※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

118 / 197
リクエストのモノになります

内容:擬宝珠纏(こち亀) が、かつてボコボコにした男たちの復讐で…


擬宝珠纏(こち亀) 恨まれ婦警枯れる花道

ーーー職務柄、怪しいものはとりおさえ、問題なく対応できるだけの力があると擬宝珠纏は自負していた。

 

たとえ相手が両津だとしても問題はなく、彼よりも強い婦警としての信用もあった。

 

 

 

そんなある日、纏がパトロールをしていると…

 

 

「きゃぁぁぁ!ひったくりよぉお!!」

「何っ!!」

 

悲鳴が聞こえたので見れば、お年寄りが倒れており、逃げる輩の姿が見えた。

すぐさま状況を判断したところ、ひったくりが起きたようだ。

 

その犯人の足は速いが、追い付けないわけではない。

 

 

 

 

纏は素早く動き、犯人を捕まえようと追跡を開始する。

 

ひったくりの現行犯逮捕、可能であればすぐにでも押さえつけたい。

しかし、意外にも犯人の足の速さはそれなりにあるようで、中々追いつけない。

 

「くっ…これまた、厄介な奴だな!!」

 

 

追いかけて、少しづつ距離を詰めていくが、彼女は気が付かなかった。

犯人はただ、やみくもに逃げているわけではないことを。

 

 

 

その逃走ルートはあちこち駆け抜けるが、確実に人気のない場所へ向かっている。

だが、追いかけることに意識を向けている彼女はそのことを気にしておらず、犯人の誘導に気が付かないままある場所にまで来てしまった。

 

 

「ぜぇ、ぜぇ…し、しつこい女だな」

「ふふふふ、しつこくて結構!!さぁ、ようやくここまで追い詰めたからには観念しろ!!」

 

 

辿り着いたのは、今は使われていないらしい廃工場。

 

息を切らす犯人にゆっくりと纏は近づき、手錠をかけようとした…その時だった。

 

 

 

 

バチィッ!!

「ぎっ!?」

 

突然感じた、強烈な衝撃。

思わず倒れてしまい、身動きが取れなくなっていることに気が付く。

 

 

「くはははは、よくやったな、こいつをここまでおびき寄せるとは」

「相当苦労、した、ぜぇぜぇ…必死にここまで来たんだから、後で報酬を増してくれ…」

「ああ、わかっている。と言うか、むしろここまで予定通りではあるが、予想以上の速さの相手に粘ってくれたぶん、倍増を約束しよう」

 

意識が飛びそうになる中、見れば纏の後方の位置に、別の男が立っていた。

 

「す、スタンガンでか…いや、それよりもお前は…」

「ほぅ?これは外国製の違法なスタンガンだが、これで意識をまだ保つとは驚きだな。いや、それよりもどうやら、俺のことを覚えているようだな」

 

纏の意識がまだ飛んでいないことに気が付いたのか、男がそう口にする。

 

 

彼女は覚えている。

今まで取らえた犯人たちの中で、この男の顔があったことを。

確か、連続婦女暴行罪などで逮捕する際に、物凄く抵抗されて必死になってぼこぼこになって取り押さえた、まだ塀の向こうにいるはずの犯罪者。

 

何故、ここにいるのかはわからない。

ただ一つ言えるのならば、どうやら奴によってここに誘導されたことぐらいか。

 

 

「いい加減、おとなしく寝てろよ女。いや、ここなら効くか?」

「な、何をするっ‥‥!!まて、そこは!!」

 

身動きが取れない纏の足を大きく開き、スカートを破られる。

ショーツ越しにぐりっとスタンガンを押し当てられ、相手の狙いを悟るがどうしようもない。

 

「安心しろ、こいつは女を鳴かせる程度まで電圧を下げられる。クリは…ここだな」

グリッ!!

バチチチチチチチチィ!!

「ひぃいいいいいあぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

強烈な電撃が秘部を襲い、布地越しのはずなの敏感な芽が電流によって踊らされ、伝わる衝撃にびくびくと痙攣する纏。

股間からくる未知の衝撃が強すぎて、そのまま意識を奪われてしまうのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…うっ…ここは…」

「よぉ、ようやくお目覚めか婦警さんよぉ」

「と言っても、小一時間程度で割と早い方だけどなぁ」

 

 

意識を取り戻した纏だったが、その周囲にはいつのまにか大量の男たちがいた。

誰もかれもがかつて、纏が取り押さえ、ボコボコにしたことがある犯罪者たち。

 

全員が彼女に恨みを持っているのは火を見るよりも明らかであり、ここに集結しているようだ。

 

