※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:ロールが、エロトラップダンジョンで…

※本日2話目だったりします、続けて投稿する際に、次回からこの形で知らせます。
※短編集の淫電闘技場アレエロシリーズとなりますが、知らない方でも楽しめるようにしております。興味があれば、他もどうぞ。
※エロトラップダンジョン、HP管理…難しくて、少々稚拙ですがご了承をお願いいたします。


ロール (ロックマンエグゼ アニメ版)  淫電闘技場アレエロ:エロトラップダンジョン 編

―――数多くの女ナビが、電子化された女性が、攫われ、そして淫靡な競技に強制参加をさせられ、今日も淫らな悲鳴が響き渡る最悪の闘技場、アレエロ。

 

 

ここに捕らわれて、誰もかれもがかなりの長い時間が過ぎたように感じるが、正確な時間の経過を得ることはできない。

何故ならば、敗北のたびに調教部屋へ連行され、淫らな競技で絶頂を続けられ、数える時間も無いのだから…

 

彼女たちの肉体は、既に長期の調教によって、より女性らしく、淫らな身体つきへと変貌もさせられている。

肉体の変化に喜びたいものもいるだろうが、淫に感じさせられ安くなったのはマイナスにもなって、より脱出の機会を失いやすくなるだろう。

 

 

 

そんな中で、ロールは…大人びた女性のような体つきにされつつ、アレエロ内でバトルチップが使えるが、中で激しく責め立てるディルドのようなバトルディックをはめられて必死に争う日々を送る中で、とある催しに無理矢理参加させられることになった。

 

 

ヴゥィィィ!!

「はぅっ!!え、エロトラップ、ひぃん!!だ、ダンジョン ?」

『そうだ、今度はそれに挑んでもらうことになるだろう』

バスンバスンバスゥン!!

「ひぎぃいいいいい!!」

 

 

…アレエロ内部では様々な競技が行われ、ネットバトルモドキなども行われていたが、この度どうやらエロトラップダンジョンなる企画が立ち上がったらしい。

 

集められた女性ナビたちは、静かに聞かせるのも面白くはないという理由で撃ち込まれているディルドのようなバトルチップを扱うための道具、バトルディックを中から強制的にチップで震わされ、打ち付けられつつも、その説明を無理やり聞かされていた。

 

 

『まぁ、ルールは単純なものだ。ネットバトルではナビのHPがあるが、このダンジョンも同様に専用のHPが設定され、ウインドウとして残量を見ることが可能になっている。ただし、バトルでダメージを受けて減少するのが普通だが…ここでは、絶頂や快感によって、減少していく。回復用チップも、ところどころに慈悲として用意してあるから、途中でHPが尽きないように管理する必要性があるは、通常のダンジョン系の催しとは変わらないな』

 

『ついでに言えば、このエロトラップダンジョンに仕掛けられている罠も、例外を除けばランダムに設置されている。よっぽどのことが無ければ…そうだな、HPが0になる前にゴールが出来れば、他の催し同様に、このアレエロから解放することは確実だ。いや、むしろ他の催しよりはさらに可能性は高いだろう』

 

「「「!!」」」

 

その言葉に、集められた女性ナビたちは希望を見出す。

ここで仕掛けられている淫獄は、筆舌にしがたく、本当に解放されるのか見えないことが多い。

 

だが、このエロトラップダンジョンは解放される可能性が他より大きいとあれば、望む者も多いだろう。

 

 

『とはいえ、失格すればお仕置き部屋へ直行するのは変わらないが…そうだな、まずはわかりやすい映像として一つ、この例を見せるとしよう』

 

運営からの声が響く中、空中に映像が映し出される。

 

そこには、ナビじゃないのにこのアレエロに強制参加させられているプリンセス・プライドの姿が映し出されていた。

 

 

『先行体験…と言う名の、最初のペンギン役だ。見ろ、あの姿は既にいくつものトラップを潜り抜けた、歴戦の娼婦の姿のようだぞ』

 

プライドの姿はすでにかなりトラップかかっているらしく、クロスフュージョンで身につけていた衣服は剥ぎ取られ、ほぼ下着姿となっている。

 

いや、下着ではなくよく見れば、覆い被さるような形で、映画で見たようなフェイ…いや、ビーンズハガーと言えるような造形をした吸引蟲たちが脚でガッチリ胸や尻を掴み上げて取れないようにしながら、乳首やクリトリスを弄んでいた。

 

ガブガブジュルゥゥ!!

「うぐっ、ひぎゅうう!!」

プシッ!!プシッ!!

 

コリュコリュグニュガブゥ!!

