内容:ダリヤ・ロセッティ(魔導具師ダリヤはうつむかない)が悪徳貴族の罠にはめられて…
―――人は善意によって助かることもある。
しかし、悪意によって嵌められることもあり…ダリヤ・ロセッティは今、そのことを実感させられていた。
「ぐひゅひゅひゅ…まさか、こうも簡単に借金を背負うとは…さてお嬢さんはどうするかな、このまま借金を返すために、この男の内臓を売り払って借金を払うか、それとも奴隷となって…注文通りの魔道具を作り続けるか」
「っ…」
…目の前の悪徳貴族にはめられ、莫大な借金を背負ってしまったダリヤ。
その貴族は今、気絶させられたヴォルフを足蹴にして、彼女に選択を迫る。
彼を犠牲にして借金を返すか奴隷になるか…考えるまでもない・
「分かったわ。道具を作り続ける方を選ぶ」
「良し、成立だな」
ダリヤの選択に、満足そうな身を浮かべる貴族。
すぐさまヴォルフをその場に転がして解放し、彼女を邸へ連れ込んだ。
「…さて、奴隷となって魔道具を作り続けてもらうことにはしたが、その腕前の再確認を行いたい。まずは、そうだな…3つほど、頼みたいものを用意してもらおうか」
「いったい、何を作ってほしいの?」
「一つ目は…少し前に、不摂生が祟って片腕の指が使い物にならなくなってな。この指の代わりになるものを作れ」
そう言いながら貴族は右腕の手袋を外し、その中にある指を無くした手を見せた。
「二つ目は、年を取ってあちこちガタが来て肩や腰のコリが酷いから、振動が良いとも聞くから、その手法でどんな頑固なコリでも確実にほぐせる魔道具を作れ。小型の、手で持って動かせるようなものが都合が良い」
「コリの…振動系で」
「そして三つ目だが…いかんせん、体力の衰えもあってな。痺れるような刺激で、あっという間に回復させてくれるような魔道具を作ってもらおう。以上、この三つを頼む」
「義手のような指、振動でほぐす道具、電撃での疲労回復…分かったわ」
奴隷のように作り続けろと言うことで、もっと倫理的にヤバいモノを作らされる可能性はあった。
しかし、思いのほか拍子抜けする中身に、ダリヤはほっと安堵の息を漏らす。
だが、彼女は気が付いていなかった。
それぞれが、別の目的で使用するために、彼女自身の手で用意させようという思惑を抱かれていたことに…
…それから二週間ほどで出来上がり、すぐにお披露目することになった。
「これらが、注文された義手の指、コリほぐしの振動具、活性化の電撃棒です」
そう言いながらダリヤは作り上げた道具の数々を、貴族の前に見せる。
「ほう…なるほど、思いのほか早くできたのは驚いた。中々腕が良いようだな」
「ええ、ある程度の構想が出来上がっていれば、そこからまとめるのは楽でしたから」
一部、前世の知識に遭ったものが混ざっているが…それは置いておくとしよう。
今は、このまま道具の説明を行えばいいだけの話。
そう思っていたのだが…ここで貴族は動いた。
「一つ聞くが、実験済みか?安全性や性能を確認せねば、危険な物を作って命が奪われてはいけないからな」
「大丈夫です。実験時に、邸の人たちに協力してもらって…」
「それだけでは足りぬよ。お主の身体をもって。わからせておくれ」
そういうと、貴族がパチンと指を鳴らせば、次の瞬間には屈強な男たちが出て来て、彼女を拘束した。
「な、何を!?」
「いったではないか、その身をもって証明しろと」
ニマニマと笑いながら、まずは義手の指を装着する貴族。
その指先はそのまま、服の上から彼女の胸を鷲摑みにした。
ぎゅぅっ!!
「くっ!?」
「ふふふ、なるほど、これは良い。感覚が無いはずの指が、感覚があるように感じられるな」
モミモミモミギュムゥギュゥムゥウ!!
「うっ、くっ、ふぅっ‥‥!!」
「ほれほれ、乳首のような小さなものも、細かい動作でつまめるか?」
キュムゥウウ!!
「ひぃいいう!!」
いつの間にか衣服を脱がされ、直に胸を揉まれ、乳首を引っ張りこねくり回される。
指が無いはずの手に再び戻った、魔導具の指。
それを器用に扱い、彼女の胸を弄んでいく。
「ふむ、この乳首のコリもいかんなぁ。どれ、ここはこれを‥」
「い、いやっ!!」
貴族が手にした、コリを振動でほぐす魔導具。
それを見てダリヤはどう扱われるのか予想できたが、押さえつけられている身では抵抗できない。
ヴィイイイイイイイイン!!
「ああああぁぁぁっ♡!!」
「ふははは、コリが確かにほぐれそうなほど、強い振動だ!!しかし、コリをほぐしきれてはないではないか!!」
ヴィイイイイ!!ヴィイイイイイ!!
