内容:練白瑛(マギ)が裏切られて…
―――黄河の一族を、穏やかに傘下に治めに来た煌帝国の西征軍、練白瑛。
しかし…その手段が必要ないと、力ずくでやったほうが良いと呂斎が進言する。
「だが、それでは争いの火種となって…」
「それで構わないでないですか。平和主義のやり方よりも、我々の力でやればいい」
「駄目だ!!」
「ならば…残念ながら、貴女はここで亡くなったことにしないといけないですな」
「っ!!」
千人長である呂斎は元々、平和主義の彼女とは相いれなかった。
それゆえに、反乱を引き起こし、彼女が争いの末に亡くなったことにしようと、反乱を起こした。
「魔装!!パイモン!!」
反乱を起こされたことに対して、白瑛はジンの金属器を使用して対抗に踏み切った。
魔装による攻撃は、並の人間では到底抗うこともできず、次々と暴風によって散らしていく。
圧倒的な実力差を見せ、魔力をほぼ使い切りながらもどうにか半数以上削り切った。
「これならば、後は捉えるだけで…頼みますよ、青舜」
「わかりました!!」
呂斎を捕らえるように、もっとも頼れる部下に命じる白瑛。
ここまでやれば、流石に呂斎と言えども抗うことはできないだろう。
命を奪わずとも、どうにかしてその考えを変えられればいいと思っていた…その時だった。
「…甘いですな、白瑛様、いえ、白瑛!!」
「何っつ!?」
金属器によって、確かにある程度の人数は削った。
だがしかし、反乱を引き起こしたとはいえ、彼女の実力を呂斎は甘く見ていなかった。
そのため、この程度の被害を想定しており、伏兵を隠していたのだ。
ある程度の犠牲は覚悟しなければ、反乱するだけの実力を得られない。
それゆえに、この逆転の一点を取り、伏兵たちが襲い掛かる。
「くっ…きゃぁぁ!!」
この反撃に予想できなかったのは、確かに指摘通りの甘さがあったのだろう。
もう少しだけ警戒していれば、まだ余裕をもっていたのかもしれない。
しかし、金属器によって魔力を使い切ったため、後の祭り。
白瑛は多勢に無勢となり…逆にあっさり捕らえられてしまった。
「ううっ…」
「気絶しているか」
「はっ、どうやら魔力の使い過ぎと、反撃のために色々消耗したようです」
白瑛を捕らえ、部下たちの立て直しをしつつ、呂斎の目の前に彼女は連れてこられていた。
意識を失って気絶している様子だが、油断ができないために金属器は既に奪っている。
「なるほど…ならば、このまま首をいただくとしよう。勇敢なる白瑛将軍、蛮族共との争いで討たれ、代わりの平定を呂斎へ一任し…そうだな、この筋書きで良いだろう。首を刎ねろ!!」
散々暴れられ、犠牲が出ることは確かに想定できて覚悟していたが、それでも今までの恨みつらみは晴れるわけではない。
しっかりとした大義名分のための糧とすべく、彼女の命を奪おうとした…その時であった。
「お、お待ちください!!まだ命を奪わずとも、使い道はありますよね!?」
「何だと?」
首を刎ねる直前、部下の1人が声を上げた。
「よく考えてください、今な良い女、抱かずに命を奪うのはもったいなくないですか!!見てくださいよ、このたわわに実った果実を!!」
そう言いながら部下は、さくっと白瑛の衣服を切り裂いた。
その剣筋は見事なものであり、また布一枚を残してきていた衣服を切り裂き、布地に隠れていた彼女の巨乳が零れ落ちる。
ぐわしぃ!!ぐにぃ!!
「ほら、見てくださいこのおっぱい!!こんなでかい女、中々味わえませんって!!」
ぐにぐにぐに、きゅうううう!!
