内容:ヒナギク(ハヤテのごとく)が、痴漢たちの手によって…
―――登校中の電車内は、時として嫌なものを見ることがある。
そして、見過ごせず手助けをしようとすれば、後から…
「…自分が痴漢に遭うとは思わなかったのかなぁ、お嬢ちゃん」
「くくく、安心しな。ここにいるのは全員、君を犯したがっている紳士たちだ。泣き叫ぼうが、俺たち以外には見ている奴はいねぇよ」
「んんぐぅううううう!!」
「まぁ、そもそも泣き叫ぶための口も、抵抗する手も、拘束しちまったがなぁ!」
げひゃひゃひゃとよくありそうな三下風の笑い声をあげる痴漢たちに囲まれる中、桂ヒナギクは悔しそうな声を上げていた。
先日、登校中に痴漢に遭っていた生徒を助けていたことがあったのだが…まさか、自分が標的になるとは思っていなかった。
しかも、この車両内の全員がヒナギクを狙っているらしく、嫌らしい視線が剥けられているのを嫌でも感じさせられる。
「んん---!!んん---!!」
どうにかして逃げられないか、必死になって抵抗するが、吊革に両手を拘束されており、口は猿轡でふさがれている状態。
足で蹴り上げて抵抗しようと思えば、それぞれを持ち上げられ、スカートを思いっきり脱がされた。
ズルゥ!!
「んん-!!」
「ほぅ、すぐ下にパンツが見えるかと思いきや、スパッツか」
「この下に大事な場所が隠れているんかぁ」
スリスリスリィ
「んんっ!!」
無防備に晒されるヒナギクの下半身。
スパッツを吐いているからまだマシかと思っていたが、その上から探るようにすりすりと指を這わされる。
スリスルッスリ、ムニィィィ
「んっ!?」
「お、ここだな嬢ちゃんの割れ目は」
「この下に、あるのかぁ」
グニグニグニムニィイイイイ!!
「んんっつ!?んん!!んんーーーーー!!」
ぶにぶにとスパッツ越しとはいえ大事な場所を擦り上げられ、指を押し込まれる。
微弱な感触が気持ち悪く、そして経験したことない未知の痺れのような物が遅い、ヒナギクは声を上げる。
(やめて!!なんか、そこいやっ!!それ以上は、何もしないで!!)
「んん-!!んんんっつ!!」
「びくびく震えやがって、まだろくに触り切ってもいねぇぞ?」
「お、でも感じているのがバレバレだな。見ろよコレ」
カリカリィ!!
「んんっ!?んんぐぅうううう!?」
「ほぅ、何か出っ張っているなぁ。何かなお嬢ちゃん、これは」
キュムゥ!!
「んんん----!?」
カリカリカリカリカリィ!!
コリコリクリクリィ!!
「ンんぅうう♡!!」
スパッツ越しとはいえ敏感な場所を探られる中、いつの間にか膨れていたクリトリス。
ヒナギクは一度そこを、興味本位で触ったことが実はあったのだが、その感触に何かイケないものを感じ取って触れないようにしていた。
しかし、痴漢たちは容赦なく、その突起を指先でひっかき、摘まみ上げ、こねくり回す。
弄りまわされるたびに、敏感な肉芽は上下左右に動かされ、甘い快楽の刺激を伝えてくる。
コチコリコリィ!!
「んんんっ!!」
「びくびく震えちゃって、可愛いねぇ」
「ここにコレ、使ってみるか」
ブィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーっ♡!?」
突然、より強い振動が生じ、そこから発せられる感覚が…快楽の刺激が強くなり、大きくのけぞるヒナギク。
見れば、その股間部にはクリトリスを挟み込む形で、ローターが押し当てられていた。
ブィイイイイイブィイイイブィイイイイイ!!
「ーーーーっ!!んんんぅ!!んん----!!」
ブジュブジュブジュブジュゥ!!
「おっと、潮を噴き上げてきたか。濡れてきたようだな」
「無理もねぇ、泣き所を苛め抜かれたらそりゃたまらないな」
「でも、濡れたままだと風邪をひくから、脱がせてやろうぜ」
ズリィ!!
「んんっ!?」
スパッツが下着ごと脱がされ、ヒナギクの清楚な花園が痴漢たちの前に露わにされる。
そのままくぱぁぁっと淫唇が押し開かれ、中身をじっくりとみられる。
「おぅおぅ、濡れ濡れで感じまくりじゃないか」
「んー!!」
ぐちゅぅ!!ぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!
「締め付けも申し分なし、胸がちょっと足りないが、それでも十分か」
指が入り込み、中をかき混ぜ、見つけ出されたヒナギクの弱い場所を押し上げるようにしてぐりぐりと刺激し、痴漢たちはそう話し合う。
「それじゃ、入れるか」
ズブゥンン!!
「んーーーーーーっづ!?」
そのまま肉棒が挿入され、ヒナギクの純潔はあっけなく散らされた。
パンパンパンパンパンパンパンパァァン!!
