気になってしまいますから、それを防ぐために旦那さんだと思ってもらうんです。」
先生の言葉に頭がクラクラする。たしかに、旦那だと思ってエッチすれば浮気にはならないし、妙案だと思った。今までしてきたことを考えたら今更エッチくらいでって考えている自分もいる。だけど、なぜだかこれだけは譲っちゃいけない気がした。
返事をせずに目を泳がせている私をみて、先生が近づいてきた。彼は私の頬に手を添えると、舌を絡ませながらキスをしてくる。彼が口を離すと糸を引く。名残惜しさを感じながら先生を見つめ返す。余韻を味わっているとおもむろに乳首を思いっきり抓られた。
「ん゛っ♡」
絶頂と同時に潮を吹き、足元を濡らす。
「俺とSEX、したいよね?」
耳元で囁かれるだけでまたイッてしまいそうになる。先生が旦那だったら・・・そんな考えが頭に浮かび、気付いたら彼の言葉に頷いていた。
今回の合宿でのルールを先生から提示された。
・合宿中、先生のことを旦那だと思って接すること
・合宿中、私は常に全裸でいること
・勃起ちんぽを見つけたら、すぐ咥えること
・イクときは必ず許可を取ること
・夜は必ず寝室でSEXすること
後は先生の気分次第で加えていくらしい。
後は先生の気分次第で加えていくらしい。早速、私は全裸になり先生の前に跪いた。彼の男性器は既に大きくなっており、私の頬を叩く。私はそれにしゃぶりつくと頭を前後に動かしながら舌も動かした。
「勘違いしちゃダメ。今回のルールは”咥えること”で”フェラすること”ではないからね~」
そう言いながら頭を止められると、彼はそのまま後ろに下がっていく。私は口から離さないように必死についていく。ソファまでたどり着くと頭を優しく撫でながら私の口内の温かさを楽しんでいる様子だった。私も撫でられる感触に目を細めていると、頭をぽんぽんと叩かれる。
「まずは若菜のその長乳でパイズリしてもらおうかな」
私は口を離すと、返事をするよりも早く彼の性器を胸に挟み込んだ。私の口内を楽しんだからか、さらに硬くなっており、挟んだだけでイキそうになってしまった。そのまま上下に動かしたり左右でこすってみたりして刺激を与えるが、彼は特に反応を示すことはない。
「唾液を垂らして滑りを良くしてください。」
アドバイス通りにすると一気に動かしやすくなった。さっきと同じ動きをしているはずが じゅぷじゅぷ といやらしい音を奏でる。私も快感を得るために必死に胸を動かし続けた。私の唾液と先生の我慢汁が混ざり合い、谷間に溜まっていく。荒くなった息遣いが上から聞こえてきて、さらに動きを激しくする。性器のぴくつきが増え、足に力が入るのを感じた私は先っぽに食らいつき亀頭を激しく舐めまわした。勢いよく吐き出された精液が私の口内を蹂躙していく。私はそれを零さないように溜めると、自らの戦果を誇るように見せつけた。彼が頷くのを確認すると、一気に飲み干す。喉に絡みつく感じや匂い、味は旦那のとは比べ物にならなかった。私は口を大きく開けて飲み干したことを証明すると、そのまま先生の性器を咥えて綺麗にするのだった。