内容:シシリーがシャルロット(魔王のあとつぎ)が夜出かけたのを追いかけて…
※シシリー話のIF版、調教されつつシンと迎えたエンドの後のリクエストですが、知らない方でも大丈夫なようにしております。
――夫婦の営みと言うのは、若くても時期的には少し持て余すとこがある。
特に、相手が忙しかったり、あるいは自分の業務に追われたりするとする時間が無くて、たまるものもあるだろう。
なおかつ、過去に色々とありつつも、乗り越えたものだとしても…
「---うう」
今晩はシンがおらず、持て余す身体を慰めるシシリー。
既に色々なものを味わい…夫婦になって以降はさらに道具の性能実験と称した濃厚な営みにより身体を遊ばれ鵜くしたからこそ、その疼きは相応の物。
それゆえに少々火照り…寝づらいため、少しばかり彼女は慰め以外にも覚ますために、水を飲もうと部屋を出た時に、ふとある姿を見かけた。
「あら?こんな夜中に…シャルロット、どうしたのかしら?」
見かけたのは、娘のシャルロットの姿。
夜遅くに出かけることはなかったはずだが、なぜか物音を消してこっそりと家から出ていったのだ。
「何かしら、隠し事をしていないのかしら?いえ、シン君との子供ですし、もしかして夜な夜な危ない実験をこっそりと…?」
自分の夫にひどい言いがかりをつけているようなものなのだが、学生時代の数々の行動から、確信を持ててしまうのだからしょうがないことだろう。
ただ、親としても子供がこんな真夜中に出かけるのは心配であり、こっそりと付いていくことにした。
「ここは…結構離れた場所に、こんな小屋が?」
追いかけること一時間ほど。
それなりの距離を移動したかと思えば、たどり着いたのは見知らぬ場所にある小屋。
その中に入っていたようで、外からはうかがえない様子。
いや、中の音も聞こえないということは、防音の魔道具でも使われているのだろうか…色々と疑問に思う。
「でも、もしも危険なことをやっていたら、注意しないと」
過去の数多くのシンの事例から、どのようなやらかしでも大惨事につながりかねないものを知っている。
彼自身の自制心によって悲惨な物はなかったが、それでも娘までがしっかり持っているとは限らない。
そのため、意を決して小屋の中に入り込み、物陰に潜みながら奥に入れば‥そこには、シャルロットの姿があった。
ただし、実験をしているとかではなく…
パン!パン!パン!!
「あっ♡あっ♡あっ♡おじさん、今夜もすごい♡」
「ふっっふっ…シャルロットちゃんも、搾り取るようで…うぉぉぉ…負けてたまるかぁ…!!」
パンパンパァァン!!
「…え”」
そこにあったのは、見知らぬおじさんと騎乗位で性行為しているシャルロットが居たのであった。
思わず驚きつつ、何をやっているのだと思う。
しかし、どうも脅されてやっているとかではなく、娘が自らやっているような…幸せそうな姿でありつつ、満足げな行為に、思わずシシリーの身体がうずき始める。
「ううっ、こんな時に…」
娘の痴態を見つつ、注意する前に自分がうずいてどうするのか。
嘆きたくなるが、身体のほてりは収まらず、思わず指を動かしていく。
クニクニクニクニィ…
「ふっ、うっ、シン君ならきっと、私のこの乳首を…」
思わず指で自身の乳首をこねまわしつつ、もう片方の手をショーツの中に入れ、陰核を弄ろうとした…その時だった。
「…何やっているんですかぁ、奥さん」
ぎゅむぅ!!
「はぅっ!?」
突然背後から声をかけられ、シシリーの胸が鷲摑みにされた。
見れば別の男が背後におり、彼女の乳首を摘まみ上げる。
「こんなところで、自慰しているなんて、いけないひとですねぇ」
ぎゅぅうう…
「あっ、あっ…!!」
乳首を引っ張り上げられ、抗うすべもなくそのまま身体ごと連れていかれるシシリー。
娘の前に連行されその姿を見られる。
「あれ、おじさんどうしたの?その人は…ま、ママっ!?なんで!?」
「シャルこそ、何てことを…」
乳首を引っ張られながら喘ぐ母の姿に、驚愕するシャルロット。
しかし、男のものを下にして入れながら行為に戻る。
「んっ、ふっ、ママこんなところに来ちゃ駄目だよ」
「お?お前さんのママさんか?別に良いじゃないか。こんな綺麗なお母さんが娘を心配していたようだぞ。ここを濡らしてな」
ぐちゅぅ!!
「ひぅぅっ!?」
男の一人が笑いながら、シシリーの割れ目に指を突き入れ、水音が鳴り響く。
ぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!