「お前ら、何故ここに…ぐっ…」

 

身体を起こすが、自由が利かない。

両手を後ろ手で手錠につながれているらしく、スタンガンによる痺れもまだ残っている状態のようだ。

 

いや、そればかりではなく衣服が何かで濡れており、じわじわと奥から熱いものがこみ上げてくる感覚もあるだろう。

 

「何故かって?そりゃ当然…お前に復讐するためにさ」

「こちとらちょっと、電車内で痴漢して中出ししまくっただけというのに」

「監禁していた雌を可愛がっていただけというのに」

「路地裏で金が無いからゆするついでに、その他もたっぷりと楽しませてもらっただけだというのに」

 

「「「お前のせいで、捕まった恨みが全員あるからな!!」」」

 

それぞれはっきりとした理由のある犯罪者たちであり、逆恨みと言って良いだろう。

だがしかし、そんなことは関係ないと言わんばかりに、恨み言たっぷりの怨嗟の声を上げる。

 

「そこで、俺たちは集結し、誓い合った!!確実にお前に復讐すると!!」

「塀の中に閉じ込められ、不味い飯が与えられて、女にありつけないあの地獄の日々!!」

「その分を補償してもらうために…お前の身体を使って、弄びまくるんだ!!」

「こ、この下衆どもめ…!!」

 

あまりにもな理由と目的に、纏は怒りを募らせる。

 

このままおとなしく捕まっているわけにはいかないと抵抗を試みる。

 

 

幸い、少しだけ男たちの話で時間を稼げたおかげか、痺れはだいぶましになった。

後ろ手に拘束された状態なのは厳しいが、それでも逃げられないことはない。

 

「逃げさせてもらう!!」

「あ、おい!!」

「あの女、逃げる気か!!」

 

地面を蹴り上げるようにして起ちあがり、纏は逃げる。

だが、男たちもおとなしく見ているわけではなく、すぐに取り押さえようとしてきた。

 

「このっ!!足だけの癖に強い!!」

「ぐあぁぁ!!玉がぁぁぁ!!」

 

必死になって抗い、向かってくる男たちを蹴り飛ばしたりして、抵抗を見せる纏。

 

しかし、多勢に無勢の不利な状況の中で次第に追い詰められていく。

 

 

「おい、アレを使え!!海外から運んできた」

「これでしょう!!おらぁ!!」

 

必死に抗う纏へめがけて、男の一人があるものを使用した。

 

 

バチィイイイイ!!

「ああああああああっ!!」

 

それはスタンガン…いや、先ほどのよくあるような形ではなく、海外で使われるような拳銃のように扱うものであり、防ぐ間もなく再び体の自由を奪われ、その隙に男たちに取り押さえられた。

 

 

ビリビリィイイ!!

「きゃぁあ!!ふ、服を…」

「へへへ、そんなやばい恰好なら、外に逃げることも出来まい」

「いや、最初から足とかもしっかりと拘束しておけば、無駄な犠牲が出なかっただろうが…」

 

柱に縛り上げ、身動きが完全に撮れないようにされた纏。

制服を破かれ、下着姿にされ、ここから脱出できたとしてもまともに出歩ける姿ではない。

 

「くくく、それにしても脱がせる前からわかっていたが、脱がせてもでけぇなこのおっぱいは!!」

ぎゅむうううう!!

「っつあ!?」

 

その姿に欲情しない、男はいない。

男たちはすぐに、溢れんばかりの欲望を纏に対してぶつけ始めた。

 

その豊満な巨乳に目を付け、それぞれ好き勝手に揉みしだき始める。

指が沈み込み、揉みこみ、形を変える纏の胸。

 

「うぐぐっ…ひぅっ」

「へへ、感じやがるか婦警さんよぉ」

「ここまででかいと感度が低そうなものだが、事前に媚薬をぶっかけておいて良かったぜ」

「こ、この濡れはお前たちがそれをかけたものなのか」

「そうだぜ、おかげで痛みもなく、ここもびんびんだろう?」

ぎゅうううう!

「ひぃぅぁ!?」

 

ブラが引き剥がされ、まろびでる巨乳の頂点、乳首を思いっきり摘まみ上げられ、嬌声をあげる纏。

自慰の経験などほとんどないため、この男たちにまさぐられて生じる快楽の快感に耐えられず、思わず反応しまくってしまうのだ。

 

 

ぢゅぅぅぅぅ、ぢきゅうううううう

「うううっつ、そんなに吸われても、乳は出ない…はぅううっ…!!」

「そりゃそうだが、中々お前さん自身も美味しいと思うぜ?」

「んー、下の方も良い感じだな」

 

スパァァァァン!!

