内容:マリア(ハヤテのごとく)が、家を恨む男たちによって…
―――三千院家は超大金持ちではあるが、その分何かと恨みを持つものが出たりする。
その中でに恨みを持つ金持ちの男に、マリアはナギと一緒に誘拐され、どこにあるのかもわからない建物の中に監禁されてしまった。
「今すぐにでも私とナギを開放しなさい!!さもないと、後からこわ~い執事君がやってきますよ!!」
「生きが良いねぇ、メイドの姉ちゃん。まだこうも啖呵を着れるとはな」
「だが、このお嬢様を傷つけられるのは、いやだろう?」
「くっ…」
勢いよく叫ぶが、相手にとって意味はない。
気絶したままのナギに銃口を突き付けられ、身動きがそう簡単にとれない。
「あいにくだが、その執事君のほうも調べてはいてねぇ…今頃こちらへ向かっているが、まだまだかかるだろうよ」
「まぁ、来てもらったところでハチの巣になるようにたっぷりと罠を仕掛けているんだ」
「来てくれるまでの時間もなんだし…メイドの姉ちゃんよぉ、サービスしてくれや」
「っ…誰が…」
「このお嬢様がどうなっても良いのか?」
「…」
気絶しているナギのそばで、マリアは仕方がなく男たちの言うことに従うことにした。
意識を彼女のほうに向けてくれれば、少なくとも人質として機能させるためにナギを害される可能性は少ない。
そう考えつつも、まず男たちが命じたのは…
「そうだな、このドリンクを口移しで飲ませてくれや」
「口移しで…わかったわ」
抵抗感があるとはいえ、まだ初歩的なものでそこまででもない。
嫌々ながらも、手渡されたドリンクを口に含む。
「んぐっ…うっ!?」
「おっと、間違えた。こりゃ酒じゃなくて強力な媚薬だったな。悪い悪いハハハハハ」
男が笑う中、マリアの身体はじわっと熱くなる。
本当にミスだったのか、それともわざとだったのかは定かではないが、良くない状態にさせられたのは間違いないだろう。
「このミスに免じて、口移しは無くていいぞ」
「その代わりに、踊ってもらおうか」
「お前さんが今、踊れるもので良いからなぁ」
媚薬の影響で火照るマリアに対して、下卑た顔でそう命じてくる男たち。
仕方がなく、この状態でマリアは過去に学んだ踊りを思い出しながら披露する。
ステップを振り、回転し、魅せるように舞う。
メイド服を着ながらも見事な舞踊に、流石に男たちも感心する。
「ほぅ、中々見事なものだな。並のメイドができる様なものではないだろう」
「そりゃどうもですわ…!!」
男たちに舞を披露する中、当のマリア本人はこらえていた。
媚薬の効果で敏感になっているのか、肌に触れる布地すら弱い快楽を与えてくる。
激しい踊りを踊らないようにしつつも、それでも多少の動きでずれる布地が擦れ、食い込み、微量ながらも身体を蝕む。
「くくく、息が荒そうだが、服が重いのか?なら脱いでいけよ」
「ひゅー♪メイドさんのストリップショーの開幕だぁ」
「だ、誰が脱いで…」
「このお嬢ちゃんがどうなっても良いのかぁ?んんぅ?」
「ぐっ…!!」
ナギに銃口を突き付けられ、仕方がなく脱いでいくマリア。
全てを一度に脱ぐことは許さないようで、一枚、また一枚と少しづつ身に着けている衣服を脱ぎながら、踊っていく。
幸いなことに、脱ぐことで衣服の布地による擦れが少し軽減されるので、羞恥の代償に体への攻めは軽減されるが、それでも男たちの舐めまわすような視線には強烈な不快感を覚える。
衣服を脱いでいき、いよいよブラとショーツだけの下着姿にまでなるが、それでも男たちは命令をやめない。
「どうした?その残りのの少ないものも、脱ぎやがれ」
「これ以上は…駄目っ…!!」
顔を真っ赤にしつつ、羞恥の感情をこめて、そう口にするマリア。
