※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、珍しく思い付きで出来たものです
お楽しみいただければ、幸いです


森雪(宇宙戦艦ヤマト2199 星めぐる方舟) 雪の花が咲き乱れ

「こ、これって…!!」

 

 

 

…ガトランティスの襲撃を受け、緊急ワープにより謎の空間へ迷い込んでしまった宇宙戦艦ヤマト。

 

未知の惑星の調査のために何名かが向かい、その報告を待っている中、艦内で森雪は、襲撃に遭った船の被害状況を調べていた。

 

そんな中で見つけたのは…

 

 

「あの生物…!!」

 

ある一室の中、漂っていた生物。

 

それは、襲撃時に一時避難をした惑星カッパドギアにいた、クラゲのようなイカのような、何とも言いようのない不明な宇宙生物メデューラだった。

 

 

船のエネルギーを吸い取り、このワープ中にどうにか引き剥がせたはずだったが…どうやらガトランティスに破壊された場所から小さな個体が入り込んでいたようである。

 

 

今はまだ、てのひらサイズの小さなものしかいないが、エネルギーを奪う性質をもつ生物だ。

既に一度吸われた記録があるからこそ、すぐにでも排除に動かなければいけない。

 

今は手元に武器が無く、倒せない。

 

「すぐに保安部にでも…きゃぁっ!?」

 

 

こういう状況をどうにかできる部署へ連絡を取りに向かおうとしたその瞬間、雪の抵抗を察したのかメデューラたちは動き出した。

 

うねうねと触手を蠢かせて彼女の身体へ巻き付け、多くの個体が集まって憑りつく。

 

「くっ…は、放して…ああぁっ‥‥!!」

 

ピッチリとしたボディラインの浮き出る艦内服に巻き付き、その身を締め上げられる。

 

緊縛されるようにぐにぐにとまとわりつく中、あることにも気が付いた。

 

 

ヂュウゥゥウク…!!

「わ、私からもエネルギーを吸おうと…?船じゃないのに…ひぃ!!」

 

触手のあちこちから吸引音が響きはじめ、吸い付かれている感触がしてくる。

薄い服装ゆえに感触を直に感じ取り、メデューラたちは自分たちのためのエネルギーを彼女から摂取しようと、あちこちまさぐっているようだ。

 

 

胸に巻き付き、全身を縛り上げるようにまとわりつかれ、触手が蠢きまくる。

 

 

ぐにゅうう!!

「はぁうぅぅ!!そ、そこは入れない…わ、ひぃぅ!!」

 

服があることを理解してか、どこからか中に入れないかと探っているようで、その中でもじわりと染み始めた股間部へ触手が集中し、グニグニ押し込まれ、きゅゅむぅとマン肉に巻きつかれ、恥丘を触り、割れ目をさらに強く押し込まれる。

 

 

キュボンッ!!キュキュポン!!

「あひぃっ!?」

 

嫌な予感がしていたが、触手の一部がよりいやらしい吸盤の姿になったかと思えば、突起部分へ吸い付く。

 

与えられる刺激にじわりじわりと感じ始めていたのもあって、浮き出てきた場所。

そこからエネルギーを吸い取れるのではないかと判断されたようで…

 

ギュギュヂュゥゥゥゥ!!

「はぁぁぁぁぁぁぁぁうううううううう!!」

 

強い吸引による、三点責め。

快楽を深く知らぬ女の身には強すぎる刺激であり、なすすべもなく絶頂する。

 

 

だが、その瞬間に何かが自分の身体から吸われた感触も、同時に雪は感じ取った。

 

 

「な、何、この感覚…まさか…」

 

 

 

 

 

そう、彼らは船のエネルギーだけでは無く、女の絶頂もまた、自分たちのエネルギーとして吸い上げることができたのだろう。

波動エンジンからのエネルギーを取っていた時は青白く輝いていたようだが、絶頂を吸い取った今、ほんのりと桜色に輝いており…この女体からエネルギーを吸い取れると判断した今、彼らの行動は素早かった。

 

 

ヂュウヂュヂユゥウウウウウ!!