「うぐっ…ふぐっ…!!」
気絶している白瑛の巨乳を揉みしだき、乳首をつねり上げながら呂斎へ進言する部下。
その言葉に、周囲の他の部下たちも、見ていた呂斎自身も納得させられる。
「…確かに、この女を殺るのは容易いが、同じような肉体の女とヤるのは難しいか…なるほど、良い案だな」
恨みばかりが目に入っていて、思わぬ視点からの言葉。
部下からの進言に、呂斎は考えを改める。
「慰み者にして、屈服させた方が確かに、利用価値が高いか…良し、わかった」
奪うだけならば確かに可能だが、より楽しめるようにしたほうが良い。
自分が将軍になることを邪魔されたと感じていた恨みから命ばかりに目が行っていたが、言われてみれば確かに白瑛の肉体はスタイルが良く…こんな女を屈服させるのもありだと考え、呂斎は進言を了承した。
ひとまずは、ここで屈服させるためにはまだ争いの場で危ないため、一旦黄河への進軍を辞め、天幕へと帰還して…
「うううっ…あ、私…は」
―――ぼうっとする頭の中、吹き抜けた風の感触を感じ取り、白瑛は目を覚ます。
呂斎の反乱をどうにかしようと、戦場で金属器を振るい…出てきた伏兵に捕らわれたのではなかったかと思いだす。
周囲を見れば、天幕の中。
そして自身の姿を見れば…
「なっ…!?なんですか、この格好は!!」
白瑛が目を覚ますと縛られており、衣服が脱がされて股布一枚のあられもない姿。
縄で緊縛されており、また布越しにびんっと何やら嫌な予感のする縄が張られていた。
「ははははは!!ようやく起きたか、良い恰好をしているな、白瑛」
「呂斎…!!」
笑い声が聞こえ、見れば天幕を開けて白瑛の前に呂斎がやってきた。
「色々あって、お前の服は脱げ、あ、いや、切り裂かれたのだが…さて、そんなことはどうでもいい。これからお前は男たちに犯される運命だ」
「犯さ‥!?」
「命を奪うまでに至らなかったのは、その身体付きに感謝しろ。ああ、だが命があっても激しく犯されて請われるだろうが…多少は手加減されたいならば、ここで土下座して懇願しろ」
「誰が、懇願すると思うのですか!!」
呂斎の言葉に対して、当然のように拒否する白瑛。
戦場での敗北でこのような事態になることは想定しているとはいえ、いざ自分の身に降りかかれば恐怖も強いが、今は何よりも平和的に終えるはずだった話し合いの場を設けられないようにした動きは許せない。
「ほぅ?だが、言うことを聞かなければ、こうだぞ!!」
グィイイヅ!!グニィ!!
「ひぅっ!?」
ぐいっと股の間を通っていた縄を持ち上げられ、秘部に食い込む。
股布が残っていたため、布一枚でどうにか守られていたが、そんな薄布では役に立たない。
「そらそらそらぁ!!鳴け白瑛!!」
グィゾリゾリゾリゾリィ!!
「ーーーーーっ!?」
前後に縄を強く動かし、擦り上げられる白瑛の割れ目。
布地越しとはいえご丁寧に縄に瘤目が作られており、何やらドロドロとした液体の感触も伝わってきており、染み込んでくる。
「これは、まさか…!!」
「そうだ、拷問用の媚薬を染み込ませた特製の縄だ!!お前が雌ならば効くはずだぁ!!」
ゾリゾリゾリゾリィイイ!!
「いぎぃいいいいいいいい!?」
激しく擦り上げられ、瘤が股の間をぶりゅぶりゅと通過し、そのたびに出てくる快楽の刺激に、白瑛は嬌声をあげる。
「さぁ、どうだ?懇願するか?」
「ぜぇ…ぜぇ…だ、誰が懇願を」
「素直に従え、白瑛!!貴様は負けた雌犬なんだ!!」
グィイイイドリゾリゾリゾリィ!!
「ひぅううううううう♡♡!!」
プシャァァ!!
再度問われるが拒絶し、改めて前後に縄を擦り上げられる。
布地越しとはいえ衝撃が伝わってきており、その瘤目の刺激にまず一つが陥落した。
プリュン!
「ひぐっ!?」
ゾリゾリゾリゾリィ!!
コリュコリュコリュウウ!!
「あ”~~~~~~~っづ♡!?」
「おっと、陰核が瘤で剥かれたか。まぁ良い、気にするようなものではない」
瘤目に引っ掛かり、刺激で膨らんできていた陰核の皮がむき出しにされ、布地と縄によって、敏感な芽が擦り上げられまくる。
その衝撃は先ほど以上のものであり、白瑛の身体へ強い快楽の刺激を与えていく。
ゾリュゾリュゾリュゴリゴリィ!!
「あひぃ!!ふぎぃいいい!!」
プシャァァア!!
