※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:アーシア、ゼノヴィアの二人が、カラオケで罠にはまって…


アーシア、ゼノヴィア(ハイスクールD✕D) 王様ゲーム淫改造

「ほれぼれするぼ~え~♪」

「よーし、気になる結果は!!」

「23点!!」

「何で低いんだ!?」

 

 

…いつも通りの放課後、アーシアとゼノヴィアはイッセーに加え、松田、元浜と一緒にカラオケ店で遊んでいた。

 

グダグダした何の変哲もない、学生としての放課後。

この時間だけは彼らも年相応の少年少女としての時間を過ごし、くつろいでいた。

 

 

学生としての、普段の様々なことから離れられる青春の時間。

これに関して言えば、誰もかれもがゆったりと楽しんでいたが…実はその中で、少しばかり悪い企みをしている者もいた。

 

 

「なぁ、そろそろ良いか…?」

「仕掛けるには都合が良いだろう」

 

ぼそぼそと部屋の隅で確認しあうのは、元浜と松田。

 

 

「なぁ、皆、そろそろ飲み物を取ってこようか?」

「歌っていたら、喉も乾いてきたしさ」

「おお、ならお願いするかな」

 

カラオケで皆気持ちよく歌っていたが、だからこそ喉の渇きも感じ取る。

 

それゆえに、二人の提案に皆は了承し、彼らはそそくさと部屋を出て、飲み物を取りに向かった。

 

 

 

 

そして持ってきて部屋に入る前に…少しだけ、ある粉薬を彼ら以外のものにふりかける。

 

 

「よーし、持ってきたぞ!!」

「すっきりしたコーラに、それなりにうまいオレンジ。あ、イッセーにはタバスコジュースでもどうだ?」

「何でそんなものを進めるんだよ!?」

「冗談冗談、ただのぶどうジュースだ」

 

はははと笑いあいながら、皆ぐびぐびと飲んでいく。

 

その光景を見て、元浜と松田は心の中でニヤリと笑みを浮かべて、少し様子を見ていると…すぐに効果は出たようだ。

 

「ふわぁ…む、歌いつかれたかな・・・グぅ」

「イッセーさん?あれ、どうしたんですか」

「気持ちよく歌いすぎて疲れたんだろう。寝かしてやれよ」

 

 

 

 

…イッセーの飲み物に彼らが仕掛けていたのは睡眠薬。

即効性のあるもので、すぐに単純な彼は眠ってくれたようだ。

 

アーシアとゼノヴィアのものには、遅効性の別のものを混ぜているが…今はまだ、その時ではない。

 

「とはいえ、寝ちまったなら下手に歌って起こすのもアレだし‥」

「なぁなぁ、アーシアちゃん、ゼノヴィアちゃん、静かに王様ゲームでもしようぜ」

「「王様ゲーム?」」

 

 

本来の王様ゲームは、棒を用意してあたりを引けば、王様になって命令できるものが王道である。

 

しかし、彼らが用意したのはそこからさらに改造を重ねたものだという。

 

「この紙に書いて箱に入れるその紙を王様が引いて命じるんだ」

「変な命令を命じても、出来ないこともあるからな」

「へぇ、そんなのがあるんですね」

「なるほど、面白そうだな…」

 

 

一般常識が乏く、本来の王様ゲームを知らないアーシアとゼノヴィアは元浜からその王様ゲームのルールを教えられ、興味を惹かれる。

 

変わっているなと思いつつも、これはこれは面白そうだと二人は了承した。

 

 

「王様だーれだ!!」

「えっと、私ですね。命令は…王様にパフェを捧げて…いや、食べきれないですって!」

 

「王様だーれだ!」

「ふむ、私の番だが…王様の前で、男たちが一発芸」

「見よ!密かに練習していたイッセーの物まねを!」

 

「王様だーれだ!」

 

 

 

 

 

 

それから少しの間、楽しむ中で元浜と松田は密かにアーシアとゼノヴィアの様子を観察していた。

薬を混ぜてから時間も経ち…ようやくその効果が出てきたようだ。

 

「ふぅ…ちょっと、暑くなってきたような」

「おっと、盛り上がって室温が上がったか?冷房を入れるけど、少しかかるかも…二人とも、ちょっと部屋を出てクールアウトしなよ」

「ん?良いのか、私たちだけで」

「大丈夫、野郎どもの熱さぐらい、夏場の校舎で耐性を得ているさ」

 

少しばかり体温が上がったのか、肌の赤みが増していた彼女たち。

 