「ひぁぁぁぁ!!やめて、探らないで、すわないでぇぇ!!」

 

全身に吸い付き、どこが一番感じて絶頂しやすいのか探るように蠢かれ、泣き叫ぶ雪。

 

しかし、彼女の懇願もむなしく、さらに事態は悪化する。

 

ジジジィズルゥ!!

「あっ!!」

 

見つかってはいけなかった、艦内服のジッパー。

そこを探り当てられ、すぐに下へ下げられて中への侵入経路が出来上がる。

 

その瞬間に、一気に入り込まれ、無数の触手が体中を這いずり回り、下着の中に潜り込み、触手が蠢き探りまくる。

 

 

ゾリゾリゾリ、ヂュウウウウウウウウ!!

グニグニグニギュウウウウウウ!!

「あひぃいいいいいい!!」

 

 

豊満な胸を搾り上げるように巻きつき、乳首にはエネルギー吸収用の吸盤が張り付き、扱き上げ吸い付き、快楽を与えこむ。

 

胸への刺激はまだしも、雪の身体で今、一番最悪なもとい淫らな目にあわされているのは、ショーツの中にあるクリトリスだろう。

 

 

一体や二体ではなく、より小さな個体のメデューラたちが次々に布地の舌へ入り込んで蠢き、彼女の快楽の中で一番弱い場所を探り当て、大量の触手が雪のクリトリスに巻きついたり吸い付いたりして、より快楽を与えまくる。

 

 

 

ジュルルルルルルルゥ!!グニグニグニィ!!

ギュウウウウウウ!!ガブガブガブゥ!!

ゾリゾリゾリクニクニグニィ!

「ーーーーーっづ♡!!あ”~~~~!!あ”~~~~~~~~!!」

 

びくんびくんと身を震わせ、床を転がるようにして悶え苦しむ雪。

 

敏感な快楽の芽は今、あらゆる方向から舐めしゃぶりあげ、触手で巻きついてひっぱり、弾き、甘噛みしまくり、こねくり回されて淫猥なダンスを踊らされてしまう。

 

 

 

 

敏感なだけの、ほんの小さなお豆。

それがより小さなものによって集団で絡みつかれ、巻きつき搾り上げられたり、くにくにぐにぐに上下左右に捻り回されたり、柔らかな内側の吸盤に吸い付かれ奥の歯に噛みつかれ、これでもかとクリトリスが徹底的に虐められ、嬲りまくられては、経験の少ない彼女の身体にはたまったものではないだろう。

 

 

「やめてぇ!!お願いそこはそれ以上やめてぇ!!古代君にもまだ」

ビsィイイイイン!!バシビシィ!!

「ひぎゅうううう!?たたかないでぇ!!」

ヂユウウウウウウウウウウウウウガブガブゥ!!

「はひぃいいいいいいいいい♡♡♡!?す、吸うのも噛むのらめぇぇぇ!!」

 

 

 

泣き叫び、懇願するが許されない。

それどころか絶頂を優先しろと言わんばかりに、躾として快楽の芽を嬲り尽くされ、激しく苛め抜かれ、吸い上げまくる。

 

ヂヂヂューーーッ!!

「はぁぁぅううううううううう!!」

ブシューーッ!!

 

 

逃げたくとも囚われてしまったクリトリスへの刺激を繰り返され、潮を噴き上げて絶頂する。

 

だがしかし、それでもやむことはなく、足を無理やり触手によって開かされる。

 

ビリィ!!

 

 

破られたショーツの下から、剥き出しにされた秘部に触手が纏わりつき、その入り口を摘まみ上げる。

 

ぐばぁぁ!!

「いやあああああ!!」

 

大きく蕩けた淫唇がなすがまま触手に開かされ、そこに触手が押し寄せる。

 

なんとしてでも防ごうとしたが、それは叶わない。

 

ヂュウウウウウウウウウウ!!

