※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

105 / 197
リクエストのものになります

内容:高町なのは(リリカルなのは)が、捕えられて…
※前のアリサやすずかのものの続きですが、知らない方でも楽しめるようにしております。


高町なのは、アリサ、すずか(リリカルなのは) 魔法は友達を救えない

―――バチギュチィ!!ジュゴジュゴジュゴジュ!!

「ひぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!?」

 

 

 

 

…帰還し、久しぶりに友達と会う約束をしたコテージ。

 

そこに入った瞬間に、突如として自身の乳首とクリトリスに何かががっちりと嵌められる感触がしたかと思うよりも先に、何かしごかれるような激しい快楽の衝撃があった。

 

 

「う…ううっ…一体、何が…」

 

気絶から目が覚め、気絶前のことを少しだけ思い出す高町なのは。

 

 

ここは、再会の約束をした場所のはずだったが…目が覚めて早々に、彼女はある光景を目撃した。

 

「…え」

 

 

驚愕のあまり目を見開いた先にいたのは、アリサとすずか。

大事な彼女たちが笑顔で出迎えていたわけではなく…アリサは大きく足を開き、その間からごぼっと白濁液を漏らし、倒れ伏している様子。

 

そして、すずかのほうは…

 

 

パンパンパンパンパンパンパンパァァァン!!

「あ”~~~♡!!」

 

「す、すず…!?」

 

そこにいたのは、見知らぬ男に…いや、少しばかり見かけたことがある記憶があるような男に膣内射精されて倒れ伏すアリサと、現在進行形で犯されているすずかがいた。

 

 

手足が何かの魔法…おそらくバインドの亜種のような物で拘束されており、隠すこともできないまま激しく下から突かれまくっている様子。

 

いや、さらに言えば敏感な部分にも同様の魔法が施されている痕跡が見え、そこにも何か仕掛けられたのだろう。

 

「や、やめて!!すずかちゃんから離れ……」

「今は黙っていろ!」

 

ジュゴ、ジュゴ、ジュゴジュゴジュゴジュゴォォォ!!

「てぇ!?ひぎゅあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡!?」

 

やめさせようと声を発すると、それに気が付いた男が何かを仕掛ける。

次の瞬間、気絶前と同じような衝撃が、なのはの敏感な部分に響いた。

 

 

「こ、これ、ばいんどぅ!?で、でもこれは」

ジュギリィイイイイイ!!ジュゴジュゴジュゴジュゴォォォ!!

「はうぅぅっ♡!?締め付けないで、しごかないでぇぇぇいやいやいやぁぁぁ!!」

 

どうやら乳首とクリトリスにバインドの亜種のような魔法が施され、リングのようなものに憑りつかれており、締め付けられ、しごき上げられる。

その衝撃の強さに、襲い掛かってくる快楽の波に、なのはは抗いきれずブシュウウッと激しく潮を噴きだして力を抜かれてしまう。

 

その目の前では、まだ男に激しく肉棒でガンガンと突かれているすずかが、フィニッシュを出されてしまう。

 

ゴジュウゥン!!ブビュウウウウウウウウウウ!!

「お”~~~~~~~~っ!!」

「ふぅ、最後まで受け取れ」

ドジュン!!グリグリィ!!

 

押し込むように姿勢を変え、奥へ肉棒の先をぐりぐりとあてて、隙間から漏れ出る白濁液が流し込まれる。

 

びくびくと痙攣しつつ、すずかは気絶したようで、くたぁっと手足の力が抜けた。

 

 

 

「す、すずかちゃんに何て事を……!!」

 

どうしてこの状況になったのか、未だに把握できない。

ただ一つ言えることとすれば、大事な友人たちが目の前の男に犯されたという事実のみ。

 

許しがたい蛮行であり怒りに震えるなのは。

それに対して、男はにやりと口角を上げる。

 

 

「ああ、このぐらいで激怒するか…しかし、まだ早いぞ」

「どういうこと?」

「お前に見せたいのは他にもいるからな」

 

 

そう言いながら、男が手元の道具を操作すると、壁に映像が映し出された。

笑いながらサーチャーで記録したと思われるものを見せられるが…その光景に、再びなのはは驚愕を覚えた。

 

 

ドジュン!!ドジュン!!ドジュン!!