もはや媚薬による湿り気か、それともあふれ出てきた愛液や潮の湿り気か。
それらが分からなくなるほど繰り返されつつも、白瑛は折れない。
「だ、誰が懇願なんてするものですか…!!」
「ふぅむ、中々の鋼の精神力だな。風の金属器を操るから、吹き流されるかと思ったが…」
キュムゥ!!
「ひぎゅっ!?」
クニクニクニギュウウウウウウウウウウ!!
「お”あ”~~~~~~~~~~っ♡♡!!」
「乳首を摘まみ上げたり、こうやってクリトリスをこねくり回しても耐えるとは…自分自身だけであれば、耐えきる鉄壁のメンタルでも持っているのか?」
白瑛の精神の強さに、こねくり回しながら潮を噴き上げさせつつ、呂斎は思わず感嘆を覚える。
ある程度の衝突をしていたからこそ、どれほど意固地になるのかも理解していたつもりだったが、本当に甘かったのは自分自身の考えではなかっただろうか。
「だが、それならば…こういう手のほうが良いか」
ビシゥッ!!
「はぎゅ!?」
プシーーー!!
「おい、誰かアレを連れてこい!!やっぱりこいつはただでは言うことを聞かないようだからな!!」
白瑛のクリトリスを摘まみ上げて弾き、外へ声を出す呂斎。
その命令に応じて、彼の部下は入ってきて…もう一人、連れてきていた。
「青舜…!?」
「そうだ、だいぶぼこぼこにしたが…大切な部下が、これ以上どうなっても良いのか?」
彼らが付きつけたのは、白瑛の部下であった青舜。
ひどい拷問を受けていたのか傷だらけであり、気を失っている様子。
その首へ、部下が剣を向けており、ニマニマと呂斎が笑いながらそう告げてきた。
「くっ…!!」
白瑛にとって青舜は旧知の仲であり、家族同然の存在。
それを、この男は脅しのための道具として、利用している。
絶対に許すことができない。
だが、今の状況では反撃もできないからこそ、従うしか選択肢は残されていないだろう。
「おい、早く返事をしろっ!!」
ゴシゴシゴシゴシゴシ!!
「ひぎぃいいいいいいいいい!!」
白瑛の返事が直ぐではないことにいら立ったのか、呂斎は股縄ではなく、股布をつかみあげ、前後に激しく擦り上げていく。
縄よりも荒くはないが、濡れている分より密着し、くっきりと浮かび上がっていた秘裂へより食い込んでいく。
彼女の割れ目に布地が食い込みすぎて、もはや美肉が零れ落ちている状態。
「この荒ぶる風乳女が!!さっさと答えろぉ!!」
ジュウウウウウウウウウウ!!
「あひぃいいいいいいい!!」
前後に擦られる衝撃で身体が揺れ動き、白瑛の胸も揺れ動きまくったので、その乳首に呂斎が食らいつき、吸い上げる。
「ここまでやっておいて、まだ抵抗する気力があるのか!!貴様の大事な大事な大事な部下が、いるというのに、もしかしてこの淫らな拷問がお好みかぁ!!」
ギュムウウウウグニグニグニィ!!
「ーーーーーーっ♡!!----っ♡♡♡!?」
敏感な肉芽に食いつかれ、嬲られる。
快楽の衝撃に目を白黒させつつも、早く答えなければいけないだろう。
そのため、責められつつも気丈に彼女はどうにか口を開く。
「自分はどうなってもいいから青舜の命だけは…助けて…!!」
「なら土下座しろ!!」
グニィイイイイイイ…!!
「うぐっ…わ、わかりました、ひぎゅう…!!」
どうにかしてこらえつつ、白瑛は土下座する。
縄で縛られていたが解放され、手は自由になった。
しかしそれでも金属器はなく、部下が人質にされているため、自由に動くことはできない。
「ならば…そうだな、まずはその布地もはぎ取って、奉仕しろ!!」
ビリィイイ!!
「いやぁぁあ!!」
布地が引き裂かれ、身を守るものが失われたが、やるしかあるまい。
白瑛に対して、呂斎は己の剛直を取り出し、彼女の口に突っ込む。
ズグン!!
「うぐっ!!」
白瑛は顔を赤面させながらも口で呂斎の剛直を食わせさせられ、奉仕させられる。
しかし…この手のことには経験が無いため、いきなりやられたとしてもうまくできるわけがなかった。
ガリィ!!
