内容:アルフィア(ダンまち)が盗賊たちによって…
―――それは、穏やかなIFの話だった。
ありえたかもしれない、もしもの生活。
しかし、時としてそこにはノイズが入り込むことがある。
そう、どれほどの力を持っていたとしても、たった一つのことがきっかけで崩壊し…
「…それで、その子を人質にする気か」
「ああ、その通り。そうでもしないとお前は確実に、俺たちを葬り去るだろうからなぁ」
「まったく、あのダンジョンから遠い田舎で、良い女を見つけたと思っていたのに、とんだじゃじゃ馬どころか化け物過ぎる奴だったとは…」
ぜぇぜぇと、必死に命を食いつなぎギリギリの状態だった盗賊たち。
そんな彼らの前には、物凄い脅威だった…かつて、へラ・ファミリアの幹部だったアルフィアがいた。
既に前線を退き、不治の病に少しづつ侵されつつある身とはいえ、その強さは衰えを見せない。
たかが田舎にやってくる盗賊程度、襲撃を受けたとはいえ追い返すことは造作もない…はずだった。
しかし、今の状況は最悪な方向へ進み始めていた。
「まさか、こんな子供で人質になりうるとは…よっぽどお前にとっては大切なガキのようだな」
「ぐっ…!!」
盗賊たちに気絶させられて、囚われているのは…彼女の妹が残した忘れ形見、ベル。
甥と一緒に珍しくピクニックへ出かけ、うっかり弁当を作り忘れていたので、その辺の熊でも仕留めて熊鍋にするべきかと考えていた中での、盗賊たちの襲撃。
簡単に消滅させられるはずが、まだ幼い彼を人質にされてしまったのだ。
「はははは、これで形勢逆転!!おとなしく言うことを聞かないと、このガキの命はねぇぞ!!」
「女装させてその手の店へ売りつけたりできるからなぁ」
「この、うるさい雑音どもめ…!!」
悔しさでそう口にするが、言うことを聞くしかない。
かつてはその強さで何もかも倒してきた女傑とはいえ…大事な妹の忘れ形見を人質に取られては、言うことを聞くしかなかった。
―――ばさぁっ
「…どうだ、脱いでやったぞ、これで満足か」
「いいねぇ、素直に全部脱いでくれるとは」
「中々スタイルが良いねぇ、ぐへへへ」
…まずは、盗賊たちの要求により、衣服を脱ぐことになった。
下着すら残すことも許されず、開き直って堂々と立つが、アルフィアのスタイルは良く、盗賊たちの下卑た視線が突き刺さってくる。
じろじろといやらしい目で見られ、ぐっと羞恥心を感じ取り肌を赤らめるアルフィア。
先ほどまで自分たちをぼこぼこにできるだけの実力を持っていた強い女が、たった一人のガキのためだけにここまでやる光景を見て、盗賊たちも気分が良くなる。
「しかし、思いのほかただの裸だけでは、物足りないな」
「なら、こうすりゃいい。女、四つん這いになれ」
「なんだと?」
全裸で踊れとでもいうかと思えば、急に体勢の指示をしてきた。
一体何をする気だと思いながらも、ベルを人質に取られている以上従うしかない。
そのため、嫌々ながらも手足を地面につけ、四つん這いの姿勢になった…その時だった。
「いまだ!!ドロタシア起動!!」
「なっ!?」
ズブブブゥ!!
突然、手足が沈み込み、地面に拘束された。
「何だ、これは!?」
「へへ、元々は逃走用に追手の足止めとして一瞬だけ地面を泥沼のようにして沈めた後、元にも戻すだけのマジックアイテムだが…うまいこといったようだな」
逃走用に作られた、あるマジックアイテム。
本来はモンスターからの緊急避難用に使われるはずのものなのだが、彼らは自分たちの身の保全のために悪用していた。
だが、今回は方向性を変え、天然の拘束具として、アルフィアを恥ずかしい格好から動かせないように利用したのである。
思惑通り、手足を地面に沈められ、四つん這いの姿勢のまま、アルフィアの身体は固定された。
大きな胸が重力で下に向き、隠すべき秘部は隠す者もないまま晒され、恥辱の格好となる。
「ははは、良いねぇ良いねぇ良いねぇ!!丸見えなのに隠せず、まるで雌豚のように這った姿とか面白い!!」
「ぐぅうう!!やめろ!!今すぐこの状態から解け!!」
「まだ生意気言っているのか、この雌豚は!!」
バチィイイン!!
「いいいいっ!?」
無防備なアルフィアの尻に向かって、ばちぃんと音を立ててはたく盗賊たち。
バシィン!!ビシィィン!!