『うぎぃ!!ひぎゅっつ!!あぁぁぁっづ♡!!」

 

そこにはミッドに行く前よりはるかに若い姿の、なのはの母である桃子が、士郎の不在中に、夫婦の寝室で犯される様子だった。

 

バインドで手をベッドの上に拘束し、足を開かせて種付けプレスで犯される様子。

ゴツゴツと奥を穿たれており、周囲にあふれ出ている様子から、どれほどの時間犯され続けていたのかはわからないが、屈服させられている様子が移っていた。

 

 

声を発する間もなく、すぐに次の映像に切り替わり、今度は竹刀が…義理の姉である高町美由希の淫唇を無理やり開かれ、その中に激しく出し入れされている姿が映し出された、

 

 

ズボズボズボズボズボォ!!

『あひぃいい!!やえてらめらめぇぇ!!おマンコに竹刀ズボズボしないれぇぇぇ♡!!』

『ば~か、敗北して中出ししたから、それを書き出してやっているんだよ!!おら、もっと自分の力で中身を吹き出して見せろぉ!!』

ズジュゥン!ズボズボズボズボォオオオ!!

『いぎゅううううううう!!あ”~~~っづ!!らめてらめて、ひっぎゅうあぁぁぁぁぁぁ♡!!』

 

道場で敗北し、膣内射精され膣内に竹刀を突き入れられて玩具にされる義姉。

ずぼずぼと何度も出入りさせて、時折乳首やクリトリスをつねって中の締め付けを強くし、より一層感じられるように、かき出すようにみせて奥へ叩きつけているようにしか見えない。

があった。

 

 

 

「なっ、なっ…!!」

 

驚愕し、言葉も出せないなのは。

親しい人たちが、この目の前の男によって既に犯されていたのであれば無理もあるまい。

 

ヴッヴッヴッヴッヴッヴィイイイイイイイイ!!

「「あ”ひぃぎぃいいいいいいいいいい♡♡♡!!」」

ブジュウウウウウ!!

 

「!?」

 

当然振動音が聞こえ、その音のほうへ振り向けば、なんと隠されていたのかそこには今まさに映像に映し出されていた母と義姉の姿があった。

壁に拘束され、その股間には凶悪な道具が突き刺さっており、中に何かを流し込みながら震え続けている。

 

 

そう、この瞬間も今もなお、責められていたのだ。

 

 

 

「くくく…驚いたか、なのは?ついでに言えば、彼女たちは…ああ、ここに転がっているアリサとすずかも実はすでに、あることがわかっている」

「あること…まさか」

「その考え、当たっているぜ?まだ目立つこともないが…孕んでいるんだよ」

 

「っ…この…!!」

 

 

驚愕するなのはに対して告げられた、男の言葉。

察してしまい理解したくなくとも、そうであるということが付きつけられる。

 

「あはははは!!あとはお前が俺のガキを孕めば高町家の女は全員俺のガキを産む事になるぞ!!良かったなぁ、家族一緒に妊娠する事が出来て!!」

「ーーーーーーーー!!許せない、ゆるせなぁぁい!!」

 

 

男の言葉への嫌悪感と彼女たちへの行いに対して、なのはは激怒する。

 

 

バキィッツ!!

「っと、怒りでバインドを解除したか!!」

 

激怒にして普段以上の力を放出し、強引に拘束を解除するなのは。

今の彼女は、目の前の男を確実に倒すための力に満ち溢れている。

 

長年の身体の酷使や激務からの疲労も吹き飛ばし、男へ手を伸ばす。

 

 

確実に、この一撃で仕留めきるために全力を込めて…

 

 

 

 

―――だが、物語であればここで全力で叩き潰し、ハッピーエンドで終わっていただろう。

 

「だが、現実は甘くはない、魔法であっても…バインド!!」

 

ギュムゥウウウ!!

「ぐぅうう!?」

 

すぐさまなのはの身体にバインドがかけられ、再び拘束される。

先ほど同様に、怒りで振り払おうとしたが、これは少しだけの時間稼ぎ。

 

なのはが振るうよりもはやく、男は彼女に接近して触れて…バインドで変形させた自身の指を、彼女の中に付き入れた。

 

 

ズブゥン!!

