内容:アルファ(陰実)が、堕とされて…
※他のアルファの話の続きでもありつつ、知らない方でも楽しめるようにしております
―――あれからかれこれ数か月…いや、既に数年が経過しただろうか。
とある組織内にて、卑怯な罠にかかり、アルファが奴隷娼婦として働かされてからかなりの時間が経過していた。
美しきエルフだった彼女の姿。
しかし、それゆえに多くの欲望をぶつけられ…与えられた調教の数々によって、アルファの身体は淫らな方へ蝕まれていた。
本人にその意思がなく、まだ耐えられると思える精神力は感嘆に値するだろう。
だが、それでも肉体のほうは躾けられ、陥落しつつある。
お腹の上では淫猥な光の淫紋が輝き、ずっと中をうずかせ続け、発情は収まる気配が無い。
乳首やクリトリスは嵌められたリングによって永遠に勃足され続け、犯され尽くして快楽を知ってしまった肉体は愛液を滴らせ、その中は乾くことはない。
その強い精神力でどうにか耐えても…それをへし折ろうと、様々な調教がさらに積み重ねられていく。
ジュボボボボボッボボボボボボ!!
ジュゾォオオブシャァァァッァア!!
「ぐぅうううっ♡!!す、吸い出すな、ださせるなっ…ああっ…!!」
実験によって出来上がった、失敗作の魔力を母乳に変えて生み出し続ける薬を投与され、母乳を出る体質にされて乳首を搾乳機で吸い上げられようとも、屈しない。
抗うための手段を奪われたとしても、まだその眼には光はある。
ジュイイイイイイイイイイイン!!
ゾリゾリゾリィイイイ!!
ガブガブガブガブジュウウウウウウブ!!
「あ”ひぃいいい!!あ”あ”~~~~っ♡!!」
「どうすかねぇ、最新式の調教用道具。敏感な肉芽を擦り、吸い付き、舐めまわし、かぶりつく…様々な責め苦をより多くできるようにしたお味は」
「こ、この程度ではまだっ、あああああっ!!」
ブィイイイイイイイイイイイン!!ジュゴジュゴジュゴジョユゴォ!!
敏感な肉芽に、様々な効果を及ぼす特殊な道具を取り付けられて、身体中の力が抜けるほどの猛烈な快楽を味あわされても、抗うだけの意思を持つ。
ビシバシビシィィイン!!
「はうううううっづ…!!」
弾かれ舐めしゃぶられ、甘噛みされながら吸いつくされても、快楽に肉体は折れても精神まで膝をつかない。
バスッ!!バスゥッヅ!!ゴスゥウウ!!ブジュウウウウウウウ!!
「うぎっ!!ひぎゅっづ!!あひぃぃいいいいうううう!!」
「これから休みの間でも、すぐにお客さんを迎えられるように、中を激しくピストンし続ける特注のバイブだ。返しや豆へロックをかけているから、抜け落ちる心配はないぞ」
ゴリュウウウ!!ゴスゴスゴスゴスゥ!!ブシュウウウウ!!
「い”いぎ~~~っ♡!?な、中で何を…あああっ!!」
「ついでに媚薬…だけでは面白くなく、将来的に色々とその子も狙うための効果の薬だ」
ブジュウウウウウ!!バスン!!バスン!!ブジュウウウウウ!!
中に調教具を付けられて昼も夜も乾く暇もなく攻め立てられ、より淫らに身体を作り変えられていっても、彼女はそれでも屈する気はない。
例えどれほど嬌声を上げたとしても、それでも持っていた強い精神力は鋼どころかより強靭なものを感じさせる。
それゆえに、彼女を犯す人々は感嘆の意を抱くが、それでも面白くない者はいる。
多少は敬意を表せるが…そんなアルファを完全に墜とそうと娼婦館の主はある催しを行うことにした。
それはアルファを特別ステージに上がらせ、そこで何人もの男達の前で犯す陵辱のショー。
一時的に肉体の感度を限界まで上げる淫紋を重ね掛けされ、へその上に付けられた模様はさらに凶つ光をもって淫靡に輝き、その中で身を焼くような快楽の炎を燃え上がらせる。
裸では面白くないため、多少は隠すだけのエロスのために、首輪の黒いシースルーのロンググローブとロングソックスのみ着けられたアルファは、ステージ上に立たされ、客の相手をさせられることになった。
「んぐううううう!!ぐぐごふう!!」
「おらおらおら!!道具で責められていても、生の肉棒はそう食えまい!!」
「ここでしっかりと味を覚えろ!!」
ブジュグジュブビュウウウウ!!