「いだっ、たたくな!!やめろ!!」
「生意気言うな、この雌が!!」
アルフィアの尻が叩かれる中、まだ抵抗の意志が見える。
そんな彼女に対して、別の盗賊が自身のものを取り出し、口に付き入れた。
ずぐん!!
「むいぐう!?」
「へへへ、口をこれで防いで、静かになったぜ」
「おっと、噛み切ったりしたらその瞬間にこの小僧の命はないぞ」
ずぐずぐずぐん!!
「むぐうううう!!」
口の中を汚らわしい肉棒で蹂躙され、恥辱を覚えるアルフィア。
その彼女の豊満な胸も一緒に揺れ動き、盗賊たちの手が伸びる。
ギュムゥウウウ!!
「むぅうううううっ!?」
「こっちも揉まなきゃ損だな」
「四つん這いよりも、大の字の拘束が良かったか?」
「いや、こっちでいい、何故ならば…」
ぐばぁぁ
「むーーーーっ!!」
「こうやって堂々と、こいつのマンコを開けるからなぁ!!おっと、思ったよりもきれいだな」
「中の具合はどうだ?」
ズブン!!
「むぐっつ!?」
グチュグチュグチュグチュウウウ!!
「むーっ♡!!むーーーーっづ!!」
ぐちゅぐちゅと中に指を入れられ、探るようにかき混ぜられる。
Gスポットを見つければ容赦なく指を突き立て、アルフィアに快楽の刺激を与えていく。
グチュグチュグリリィ!!
「んぐっぅぅーーーー!!」
ブシヤァァーーーーッ!!
「ははははは!どうだ、あの強気な女が潮を噴きやがった!!」
「もっとやれよ!」
グチュグリィィッ!!グリグリグチュゥーーッ!!
「んっーーーーーっ!?んっんっぐっぅーーーっ!!」
ブシャーッ!!ププシャァーーッーー!!
スイッチを見つけた蚊と言わんばかりに、何度も潮を噴き上げてイかされるアルフィア。
彼女自身、感じたくもないはずだが、密かに盗賊たちが媚薬を指に塗りつけており、アルフィアの身体中に塗られていたことには気が付かなかった。
「っ、あ、あぁぁ!やめて、おば、お義母さんを虐めないで!!」
「んぐっ!?」
「おっと、ガキが目を覚ましやがったか」
何度もアルフィアがイかされている中で、聞こえてきた声。
見れば、気絶していたベルが目を覚ましており、この惨状を理解したようだ。
「ご、ごほっ…べ、ベル…」
肉棒が口から離れ、せき込むアルフィア。
そんな彼女の様子を見て、ベルは叫ぶ。
「お義母さん!!いつもならゴスペルパンチやデコピンでやれたよね!!それでこいつらを倒せば…!」
「あぁん?甘いなぁクソガキ。こいつはお前のために動けなく…いや、待てよ」
ベルの言葉に対し、盗賊たちが答えようとする中、ある邪悪な企みが思い付かれた。
「坊主、見ておけ。強気な女でも」
そう言いながら、盗賊の一人がアルフィアの股間に近づき、指をググっと曲げる。
その先にあったのは、びくびくと震える、彼女の最大の弱点と言える…
「や、やめ、」
「弱点を嬲られればひぃひぃ喘ぎまくるってことをな!」
ビシィィン!!
「ひっぎぃぃぃーーーーっ!!」
ブッシヤァーーーーッ!!
アルフィアのクリトリス目掛け指が添えられ、強くデコピン…いや、クリトリスピンを決められ、強く弾かれる。
媚薬により痛みよりも、元から快楽神経の塊であり、密かに知っていたのもあるが、強い快楽の刺激により、アルフィアは一撃で潮を噴き上げ、絶頂させられた。
ぐぱぁ、むきっ
「ひっ、ひぃ!?」
淫唇が開かれ、頂点の陰核が強調され、剥き出しにされる。
少し風を感じただけでもぷしっと潮を漏らす中、盗賊たちはニヤニヤとしたいやらしい顔を浮かべた。
彼らはもう、理解しているのだ。
ここが彼女の最大の弱点にして、この少年の目の前で責めるべき場所だということを。
「よく見ておけ!!」
ビシィイイン!!バシィイイイン!!
「ひぎぃいいいいい♡!!あぎゅうううううっ♡!!」
「お、お義母さん!?」
ビシバシィイン!!ビシイイン!!ギュウウウウビシイイイイイン!!
