内容:松本乱菊(BLEACH)がホロウに…
―――ザンッ!!
「…ふぅ、これで大体は倒せたかしら」
月明かりが照らす真夜中、現世で死神としての通常業務を行っていた松本乱菊は、一息をついていた。
いつも通りの現世を漂い迷惑をかける虚(ホロウ)たちを払っていたが、今日はやけに数が多い。
いつもならば、他の死神たちがあちこちでしっかりと対応しており、ここまで出るはずはないのだが…ふと、ある噂が頭をよぎった。
「…まさか、そんなことはないわよね」
尸魂界内の女死神の中で、最近耳にする噂話。
何でも、現世の中でとある特殊なホロウが存在しているらしく…それは、力自体は最弱レベルであり、死神どころか見えないはずの人間にでさえもぶっ飛ばされるほど、弱いモノ。
しかし、何の因果なのか妙な特殊能力を持っているらしく、おぞましいことに女性にとって特攻ともいえるような能力を持っているらしいのだ。
身体の形状を変化させて触手やバイブ、そのうえ動きが取れないように身体の自由を奪う、憑りついて相手の霊力を奪い続けて、その代わりに快楽を与え続けるなど…ひどいものが多い。
ただ、実際に被害に遭ったという話は未だにない様子だが…それでも、噂があるということは、どこかに発生源があるということ。
そういう発生源のある場所には、大抵妙なものに惹かれやすいものも多く集い、こうしてホロウもやってくるとかいう話もあるが…そのことを思い出しつつも、乱菊は考えを振り払う。
「噂は噂よ。さて、さっさと次の仕事に…」
嫌な話は忘れるに限ると、次の仕事へ意識を移しながら動こうとした…その時だった。
ギュウウウウウウウ!!
「きゃぁぁ!?」
突然、乱菊の身体に強い力を感じた。
見れば、いつの間にか自身の自慢の巨乳に、手のような…いや、それっぽく見える触手のようなものががっしりと彼女の胸を鷲摑みにしていたのである。
(こいつ、いつの間に!?)
気配が分からなかった、いや、違う。
単純に、その力が弱いのもあってか、探知しづらかったようだ。
だが、この程度であれば振り払えばいいと思っていたが、すぐに彼女は異変に気が付く。
「ば、ん、ぐっ…!!」
(こ、声が…体の自由も聞かない!!)
完全に、油断していた隙をつかれたのだろう。
一瞬のうちに、どういうわけかこのホロウに自身の自由を奪われたらしい。
ぐいぐいと身を引き寄せられ、場所を移動させられる。
ギュウウウウウ…!!
(くぅっ…あっ…!!)
同時に乳首にも巻き付かれ、引っ張り上げられる。
その場所へいざなうように、無理やりな案内をされながら、人気のない場所に引きずられてしまった。
自由が利かないまま、ホロウの身体が乱菊の身体を舐めまわすように這いずり回る。
噂では言いていたが、女を陵辱するために生まれてきたようなそれは、確かに悍ましい手つきだった。
形状を変化させ、縄のように乱菊の身体に巻き付き、締め上げる。
豊満な巨乳が強調するように搾り上げられ、みちみちと締め付けられる中、乳首にも巻きつかれる。
先端が尖り、ひっかくようにして刺激を与えられれば、びりびりと快楽の電流が流れこむ。
【ギピギピィ!!】
カリカリキュムゥ!!
「んっ、んんんっ!!」
巨乳に巻きつかれ、搾り上げるように乳首も扱かれ、刺激が与えられ続ける。
さらに下半身への動きも加わり、伸びた触手のような感触が下着の中に入り込んだのを乱菊は感じ取った。
抑えようにも、自由がない身ではなすすべもなく、服の上からではわからないが、一枚めくれば白い布地の中に異様な数の手が蠢いていた。
舐め回すようなぬるぬるした生暖かい感触。
入口を探すような、ぐりぐりと押し込みなぞりあげる感触。
次第に媚肉にひっかけられ、くぱぁと、秘すべき蜜壺の入り口が左右に割り開かれた。
防ぐ間もなく、抵抗すら許されないと言わんばかりに肉体の自由を奪われたまま、無防備な乱菊の割れ目に触手が我先にと入り込んでくる。
「ぐ、ぅぅっっ!ふぎゅっ…!!」
膣内を埋め尽くすように押し入り、弱い場所を探るように蠢き、ポルチオやGスポットをぐりぐりと押し込まれたり、そうではない場所でも舐め回すような感触や膣壁に吸い付いたり噛みついたりと、中ではあり得ない快楽を与える動きをされては、溜まったものではないだろう。
体が拒絶しても、与えられる快楽に溺れそうになりつつ、足を踏みとどめてギリギリなところで堪える。
【ギュピ!!】
ヴィィィィィ!!