「んんぐぅうう、ごほっつ、がふう…!!
調教や奴隷娼婦としての陵辱に追い打ちをかけるかの如く責め立てる客。
激しいフェラを行なわせ、その肉棒を彼女の身をもって鎮めさせる。
ジュウウウウウウウ!!バスンバスンバスゥンン!!
「んんぎゅううう!!んぎゅっつひぎゅうう!!」
バスゥウン!!ブシュウウウウウウウウ!!
「おおっと、この辺りがやっぱり弱いが、他の個所も増えたな!!調教で中の弱点がこうも変わるとは!!」
「へへ、このお豆さんもしゃぶりつくしても味が消えねぇ!!もっともっと吸わせろ!!」
「そっちよりも、この母乳をもっと出せ!!乳牛のようにな!!」
ジュウウウウウウウ!!ヂッユウウウウウウウウウ!!ブシュウウウウウウ!!
「んんんっぐぅううううーーーーーーーーーーーーー♡♡!!」
下では男たちの剛直が貫き、上下ともに肉棒が蠢く同時奉仕。
さらに使える雌穴だけではなく、
クリトリスや乳首へ強い吸引やビンタ、さらに道具の使用権を握られて、強制的な絶頂ばかりかより一層肉体を嬲り尽くされていく。
叩きつけるだけで強制的に絶頂させられるマジックアイテムでの攻撃を浴びせられ、肉芽が嬲られまくり、剛直へのアタッチメントで中の弱い場所全てを擦り上げられ、潮を噴き上げさせられる。
何度も何度も繰り返される激しい陵辱による絶頂。
ブィイイイイイイイイイイインン!!
「んぐううううう!!」
ナノマシンのような小さなマジックアイテムで肉芽が永遠のバイブになって振るわされて身を攻めたてる。
ゴチュゴチュゴリィイイイバスゥウウン!!
「んぎぃいいいいいうーーーーーーー♡!!」
奥を穿たれ続け、もはやその城門すらもこじ開けられ、激しく犯され尽くす。
流石の強靭な精神力もヒビを入れられていき…そして、砕け散る。
「おらぁぁ!!」
バスゥ!!バスゥ!!ゴスゴスゴウスゴスゴス!!
「も、もうやめでぇぇぇぇええええ!!おねがい、もういやぁぁぁぁ!!」
「はははは!!泣き叫びやがった!!ようやくか!!」
「もうおそせぇよ!!折れた記念に一発、撃つ!」
ドズウウウウウン!!ブビュウウウウウウウウーーーーーーーーーーーーー!!
「あ”あ”あ”~~~~~~^っ♡♡♡!!
―――パキィィン…
…それから数年後、とある奴隷娼婦館では、エルフが更に名を挙げていた。
それはシャドウガーデンのこともディアボロス教団の事も何もかもすっかり忘れ去って…心が砕け散り、新たな生奴隷として仕えることになり、名前すら変わってしまったアルファだった。
名前を改め…客が冗談交じりで雌豚ならぬ雌エルフだと言っていた言葉を使い、メルフと名乗り、首輪と一部の衣服しか着てないほぼ全裸の姿で自ら腰を振り、性の快楽を楽しむだけの雌になっていた。
もはや、そこにあの■■■■の姿はない。
彼女自身、既に快楽に飲まれたことで、己の本当の名前すらも忘却の彼方に過ぎ去った。
調教によって堕とされ尽くした、哀れな壊れた肉人形。
美しい肉体を持ちながらも、性の沼に溺れてしまい、沈み込んでしまった快楽の水死体。
ただ、その事実はシャドウガーデンでも一部のものしか知っておらず、当然シドは全く持って知る事すらなかった……
何故ならば…他の者たちも犠牲にあって、巨乳に慣れる薬と偽ってすべての力を母乳に変えられたものや、アルファ同様に囚われて奴隷にされたものなど、少しづつ失われており、知るだけの力を持つ者は…もう…
リクエスト、ありがとうございました
アルファのほうは、これでちょっとひと段落…ついた?
でもまだ、他の同作品のリクエストもあるので、そちらにもちょっと…
楽しめていただければ、幸いです。
リクエスト対応中
検討し、書けそうなものを書きつつ、
ノリが良ければ結構早いですが、
遅い時もありますので、ご了承をお願いいたします。
…この話の前のと比べると、バッドエンド…?
でも、壊れて逆に幸せならハッピーエンド…?