「はぅううっ♡♡!!ひぎりぃいっづ!?うぎゅっつ、いぎぃいいいいいっ♡♡♡!?」
盗賊の男たちに好き勝手に上下左右に弾かれ、真っ赤になるアルフィアのクリトリス。
媚薬を塗られ、痛みはないが強い快楽が襲い掛かりまくる。
ほんの小さな豆のはずなのに、与えられる快楽は膨大であり、アルフィアは泣き叫けぶ。
「おねがいっづ!!もうやめっづ!!」
ビシイイイイイイイン!!
「ひぎゅううううううう!!」
「やめてぇ!!お義母さんが、苦しんでいるよ!!お願いだから、やめて!!」
「へへへっ、そういうなら坊主、やめてやるよ」
「本当?」
「その代わりにだが、真っ赤になったこいつのココを、吸ってやりな」
「っ!?な、何をんぐぅ!?」
アルフィアが余計なことを言わないように、再度口を肉棒でふさぐ男たち。
「この特性のポーションを、口に含みな。その状態で、優しく舐めしゃぶってやれ」
「んぐーーっづ!」
「こ、この薬で…わ、わかった」
盗賊の男たちに言われるがままに、ベルは薬液を口に含み、アルフィアの陰核に近づく。
男たちの性悪さから、どのようなものなのか感じ取ったアルフィアは、必死になって逃れようとするが、腰をつかまれて逃げだせない。
そのまま幼い口が近づき…
じゅぼっ
「んんぐぅいうううううううううううううう!?」
ブシャァァァ!!
陰核が口内に吸い上げられただけで、絶頂した。
しかし、地獄はそこからさらに追加されていく。
ジュルルルルゥコロコロジュブゥウウウ…
「んぐっ、お義母さんのココ、薬で治すから…頑張って…んじゅうううううう」
「んんぐううううぅうううふぅううううう♡♡♡!?」
まだ幼いベルの口の中で、舐めしゃぶられて、薬漬けにされるアルフィアのクリトリス。
しかし、これは確かに治療効果のある薬液だったが…その副作用には女性に対しての媚薬の効果があった。
男性には効果が無いために、両者楽しむための道具として使えないということで不良品扱いでもあったが、犯すことを目的とするのならば最高の品。
その液体に付けられ、快楽の神経はより鋭敏さを増していく。
ジュルルルルクリリリコロコロ…
「んんぐぅうううっ♡!!んんぎゅううううう!!」
ブシュブシュブシュウウウーーーー!!
「おやおや、中で肉芽が逃げまどって動かしにくいか。坊主、しっかりと強く吸い上げて、根元に食らいついて逃すな」
「んっぐ、わかった…」
ジュウウウウウウウウウウウウウ!!ガブゥウウ!!
「んんぎゅううううううっ♡!?」
逃げ場を失い、舌先で蹂躙される敏感な肉芽。
そこから押し寄せる快楽に、アルフィアは頭が焼ききれそうになる。
「お前ら、他の場所にも塗ってやれ!!坊主の手伝いをするんだ」
「へへへ、いい女想いの坊主に感謝しろよぉ」
ジュウウウウウウウウ!!グリグリグリ!!
「んんぎゅううううう!?」
「中にもたっぷりと、塗り込んでやるぜ」
ずぶぅ、グジュグジュグジュウウウウウ!!
「んんぐううううううううう!?」
かわるがわるアルフィアの恥部が盗賊たちによって攻められていく。
ベルの前では治療と称して、女の泣き所を嬲っていく。
…それから数時間が経過した。
「んぐっぐ、お義母さん、これで良いかな…?」
「んぎゅく‥‥ふぅっ…」
イかされ続けて、息も絶え絶えになったアルフィアに問いかけるベル。
しかし、彼女にもはや答えるだけの元気もなく、ジンジンと中がうずきまくっており…熟成された蜜壺に、盗賊たちはとどめを刺すべく動く。
「ぐふふふ、いやいや、これ十分でではないぞ、ガキ」
「あとはこいつには、注射が…俺たちのこのイチモツを貫くための大事なものがあるからな」
「っ、どう考えても、それ絶対に違うよね!?」
「うるせぇクソガキ!!ここまでやっておくなら、途中で気が付けよ!!」
「邪魔だ!!」
バシィン!!
「がぁあっ…!?」
「うっ…べ、ベル‥‥!!」
アルフィアの前に立ちふさがろうとしたベルに対して、盗賊が強く蹴りを入れ、小さな体が吹っ飛ばされて動かなくなる。
「き、貴様ら‥‥!!」
「まだ口答えするだけの気力があるようだが、イかされ続けた無様な女の身体には、もはや力はねぇだろ!!」
ぐっと腰をつかまれ、男の怒張がアルフィアの割れ目にめり込む。
ずぬう!!
