内容:トモエ(クイーンズブレイド)が、覗き見した兎獣人の少年とショタおねで…
カポーン…
「ふぅ‥‥人がいない、貸し切り状態の露天風呂も良いものですねぇ…」
とある山奥にある、秘湯の宿。
その宿の名物…ほぼ人がいないために貸し切り状態の露天太の中で、武者巫女トモエはゆったりと湯に浸かり、日頃の疲れを癒していた。
ここに来るまでに様々な激闘があったが、それでも来る価値はあっただろう。
秘湯と言うだけあって、様々な薬効成分が湯に含まれているらしく、疲労から傷まで何もかもが癒えていく感覚を彼女は味わっていた。
「ふふふ、今度は誰か誘ったほうが良いかしら。でも、ここに来るまでの道中にいたものを考えると…」
一人での入浴も良いが、友人と楽しく話すのも悪くはない。
そう考えていた…その時だった。
ガサッ
「っつ!!だれっつ!!」
「ひ、ひえっつ!?」
聞こえてきた茂みの音に対し、とっさに湯をかけるとそこから誰かが飛び出してきた。
「男の子‥?いえ、人間じゃなくて、その兎耳は…」
万が一に備えてのぞき見防止用にもってきたバスタオルを体に巻き、出てきた相手を見てトモエはそうつぶやく。
そこにいたのは、少年…ただし、人間ではなく頭に兎の耳を生やした獣人だった。
「お、お姉さん、ごめんなさいごめんなさい!!ココに迷い込んじゃって、そしたら声が聞こえてふらっと…!!」
トモエの様子を見て、がくがくぶるぶると震える少年。
どうやら嘘はついていないようで、怯えているようだ。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「かなり怯えて…って、あら…」
がくがくぶるぶると震えていた少年。
必死になって謝っていたようだが…徐々に様子がおかしくなっている。
だんだんこう、息が荒くなってきたというか、怯えていた表情から目が…
「あ、しまっ…」
「ごめんなさいお姉さん、我慢できません!!」
「きゃぁぁっ!?」
突然動き、飛び掛かってきた少年にトモエは対応しきれず、かわし損ねて背中に憑りつかれた。
もみぃい!!
「はぁうっ!?」
「ごめんなさいがまんできません!!お姉さん、さわらせてぇぇ!!」
もみもみもみもみもみもみもみ!!
「あっ、あっ、はぁうううっ…こ、この子…もしかして発情…!!」
…兎の獣人はまさに兎のように性欲が強いものと聞く。
まだ幼さを残す少年と言えどもその本能は強く、この薄着姿で見えていた柔肌や谷間に刺激を受け、自然と本能的に発情期へと移行し、すぐさま雌へ飛び掛かる判断をしたのだろう。
もみもみもみぎゅううううう!!
「あんっ、あんっ、ひぃいいぅう!!やめて、乳首を摘まみ上げな、んんっ!?」
ブジュウウウウ!!
荒々しい手の動きに翻弄され、トモエは振り向いて少年に声をかけるも、キスで口を塞がれてしまう。
もぎゅもぎゅもぎゅぅぐりぐりぐりぃいい!!
「んんんん--!!んん---!!」
ディープキスを味あわされる中、手の動きは本能的にわかっているのかトモエの豊満な胸をこねくり回し、その頂点の桜色の粒を摘まみ上げ、引っ張り上げる。
与えられる胸からの快楽にびくびくと身を震わせて、逃れようとするが、少年の思わぬテクに身体が翻弄されてしまう。
グジュゥ!!
「んんっつ!?」
グジュグジュグジュグジュ!!
「んんんんんんんっ!!」
次第に荒々しく揉んできた手の片方が、下の方へ動き、トモエの割れ目の中に指を沈め、動き始める。
先ほどまで湯に浸かっていたのもあったが、胸への刺激で感じていたのか既に濡れており、蠢く指先は彼女の中を探るようにして中へ刺激を与えていく。
ぐじゅぐじゅぐじゅぐりりりりぃ!!
「んんん-----っづ!!」
プシャァァl!!
ぐぃいいっと中の弱い個所を押し上げられ、潮を噴き上げるトモエ
しかし少年の手は緩まず、そのままクリトリスを弾きまくったり、摘まみ上げたり、中を再びかき混ぜたりと好き勝手に動いてくる。
それから数分後、何度か噴き上げた後に足腰の力が抜け、彼女は押し倒された。
どさぁっつ!!