「ひぃいいいう!!はぅううう!!」
強烈な振動に晒される、ダリヤの胸。
コリをほぐすために、適度な気持ち良さを与えるようにしていたのだが、それが仇となって快楽の刺激を与えこんでくる。
ぐにゅぅ
「ひぅっ!?」
「ほう、ここにも…コリがあるではないか」
胸ばかりに気を撮られていた中、下半身に感じた刺激。
それは、貴族がショーツ越しに彼女の女陰に指を押し込み、具合を確認していたから生じたもの。
そして、今、新たなコリを…刺激によって浮かび上がっていた陰核に目を付けられた。
「どれ、ここもほぐすか、ほれぇ!!」
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!
「あひぃいいいいいいいいいい!!だめだめだめ!!そこはだめぇえぇぇぇぇぇ!!」
強烈な振動が陰核に与えられ、哀れな肉芽が振るわされる。
「どうしたどうした!!ほぐれるどころか、もっと固くコリとなっているではないか!!良し、最強パワーでやるぞ!!」
「い、いや、だ、」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィッヅ!!
「ーーーーーっ♡!?あ”あ”~~~~~~~~っ♡!!」
ぐりぐりとショーツ越しにクリトリスを震わされ、喘ぐダリヤ。
押さえつけられている身では抵抗できず、快楽神経が踊り狂わされる。
「むむっ、まだしつこいコリだ!!直に、やってやろう!!」
キュムゥッムキゥツ!!
「ひぎっ!?」
ブバババババババババババババババァァァ!!
「いっぎゃぁああああああぁぁぁぁぁぁあ♡!!らめらめ、やめひぇぇぇぇぇ!!」
ブシャァァァァァ!!
「っと、あまりにもコリをほぐすための振動が気持ち良くて果てたか!!しかし、ほぐれぬではないか!!こんな淫乱目的のために、わざと作ったのか!!」
ブバババッババヴィイイイギュウウウ!!
「ひぃいいいいう!!はぅううううううう!!」
「答えられぬとは、とんだ魔導具のエセ職人だ!!そんな奴には、これだ!!」
震わせながら、器用に義手の指ですぐに近くにあった電撃棒を手に持つ貴族。
その先はすぐにショーツをずらして潮を噴きだし続ける穴を塞ぐように向けられる。
ズブンッ!!
「ひぎゅっ!?」
「乱暴にされて疲れたであろう?そんな詐欺職人をより元気にしてやろう!!」
バチバチバチィイイイイ!!
「お”あ”-------っ♡!?」
膣内で放電され、ぐりぐりと奥に押し付けられて、ダリヤは絶頂し続ける。
コリほぐしの振動が上から押し付けられる中で、元気にするための電撃が周囲に働きかけ、活性化し、より一層感じさせやすくさせていく。
ヴババッバババァブィイイイイイン!!
ナチバチバチズジュン!!ジュン!!
「うぎゅっ、ひぎぃいいい!!はひぃいいいいいいいいい♡!!」
「もっともっと、感じてイきつづけろ!!この失敗を糧に、別のものをつくれぇぇ!!」
ゴスゥン!!バチバチヴィイイイイイイイイイイイイイイイン!!
「あ”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡!!」
…それから数時間後、ひくひくと枯れ果てた割れ目を押し広げられながらも震わされ続け、ベッドへ彼女は連れていかれ、そのまま犯され続けた。
そして翌日からも、別の道具を作れと毎日のように性の魔導具を作らされ、身をもって実験させられていく日々が始まる。
「こ、今度は…動く、棒です…良いところを見つければ、自動的にぐりぐりと…」
「どれどれ」
ズブゥン!!ヴィイイイ、グリィイイイ!
「はひぃいいいっ♡!!」
説明する前に、さっそく使用され、ショーツをずり降ろされてすぐに膣内へ入れられ、道具が起動する。
グリグリズグゥウン!!
「はぅうううっ♡!!」
ブシュウウウウ!!
「…これは、指のつかみを良くするために、吸盤にしつつ、中からさらにかぶりついて離れないように‥」
ぎゅぼんっ
「お”う”っ!?」
ジュウウウウウウ!!ボンッヅガブゥ!!
ダリヤの乳首やクリトリスが吸い上げられ、噛み嬲られる。
こういう風な設計にしたとはいえ、与えられる快楽が強い。
「ああああああぁぁひぃう♡!?」
ギュボンッ!!ガブゥッヅ!!ギュボンッヅ!!ガブゥ!!
「ひぎゅっ!うぎゅっ、あぁぁあっ!?あひいぅ!?」
「こちらは、杭を打つための、道具で…激しくガンガンと…」
バジュン!!バスゥバスゥバスゥ!!
「あ”~~っ♡!!うぎゅううううう♡!!ひぎゅううう!!」
もはや説明などいらないと言わんばかりに、実験台にされ、激しく犯されるダリヤ。
次第にその身も心も堕とされ、調教を自ら作り上げた魔導具で進めていく。
…それからしばらくして、ようやく借金分の働きを返せたころには…もう、そんなこともどうでもよく、今日も気持ち良くしてもらうために、作り上げた魔導具を献上し続ける、性奴隷の姿しかないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
借金返済か、性奴隷かのリクエストでしたが、
ちょっと修正して自ら堕ちる方向になりました
楽しめていただければ、幸いです
リクエスト品、検討しながら執筆対応中
遅筆ですが、地道にやっていきます
…ある意味、きちんと要求通りの魔導具がつくれているし、本人も堕ちてしまったとはいえ、ハッピーエンド…かな?