「ーーーっ♡!!ふーーーっ!!」

プシーッ!!

 

アレエロでの調教により、もはや下着の布地が擦れるだけでも敏感に感じてしまうようにされた快楽の豆を、蟲たちに良いように吸われしゃぶられ甘噛みされまくり、母乳や愛液を漏らす。

だが、それでも必死になって絶頂を我慢している様子だった。

 

いや、むしろこの恥辱をより見るために、わざと見て見ぬ振りをされているだけか。

 

ヴィヴィヴィィィィッ…!!

「くぅうう…!!」

 

よく聞けば微弱な振動音が伝わり、どうやらバトルディックに中でじわじわ震えながら感度を増やすも自動回復の効果があるチップをセットして、回復とダメージで絶妙なバランスがとれているようだ。

 

『今の残存HPは19…自動回復もあるが、少しづつゆっくりと減少しており、一度でも絶頂すればもう後がないことを理解して、必死に我慢しているようだなぁ』

 

嫌らしい声で解説が入り、ロールたちの前にその表示が浮かび上がる。

彼女だけではなく、見ている側からも確認できるようだが、どれほど悲惨な目に遭ったのかは、最大HPとの差を見ることで思い知らされる。

 

 

コツコツ!!ゴチュン!!

「ぎゅっ…ひゅっ…!!」

プシッ!!

 

バトルディックが邪魔で気に入らないのか、ビーンズハガーが長いしっぽで叩き、衝撃で先端が子宮口にコツコツ衝撃が伝えられつつも、全力で耐え抜くプライド。

 

その精神力の強さに周囲は感嘆させられつつ、そんなことも知らずに彼女は道を歩む。

 

執拗に責められ、敏感な肉芽や奥からの快楽にびくびく身を震わせつつ気丈に先に進むが…足元に運悪く仕掛けられていたトラップに、彼女はかかってしまった。

 

カチィ!!

「ひっ!?」

―――

>トラップ発動!!

>【バトルディックに強制トリプルスロットイン】

>【プログラムアドバンス『無限体内アクメバルカン』】

―――

 

映し出された、トラップの内容。

それは無慈悲にも、プライドに襲いかかる。

 

彼女が必死に腰を動かして避けようとしたが、突き刺さっている凶悪なディックへチップが差し込まれ、効果が発動する。

 

内側から快楽光線…照射された場所が確実に強制絶頂させられる効果のある絶頂光線が、撃ちだされる。

 

ドドドドドチュチュゥン!!

「ひぎゅうううううあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!?」

ブシュウウウウウウウウウウ!!

 

中から絶頂光線が大量に掃射されまくり、溢れる光が子宮すら貫通し、体内から快楽の炎で焼き尽くしていく。

防ぐことができない、身につけられた道具からの責苦には、もはや耐えられずイかされるプライド。

絶頂潮を噴き上げるが、それだけでは終わらない。

 

【ギィイイ!!】

ゴリュゴリュグニュゥ!!

ジュボボボボボボボボボボゥ!!

「はぅーーーーーーーーーーっ!?あ”~~~~~~~っ♡♡♡」

ブシィィィィーーーーッ!!

 

中からの快楽をビーンズハガーたちまで受けたようで、敏感な豆が強く嬲られ、絶頂が収まらない。

 

見る見る間にHPが0となった。

 

 

ブーーーー!!

―――

>HPが0となりました。

>お仕置き部屋へ、GO!!

――――

 

ギュチチィ、ポンッ!!

「ひぎゅうあぁぁ!!」

 

連続絶頂により、HP0となり、ビーンズハガーが引き剥がされて快楽を引き起こす敏感な豆はぷるんと揺れて解放されたが身体は解放されず、プライドはお仕置き部屋へ連れていかれる。

 

そのお仕置き部屋には屈強な調教師型ウイルスたちが待ち受けており、手際良く、慣れた手つきで整えていく。

 

本日はまんぐり返しで手足が固定され身動きがとれない状態にされ、エロ改造されたメットールたちに、ツルハシではなく叩かれた場所が強制絶頂させられる絶頂鞭で、無防備なおマンコを狙われるらしい。

 

パシーン!!パシーン!!

「いぎぃいい♡♡!?ひぎぃいい!!や、やめてぇぇぇ!!」

 

打たれて盛大に潮を噴きながら泣き叫ぶが、誰も耳を傾けない。

カメラがプライドの花園をクローズアップし、くぱぁといやらしく淫唇を開き、剥かれいじられまくったクリトリスに向けるトドメを繊細に映し出す。

 

バッチィィィン!!