「くぅぅぅっ!!」
人ならざるホロウ故か、形は常に変わり、中を押し上げたかと思えば、吸い付いたり、強烈に膣内を震わせたりと責苦が移り変わってゆく。
次第に乱菊自身に見せるためか、足を大きく開かせ、頭を無理やり動かされ、その視線を固定される。
蹂躙されている花園、そしてその頂点にある部分を、乱菊は無理やり見せられる。
弱点の一つ、敏感なクリトリス。
剥き上げられ、キュッと根本から巻きつかれたそこはすでに他の場所よりも強い快楽を与えられている。
そこに目掛けて、ぐばぁといやらしく先が裂けて口のようになったホロウの触手たちがゆっくり見せつけるように、迫り来る光景を。
「いやっ、やめ…っ!!」
かろうじて許されたらしい口から、与えられる快楽を想像し拒絶する声をあげる乱菊。
しかし、むしろそれを聞くためだけに喋れるようにしたと嘲笑うが如く、無慈悲にも守る皮すらない剥き出しの快楽の芽に、触手たちはかぶりついた。
【ギピー!!】
カプカプガブゥ!!
「ーーーーーーっ!?」
ブシャーーーーーーッ!!
痛みはなき、柔らかい牙。
だが、クリトリスを根本から巻きついて拘束されているために、四方八方から逃げ場がない状態で触手たちに喰らいつかれる。
与えられてしまった快楽としての刺激が強く、瞬時に乱菊は絶頂し、盛大に潮を噴き上げた。
ガブガブ、ヂュルルゥ!!
「あひぃぃぃぃ!?ひぎぃ!?」
それぞれの触手口に喰らい付かれ、噛み嬲りしゃぶり吸われる中、乱菊は気がつく。
絶頂と同時に霊力を吸われているのだ。
【ギピーッ!!】
(こいつ…陵辱を行うのは人間だった頃の趣味嗜好の反映なの?魂魄ごと捕食しないのはそうする力すらない…いえ、死神たちに発見されるのを恐れて…)
言語能力がないのはまだ単純に力がない。
霊力は確かに吸われているが、それは成長よりも辱めのための力のほうへ転用されており、ホロウ自身が強化されている様子はない。
犯すことだけに特化した、最悪のホロウだとでもいうのだろうか。
色々考えることはある。
けれども、思考するだけの余裕は、すぐに快楽によって塗りつぶされる。
ギュボボボ!!
ヂュルゥゥゥ!!ガブゥ!!
「はひぃ!?ひぎゅぅ!!」
何度も強く吸い上げられ、噛まれ舐めまわされイかされ、敏感な肉芽からぎゅぼぎゅぼと霊力を吸い上げられ、代わりに快楽を与えられる。
ブシャブシャと愛液を溢れさせ、噴水の中に触手たちが殺到し、媚肉に食らいついてさらに開かせ、より進みやすくするために陰核が触手たちに弄ばれ踊り狂わされ潮をさらに吹き出すように強要される。
まるでホロウの触手のために大人しく身を捧げろと躾けるかのような動きに乱菊の女としての泣きどころを虐められる中、さらに責苦は激しさを増す。
ぐぐっと杭を打つように凶悪な肉棒のような、でこぼこした太い触手を見せつけられ、荒ぶる触手に埋め尽くされている入り口に狙いを定められる。
気がつき、やめてと懇願するよりも早く、容赦ない一撃が振り下ろされた。
グリィ、ズブゥン!!
「ゔぎゅぅっ!?」
沈み込む巨大な肉槌。
それが乱菊の中に飲み込まれ、激しく奥を穿つ。
バスン!バスン!バスン!
「ひぎぃ!!うぎぃ!!はぅううう!!」
何度も何度も攻めつつ、その凸凹部分も脈動し、震えまくる。
彼女への快楽を徹底的に与え、その霊力も愛液も吸い上げるように。
ドスドスドスゥ!!ドズゥン!!ブジュウウウウウウ!!
【ギィイイイ!!】
「あ”ひぃいいいいいいいい!!」
そして中に、何かを出された。
精液のように思えるが、相手はホロウ。そのような物はないはず。
だが、それがどのようなものなのかはすぐにその身に染みてわからされる。
「うぎぃっ!?」
ヴィイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」
中で震え始めたホロウの触手。
その振動で感じるものが先ほどの比では無いことに、彼女は気が付いた。
(これって、媚薬のような物…!!より女を、辱めるために…!!)
びくびくと身を痙攣させつつ、乱菊は必死になってこらえようとするも、イかされ、霊力を吸われ続ける。
そのままホロウの気が済むまでの間嬲られ続け…収まってもなお、その地獄は終わりを見せなかった。
ぢゅぅぅ!!
「はううううう!!」
クリトリスにも吸いつき固定し、ぎっちりと締め付けられ、下着のようになっているホロウ。
気が付けば、彼女は一人倒れ伏していたのだが、どうやら衣服の中にホロウが…いや、身につけたものそのものがホロウと一体化しているようだ。
そう、これは二度と彼女を放さないとの意思表明をするかのように、ホロウがその身に憑りついたのだ。
グリグリッ!!