その様子を見て、にやりと口角が上がりそうなのを抑えながら、二人が出ていくのを彼らは待った。

 

 

 

「…良し、ほんの少しだけど十分か」

「今のうちに、これにすり替えるぞ…!!」

 

 

 

 

 

…それから数分後、すぐにアーシアとゼノヴィアは戻ってきたが、二人は素知らぬ顔。

 

室内は確かに冷房が効いて、ひんやりとしていたことに喜んだが…彼女たちの熱さはまだ解消されていなかった。

 

 

「えっと、次の王様は私で命令はっと…」

 

ごそごそと、王様ゲームを再開し、アーシアが王様となって命令が入っている箱を探る。

 

そして、中を見れば…

 

 

「…王様に、マッサージ。ただし、男限定…こんなのもあるんですね」

「マッサージか…ならば王様の命令通りに、やってあげるよ」

「ゆっくりほぐしてあげるからねぇ」

 

 

 

 

もみもみおみもみ

「んっ…中々、気持ちが良いです…」

「ふふふ、凝っているねぇアーシアちゃん」

 

 

 

 

…普段ならば、こうも容易く人に触らせることが無いだろう。

しかしなぜか今、彼女たちは元浜と松田のボディタッチに抵抗感を抱かず、むしろ気持ちが良いとさえ思っていた。

 

その手つきはいやらしく、次第に太ももやお尻なども触り始めたが…抵抗する様子はない。

 

 

「ふぅ、そろそろ良いかな。次の王様はだーれだ」

「おっと、次は私だが…私も、マッサージだ。でも肩と胸…こんなのも、ありなのか…?」

「そうそう、問題ないって」

「気持ち良くしてあげるから」

 

 

そう言いながら、次の王様になったゼノヴィアに二人は触れ、少しづつその手つきを変えていった。

 

みもみもみ…もみぃいい

「はぁぅっ…!!ちょっと、胸を強く揉み過ぎて…」

「けど、ここは固くなってきたぞ?」

きゅむうっ!!

「ああっんっ♡!!」

 

胸を揉みしだかれるようになり、ぎゅむっと不意打ちのように服の上からとはいえ乳首を摘まみ上げられ、嬌声を上げるゼノヴィア。

 

「も、もういいから…次へ、行こう…」

 

ここで本当ならば、彼らをしばき倒すはずだが…何故か、抵抗が無い。

 

そればかりか、彼女たちの肌は少し赤みを増しており、息が荒くなってきた。

 

 

 

 

(どうやら、効いてきたようだな)

(時間がかかったとはいえ、ようやく…)

 

二人の様子を見てこそこそと通じ合う元浜と松田。

 

 

そう、イッセーに飲ませた睡眠薬とは違い、彼らが彼女たちに混ぜ込んだ薬は…発情効果のある催淫剤。

 

遅効性ながらもその効果はてきめんであり、じわりじわりと蝕まれているのだが気が付くこともない。

 

 

そして今、彼女たちが手にしている王様ゲームの命令の箱も、実は彼らがこっそり入れ替え‥中身は少しづつ、過激でエッチな命令に切り替わっていた。

 

 

 

「王様だーれだ!!」

「次は私で…スカートをまくり上げて、王様の美しい肢体を見られる…?」

 

 

「王様だーれだ!!」

「今度は私で…っ、今度は道具を使ったマッサージだが、そんなものは」

「用意してあるよ?使うか」

「ま、まて、何かこういやらしいような…」

ヴヴヴヴヴヴヴヴ!!

「はぁぁぅうっ!!」

 

 

「王様だーれだ!!」

「えっと、おっぱいを100秒間耐久吸い上げ…」

ちゅうちゅううちゅうちゅうううううう!!

「あぁぁぁんっ♡!!」

 

「王様だーれだ!!」

「私は…お、おマンコ舐めろと…5分間…」

ベロベロベロォォウ!!

「ひぃぃうっ!?や、やめて、何か嫌な予感が…!!」

「そう?気持ちよさそうだけどな、特にこのクリちゃんとか」

「ま、待っ」

ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひっぎゅぅうううううううううううううううう♡!!」

 

 

何故か王様がアーシアとゼノヴィアだけになるうえに、いやらしい命令が過激なものへと切り替わっていく。

 

最初は軽く触れるはずだったのに、次第に揉みしだかれ、摘まみ上げられ、転がされて吸われ噛まれ、しごき上げてはつねり上げられるなど、様々な魔の手が襲っていく。

 

「はぁぁんっ!!つ、次は…」

ズブゥウウウ!!