「あ”ひぃあぁぁぁぁーーーーーーーー♡♡♡!!」

ブッシャーーーッ!!

 

クリトリスを挟み撃ちに叩かれ潮吹き絶頂する光景で、ぶつんと映像が途切れ、説明の動画は終了した。

 

 

 

 

『…さて、この映像を見てもらって分かるが、エロトラップダンジョンの攻略は難しい。しかし、HPが0にならないように、頑張って自己管理ができれば、他よりもこのアレエロから出やすいだろう…では、諸君の健闘を祈る』

 

 

次の瞬間、彼女たちはエロトラップダンジョンの中に入れられていた。

有無を言わさずに参加させられたが…先ほどの恥辱の光景を見て、下手をすれば自分があのようになることが目に見えるだろう。

 

だがしかし、それでもどうにかできれば他よりも希望があるのは間違いなさそうで…必死に誰もかれもが突き進み始め、ロールも攻略に乗り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーバスンバスンバスンバスン!!

ヴィイイイイヴィイイイイヴィイイイイイ!!

「いぎぃぅうううううう!!」

 

―――

>トラップ発動!!

>【バトルディックの一時使用不可及び快楽調教モードON】

>一定時間経過しないと、常に鬼畜ピストン振動セットが襲い掛かる!!

――――

 

ゴチュンゴチュンゴチュン!!ヴィイイイーーーーーーーー!!

「あぅあぅあぅうううう♡!!」

 

トラップにより一時的にバトルディックが使用不可なうえ、常に振動するようになり責められ続ける。

 

ダンジョン内では他にもモンスター役のエロ改造されたウイルスたちが蠢いており、使用できない状態ということは彼らに遭遇してもなすすべない状態にされる。

 

そのため、必死になって声を抑えつつも、ドジュドジュと中を穿たれながら突き進むことしかできなかった。

 

 

 

 

 

『残存HPが1000』

―――

>トラップ発動!!

>【キーウイルスと交わり、専用容器へデータを溜めろ】

>制限時間内に一定量溜めれば、次の階層へ。時間切れになればバトルディックに『アクメサラマンダー』がスロットインされ、全身を快楽の炎で包み込まれるぞ!!

―――

 

バチュン!!バチュン!!

「あーーーっ!!あーーーー!!お願い、お願いだからだしてぇぇ!!いや、だめぇぇぇ!!」

 

用意された次のトラップは、先へ進むための特殊な魔改造エロウィルスと性交し射精された精液を専用の容器に回収、一定の量に達すれば道が開放されるギミックのようだ。

 

そのため、バトルディック引き抜かれ、代わりに用意されたモンスターに種付けプレスをされるのだが、溜めることが必要と分かっていても、中出しされるのは強い嫌悪感を感じてしまう。

 

バスゥン!!ブビュウウウウウウ!!

「ひぃぅうううううう!!」

 

これは必要な、先へ進むための道具。

そう理解していても、生暖かい液体のようなデータが中を満たしていく感覚は非常に嫌であり、それでいて快楽も同時に味あわされるのが最悪である。

 

バチュンバチュンバチュウン!!

「ひぎゅっ、うぎゅっ…いやぁぁぁぁ!!」

ブジュウウウウウウウウ!!

 

そしてようやく一定量に到達して、鍵が開いたとしても…そのまま、犯され続ける。

部屋をどうにか時間内に出なければいけないようで、必死になって引き剥がそうとするも…

 

グィ、ゴジュン!!

「お”ぅっづ!?ぎぃ‥‥!!」

 

無理やり引っ張られ、最奥部を打ち付けられてはその繰り返し。

 

バスンバスンバスンバスンバスゥン!!

「あ、うぎっ、ひぎゅう、はぅううう♡!!」

 

死ぬ気で、いや、イき死にそうな状態で根性を見せ、どうにか部屋から出れば、ようやく解放されたようだったが、容赦なく追撃は行われる。

 

バジュン!!ヴィイイイイイイイイイイ!!

「ひぁぁぁぁぁぁぁ!!」

―――

>トラップクリア!!

>運営がからのご褒美で、自動的にバトルディックが回復用バトルチップ『ドリルディック』で回復しながら快楽を与えてくれるぞ!!

―――

「そ、そんなのいらない!!回転をやめてぇぇぇぇ!!」

ヴィィィィゴリゴリゴリィイイイ!!

「ひぎゅあぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!!」

 

『残存HPが1000→850→900』

 

 

 

 

 

『トラップにかかりまくり、残存HPが720』

―――

>トラップ発動!!

>【強制催淫催眠】

>意識はあるけど、効果がある間、周囲の淫具を使って慰めちゃうぞ!!