「ひぃぁぁあっ!?」

「ケツもでけーし、良い女だな!」

 

ぐぃぃいっ!!

「きゃぁっ!!」

ショーツを引っ張り上げられ、股間に布地が食い込む。

 

「ははは、中々の土手マンだな!!食い込むことでマン肉がはみ出すぜ!!」

「でも手入れしているのか、毛が出ないが…ここは浮き出ているなぁ」

クリクリクリィ!!

「ひぅっ!?や、止めろ、そこは触るなぁ…ああっ!!」

 

先程、スタンガンにやられたクリトリスを探りあてられ、びくんっと身を震わせる纏。

電流とは違う指の動きに、感じてしまうのだ。

 

布地越しに摘み上げられ、纏の淫らな豆はかき乱される。

 

そればかりではなく、男たちの手が、口が、邪悪な肉棒が、彼女の身体を余すところなく嬲り上げていくのだ。

 

グチュグチュウグチュグリィイイイ!!

「ひぃあぁぁぁ!!あひぃいいいいい!!」

 

濡れた淫唇に多くの指が入り混じり、中をかき混ぜてGスポットを、それ以外の場所も押し上げて刺激する。

 

ジュルルルルルルルルゥ!!

ヂュルルルルルルルルルゥ!!

ブジュヂュジュジュブゥウウウウ!!

「はぁぁぁううあぁぁぁぁぁ!!」

 

敏感な三点を一斉に吸い上げ、しゃぶりつき、噛み嬲り、潮を噴き上げれば舌で防がれ全てを飲み干される。

 

 

何度も何度も多くの男たちによって彼女の身体は弄ばれ、絶頂から抜け出せなくする。

 

 

バジュゥウウウウン!!

「ひぎぃ!?」

「よーし!!鍛えているだけあっていい穴だなぁ!!」

「おらおらぜんぶつかってやるよぉ!!

ズドン!!ズブン!!

「んんぐぅうううう!?んぐんぐぅうううううううう!!」

 

全身を貫かれ、肉棒で埋められ、激しく犯され尽くす纏。

 

既にここには勇ましき婦警は失われ、欲望の獣にむさぼられる哀れな雌のみであり…快楽に耐えながらも纏は、男たちの欲望を全身に浴びせられ、白濁の沼地へ沈みこみながら、再び意識を失っていくのであった‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「‥‥ひゅっ…はぅ…」

「ははは、あの女も流石にこれだけ犯し尽くせば、もうなにも動けないってか」

「白目をむいて痙攣して、哀れな性奴隷になったなぁ」

 

 

数十時間後、男たちが満足したころ合いには、彼女はもはや抵抗する力を奪われつくし、何もできない女にされた。

 

 

ズブゥン!!ブイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「はぅうあぁああああああああああああああひぃ!?」

「おらおら!!休んでいる暇はねぇよ!俺たちが回復するまで、これで存分に濡らし続けていな!!」

ズブズブズブゥン!!ヴィイイイイイイイイイイイイイ!!

 

 

男たちに連れ去られ、纏はある一室に監禁され、凶悪なディルドや電マを固定され、次に犯される時が来るまでその体を休めることは許されなくなる。

 

 

 

 

彼女への復讐自体は、既に果たしたも同然の事。

だが、都合の良い肉人形が手に入ったのであれば、彼らは手放す気はない。

 

これから何日も…いや、数か月、数年と纏は男たちの性奴隷として、様々な状況で犯され尽くす運命が刻み込まれてしまった。

 

 

 

 

ブィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぁぁぁぁっぁだすげで!だずげでいぎじぬがぁらぁぁぁ!!」

「こんな玩具で死ぬかよ普通?この肉棒でも喰らえよ!!」

バズウンン!!バスバスバスゥウウウンン!!

「いっぎぃいあぁぁああああああああああああああああ♡♡‥‥‥‥!!」

 

 

 

…この地獄の輪姦が終わるのは、果たしていつになるのか。

それを知らせるのは、誰もいないのであった…




リクエスト、ありがとうございました

復讐だと、もうちょっとこう濃くしたほうが良かったかなと思いつつ
バッドエンドテイストにして見ました
お楽しみいただければ幸いです


リクエスト対応中
検討し、確認しながらやっております
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。

…銀河用や長編用の加筆編集などやっているけど、
色々とリクエストの案が多いなぁ…同じようなものになることもあるかもしれないけど、
それでも中々リクエストの内容も面白い


というか、書いている作者自身のほうが、このリクエスト内容のものを読みたい
原作とかも面白いのが多いし…一体どころから見つけてるのか…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。