「はぎゅっ!?」

「直接中から、やってやるよぉ!!」

グリィ!!

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!

「ひぃいいいやぁぁああああああああああああああああ!?」

 

指を曲げ、なのはのGスポットと、伸びたバインドの先がポルチオに押し当てられ、超高速の振動が襲い掛かった。

 

憤怒に燃え上がっていた肉体でも、突然の快楽の衝撃に耐えきれない。

 

 

ブシュウウウウウウウ!!

「ふははは!!感じまくっているじゃないか、ここもおいしそうな豆になっているからなぁ!!」

「だ、だめぇっ!!」

ガブゥ!!グニグニグニジュウウウウボボボボボボボボボ!!

「ひっぎゅあ”~~~~~~~~~!!」

 

男がなのはの股間に顔を近づけ、淫唇全体を口に包まれ、盛大に吸い上げられる。

舌先のバインドがなのはのクリトリスと結び付けられ、逃れられない刺激が襲い掛かる。

 

そればかりではなく、全身にさらに何重にもバインドが重ね掛けされてしまい、彼女が逃げ出すためのすべを奪い去り、徹底的にイかせまくる。

 

そして、抗うことができないまま、ぐばぁあっと秘裂が開かされ、その上にあったクリトリスを締め付けられながら、男の剛直が貫いた。

 

ズブゥウウウン!!バスンバスンバスンバスゥンン!!

「いっやぁぁあぁぁ!!」

 

処女が失われ、泣き叫ぶなのは。

既に怒りよりも恥辱と恐怖が上回っており、全力で抗おうとする。

 

ゴズン!!ブビュウウウウウウウウウウ!!

「ひぃいいいいいいいいい!!」

「もっともっとやってやるぞ!!バインドで逃げられないようになっているからなぁ!!」

ゴッゴッゴッ!!「

「いっぎゅああぁぁぁぁ♡♡♡!!やめてぇぇぇえl!!」

 

しかし、そうはさせないと男と一緒に拘束され、奥を叩かれる感触が嫌でも味あわされ、中に欲望がどぶっと放出されてもなお、まだ収まる気配はない。

 

バズンバズンバズンバズン!!ブビュウウウウルルルルル!!

「いやいやいやいやいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!」

 

 

激しく犯され続け、なのはが失神するまで終わりを見せなかった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――シャワァァァァ

「うっうっうっ…どれだけ、出す気だったの、あの人…」

「ごめん、なのは…たすけられなくて…」

「でも、逃げ出そうにも…」

 

身を清めるためのシャワー。

その中で、さめざめと彼女たちはお互いを慰めるように声を賭けながら、涙を流す。

 

流れ出るお湯と共に流れ出てくるが、それでも陵辱の感覚は流されない。

 

いや、それどころか休まる場も与えないというのだろうか。

 

 

「バインド」

ギュムッツ!!キュムッ!!ジュゴジュゴォ!!

「「「ひぎゅぅっ♡!?」」」

 

突然の拘束及び刺激に、身を悶えさせる彼女たち。

振り返っていれば、そこには男が立っており、先ほどまで出しまくったというのに、未だに衰えを見せないものを撮りだし、それぞれを撃ち抜いた。

 

ズブゥン!!パンパンパンパンパァン!!

「「「あ”~~~~~っ!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

―――シャワァァ、ア、ア、ア、ア、ア、アァァァ…

 

 

湯が止められ、流すものはない。

それなのに、彼女たちの中からは流れ出す白濁液。

 

「も、もう、お願い…やめて…」

 

アリサとすずかは気絶しており、既にぐったりと倒れている。

 

その中で、自身の中に肉棒を突き入れられながらも、なのはは気絶せずに懇願する。

 

 

「いやだね。ああ、まだまだ足りない」

「そんな…」

「この様子だと、お前も孕むのは時間の問題か。けれど、安心しろよ。ガキが出来たら2人のお嬢様が胎の中の仔と一緒にお前と桃子と美由希の仔も面倒見てくれるからよ」

「ーーーっ、この」

ズゥンン!!ゴジュンン!!ギュウウウウウウ!!