ギリギリ持ちこたえていたが、媚薬の効果でうずく中もあり、心の限界を速められたのだ。
「お願い、これ以上はやめて」
涙を流し、マリアは懇願する。
これ以上の辱めは受けたくはない。
「ならそうだな…これを舐めてもらおうか」
そう言いながら、男たちは自分たちの肉棒を取り出す。
媚薬により息が荒くなっていたマリアの扇情的な舞に、彼らも刺激を受けていたのだ。
「そ、そんなものを誰が…」
「そうか?まぁ、無理は言わねえよ」
「その代わりに、このお嬢様を使わせてもらうからな」
「なっ!!」
ナギの気絶した頭を使い、口を開かせる。
そのいきりたった肉棒を突き込もうとする姿に、マリアは目を大きく見開く。
「や、やめて!!分かった、私が行いますから!!」
「最初からそう素直に従えばいいんだよぉ」
「おら!!早速俺からだ!1」
「んっぐぅ!!」
押し倒され、口内に肉棒をくわえ込まされるマリア。
身動きできない間に、その豊満な胸を隠していたブラもいつの間にか剥ぎ取られ、その間に肉棒が挟み込まれ、胸を揉みこまれながらパイズリも同時に行われる。
ずぐずぐずぐずぐずりずりずりぃ!!
「んんっぐっつ!!んぐぅうう!!」
「ふーん、中々へたくそだなぁ、無理やりだが、向いてねぇぜ」
「でもこのおっぱいは満点だな!!上と下で評価が違うのも面白れぇよ!!」
ぐにぃいいい!!
「んんっぐぅうう!!」
乳首を摘まみ上げられ、びくびくと身を震わせるマリア。
涙を流しながらも必死に男たちのモノをしごき上げ、どうにかしてその欲望を放出させる。
ぶびゅううう!!
「んんぐぅうう、ごふっ、ごほほっつ!!」
「ははは、流石にちょっときつかったか」
「だがしっかりと味わえよぉ?相手をしてくれなきゃ、このお嬢さんを使うのだからなぁ」
「っぐっ…んぐっつ!?」
何度も繰り返し、一通り終えたところで、その身体を押さえつけられながら次の命令を下された。
もはや守るものは、ショーツ一枚のみ。
「その状態で、大きく足を広げてこっちに見せな…」
「ごほっ…ぐっ…くぅっ…!!」
まだむせつつも、足を大きく開くマリア。
その足が閉じられないように男たちが押さえつけ、その花園が隠された布地を凝視する。
「くくく、大分濡れているじゃねぇか?」
「媚薬の効果か、それとも雌として感じてきたか?」
ぐりぃぐじゅぅ!!
「っぐうううぅうう!!」
ぐりぐりと濡れた音を響かせつつ、割れ目を布地越しに押し込まれ、悶えるマリア。
閉じたくとも命じられつつ押さえつけられているため抵抗できず、もはや守りの無い乙女の秘裂は弄ばれるのみだ。
「さて、そろそろ我慢しづらいし…そうだな、これを言え」
ふと、ある男がマリアの耳に口を近づけ、ある言葉を発した。
「なっ!!だ、誰がそんなことを言、」
「言わねぇのか?無理かなぁ、そうかなぁ?」
ぐじゅう!!ぐりぐりぐりぃいいい!!
「ひぃぃぃぅうううっ!!」
拒絶するマリアに対して、男は指を強くクロッチ越しにムニムニと押し込み、何度も何度も浅く入り込こもうと刺激を与えこむ。
「このクリちゃんを好き勝手されても、強がれるかぁ?そもそもそんなことを言える立場か、お前は!!」
キュムゥウウウ!!グリグリグリィ!!
「はぁぁぁぅうううっ!?ひぃぃあぁぁぁぁあ!!!」
布地越しに浮かび上がっていた敏感な突起を摘まみ上げ、転がすようにこねくり回し、強い快楽の刺激を与えられ、マリアは嬌声を上げて悶える。
びくびくと大きく体を震わせており、じわりじわりと布地のシミが大きくなる。
「さぁ、言えよ、言わねぇとこうだぞ!!」
ビシィ!!バシィッツ!!ビシィイン!!
