内容:中野五月(五等分の花嫁)が胸責めだけをされまくって…
―――人は時として、愚かなことを企んでしまうことがある。
大抵の場合は考えるだけであり…しかしながら、時として何者かが手を貸すことで、企みは実現してしまうこともある。
そう、そんな企みの実現例の中には本人の意思も関係なく問答無用でやらかすものもおり…
(な、何よココーーーーー!!)
…そんな愚かな何者かの企みに巻き込まれ…中野五月は外に聞こえない叫び声をあげた。
気が付いたら、何かの箱の中に身体が拘束されており、身動きができない状態。
しかし、全身が収められているというわけではなく…何故か、その豊満な胸だけが外にまろ美出ている状態だったのだ。
空気の流れによって、肌を通り過ぎる風によって、嫌でも理解させられる状況。
何者かの手によって、胸が大衆に晒される状況だと五月は悟った。
(お願い、誰か助けてぇぇぇ!!いや、見ないでぇぇぇ!!)
叫び声を上げようとするが、その声は外には届かず、はたからみればぶるんぶるんと肉まんのようなものが揺れ動いているようにしか見えないだろう。
もがき動くが、その中身は誰にも見えない。
いや、彼女は気が付かないだろう。
そのすぐ横に、とある立て看板が立てかけてあることを。
その内容は、「横にある乳は試供品」というもので、これはテストの一環とも書かれていた。
そう、これは一つの偽装工作。
彼女の胸が何者かが作ったアダルトグッズだと周囲に誤認させるようになっており…それゆえに、本人だと気が付かずに、愚かな者たちが群がり、弄び始めた。
グニィイイイ!!
(ひぅうううう!?な、何胸がわしづかみに)
ギュムゥ!!
(くぴぃいいっ!?乳首、そんなにつねっちゃだめぇぇぇ!!)
外が見えない代わりに、外に出ている五月の巨乳が、どのような状況に陥っているのか知らせてくる。
何者かに鷲摑みにされ、揉みしだかれ、こねくり回される。
びくびくと震えていてもアダルトグッズの機能だと思われて、反応の良さから乳首をつねり上げられて、身を更に震わせ、乳が揺れ動く。
ジュルルルルルルルルル!!
(んんんぅう!!す、吸わないでぇぇぇぇ!!)
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
(ひぎゅううううううう!!何か、振動するものが!?やめて、だめだめだめぇぇえl!!)
びくびくと身を震わせるその巨乳の反応に、弄ぶ者たちは面白がって様々な責め苦を与えていく。
吸い上げ、指でひっかき、つねり上げ、舐めまわしてこねくり回す。
その豊満な胸だけで、入れるだけの穴などもないとはいえ、それでも遊ぶ者が多いのだろう。
それゆえに、五月の巨乳は弄ばれて行き、刺激を与えられ、その快楽が伝わってくる。
ヂュボボボボボオゥ!!ガブゥウウウジュウウウウウウウ!!
(ふぎぃぃぃぃっつ!!す、吸いながら噛まないで‥‥らめぇ…!!)
姿が見えず、胸だけだからこそ、彼らは弄ぶ。
(助けて、助けて上杉君…!!)
他の姉妹たちよりも豊満な胸をいじくり増される中、五月は思わず心でそう叫ぶ。
胸を揉みしだかれ、乳首を引っ張り上げられ、与えられる快楽から逃れるために、心の底から望む。
…しかし、その希望は無い。
彼女は気が付かない。胸だけで暴走する彼らが、次第にそれが偽物ではないということを悟ることを。
その中身が感じまくっている今、欲望が溜まった彼らはさらにぶつけようとすることを。
箱がこじ開けられて中身が犯されるまで、あと少し…
リクエスト、ありがとうございました
胸責めオンリーな感じだったため、ちょっと短めになっております
ショートな感じで、楽しめていただければ幸いです
リクエスト対応中
検討し、執筆できそうなものなら少しづつ進め、
他リクエストや長編加筆修正、淫靡鉄道などで遅筆ですが、ご了承をお願いいたします
五等分は個人的に、三久陵辱の話もやりたいですが…いや、他の姉妹も良いんだけどね…一花だと脅し、二乃だとクラスメイト、四葉だと騙しマッサージとか…シャッフルしても、どれも似合いそうなのが良いことなのか悪いことなのか…