「ん!!んっ!!んんぅぐぅうううう!!」
「はっはぁ!!中の具合が良いぜぇお嬢ちゃん!!」
「もっと締め付けてこいつを出させて次に入れさせろよ!!」
ブィイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「んんっぐううううううううううううう!!」
結合部からぶしゃぶしゃと愛液を噴き上げる中、クリトリスに再び今度は電マによる振動の刺激を与えられ、潮を噴き上げるヒナギク。
「おら!!だすぞぉ!!」
バスンバスンバスン、ゴッズゥン!!ぶびゅううううるるるるるるるるう!!
「んん----------------------------!!」
奥を突きこまれ、注がれる灼熱の液体。
その感覚を味あわされ、びくびくと身を震わせるヒナギク。
パシャッ!!
「んんっ!?」
「おっと、良い一枚をゲット~どうどうお嬢ちゃん、よく取れているでしょ」
ふと、何かカメラ音が聞こえたかと思えば、痴漢の一人がこの光景を写真に収めていた。
「んん-!!」
「ははは、これ消してほしい?だったら、今後も俺たちにここで犯させてよ」
「んぅ!?」
いやらしく笑う痴漢のその言葉に、絶望の表情を浮かべるヒナギク。
今まさに、ここで彼女は彼らの玩具になる運命が決まってしまったのだ。
…それからしばらくの間、ヒナギクは彼らの指示に従うしかなかった。
決められた車両の場所へ乗せられ、写真のデータと引き換えに痴漢達が満足するまでおもちゃにされてしまい毎日電車で痴漢に調教されていく。
ある時は、全身に媚薬を塗りこまれ、感度を上げられた状態で過ごす羽目になった。
膣内にいくつものローターを入れられ、その振動は遠隔操作で強弱が切り替わり、授業中でもどこかで彼らが操作し、好き勝手に振るわされまくる。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィ
「っぅーーーーー♡!!」
プシィ!!
「ん?どうしたんですか、ヒナギクさん。腰を悪くされたのですか?」
「ち、違うわハヤテくん、そんなわけがな、」
ヴィイイイイイイイイイイイイ!!
「いぃぃいぃぃぃっ、くぅぅぅ!!」
ブシイイイイイイ!!
「どうしたんですかヒナギクさん!?ブリッジで仰け反って何か憑りつかれたんですか!!」
またある時は、目隠しされた状態で痴漢たちに舐めまわされ、誰の舌が当てるように指示される。
ベロベロベロォ
「っ…こ、これは…あなたね…」
「残念違うよー、自分は今、ヒナギクちゃんのここを舐めまわしてまーす」
ジュルルルルルルルルルルルゥ!!
「ひぎぃいいいいいいいい!!」
ペロォォォゥ!!
「ひぃぅ!!今、私のお、お、…」
「何だって?もう一回言ってごらん」
ズブゥ!!ズユブジュブジュルルルゥベロォ!!
「あひぃいいいいいいいい!!」
繰り返される、電車内での陵辱の宴。
玩具を使われ、道具を使われ、媚薬を投与され続けて…痴漢たちに調教されつくし、下着を着るだけでも感じまくってしまい、もはや身につけられないほどになった頃。
ようやく、痴漢たちは彼女への責め苦をだいぶ飽きたのか、ここで終わりにすると告げてきた。
目の前でデータをしっかり削除され、これでようやく解放されるかと希望の目をヒナギクは輝かせたが…それは、終わりを告げた最後の恥辱の合図だった。
ヴッヴッヴッヴッヴッヴィイイイイイイイ!!
バジュバジュバジュバジュバジュンン!!グリグリィイイイ!!
「んんっぐぅうううううう♡♡♡!?んんんぅうううぐぁっぅうううううううう♡♡♡!!」
「へへ、最後だからって肉体がすげぇ喜んでいるじゃないか、ヒナギクちゃん」
「ヒナギクちゃんの通っている、白皇学院の校門に磔されて、玩具をたっぷりと付けられて、中にも突き刺されて攻められている具合はどうかなぁ?」
ブィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「んんぎゅううううううううううううううう♡♡♡!!」
全身にローターやバイブを張り付けられ、吸盤上の玩具で敏感な肉芽を吸い上げられ、回転ブラシで挟み撃ちにされて擦り上げられ、穴を塞ぐような極太のディルドが上下に揺れ動き、下部分から縄で緊縛されるようにして固定されているため抜けず、奥を突き上げられまくる。
その状態のまま、痴漢たちに放置され、哀れな少女の肉体は責められ続ける。
一晩中、震わされ擦り上げられ、奥を突きこまれては潮を噴き上げ愛液を漏らし、日が昇るころ合いには周囲は濡れまくってた。
まもなく迫りくる登校時間。
一晩中絶頂しながらなんとか拘束を外そうと足掻くが、もはやタイムリミットは迫っていた。
そして、絶望の瞬間…多くの生徒や教師に見つかり、拘束を外そうと触れられる中、そのまま絶頂をしてしまうヒナギク。
しかし、中々その拘束が外れず、救助隊が呼ばれてもなおイかされ続け、尊厳も何もかも破壊されつくし、快楽の炎の中へ身を焼き尽くされるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
個人的には、マリアさんとかもありだったか…巻き添えはまた別の機会にしようかな
リクエスト、検討しながら対応中
他作品や長編修正中のものもあり、
遅筆ですがご了承いただければ幸いです
…リクエスト通りにしたとはいえ、最後容赦ないな…