「はぁぁうっつ!!い、いやっ!!あああっ!!絶対にそれは、言いたくは、ひぅううう!!」
指を添えられ、好き勝手に強く敏感な肉芽を弾かれ、悶えつつもマリアは拒絶する。
女として、それは絶対にこの男たちの前では言いたくは無いのだ。
「そうかそうか?この人質ならぬクリ質はどうなってもいいのか?」
きゅぅぅ、クリクリクリクリィ
「ヒィッ!くぅっっ!!」」
「ならもっと強く攻めてやるよぉ!!」
ぢゆううううううううううううううううううううううううううううううううう!!
「ひぃあぁあああああああああああああああああああああああひぃ!?」
布地がずらされ、びくびくと強く震えていた陰核がむき出しにされ、そこに男が吸い付く。
口全体でマリアの花園を覆いかぶさるようにして、舌で割れ目の中に入り込みぐりぃっと弱い部分を押し込むようにしながら、歯で敏感な肉芽を刺激する。
ガブジュルルルルルルルルルル!!ヂュウウウウウウウウウウウ!!
「あひぃいいいいいいい!あ”~~~~~っづ!!あ”~~~~~~っづ!!」
「どうしたどうした、威勢の良かったメイドさんよぉ!!」
「へっへっへへ!!強気だった女も、泣き所を攻められればダメダメだなぁ」
ぢゅぢゅぢゅぅぅぅ!!
「あひぃぃぃぃぃぃ!!」
舌が膣内を蹂躙し、マリアの弱い場所を舐めまわされ、押し上げられる。
クリトリスを強く吸い上げられ、歯で挟まれて身動きできない状態で甘噛みされ、イかされつづけるマリア。
ブシュブシュと潮も噴き上げる中、歯で挟みこまれ、舌先でぐりぐりと強く押され…ついに、限界を迎える。
「わ、わかりましたから、言いますから…!!」
「何て、頼み込むんだ?」
「それは、はぅっ…」
ヂュボボボボボボボボボボ!!
必死になって泣き叫び、声にしていう中でも、責められ続けつつ、マリアは言う。
「い…淫乱メイドの、はぅっ、らいやらしい、あんっ、この…おマ〇コにチ〇コを入れてください!!」
「よく言えましたぁ!!」
ガブゥウウウウウウウ!!
「ひっぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
ブシャァァァァア!!
盛大にご褒美だと言わんばかりに敏感なクリトリスに噛みつかれ、潮を噴き上げて是徴するマリア。
男の口が離れ、ぐばぁっといやらしく淫唇が開かれ、肉棒が貫く。
ドジュウウウウウンン!!
「お”あ”~~~~~~~~!!」
「さあ!!始まりだぜメイドさんよ!!快楽で叩き潰してやるからなぁ!!」
バスンバスンバスンバスンバスンバスンバスン!!
「うぎゅっ!?ひぎゅっつ!?はぎゅっつ!?いっぎぃいいあぁぁぁ!!」
「おっと、どうやら処女だったようだがよかったな、痛みは少なかっただろう?」
「媚薬と絶頂で快楽のほうが強いだろうなぁ。良かったなぁ、追加してやるぜぇ!!」
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひぐぅうあぁぁぁぁぁ!!」
ブジュウウウウウウウウウウウ!!
玩具が追加され、ローターで胸を震わされ、腹の上から電マで中を震わされ、クリトリスには男たちが群がって舐めまわししゃぶりつき、膣内をかわるがわる異なる肉棒で貫かれまくる。
泣き叫ぶマリアだったが、それを無視して、男たちは彼女の快楽を高めつつ、自分たちの欲望を満たすためにコスを振り、奥へ叩きつけまくる。
ドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「ひぎぃ!!いっぎぁぁぁぁ!!やめて!!もうやめてだめになるあだまおがじぐなるぅううう!!」
快楽の刺激と悲しみの感情、何もかもが支離滅裂になりそうになる中、必死に叫ぶマリア。
「そうか、おかしくなって良いぜぇ!!おらよ!!」
バジュンバジュンバジュン!!ぶっびゅうううううううううううううう!!
