内容:村瀬知華(特殊報道部)がプールで透明人間に…
―――最近噂になっていた、ある市民プール内の噂。
そこでは今、透明人間のような物が跋扈しており、時折人を襲うという。
本当にそのような物がいるのか、超常現象よりもちょっと低い珍しさであり、そこまで希少性はない。
だが、それでも気になるため、村瀬知華はそのプールへ今、訪れていた。
噂で聞く限りでは、透明人間の出現条件は見麗しい女性であり、なおかつややエロい傾向にあるらしいので、その手のものを身につければ見つけられる可能性はあるだろう。
そこで、今回は布地が少なめの白ビキニを彼女は選択した。
谷間だけでなく、下側と両橫からも乳肉がはみ出ており、ビキニショーツもローライズ気味なので尻肉も上半分見えている状態であり、セクシーな彼女だからこそ、着こなせていると言えるだろう。
この格好であれば確実に引き寄せる。
そしてすぐに捕まえて、透明人間を発見した報道ができると、少しばかり軽く見ていたが…それが不味かった。
ガシィ!!
「きや、むぐっ!?」
突然、背後から巨乳をわしづかみにするような感触と、口を塞がれた感覚があった。
しかし、そこには何もなく、何か透明なものが纏わりついているようだ。
(これは、まさか透明人間…しまった、動きが思ったよりも…!!)
時間がかかる可能性もあったが、こうも早く来るとは流石に思っていなかった。
ギュゥウウウウウウウウウ!!
「んんぐっ…!!」
鷲摑みにされる中、透明な指先が乳首を摘まみ上げ、引っ張り上げる。
どうやらどこかへ連れ込もうとしているらしいが、透明ゆえに彼女の乳首が勝手に動いているようにしか見えない。
それでも、言うことを聞くしかできず、そのまま乳首を引っ張られながら、目立たない物陰に連れ込まれた。
「っ…!!」
ぐにぐにぐにぐにぃ!!
いつの間にかガムテープのような物を張り付けられ、そのまま透明人間は村瀬の驚く反応を楽しむように最初は重量感を味わうようにして、巨乳を揉みまくる。
透明だからこそ手の動きは見えないが、その代わりに胸へ沈みこむ形が指の動きをとらえており、はた目から見たら不思議な光景に見えるだろう。
スリスリィズズツ!!
「んーーーー!!」
次第に水着の中に手を入れられて、直に胸や尻を何度も丹念に捏ね回される。
荒々しいような動きでありつつ、彼女が感じやすいように的確に工夫している様子だ。
そのままぐにぃいっとビキニショーツ越しに恥丘を押し込まれ…
グニイイイイイ!!
「んーーーーーー!!」
プシイイ!!
爪先がぐりっとクリトリスをひっかき、その衝撃で村瀬は絶頂してしまった。
しかし、余韻に浸る間もなく、今度は押し倒され、胸の間に何かが入ってきた。
(嫌だ、これもしかして男の人の…!!)
ズヌゥ!!ズリズリズリイ!!
胸の間に何か生暖かいものが入り込み、何度も何度もこすり上げてくる。
乳首も一緒に引っ張られれて、勝手に動いているように見えるがどうやら胸を使って男のモノをしごかされているようだ。
その行動に嫌悪感を覚えて抗おうとするも、うまく動きはとれない。
ズリズリズリズリィ!!ギュウウウウウウウウウ!!
「んっぐっぐっぐぅ!!」
プシィ!!
びゅううううう!!
パイズリを強要されて、敏感にされた乳房に乳首を引っ張り上げられながら、再び絶頂すると同時に、見えない生温かい液体がかかった感触を覚える。
そのまま今度は下半身のほうへ手が回され、大きく足を広げさせられた。
見えずとも、その視線の圧を押し込まれるのは、股間部分。
ビキニショーツ越しに指が這わされ、擦り上げて押し上げられる。
ズリズリィ!!グニイイイイイ!!グニィグニィ!!
「んっ、ふぅうう、んんんんぅ!!」
ビキニショーツ越しに恥丘が弄ばれ、柔らかい場所が形を変える。
次第にその中に手が入り込み、割れ目の中に指を突き入れられる。
ぐちゅぐちゅぐうちゅううう!!
「んんんっ!!」
ショーツの動きからして、どのような感じで腕が這いずり回っているのかは予想できるだろう。
見たくはないが、感じさせられながらも、膣内をかき混ぜられていた、その時だった。
「あれ?何かこっちの方から変な音が聞こえないか?」
「んっ!?」
聞こえてきたのは、このプールに遊びに来ていたらしい子供の声。
人気のない場所に連れ込まれたとはいえ、すぐそばは人が多く、音を拾い上げてもおかしくはない。
「んんっぐっ…!!」
この様子を見られては、非常に不味い。
そう考え、必死になってこらえることにした村瀬だったが、嘲笑うように透明人間は彼女の身体を弄り回す。
ビシィッ!!
「んぎゅっ!?」
ビシバシビシィイイイイン!!ジュゴジュゴジュゴォ!!