「うぎゅぅっ!?ば、バイブ抜き差しを200回‥」

ズブジュズブズズブジュゥ!!

「ひぅううううううう!!」

 

 

 

気が付けば何者かもいやらしい命令しかなく、その命令に応じる元浜と松田の手腕に彼女たちは翻弄されていく。

 

その横でイッセーが眠りこけているというのに、自分たちの痴態に羞恥心を覚えながらもなぜか抵抗ができない。

 

「ご、ごめんなさい、イッセーさん、私はもう…あああっ!!」

ヴィイイイイイイイイ!!

ブシャァァァ!!

「おっと、王様のご命令で最強振動で潮を噴き上げちゃったか」

 

「あ、アーシア…お前たち、どう考えもこれは変で…」

グチュグチュグチュグィイイイイイ!!

「で、っひっぎぃいいいい!!」

「おっと、王様のご命令通りGスポット見つけたから、ここをぐりぐり刺激するねぇ」

グリグリグリグツジュグジュグリイイイイ!!

「ひぃやぁぁぁぁぁぁぁあ

 

 

 

 

 

 

 

…そしてさらに時間が経過した時、既に王様ゲームの号令はない。

あるのはただ、打ち付ける音だけだろうか。

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパァァン!!

「あっ♡あっ♡あっ♡は、激しいからもうちょっと抑えて…あああんっ!!」

 

手をつかまれバックから獣の交尾のように犯されているかと思えば、

 

 

 

 

バジュンバジュンバジュンバジュゥン!!ドズウウン!!ブッビュルルルルルル!!

「おお”お”ぅっ!?ひゃ、ひゃめろぉ、もうむりれぇ」

「だめだめ、ノックを1000本でしょ」

ドズウウン!!バズンバズンバズンバズンバズゥウウン!!

「ひぎぃいいいいい!?うぎゅっ!!はぎゅっつ!!ひぃぐぅううううう♡!!」

 

叩き潰されて、ばじゅばじゅと奥をひたすら狙われて逃れることができない光景。

 

 

 

既にカラオケの時間は過ぎたはずだが、彼らは延長料金を支払い、心行くまで彼女たちを犯していく。

 

 

青春の中の楽しい遊びは今、淫靡な陵辱の空間に変わり果て、支配しているのは色欲のみ。

 

 

パンパンパンパンパンパン!!ブビュルルルルルルルルルル!!

「はぁぁぁぅううううっ♡!!も、もう無理ですぅううう!!」

バズンバズンバズンバズン!!ブビュゥウウウウウウ!!

「うっぎゅぅうううううううううううううううううううううううう♡!!」

 

どれだけ奥を突かれまくろうとも、中に熱き灼熱が注がれようとも、収まる気配を見せない。

 

 

 

 

 

それでもどうにか彼らの性欲が発散された時には…その場は、悲惨な惨状と言えるだろう。

 

「ふぅ…すっきりしたぜぇ」

「ねぇ、気持ち良かっただろ、アーシアちゃん、ゼノヴィアちゃん?これからも、恋人のようにもっと気持ち良くなっていこうよ」

「は、はひぃ…♡」

「これ以上は、イき死にそうで…」

「文句を言うなよ、気持ち良くしてやるからさ!!」

パチィイイイイン!!

「はぅうううっ♡!!」

 

 

 

 

…抵抗の声を少しだけ残されたようだが、敏感な肉芽を弾き再確認すれば、快く了承してくれた。

 

 

その証として、二人は彼らの出し切ったイチモツを胸で挟んでしごき上げ、再び勃たせて…延長料金を支払えなくなるまで、淫らな悪魔の交わりは続くのであった…




リクエスト、ありがとうございました

王様ゲーム(一般的なもの)とは異なるタイプでのやり方も書かれたリクエストでしたけれども、普通の物ならそれなりに楽しそうな気がするような…

何にしても、お楽しみいただければ幸いです

リクエスト、対応中

検討し可能そうなら書いていきますが、
色々やっているため、遅筆なことはご了承をお願いいたします


…いや本当に、エロ改造な物じゃ無かったら普通に良いとは思うんだけどね
絶対に誰か一人は、ドアホな命令を入れそうなのがスリルあるかも…






なお、本当はクールダウン中にカラオケの別室から聞こえてきた誰かが犯されている声を聴いて、もう少し発情する感じを出したかったが…いかんせん、良い感じに収まらなかったのでカットした

リアスかグレフィアが何かしらの理由で脅されてか騙されてか、そこで犯されている光景を…と思ったけど、リクエストから趣旨がずれるからね…
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