「ひぎゅあぁああああああああああ!!」
奥へ打ち付けられ、中に出される。
灼熱の液体が中を満たすことを感じつつも、すぐに肉棒が抜かれ、新しい肉棒が差し込まれ、流れ出す隙を与えてくれない。
「ぐぅ!!だ、だめやめでぇ!!わだじ、もうげんがいげんがい!!だずげてだれが!!だずげてはやてくん!!」
「黙れメイド、いや、俺たちの大事な性奴隷!!」
ビシィイイイイイイイン!!バッチィイイイインン!!
「いやぁぁぁぁあ!!」
尻を叩かれ、違う男がクリトリスをビシバシと弾き、別の男が突き入れる。
ドジュウウンン!!
「っぎゅうぅううう!?」
「お前はもう、俺たちがご主人様なんだよ!!おとなしく、その穴を捧げろ!!」
ドスンドスンドスンドスンドスン!!グリグリィイイブッビュウウウウウウウウウウウウ!!
「っひいいいいいいいっぐううううううあぁぁ!!いやぁぁぁ!!だれかだれか、おじょ…ぅざまっつ!?」
後ろから胸を揉まれて乳首を弄られ、髪を後ろから引っ張られて顔を上げさせられる。
そのまま再び中に出されたかと思えば、新しい棒が入り込む。
暴力的な、おかしくなる男たちの快楽。
必死になって泣き叫び、マリアはどうにか逃げようと周囲を見渡し…そこで、ある映像を見た。
確かに、お嬢様…ナギは、そばにいたはずだ。
しかし、いつの間にかいなくなっており、代わりに何か大型のモニターがあった。
そこに映し出されていたのは…
パンパンパンパンパン!!
「あひぃいい!!ご主人様、お願いやめてぇ!!」
「---え」
そこに映し出されていたのは、こことは違う別室。
いつの間にかその部屋へナギは連れ出されていたらしいが、その様子は普通ではない。
ナギが男たちに凌辱されてご主人様と叫んでいる映像が流されていたのだ。
「うそ‥ひぎっつ!?な、なんでぇ…!?」
ドジュンドジュングリグリィイイイ!!
「お”お”お”あぁぁぁ‥‥お嬢様、なぜあんなことに…!!」
「お?なんだ、今頃気が付いたのか?お前が犯され始めたころ合いに、移動していてな…あっちで楽しんでもらえるように、アレが好きな奴らを一緒にしたんだ。うっかり殺すことが無いように監視の意味合いも込めての映像だったが、どうだ?生きてはいるから、命は無事だろう?」
「ひ、卑怯者!!あんな目に、お嬢様を良くも…」
「生きているか、問題は無いだろう!!」
ドッズウウウウウウウウン!!
「うっぎゅうぃいいいいいいいいい!!」
激しく腰を振り下ろされ、怒りよりも激しい快楽に叩き潰されるマリア。
ドズン!!ドズン!!ドズゥウウウウンン!!
「いぐっ!!うぎゅっつ!!いや、いやいやいや、いやいやああああああ!!だ、だめぇぇぇぇあああああああ!!」
「はははははは!!おとなしく、このまま俺たちの性奴隷として主従ともども、いや、お前ら奴隷共はおとなしく俺たちに従っていればいいんだよぉ!!」
ドズンドズンゴッズゥンン!!ブビュウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ーーーーーーーーぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」
‥‥叩き潰され、どくどくと奥に白濁液を流し込まれ、力が抜けていくマリア。
しかし、彼女の様子を気にすることもなく、男たちは激しく犯し尽くしていく。
ボロボロと子供みたいに泣き叫び、涙をこぼすが誰も気に留めず、そのまま一人のメイドは性奴隷としての声を上げるしかできず、その声は誰にも届かないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
先日の別リクエストでちょっとのって、出来ました
他リクエストも地道に対応し、執筆中
遅筆ですが、何卒ご了承をお願いいたします
…救いの手はどうなのやら