内容:摩耶(龍が如くオンライン) が偶然見つけたマッサージ店で…
---普段、何かと疲れているのかもしれない。
様々なことがあった日の次は、身体が自然と癒しを求めるもの。
「だから、このマッサージ店で癒すのもありかな…?」
ごたごたしたとある騒動があった翌日、摩耶は偶然目にしたマッサージ店に入っていた。
家でのんびり静養するよりも、物理的に直したほうが良いと考え、都合が良いものが無いかと探していた矢先に見つかったマッサージ店だが、この辺りではそう見かけることが無かった。
しかし、ここで巡り合えたのも何かの縁かと思い、施術を受けることにした。
「いらっしゃいませ~。ただいま当店は開店セールとして、特別に割引が行われております。数日後に予定している金額のなんと、半額ですよ」
「ほぅ、なかなかお得やな」
「さらに、今なら施術用の衣装もプレゼント!教本とセットで、後日郵送いたします!」
どうやらここにできたばかりのようで、色々と新しい様子。
そう思いながら説明を聞けば、どうやらオイルマッサージを行う店のようで、水着を店側が用意してくれており、それを着用して受けるようだ。
なおかつ、後日には無料で郵送してくれるらしく、夏の水着が一着ただで手に入るようなものだと思えば儲かったような気持にもなるのだが…」
「…これまた、ちょっとセクシーやな…はみ出そうやな」
渡された水着は、中央をリングで止めた肩紐のない黒のバンドゥビキニ。
こういうデザインがあるのは知っていたが、摩耶の身体と比較するとサイズが少し小さいため上下から乳肉がはみ出てしまい、ビキニショーツも布地が少なく、鼠径部や尻肉がほぼ見えている状態だろう。
「これが当店で、一番大きなサイズなのですが…申し訳ございません、まだまだ客のデータがとれておらず、不備があって申し訳ございません」
「いやいや、大丈夫や。マッサージがより受けやすくなったと思えば、気にすることもないはず…やな、うん」
水着を着用した摩耶に対して、施術を行うらしい人の好さげな顔をしたマッサージ師の男性が謝る。
それでも、これしかないのであれば、文句を言わずに受けたほうが良い。
まぁ、少々気恥しい気もしなくもないが…疲れた体を癒すためにも、おとなしくしようと彼女は思う。
「それでは、始めていきますね…」
トロロオォ…
「おおぅっ、ひんやり…とまでいかずとも、ちょっと心地いい感じのオイルやな」
「ええ、当店で作られたマッサージ専用に調節されたオイルですからね」
全身にとろとろと蜂蜜をかけていくように、オイルが摩耶の肉体にかけられて…
(…どうやら、ナイスバディの美女が罠にかかったようだな)
…内心そう考えながら、摩耶の身体へ施術を施しているマッサージ師の男。
実は前職はAV男優であったが、その性豪ゆえに堪え切れる女がいなくなり、首にされたのだ。
だが、溜まっている性欲がそう簡単に抑えられるわけもなく、どうしたものかと彼が考えた結果…このマッサージ店を開くことを思いついたのだ。
幸いなことに、その手の知識はしっかりと持っており、撮影の中でリアリティを出すためにわざわざ専用の免許を取得するなどの技術力はあるのだ。
だが、単純にマッサージで男の性欲が昇華されるわけではない。
恋人がいる相手や、自身の好みの範囲外の相手は除去してえり好みしており…そして開店して間もなく、そこに摩耶が訪れたのだ。
時間はかかるだろうと思っていたが、想定よりも早く獲物が来た幸運に喜びつつも、焦らずにじわりじわりとその牙を出していく。
「んっ、んっ…うまい、もんやなぁ。中々気持ち良いで」
「へへへ、ありがとうございます」
警戒されにくいように、営業用の人をだます笑顔を張り付けつつ、準備をゆっくりと進めていく。
柔らかい摩耶の肉体の触り心地を前菜として堪能しつつ、オイルをくまなく塗り込んでいく。
彼女は気が付いていないだろう。
塗られた箇所からより気持ち良さが増しているが…それと同時に、少しづつ感度が上がっているということを。
そう、実はこのオイルはマッサージ用なのはあっているのだが、媚薬が含まれた代物。
よりお客様に気持ち良くなるようにと、用意したお香も合わせて発情を促していくのだ。
「はぅっ…じんわりと、奥が熱くなってきたような…」
「ええ、そうでしょう?このマッサージで皆様の身体を活性化させて、自身の肉体でより健康的になるようにしているのです」
もみもみと肉をもみほぐしつつ、頃合いを見定め…その魔の手を動かし始めた。
ぎゅぅうううう
「はぁぅっ‥!!そ、そこは胸なんやけど…」
「ええ、わかってますよ。でもこういう場所が動くからこそ、肩や腰の筋肉が引っ張られて疲労を蓄積させるのです。今からその負担を減らすために、多少柔らかくなるようにこねていきますね」
ぐにぐにぐにもみぃもみぃ…
「んっつ、そんなもくてきなら、いいんやけど…ああっ…♡」
既にお香の効果で考えもゆるくなっており、抵抗する力は弱い。
それゆえに、摩耶の豊満な巨乳に手を回しこねくり回すように揉みあげても逃げることはない。
いや、そもそも逃がすつもりもない。ここまで狙いたかった美女が来ている以上は、なんとしても獲得すべきなのだから。
ぐにぐにぐにぐにぐにぃ
「あっ、あっ、あっ…気持ちが良いんやけど、、んんっ、ちょっと乱暴やないかな‥?』
「いえいえ、大きいからこそ入念にもみほぐす必要があるのですよ。おっと、ここも固くなってますね」
キュムゥ!!クニクニクニィ!!