「お、お願い、もうやめて…!!」
ひくひくと痙攣しながら、懇願するトモエ。
何度かイかされたことで、抵抗は既にできない状態。
だからこそ、ここでやめてほしかったが…本能に突き動かされた少年は止めようがなかった。
ズゥンン!!
「はぁぁぁぁぁううっ!!」
奥を打ち付けるようにして、その巨大な肉棒を差し込まれ声を上げてしまうトモエ。
体格に見合わなぬ獣人の、その中でもさらに性欲に忠実な兎のモノだけあって大きく、そして凶悪だった。
ドジュンドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「ひぃいいいいい!!うぎゅううううう!!」
奥を連続で叩きつける荒々しい種付けプレスに、なすすべもなくうがたれまくるトモエ。
その豊満な胸から少年の手は離れているが、突き上げられるたびに大きく揺れ動かされ、その衝撃だけでも既に感じてしまうほど。
バスンバスンバスンバスン!!ぶびゅるるるるるるるる!!
「あひぃいいいいいいいい!!」
そのまま奥に向かって少年の肉棒から熱いものが噴き上がり、奥に流し込まれてしまう。
グリグリグリィイイゴジュン!!
「ひぃぃぃぅう、あひぃっ!!」
ぐりぐりと奥を虐めるように肉棒が蠢き、叩きつけられる。
それでもまだ終わってはおらず、今度は両手首を掴んだ立ちバックで犯されしまう。
パンパンパンパンパァァァン!!
「あんっ♡あああっ♡!!あぁぁぁあんっ!」
メスとして、獣の欲望にはじけた雄に逆らえず、打ち付けられるまくるトモエ。
快感に身体がすでに屈しており、その表情はこの状況で抵抗を諦め、快楽に蕩けた表情に気が付かない状態になっていたが、お構いなしに腰が動き、穿たれ続ける。
パンパンパンパンパンパァァァン!!
ゴジュン!!ぶびゅううううううううう!!
「はひぃいいいいいいいいぁぁぁぁぁぁあ♡!!」
…それから数時間後、ようやく少年は本能から解放されて、意識を取り戻した。
「うっ…ぜえ、何か凄く疲れて…」
ドジュン!!
「ひぐぅっ…!!」
「ぐぅ!?何か今気持ち良くて…って、お姉さん!?」
意識を取り戻した少年が見たのは、己の肉棒に貫かれ、全身の力が抜けてしまったトモエの姿だった。
この状況に嫌でも少年は何が起きたのかを悟ってしまう。
「えっと、その、えええっぇえっと‥‥お姉さん、ごめんなさい!!本当にごめんなさい!!逃げさせてもらうために、もうちょっとだけイって屈して力が抜けて!!「
ビシィイイイイイイイイイン!!
「ひっぎゅうううううううううう!?」
ドジュンドジュングリグリィイ・・・・ズゥウウウウウウウウウンン!!
「うっぎゅああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
このままでは確実に、トモエにやられると思ったのだろう。
それゆえに少年はすぐに追いかけてくることができないように、我に返った身とはいえ身体が犯している間に覚えてしまったトモエの弱点を攻めて、絶頂させまくる。
10回ほど繰り返した後、虫の息になったようにひゅーひゅーっと力ない呼吸をするトモエを置いて、少年は肉棒を引き抜き、その場を後にした。
「ううっ…子供とは言え、あんな…許せなかったけど…気持ち良かったのが…」
…びくびくと痙攣しつつ、未だに身体は絶頂の余韻で満足に動かせないトモエ。
襲われたことに怒りを抱きつつも、少年によって与えられた快楽にも少し屈しており、少しの間無意識で腰をくねらせ、肉体に覚えさせられたその快楽を反芻するのであった…
リクエスト、ありがとうございました
少々、攻め方が緩いですが、お楽しみいただければ幸いです
最近少々忙しく、遅筆が増してますが、
ご了承をお願いいたします。
リクエスト対応し、検討し、少しずつ執筆中
長編化修正作業や、銀河鉄道短編などもやっておりますので、
興味があればぜひどうぞ
…本当に珍しく、ある意味ハッピーエンドなショタおねになった気がしなくもない。
fate系のほうは陵辱風味なのだが…いや、ここも陵辱短編集だけど…