「いぎぃ!!だ、だめ、そこは…ああっ!!」
中に入り込んだ肉棒が、その表面にできたかえしの突起が膣壁のあちこちを、探りあてた乱菊にとって弱い箇所にあたるようにぐりぐりとを押し込み、抜けないように固定される。
ヴィィィィィ!!
「ひぎぃぃぃぃ!!」
さらにひき抜くのを許さないというように、手を賭けれればすぐに強烈な振動を与えこむ。
身の保身のためと乱菊がすこぶる気に入ったようで…その身に憑りつき、彼女の日々に、その魔の手が入り込む。
助けを呼びたい、しかし、それは許されない。
尸魂界に帰還して、それを乱菊は思い知らされる。
ホロウ自身の力は、確かに弱く、探知されにくいのだろう。
乱菊に密着することで、その霊力に溶け込むように混ざり合い、誰にも気が付かれない。
いや、助けを呼ぼうとしても、その口の動きはできず…操るだけ、そして女性を陵辱するだけに特化したその力のおぞましさを、しっかりと感じ取らされる。
ぎゅうううううううううううううううう
(ぐぅうううう…!!)
隊長たちの会話の中で、助けを呼べない中、彼女の衣服の中で乳首がつねり上げられる。
声を出すなと言うように封じられ、倒れて異常を知らせないように無理やり立たされる中で、身を弄ばれる。
ビシバシィン!!ビシィイイン!!
(はぅう!!ひぎゅっつ!!そ、そこやめ、いぎぃいいい!!)
下着の中で、剥き出しにされた陰核を根本から巻きつかれ、弾かれて弄ばれる。
そのたびにあふれ出る愛液はすぐさま吸い上げられ、したたり落ちて異常を知らせない。
グリグリィウィイイイイイイイイイイイイ!!
(ーーーーーっづ!?お”お”-----う!?)
膣内に入り込んだ触手がGスポットやポルチオ、その他乱菊の弱い場所を押し込み、そこに振動を与え快楽を注ぎ込む。
上下左右にビシバシクリトリスが弾き上げる中、強烈な攻めに泣き叫びたくとも、それは許されない。
そして周囲から人がいなくなればすぐに、より一層強烈な責め苦が、触手たちが小さな陰核へ殺到して噛みつかれ潮を噴き上げる乱菊。
【ギピピ!!】
ガブガブゥ!!
ブシイイイイイイイイイイ!!
その噴き上げるものすたも舐めしゃぶられ、吸われて漏らすことはない。
そして人前での我慢させられての陵辱だけではなく、人気のない場所に無理やり連れ込まれては‥‥
ドズゥウン!!ゴッスゴッスゴスゥ!!ブビュウウウウウウウウ!!
「ひぎぃいいいいい!!いぎぃいいいいいい!!」
奥を打ち付けるかのような、まんぐり返しの姿勢で固定され、凶悪な触手を打ち込まれる。
そしてその中へ媚薬が放出され、乱菊の身体をより一層淫らに変え、感度を引き上げてはさらに調教を重ねていく。
(ああ、そうか…これが、噂だけになっているのは…こういうことなのね…!!)
四つん這いに変えられ、背後から激しくバックで犯される中、乱菊は気が付く。
このホロウが噂の域を出なかったのは、その被害を誰も話せなかったため。
憑りつかれ、身体の自由を奪われ、辱められているこの現状を誰に助けを求めることができるのだろうか。
その例が、乱菊自身にも与えられつつ…同様のものに捕らわれたのか、目の前で別の女性も被害に遭っているのを目撃させられた。
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ああ”あ”-------っづ!!やめでぇ!!もういがぜないでぇぇぇぇ!!」
バスンバスンバスンバスンバスゥン!!
「ひぎぃうぎぃ!!ぎぃいい!!だめ、私にはくろさきく、」
ゴジュン!!ブビュウウウウウウウウウウウ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
グリグリドッズドズゥンン!!
「があぁぁ!!やめろ、やめろぉおおおおお!!むぐっつ!?」
ぎゅうううううう!!ヴィイイイイイイイイイイイイイン!!
「むぐぅううううううううううううううううううううう!!」
…他にも何名もの、女性の死神や死神ではないがここに来れるもの、そして人型でありつつ女のモノ。
様々な被害者が、ここに集い、つながったホロウたちによってさらに感覚が共有され、その凌辱の体験が積み重ねられる。
力は弱いはず、けれども女性を陵辱することに関しては既に何者も超えているのだろう。
日々犯され、淫らな肉体に変えられながらも、抵抗できず…今日も、蜜壺をかき混ぜられながら、敏感な陰核に触手が食らいついて…密かに犯されて…
【ギィピイイイ!!】
ガブガブガブゥヴィイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーーあ”ひぃ!?」
ブシャァァァァ!!
リクエスト、ありがとうございました。
ホロウ、ほぼ鳴き声で…とありましたけど、
どういうのが良いのかちょっと悩みまして、これになりました
お楽しみいただければ幸いです
リクエスト対応中
また、一部シリーズ化しているものもあるため、
現在長編への加筆修正も行っております
まだ先になりそうですが…少しづつ、出せれば幸いです