「いだっつ!!歯を立てやがったな、この女!!」
「がほっ…!!わ、わざとじゃ…」
「黙れ!!こうなれば躾をしてやる!!」
謝ってモノを歯で傷つけてしまい、激昂した呂斎は白瑛を押したおす。
部下たちに手を動かせないように押さえつけさせ、足を大きく開かせながら持ち上げ、まんぐり返しの耐性を撮らせた。
「ここに、これだ!!」
ズブン!!ドクドクドクドク‥‥
「いぎぃいいいい!!」
白瑛のマンコの中に突き立てられたのは、一つの瓶。
その中にあった液体が、直接中へ注ぎ込まれていく。
「これはさっきの縄に付けていた媚薬でな…直に受けて見たら、中の具合はどうなっているかな」
ズボン!!ズチュウ!!グチュグチュグチュゥ!!
「あ”~~~~~~~~~っづ!!」
並々注がれじんじんとうずき始めた中へ、指が突き立てられる。
そのま魔激しく中をかき回され、クリトリスを舐めあげられながら膣内を好き勝手に弄られまくる。
「良い感じだが、媚薬関係なしに感じてねぇか?流石平和主義者、自分の肉体も平和に使えるように、いつでも準備をしているってか!!」
「そ、そんな準、」
ジュウウウウウウウウウウウウウウ!!
「びぎゅうううううううううう♡!!」
ブシュウウウウ!!
中をぐちゃぐちゃに好き勝手にかき混ぜられ、クリトリスに吸い付かれて引き延ばされ、バチバチと快楽の刺激に侵されていく白瑛。
何度も何度も絶頂し、潮を噴き上げ、ようやく指が抜き取られてすぐに、猛り切った呂斎はそのまま白瑛に挿入した。
ドジュンン!!ゴッズゴズゴズゴズゥ!!
「うぎゅひぎゅっ、ぎぃぃ、はぎぃいいい♡!!」
激しく獣のように犯され、中を蹂躙する肉棒に声を上げる白瑛。
元より女として、白瑛はいつか戦場で敗北すればこうなる可能性も考えていたとはいえ、覚悟していても与えられる快楽の強さに恐怖も湧き出てくる。
バスンバスンバスゥン!!
「出してやるぞぉ!!白瑛!!」
「い、いややめてぇぇ!!」
呂斎は白瑛の大きな乳が激しく揺れるほど打ち付け、限界が近いことを知った白瑛は抵抗したが、あまりの激しさからただただ犯され続けるのみ。
バスウウウン!!ぶびゅるるるるるるる!!
そして容赦なく、その中へ欲望の塊が吐き出されるのであった…
…それからさらに数十発にも及ぶ貫きに、潮を噴き上げつつ白瑛はぐったりと虫の息になった。
「ふぅ、はぁ…そろそろ良いか。おい、お前もこれに満足しただろ?」
ズヌブゥン!!
バチっ!
「ひぎゅっ」
プシャ!!
肉棒を引き抜きながら、陰核を弾き、軽く噴き上げた潮で返答を確認する。
もはや肉体は堕ちており、これで十分屈服したと思った呂斎は無残な命令を下す。
「おい、お前ら、この女はしばらく…自由に犯せ」
「良いんですか?」
「ああ、好きにしろ」
「「「よっしゃぁぁぁ!!」」」
天幕から出ていく呂斎に感謝しながら、部下たちの手が伸びていく。
幕を下ろした後に、中から響き渡るのは…激しい交わりあいの音だろう。
…それからしばらくして下たちに犯され続け、将軍としての威厳も、女としての尊厳も奪われてしまい、徐々に抵抗感がなくなっていった白瑛。
その後、呂斎たちに喜んで奉仕する白瑛の姿があったが…その時には、そこには将軍としての威厳も、女としての尊敬もないただの淫乱な女に変えられたものになっているのであった…
リクエスト、ありがとうございました
おたのしみいただければ、幸いです
マギ…魔女のほうが知っていたけど、こっちもそういえばそうだったなと、
改めて思いました
内容面白かったけど、途中でやめちゃったからなぁ…最終巻出ているのなら、読み直すのもありかな?
リクエストゆったり対応中
遅筆ながらもノリが良ければ早いですが、
そのあたりはご了承をお願いいたします
…アニメも面白かったなぁ。OPが好きだった。