「ひぃぅうううううっ!?」
オイルで全身を撫でながら気が緩んでいた摩耶。
巨乳を丹念に揉み込まれる中、男は隙をついて乳首を布地越しに摘まみ上げて引っ張り、びくびくと彼女の肉体は震える。
くにくにくにくにくにぃ
「あんっ、はぅううっ…ひぅううっ、ちょっと、刺激が、ひぃぃ、強いんやけど…ああっ♡」
水着越しとはいえこねくり回され弄られ、摩耶の巨乳は男の手によって形を変える。
時には中央のリングに指を入れるように谷間の中を優しくくすぐられ、今度は乳房の先端部ごと捏ね回すようにマッサージされ、媚薬オイルの効果で感度が高まってきて肉体が先に堕ちていく。
「おっと、ここのコリを一気に潰しますねぇ」
きゅうううううううう!!
「はぁぁぅううっ♡!!」
プシャァァァ!!
乳首を摘まみ上げ強く引っ張られ、胸が浮き上がる。
それと同時に大きくのけぞり腰をくねらせて、思わず摩耶は潮を噴き上げながら、絶頂してしまった。
「はぁっ…ああっ…はぁっ…」
びくびくと余韻に身を震わせる摩耶。
マッサージの心地好さのもあり、身体から力が抜けているようだ。
その隙に、マッサージ師の男は彼女の下半身に手を伸ばす。
すりすりすりぃ
「ひぅっ、あ、ああんっ‥♡」
「ふむ、ここも凝り固まっているようで…おお、ここもひときわ硬いか」
「や、やめっつ、それは…」
キュムゥウウウ!!クニクニクニクニィ!!
「ひぃぅぅぅっ♡!!」
静止の声も聞かず、容赦なく男は膨らんできていたコリを…摩耶の敏感なクリトリスをこねくり回す。
勿論、乳への刺激も忘れずにもう片方の手を使って、上下ともに挟み撃ちをして再び…
キュムゥウウウウウ!!
「はひぃいいいいいっ♡!!」
ブシャァァァア!!
ずりぃい
「はうぅっ…ひぅうっつ…」
「オイルだけじゃなくて、十分濡れたな」
くちゅう、ぐちゅぐちゅ
「あ、ああんっつ…そ、そこは、あかんから…ひぅっ♡」
水着をずらし、ひくつく割れ目に指が入り込み、中をかき混ぜる。
ぐじゅぐじゅっと既に蕩けた膣内は受け入れが十分そうであり、嫌な予感がした摩耶はかろうじて細い抵抗を行おうとしたが…既に、遅かった。
ズブゥンン!!
「ひぎゅうううう!?」
正面からマッサージ師の男は、彼女の淫唇をぐいっと横に引っ張って開かせ、己の剛直を突き立てたのだ。
バジュン!バジュン!!バジュン!!
「はぅううっつ!?うぎゅっつ!!ひぎゅううううう♡!!」
がつがつと奥を突かれるたびに大きく身を震わせる摩耶だが、逃れようがない。
「いったん、ここで奥に特別なオイルを打ち込みますから、しっかりと感じてください!!」
「ひぃぅっつ、い、いいやや、堪忍して…ひぎゅうう!!」
バヂュンバヂュンバヂュン!!
ぶっびゅるるるるるる!!