>特別に、ここは回復エリア設定されているため、どれだけ絶頂してもプラスマイナス0だ!!

―――

 

ブィイイイイイイイン!!

「ひぅうううううう!!電マだめだめだめぇぇぇ!!大事な場所が震えちゃ、あひぃいぅうううぎゅううう!!」

 

今度のトラップは催淫催眠を受けてしまい効果が切れるまでバトルディックや目の前に置かれているだけのアダルトグッズで一心不乱に慰めてしまうようになっているらしい。

 

周囲を見れば、知っている他の女ナビもかかっていたようだ。

 

 

バチィンバチィンバチィン!!

「あ”~~~~っづ”!!駄目なのに駄目なのに、叩かせないでぇぇl!!」

「め、メディ、貴女も…」

ジュウウウウッボポン!!

「はぅううううっ!!」

 

吸引具や、先ほどプライドを襲っていた絶頂鞭で、彼女たちは自らの手によってイかされる。

 

 

「やめてぇえ!!もう0になる寸前なのに、ここでイキ地獄でぇぇっ!!バトルチップ『淫靡ファラオ』スロットイン!!」

 

既に大分精神的に堕とされたのか、自らチップを入れたかと思えば、ポイズンファラオのような銅像が出現し、どこかへ連れ去っていった。

このエリアはまだHPが保てるらしいが、そこから出たらどうなるのかは想像に容易いだろう。

 

そう考えつつも、今は前しか見ずにロールは必死になってこらえ、そしてようやく効果が終われば、すぐに次の場所へ向かえというように、バトルディックが動き、震わされてしまう。

 

ブィイイイン!!

「いくって、いくからやめてぇぇぇ!!」

 

『残存HP720→ディックで減少、710』

 

 

 

 

『トラップにかかりまくり、残存HPが640』

―――

>トラップ発動!!

>【親しき仲にも絶頂を】

>お仕置き部屋の一部を転送!!目の前の無防備なおマンコをイかせれば次へ進めるぞ!!

>でも、与えた快楽は自分にしっかり反映されるから、注意だ!!

―――

 

「これって…メディ、プライドの二人の…!!」

 

必死に歩む中、踏み抜いてしまった次のトラップでは、どこかにあるお仕置き部屋と繋がり、いつのまにか送られていたメディと、すでに入れられていたプライドに再会した。

 

ただし、二人とも満足な姿ではなく、壁に固定され、開かれて無防備になったその淫唇に、ディック抜き差しを強要される代物になっている。

 

ズブゥン!!

「「「はぅううっ!!」」」

 

トラップ用に用意されたバトルディック…いつものものよりもさらに凶悪にごつごつとしたものが付きまくり、太くなったそれを二人に突き刺せば、同時にロールにも同様の衝撃がやってきた。

 

二人の分が一緒にやってきて、二倍の快楽を合い合わされるようだが…そうなれば、絶頂させればどうなるのかは目に見えている。

 

しかし、先に進まなければいけない。

 

バヂュンバヂュンバヂュン!!

「「ひぃいいいぅうあぁぁぁぁ!!」」

「うぎゅーーーっづ、ふっ、ぐっ…!!」

 

ひとつきすれば、二人分がまとめて伝わり、必死に我慢するロール。

イかせようと手を動かせばその分の快楽が自分にも伝わるが、それでもこらえるしかない。

 

「これは…バトルチップも…」

 

責めるためなのか、ご丁寧にエロ改造されたバトルチップが出され、使用する。

 

「バトルチップ…『媚薬間欠泉』『アクメサンダー』スロットイン!!」

 

ブシュウウウウウウウウ!!バチバチバチィイイイイ!!

「「ーーーーーーっづぁぁぁぁあ”!?」」

 

中に強力な媚薬が放出され、満たされて感度があげられ、そのまま強制絶頂効果のある雷が中に放電される。

突然の強力な刺激に許容する間もなく、絶頂をしたようだが…

 

「ぐぎぃぃいいいいい!!ひぃあぁっぁ!!」

ブシュウウウウウ!!

「うぐぐぐっぅうううう‥‥!!」

プシィ…!!

 

 

メディが絶頂した途端、イかせたからか彼女とは快楽の共有が切れて¥たが、どうやらプライドは我慢してしまったらしい。

 

イき続けたことでこれ以上の絶頂は嫌だという考えが作用してしまったからか、このままではまずい。

 

「こうなれば…バトルチップ、『避雷針』!!クリトリスへ!!」

 

その様子に驚きつつも、今は心配してあげる余裕はなく、ロールは先ほどの映像を思い出し、クリ責め用バトルチップを使用する。

 

それは先ほどのサンダーを、集めて浴びせるための道具で…

 

バチバチバチィイイイ!!