「あっ、っひぃふっぅ…!!」
「んー?もしかして見ていて、混ざりたくなったの?」
「そ、そんなわけ…」
「嘘つけ、めっちゃ見ながらオナってたじゃないか。ほれ、ぐじゅぐじゅに濡れてるぞ」
グジュグジュグジュゥ!!
「ううっ!!」
「ほら、このクリちゃんだって剥き上げてこねくり回せば…」
「あっ、だ、」
クリィ!!クニクニクニクニィ!!
「めぇっ!?ひぎゅううううううううう♡!!」
プシャァァ!!
「あははは、ママ感じすぎ~!潮吹き、そんな簡単にやっちゃうの?」
既に濡れたショーツは脱がされ、剥き上げられたクリトリスをつまみあげられるシシリー。
思わず潮を噴き上げ、シャルロットは淫らな母の様子を嘲笑する。
「なぁ、参加しようや、混ざろうや」
「いやっ、私には」
「ここをこんなにして、嫌々いえるのかな?」
グジュグジュグジュゥ!!グリリリリィ!!
「いぎゅうううう!!」
ブシャァァァ!!
下着が剥ぎ取られ、あらわになった秘所に顔が近づき、指を入れられながら舌で陰核を舐めあげられる。
そのままGスポットをぐりぐりと押し込められ、潮を噴き上げ続ける。
「んー、美味しいねぇ、シャルロットのお母さんのマン汁!!」
ジュブゥジュルルルルルルルルルル!!
ヂュボォォォォォォ!!
「あ”~~~~っづ!!ひぃいぅひぅそこ、そんなに吸っちゃ」
「飴玉みたいで、甘くておいしいなぁ」
ガブゥ!!グニグニジュウウウウウウウウ!!
「ひぎぃ!!ひぎゅうぅ!!はぅううううううううう!!」
ブシャァァーーーーーー!!
「クリトリスを連続甘噛みしてやるぜ!」
カミコリュコリュコリュゥ!!
「あひぃいいいいいいいいいい♡♡!!」
ここに来たのを出迎えるかのように、押さえつけられ、逃げられない肉体へ男たちの愛撫が全身に施される。
手マンでクリトリス裏やGスポットを押し上げられまくり、吸い上げられて舐めまわされ、かき混ぜられていく。
ヂヂュゥゥゥーーーッ
ガブゥ!!グニゴリュゴリュゥ!!
「ひぅううううう♡♡!!」
プシャァァ!!
「なぁなぁ、シャルロットちゃんと混ざろうや、お母さんや」
「そうそう、ママも一緒に楽しもうよー」
「だ、駄目、駄目よ…私には、シン君が…」
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「お”お”------っ!!ああぁぁぁぁぁあ!!」
必死になって抗うも、男たちの責め苦が強められる。
クリトリスが口内で引き伸ばされ、噛まれ転がされては、最早その身体は耐えきれなかった。
「わかった、参加…する」
「よっしゃ!!シャルロットちゃんのお母さんごあんな~い」
「ならばほれ、これがほしかっただろう!!」
バズゥンン!!
「いぎっつ!?」
ドヂュドヂュドヂュゥン!!
「うぎゅっ、ひぎゅっ、はぁぁぁぁううううううううう♡♡!!」
…耐えきれなかったシシリーの言葉と同時に、男たちの肉棒によって貫かれる。
種付けプレスで叩き潰された後に、バックで獣のように犯されるシシリー。
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
「あ”~~~~~~~~♡!!あっあっあぁあぁぁぁ♡!!」
「ふふふ、お母さんも楽しめてよかったね」
「景気よく、もっと打ち込んでやるぜぇ!!」
ドズゥン!!ぶびゅうううううううう!!
「いっやぁぁぁぁぁあああひぃいいいいい♡!!」
…嫌がりながらも、持て余していたその肉体に、男たちの熱量は強すぎた。
次第に娘と一緒に楽しむようになり…しばらくの間、その身はシンで無い人々に満たされるシシリーであった。
しかし、後日、シンがこの事実を知り…母娘ともどもお仕置きを喰らうことになるとは知る由もなかった…
リクエスト、ありがとうございました
…そういえば、これ何故こんなことをしていたのか、書いていなかった。
そのあたりはまぁ、色々と保管をお楽しみいただければ幸いです
リクエスト対応執筆中
検討し、大丈夫そうなら遅筆ながらも書きつつ、
ノリが良ければ早めに出たりもしますので、
ご了承をお願いいたします
シャルロットの名前だと、何人か別の作品を思うな…結構人気なのかな、その名前?(個人的にはISかFGOで思い浮かぶ…)