「ひっ!」
「このまま一気に打ち付けて…!!」
「---そこまでだ!!」
ザシュウウ!!
「へ‥いっぎゃああああああああああああ!?」
ずぬぷぅん
「うぐっ…ざ、ザルド…か」
もうあと少し遅れそうなところで、男のイチモツが切り飛ばされ、その衝撃で肉棒が引き抜けた。
何事かとアルフィアが見れば…そこには、ザルドが立っていた。
どうやら無事に助かったようだと思いつつも…すぐに、その意識を失った…
「ううっ…はっ、あ、アルフィアおばさ」
「誰がおばさんだ」
ゴッ!!
「いだい!!」
…気絶から目が覚めたベルに振り下ろされた、容赦ない拳。
痛みに頭を押さえながらみれば、そこにはアルフィアの姿があった。
「あ、アルフィアお義母さん…」
「それでいい」
拳をもどすアルフィアの姿を見て、びくびくと恐怖で震えながらも、ふとベルは思い出す。
「お義母さん…大丈夫なの?あの人たちに乱暴されて…」
「何の話だ、それは」
「え?でも何か、男の人たちに囲まれて…その」
「私が、不遜な輩に後れを取ることがあるか?大方、変な夢でも見たのだろう?」
気絶する前に見た、あの光景。
夢だったのかなと疑問に思いつつも、彼女がそう言うのであればそうでなければいけないと思わされる。
「良いからさっさと起きろ。今日の朝食をザルドが作って待っているぞ。遅れればそうだな…あのジジイは今晩、天高く星になるだろう」
「絶対に何かする気だよね!?わかったから、おじいちゃんを虐めないで!!」
「ならさっさといけ!!」
「はい!!」
アルフィアの言葉に、慌てて部屋から出るベル。
その姿を座ったままアルフィアは見送りつつ…そっと立ち上がる。
―――ヴヴヴヴヴヴヴヴッ
「ぐっ…ふっ…まだ、これに頼らなければいけないとは…どれほどのやばい媚薬を、やったのだあの賊どもは…」
その股間部から響き渡る、淫猥な音。
そう、ベルには夢と伝えたが、夢ではない。
ただ、彼の教育のためにもなかったことにしようと動いたのだ。
しかし、あの賊たちとの長時間による責め苦の結果、どうやら使われた媚薬の影響もあって、アルフィアの精神は持っていたが、肉体だけはほぼ堕ちていたらしい。
今はまだ、尺だがゼウスが隠し持っていた夜の道具をこっそりと拝借してごまかしているが…この疼きが収まる気配は当分なさそうだ。
「このまま居続けたら不味いが…それでも、せめてあの子には…正しい性教育を行わなければ…」
ブジイイイジュコジュコジュゴゥ!!
「ふぎっ、うぎっ‥‥それまで、持ってくれよ…」
このまま去っても良かったのだが、盗賊たちの姿を見て、ベルへ正しい教育を施さなければ、同じような犯罪者になる可能をもつ。
それがどれほどありえないものだとしても…堕とされつつあるこの肉体で、彼の未来を守らなければいけない。
「寿命があとどれほどになろうとも…かならず…」
ブィイイイイイイイン!!
「うぎゅっ…はぅう…♡!!」
プシャァァ!!
…愛液がしたたり落ちつつも、彼女はベルへしっかりとした教育を施すことを心に決める。
それは純粋な、妹への忘れ形見への最後の贈り物を行うための思いからか。
それとも、こらえきれない雌としての本能が、自然と将来を見越して彼を育てるための思いなのか。
彼女自身、わからない。
だからこそ、はっきりさせるためにも今は、耐えるだけであった…
ジュボジュボジュボゴスウウゴスウウゴッス!!
「うぎっ、ひぎゅっ♡!!は、拝借したとはいえ、やつはどこからこんなものを…」
…肉体の疼きが収まるのが先か。それとも、小さな少年が襲われるのが先か。神にも分らないのである…
リクエスト、ありがとうございました
…まぁ、本当は犯されて闇派閥性奴隷コースなんかも考えてましたが、
彼女を調べるとギリギリどうにかしちゃいそうなので…こうなりました。
珍しく、セーフ(?)な感じになりましたが、お楽しみいただければ幸いです
リクエスト対応しながら執筆中
色々と書きつつ、遅筆であり、
他リクエストのほうが早く出たりもしますが、ご了承をお願いいたします
…ゼウスがこのような道具を持っていたことを把握していることに関しては、また別の機会にでも…これ、バレたらそれはそれでどうなるか…ゼウス、知る前に消されるか。