「いい”ぅうううううあぁぁぁ♡!!」

プシップシッ!!

 

 

 

先ほど使用したアクメサンダーが、プライドのクリトリスへと殺到し、敏感な芽が電撃で踊り狂わされ、絶頂を強要される。

むしろ強制絶頂の力が強すぎるゆえか、快楽として受け取り過ぎて身体がおかしくなっているようで、すぐに絶頂に達していない様子。

 

だからこそ、容赦ない追撃で必死に願う。

 

 

「お願い、イってプライド!!」

バチィイン!!バチバチィ!!

「ひぅううう!!はぅうううう!!」

 

「私は、ここからどうしても…出たいの!!」

バチバチバチバチィイイイイイン!!

「ーーーーっづあぁぁぁぁ♡!!」

ブシブシブッシャァァァァァァァァァ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

『トラップにかかりまくり、残存HPが64』

 

「ひぅっ…はぅっ…よ、ようやくゴールが…」

 

…友と、一国の王女を堕としたが、悲しむ暇はない。

一刻も早く出るために、自身のHPも管理しつつ、様々なエロトラップに犯されまくった。

 

触手沼を泳がされ、誰かの絶頂が転送され、磔にされたかと思えば磨き上げられ、突起を強く吸い上げられて噛み嬲られて、絶頂を何度繰り返しただろうか。

 

だが、それでも都合よく何故かあった回復用バトルチップや回復エリアでやり過ごし、獣のように激しくバックで突かれまくったり、他の女ナビが道連れにしようとバトルディックにエロチップをスロットインさせられたりと散々な目に遭ってきたが…ようやく目に見えてきたのは、希望の光。

 

 

そう、もうまもなくゴールであり、堂々とこれで淫獄から脱出することが…できる、そのはずだった。

 

 

 

 

最後まで、油断してはいけない。

そう告げるつもりだっただろうか。

 

それとも、『例外を除けば』の言葉にもっと考えるべきだったのだろうか。

 

確かに、トラップはランダムに仕掛けられており、運営の手は入っていなかった。

 

しかし、ここに例外として‥もしも、「ゴールが可能になる状況」そのものが当てはめられたらどうなのか。

 

 

 

その答えを示すかのように、あと一歩のところで…トラップが、作動した。

 

 

 

カチッ

「…え」

 

目の前に、迫っていたはずの希望の光。

 

しかし、その作動音一つで瞬時に闇に消えさり、目をそらしたくともソレがやってくる。

 

―――

>トラップ発動!!

>【プログラムアドバンス『ギガ・アクメキャノン』】

>どこからともなく、浴びせられる!!

―――

 

嫌な予感を感じ、目を向ければ迫ってきている、淫靡な光。

ああ、間違いなくこれはギガキャノンの、アクメビーム版。

 

それが全身を飲み込むようにして襲い掛かり…次の瞬間、膨大な絶頂の快楽が襲い掛かる。

 

 

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイーーーーーーーーー!!

「ーーーーーっ!?あ”あ”あ”あ”あーーーーーーーーーーーーっづ!!」

 

 

…膨大な快楽のエネルギーと言うのは、許容しきれなくなっても無理やり体に処理させられるのだろうか。

 

数えきれないほどの絶頂をさせたれ、瞬く間に…

 

 

ブーーーー!!

―――

>HPが0となりました。

>お仕置き部屋へ、GO!!

――――

 

「ーーーーーー♡!!------っ♡!!ぅううううううああ”あ”ぁぁぁぁぁ♡!!」

 

拒絶したい、しかし、それは許されない。

 

ブザーが鳴り響き、ロールの身は瞬時にお仕置き部屋へ連れ去られ、その場から姿を失せるのであった。

 

 

 

 

 

…そして結局、このトラップダンジョンの催しがある間、誰もかれもが希望の光を見せられたところで、闇へ突き落されていく。

 

その光景を、醜悪な笑みで見つめる者たちが世界中にいて、今日もアレエロの様子を見る者たちはその内容でにぎわうのであった…




リクエスト、ありがとうございました。


ロール一人では足りなかったので、他も巻き添えにしました
お楽しみいただければ幸いです

リクエスト対応中
ノリが良ければ早く出せますが、
それでも遅筆ですので、ご了承をお願いいたします

…HP管理が難しくて…ちょっとこうなった
エロトラップダンジョン系、陵辱短編のリクエストなら
いつか来る可能性があったとはいえ、まだ精進すべきですね…
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