「お”っづ!?」

バスバスバスバスバスバスバスゥン!!

「おっづあ”~~~~~~~~~~~~~~っ♡!!」

 

激怒し、声を荒げようとしたが、最奥部を突かれクリトリスのバインドが締め上げられ、絶頂させられ続けるなのは。

 

 

それでも、男に屈する気はなかったが…この映像はしっかりと撮られていた。

 

 

 

 

 

犯され尽くした後、コテージから出る前に男に声をかけられて、見ればそこには犯されている彼女たちの映像記録があった。

 

「さて、どうする?このまま映像をばらまかれたくなければ…好きな時に、犯させろよ」

「うぐっ…」

 

 

自分だけならば、別に良いだろう。

しかし、親しい友人や家族の、この悲劇がばらまかれるのはやめさせなければいけない。

 

「わかった…わかったから、もうやめてあげて…」

「ふふふ、なら良いだろう。ああ、せっかくだから性奴隷になってもらって…これもつけてもらおう」

バチィン!!

「はぎゅっ♡!?」

「今のは特製のバインド…性奴隷契約用に作ったリミッターでな、お前が約束を破れば瞬時に映像をミッドと地球に公開し、なおかつ証拠隠滅のために俺を亡き者にしようとすれば力が出なくなる代物だ」

ブィイイイイイイイインン!!

「ひぃいいぅうう!!く、クリ自体が振動して…!?」

「目に見えるバインドだと、不味いだろ?だから、お前の快楽神経そのものにバインドしたようなものだ。これはこれで力が抜けるから都合が良いけれどな。ほら、まずは最大出力を試してやるからな」

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「あひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ♡♡♡!?」

 

 

 

…性奴隷としての、契約のバインド。

なのはの大事な場所へ全て取り付けられ、力の制限もかけられる。

 

 

 

そしてこの契約から、更に犯される日々が続く。

任務を素早く終えては、後の時間は男からの調教。

 

バイブを抜き差しされ、クリトリスを吸われ続け、薬を打たれて感度の底上げも行われ続ける。

 

一回、二回、三回…次々と行われる調教によって、淫らに体を変えられていく。

 

 

 

 

 

…それからしばらくして、とある犯罪組織の検挙が行われることになった。

 

そこへ向かったティアナとスバルの応援のために、彼女は向かうことになったが…実は、それは男の作った犯罪組織。

いや、一種のダミーと言うべきか、彼女をこれから本格的に堕としこむための偽りの情報。

 

 

それでも、それなりの精鋭たちを揃えていたようで、なのはは必死になって戦うが、躾のように震えしごき噛みつかれる肉芽への刺激と、リミッターによる制限で普段の力も出せず‥B…C…いや、それ以下の実力しか発揮できず、戦いにもならなくなった。

 

 

そのため、彼らに勝てるはずもなく、なすすべもなく捕らわれてしまい…二人と一緒に、どこかへ攫われてしまった。

 

行方不明になった話を聞いて、すぐさま別件に駆り出されていたフェイトとはやては必死に捜索を続けるが、その手掛かりはつかめない。

 

どこにいったのかはわからなかったが…数カ月後、彼女たちの元になのはやその他の、調教を受ける映像が届けられて、無残な生存確認がされるのであった…

 

 

 

 

ドスドスドスドスゥウウ!!

『ひぎゅうううあぁぁぁぁぁ♡!!』

 




リクエスト、ありがとうございました
お楽しみいただければ幸いです


…最後のほうはちょっとだけリクエスト分に追加
行方不明になったとありますが、多少は生きていたほうが希望と絶望が同時に出せるかなと…バッドエンド風になった気がしなくもない
いや、まず終わっても無いように見えてしまうか

リクエスト対応中
検討し、遅筆ですが可能なら書き上げて出していきます
ノリが良い時はすぐに出ますが、
大抵は遅筆ですのでご了承をお願いいたします



…シャワーの音が難しい
何気に犯す音って定番の物が多いけど、他の擬音って変わりやすいからなぁ…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。