その晩、俺はベットに腰掛け床に全裸で土下座している若菜を見下ろしていた。
「寸止めオナニーと今日もギリギリまで乳首虐められておまんこ限界なんです。イかせてください。」
パイズリをさせて後、一度もイかせることもせずに乳首を弄っていたので、垂れ流される愛液によって床に水たまりができていた。
俺はつま先で頭を上げさせると、そのまま性器を顔に押し付ける。彼女は抵抗することなくそれを口に含むと舌で奉仕を始めた。卑猥なフェラ音が部屋中に響き渡るが、若菜は気にせず俺のモノにしゃぶりついている。しばらく続けていると限界が近づいてきたので頭を掴み無理やり引き剥がした。不満そうな表情を浮かべる彼女を無視してベットに押し倒すと、ゴムを着け一気に挿入する。
挿入しただけで軽くイッたようで膣内が痙攣して、俺の肉棒を激しく締め付けてくる。激しく腰を動かしたいところではあるが、久々のSEXを長く楽しもうと奥に押し込み体温を楽しみつつ若菜の反応を窺う。彼女は必死に腕や足で俺にしがみつき、少しでも多くの快感を得ようとしていた。そんな状態で奥を優しく小突いてやると、初めてのポルチオの快感に大きく目を見開き動揺していた。
「お゛っ♡ んぉッ♡ これすごっ♡」
俺はゆっくりと腰を動かし始めるが、若菜は待ちきれないと言った感じで自ら腰を動かしている。彼女の腰の動きに合わせて俺も突き上げてやれば、すぐに絶頂に達したようで膣内が激しく痙攣し俺のモノを締め付けてきた。若菜は余韻に浸っている様子だったが、俺が動き始めるとすぐに喘ぎ声をあげ始めた。俺のモノを逃がさないようキュウッと締め付ける膣内に応えるように抽挿を繰り返す。快楽に蕩けた若菜の瞳にハートが見えるような錯覚を覚えるほど彼女は感じていた。
彼女の体を抱き起すと対面座位になり下から突き上げてやる。自重によって深く突き刺さったそれは子宮口を押しつぶす。今日は徹底的にポルチオを責めてやる。そう決意した俺は彼女の首筋に吸い付くと、跡をつけるために強く吸い上げた。若菜はそれにすら感じるようで俺のモノを強く締め付けるが無視して続けていく。
キスマークを付け終わる頃には彼女も落ち着いてきたようで、自分から腰を動かし始めた。彼女は積極的に舌を絡ませたり胸を押しつけて俺を喜ばせようとしてくれるのでこちらも応えてやる。しばらくお互いに快感を貪っていると、彼女が絶頂を迎えようとしていた。俺もそれに合わせて腰の動きを速める。
若菜が一際大きく痙攣したかと思うと膣内が激しく収縮し俺の精を搾り取ろうとしてくるのを感じる。俺はそれに逆らうことなく大量の精子を流し込んだ。若菜は俺に抱き着く力を強めると、体を小刻みに震わせている。どうやら連続で絶頂しているようだ。
長い射精が終わり、ゆっくりと引き抜くとゴムの中には大量の精液が入っていた。若菜はそれをうっとりとした表情で見つめているので、彼女にゴムを渡して観察する。俺とゴムの間で視線を彷徨わせたあと、中の精液を勢いよく口に含んだ。
「んちゅ♡ じゅるっ♡」
生々しい音を立てながら口に含んだゴムにしゃぶりつく彼女を見て再び勃起しそうになる。精液を味わいきった彼女は俺に向かって口を大きく開いて見せた。口の中には白い液体が大量に残っており、それを舌でかき回しながら見せつけてくる。その淫靡な姿に思わず見惚れてしまうほどだった。彼女が口を閉じると中でグチュグチュッと音を立て唾液と混ざり合う音が聞こえる。そして多く喉を鳴らして飲み込んだ。
「ごちそうさまでした。」
その一言でまた性器が熱を持ち始めた。ゴムを着けベッドに仰向けになり、若菜に跨るように促す。
「失礼します。」
そういいながら自ら挿入し、騎乗位を始める。そして俺は腰を動かし始め、若菜もそれに合わせて上下運動を始めた。最初はゆっくりとした動きだったが徐々にスピードを上げていき最終的には激しく打ち付け合っていた。何度も絶頂を迎えた彼女は限界が近いようですぐイキそうになる。俺もそろそろイキそうになったのでラストスパートをかけるように動きを速めるとそれに合わせるように彼女も腰を動かした。そしてついに限界が訪れる。大量の精子を流し込むと同時に彼女も盛大に潮を吹きながら達していた。
「あなた♡たくさん可愛がってくれてありがとうございます♡」
そう言うと俺の胸板に頬擦りをしてくる。その頭を撫でながらピストンを再開すると彼女は嬉しそうに微笑んでいた。
翌朝、目が覚めると股間から刺激がある。布団が膨らんでいて、中を覗き込むと若菜が朝勃ちしてちんこをしゃぶっていた。彼女のフェラは射精を促すような激しい動きではなく、朝に丁度いいゆっくり落ち着いたものだった。その感触をいつまでも楽しんでいたかったが、寝起きということもあり尿意が湧き上がってくる。トイレに行きたい旨を伝えるが彼女は咥えたままイヤイヤと首を振った。
「ベッドの上だから溢すなよ」
口の中に勢いよく放たれた小便は勢い余って口から溢れそうになるが、ゴクゴクと喉の奥に消えていく。全て溢さずに飲み切ると彼女は満足そうな笑みを浮かべながら尿道に残ったものを吸い取ってくれた。なんの指示もなく尽くしてくれる若菜に満足した俺は、彼女を連れ、浴室へ向かった。