「んんっ!?ふぎゅっ!?んんぎぃいいいいい!!」
ビシバシ乳首とクリトリスが上下左右に弾かれまくり、恥辱の快楽を与えられる。
弄ばれる敏感な肉芽からの刺激に、声が漏れそうになる。
だが、透明な指だからそれらは自ら動いているようにしか見えず、一人でおかしなことをしているようにしか見えないだろう。
荒い息が吹き込まれ、どうやら頭が舌に回り込み…花園をかぶりついた。
ガブ!!ジュルルルルルルルルルルル!!
「んんんぐぅううううううううううううううううううううううううう!!」
マン肉が舐めあげられ、割れ目の中に舌が這いずり回り、暴れ散らかす。
敏感なクリトリスは指先でこねくり回され、吸われ、引き伸ばされ、根元から甘噛みをされまくる。
ジュゾゾゾッゾゾ!!
「んんーーーーー!!」
ブシュウウウウウウウ!!
イかされ、絶頂と同時に潮を噴き上げるが、解放されずにしゃぶりあげられまくる。
「んー?気のせいだったかなぁ」
気が付けば近づこうとしていた子供が直ぐに興味を失って別の場所へ移動したらしい。
何度もイかされつづけて、村瀬の息が絶え絶えになり、ひくひくと痙攣する中、ビキニショーツをずらされて、透明人間は容赦なく突き上げた。
ドヂュゥウウウウン!!
「んんぐいいいいいいいいい!!」
パァァァァァァン!!ゴッ!!
一撃で一気に奥を撃ち抜かれ、そのまま激しく肉棒が付きこまれまくる。
ゴッ!ゴッ!ゴッ!
ドチュン!ドチュン!ドズンッ!!
「っぎうぎんんんんん!!」
両手首を掴んだ立ちバックで、巨乳を揺らしながら突かれまくる村瀬。
次第に性感を高められ、奥へ無慈悲な欲望が放出される。
バス!バス!ゴッズゥン!ぶびゅるるぅぅーーーー!!
「ンギィイイイイイイイイイグゥウウウウウウ!!」
びくびくと痙攣させ、まともな声を上げられない状態で、イクことを叫ぶ。
既に肉体は快楽に屈したようであり、そのままぐりぐりと奥を突き上げられたまま、肉棒を締め上げる。
ギュムックリクリクウリィ!!
「んんんん!!」
まだやめる気配はないようで、躾けるようにクリトリスこねくり回される。
ぎゅっーーっ
ブシーーーッ!!
強く摘まれ、潮を噴き上げて身体が答えた。
「あ、ぎっ……っ!!」
これからさらに激しくしてやるぞと、誘うかのような快楽の一撃。
しかし…強烈過ぎたからこそ、一瞬思考がクリアになった。
もはや、スクープなんてどうでもいい。
今はこの恥辱を、一刻も早く終えたく、足を後ろへ蹴り上げる。
自分自身にまだ中で突き刺さっている肉棒の感触。
だからこそ、その背後には確実に‥‥
ゴッスゥウウウン!!
どうやらその予想は当たっていたようで、何かを確実に蹴飛ばした感触があった。
ズボッォォン!!
「んんぅ!!」
引き抜かれた肉棒。
ぷしっとその衝撃からも少しばかりイきつつも、透明人間の感触が周囲から無くなった。
相手の急所に直撃したようで…気絶したか、はたまたは逃亡されたか。
「はぁっ…はぁっ…んんっ…!!」
口に貼られていたものを剥がし、ようやく呼吸が楽にできる。
「お、覚えてなさいよ…次は、必ずスクープに…」
あれほどの目に遭ったとはいえ、それでもその根性は大したものだろう。
再び犯される可能性があるとはいえ、次は対策をしようと心に決め、二度目の陵辱は無いと宣言する。
今度出くわしたら、スタンガンや透明人間相手にはお決まりのカラーボールを投げつけるなどの手法を頭の中で浮かべ、次を想定する村瀬。
…だがしかし、このプールでの悪夢は、これで終わりではない。
一体いつ、誰が透明人間は「一人だけ」とでもいっただろうか。
くぱぁっ!
「ひぅっ!?」
突然の空気の流れに驚愕し、声を上げる村瀬。
一体何事かと状況を理解させる前に、違った肉棒が…
ズンッ!!ゴチュン!!
「あぁぁぁぁぁああぁぁぁんん!!」
奥を貫かれ、叩きつけられる村瀬知華。
どうやら透明人間は他にもいたようで、彼女を捕らえたようだ。
その人数は一人ではないようで、口や舌の感触が増えていき、舐めあげられ吸い上げられる。
まだまだ、この陵辱は終わっていないと告げるかのように…強く敏感な場所を噛み嬲られて、絶頂させられ続けるのであった…
リクエストありがとうございました
透明人間だからいっそ、大衆の前で抱え込みピストンとかで、
目の前で一人勝手に宙に浮いた状態に見える中、犯されることも考えましたが…
すみません、表現力不足で泣く泣くカットしてしまいました。
お楽しみいただければ、幸いです
リクエスト対応中ですが…今までの短編の中で、シリーズみたいになっているものも加筆修正長編版作成中
出来上がり次第、報告も上げる予定です
遅筆ですが、何卒ご了承をお願いいたします。
…いっそ触れたものも透明にするような能力も追加しても良かったかもしれない。
目の前でいきなり、ビキニの消失とか…十分やばいことでは?