「はぁぁぁぁぅううううう♡!!」
遂に奥を突き上げられ、放出される白濁液。
中出しによる絶頂が強烈過ぎて、奥に注ぎ込まれた熱いものを感じつつも、摩耶にはどうすることもできない。
ずぬぐりぐりぃいい…
「ふぅううっつ‥‥♡!!」
「くっ、たっぷりと出したら結構搾られたな…何て女だ」
ずぶぬぅんっつ
「はぅんっ♡」
肉棒が引き抜かれ、一旦マッサージ師の男は自身の回復へ切り替える。
「ここがちょうどいいな…」
ずぶんっ
「ふくぅ!?ど、どこにいれているんや、あっ、あっ、ああんっ♡!!」
今度はビキニのリングに入れる形で肉棒が胸に挟み込まれ、ごしごしと前後に動いてくる。
「ここも良いが…ああ、早く回復させろ!!」
ごしごしごししごしぃ!!
「ふぅううっつ…!!」
パイズリをする形で肉棒を早期に復活させようとするが、刺激としては軽いのだろう。
滑りのある敏感な乳房の谷間を蹂躙されるが、摩耶の絶頂の余韻が収まってきた様子。
このまま何事も無ければ、どうにかして抵抗を行えるはずだったが…それが許されるわけもない。
「ちぃ、寂しいのなら振動でほぐしてあげましょう!!」
ブィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡!?」
マッサージ器を摩耶の股間に押し当て、ぐりぐりと刺激を与えこむ。
上下からの刺激がようやく強くなったことで、再び逆らえなくなる摩耶。
ズリズリズリズリィイ!!
「ぐっつ、乳圧で復活が阻止されそうだ‥お前も、イケよ!!」
カチカチカチィ
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーっ♡!?」
マッサージ器の出力が切り替えられ、凄まじい振動が摩耶の股間を襲う。
「んん--っつ!!だ、だめ、もう堪忍を、あぁぁっつ、ひぅうう!!お願い、やばいんやって、やばやば、ああぁぁぁぁっ♡!!」
ヴイヴィイイイイイイ!!ブシャァッァ!!ブシャァァ!!
ぐりぐりと押し込まれ、震わされる秘部。
その刺激に耐え切れずに何度も絶頂を繰り返させられ、完全に抵抗するだけの力を奪いつくす。
ブジュルルルル!!
「っと、復活したか…お客様、最後にバックから打ち込みましょう!!」
ヴィイイイイイ!!ヴィイイイイ!!
「ふ、ふへぇ、ひぃいいい!?」
マッサージ器をいったん離し、乳の中で噴き上げ、復活した男の肉棒。
今度は摩耶の手首をつかみ、引っ張り上げて…バックから、ガンガン突いていく。
パンパンパンパンパンパァァァァァン!!
「ひぃいいい!!も、もうやめてや、おねが、ひっぎゅうううううううう!!」
バジュウウウウウウン!!
声を出すが、立ちバックに抵抗出来ず、摩耶は蕩けた笑みと艶のある声で喘ぎながら、何とかこれ以上感じさせないように懇願する。
ぶるんぶるんっとバックから疲れることで大きな胸が上下に揺れ動き、がしぃっと男は手首から乳へ掴みかえた。
ぎゅううううううう!!
「ひぃぅうううううううううう!!」
「おらおら、出すからじっくりと、内部から癒されろぉ!!」
ドブジュン!!ドブジュン!!グリグリィイイイイ!!
ドッヂュブゥウウウウウウウウウウン!!ブビュウウウウウーーーーーーー!!
「あ”ひぃぃぃーーーーーーーーーーーー♡♡♡!!」
奥に叩きつけられ、再び濃厚な灼熱の液体が注ぎ込まれ、絶頂する摩耶。
あまりの刺激によって遂に、意識を失ってしまい…ここで、彼女の記憶が途切れてしまうのであった…
…それから数時間後、犯され尽くした後は綺麗に片づけられ、摩耶が気が付いた時にはすでに施術が終わっていた。
「なんやったんやろ、あれ…夢‥‥?」
マッサージの間の記憶が無いが、ひたすら気持ち良かったことだけは何故か覚えている。
それだけ腕が良かったのか疑問だが、ひとまずは変な夢を見たということで切り替える。
なので、意識が吹っ飛ぶほど気持ち良かったのであれば、また続けてこようかと摩耶は考えるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
お楽しみいただければ幸いです
リクエスト他検討し対応中
長編化加筆修正や他作品もありますので、
遅筆ですがご了承をお願いいたします。
…長編のほう、今出ている分の2をそろそろできた分を出すか、
あるいは他長編化修正が終盤で、そろそろ出せそうなものをやるべきか…