「はぁひぃいいいいいい!!」

 

抵抗は許さない、そう躾けるように防ごうとするとクリトリスを捉えている奴らが蠢き、躾けるようにあらゆる方向から責め嬲る。

 

 

それゆえに進入を防ぐことができず、中に入り込まれ、膣内のあちこちを探るように蠢き彼女の弱い個所を探り当ててはさらに絶頂をするように蠢きまくる。

 

 

ズボズボズボズボ!!

「ひぃひぃひぅうううう!!」

ゴヂュン!!ズヌングリィイイイ!!

「うぎゅぃ!?お”あ”~~~~!!だ、駄目そこは本当に大事な場所で」

ゴッジュゴッジュゴジュウ!!

「ぐぅううううううううううう!!」

 

 

 

子宮口をぐりぐりと押し込まれ、中に入り込もうとしてくる感触を感じてしまう。

それでも必死になって抗おうが、容赦なく見つけたGスポットやポルチオなどをぐりぐりとごり押しされて、強烈な深い快楽に痺れさせられる。

 

更に、快楽の倍増方法として、彼らはある方法も見つけてしまった。

 

得られていた絶頂のエネルギー。

それを押し付けることで、さらに生み出すという方法を。

 

 

雪が中への侵入に抗う中、びくびくと巻き付けられて剥き上げられた無防備な陰核へ輝く触手が迫りくる。

 

気が付いた時にはすでに遅く…触手たちは少しだけ、快楽を返した。

 

 

 

 

バチバチバチィッ!!

「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡!?」

プシーーーッ!!

 

突然の衝撃に超えも出せぬまま、絶頂する雪。

次第にその触手たちは快楽の光を身に纏い、全身に押し当てて倍増させていく。

 

バチバチグリィイイイ!!ズンズンズンズンズン!!

「うぎゅううう!!はぎぃいいいい!!あひぃいあぁぁぁぁぁ!!」

ブシュウウウウウウ!!ブシュウウウウウウウウ!!

 

 

絶頂を利用した絶頂により、2倍3倍に増幅して戻してしまい、それを再び注ぎ込まれる。

 

快楽の永久機関にさせられて、雪は容赦なく攻められていく。

 

 

 

 

「助けて、古代君!!たすけてたすけてぇぇ!!」

バチバチバチィイイイ!!ヂュウウウウウウウウウウウウ!!

ゴッジュン!!ブビュウウウウウウウウウウウウ!!

「えぇぇ、はひぃあぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 

 

この場にいない、大事な人に…古代に助けを求める雪。

 

しかし、それが気に食わなかったのか彼らはすぐに躾けるためにうごめき、絶頂を繰り返させ続ける。

自分たちのための、快楽だけを感じていればいい。

 

そのような思考があってか知らずか、より一層激しく触手が中を駆け巡り、奥へ何度も何度も激突を繰り返し、快楽の衝撃を与えて絶頂を繰り返させて…強すぎる快楽のあまりに、いつしか雪の意識は沈んでしまった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…それから数日後、彼女は艦内で行方不明になった。

 

それに加えて、他の女性クルーたちも失われていく。

 

彼らが異変に気が付いた時には、既に遅いだろう。

 

 

制御室の奥深く…誰も入れない場所で、エネルギーを搾り取るためだけに、彼女たちは責められ続けていたからだ。

 

 

 

中では大事な場所を震え抜き差して責め、愛液も吸い尽くす。

 

囚われの雌にされ、彼女たちはイかされつづけるのであった…

 

ばちゅばちゅばちゅん!

グリ、ヴィィィ!!ギュボギュボボッ!!

「ううううぐぅううううううううううう♡♡!!」

 




リクエスト品のシチュで、色々と悩みつつ、
こういう風にできないかの実験的な感じにもなっているかも

言いなり系、触手系、強制絶頂に強引な感じ…
まだまだ色々と研鑽しないといけないかも?


リクエスト品、対応中
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。


また、現在一部シリーズ化状態になっている短編のもので、
いくつか長編化に加筆修正させて、公開予定中です

長編対応にされた作品用の、リクエスト対応用の場所も、近日中に設置いたします
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