内容:シオン(転スラ)がファルムスの侵攻に敗北してエドマリス王の魔の手に…
―――ファルムスによる、テンペスト侵攻。
テンペストのために、必死になって抗う者たちが多くいたが…ファルムス側の容赦ない攻撃に晒され、その命を儚く散らしていった。
並の相手であれば、こうなることはない。
しかし、相手が魔物の国と言うのもあり、ファルムス側は様々な策を用意しており…その策に敗れたのだ。
「ぐっ…この私が…敗れるなどと…」
「負けを認めな、もう終わりなんだよ」
そんな中、ファルムスによる侵攻にてテンペストを守ろうと奮闘するシオンだったが、ショーゴに敗れ、犠牲者を出させない為に自ら捕虜となっていた。
オーガと言う魔物とはいえ、その肉体は美しい女人でもあり、目を引き付けられる巨乳の持ち主。
それゆえに、ただ殺すのではもったいないとの意見で命を奪うことはなかったようだが…その代わりに、その容姿を最悪なことにファルムスの王、エドマリスにより気に入られ強制的に奴隷妻とされたのだ。
「ははは、魔物とはいえ中々のナイスなバディではないか」
「汚らわしい目を向けるな。この身は、リムル様のためにあるのだ!!」
「ほぅ?だが、その肝心の相手は今、我々の元にもおるぞ?危害を加えられたくなければ、おとなしく従うほうが良い」
「ううっ…」
囚われているらしいシュナやリムルの姿を見せられ、シオンはやむを得ずエドマリスの奴隷妻となることを了承したが、心の底から従う気はない。
生きてさえすればどこかで寝首を切り裂いて自由になれる可能性が高い方を選んだのだ。
しかし、そう物事は容易く進まず、この日は初夜を迎える前に念入りに準備を施されることになった。
ジュウウウウウウウ…!!
「ぐっ、ううつ、ぐぅうっ…!!お、お腹の中が…熱い…!!」
「これはサキュバスとかいう魔物から、得た技術の一つだ。魔物風情とはいえ、彼らの異性の篭絡手段は中々の者だからな。討伐と同時に技術を奪ったが、種類が違うとはいえ同じ魔物の技で刻まれるのはどうだ?んん?」
ニマニマと周囲を取り囲む兵士たちに対して、ぎぃっと睨みつけつつも腰が引けているシオン。
ほぼ全裸となった肉体…その鍛え上げられた腹には、淫紋が気さ見込まれたのだ。
「こいつは反発防止と発情促進があってな…本来は家畜にも使うものだ」
「ちょうどいいじゃねぇか、ここまでばるんばるんと雌牛のように揺らすおっぱいの持ち主だからなぁ」
ぎゅむうううう!!
「ぐぅうううううう!!」
淫紋の効果で逆らえず、巨乳を揺らされ、揉みしだかれるシオン。
感じてしまい彼らを今すぐにでも吹き飛ばしたいが、反発防止のため意味の自由が利かない。
「ついでにこのローションも塗り込んでやるよ」
「我らが王のモノは中々でかいからな…この間なんて、どこかのハーピーの女を抱き潰して、兵士へ下げ渡したころには満足できない体できつくなっているというぜぇ」
グジュグジュグジュグジュグジュウ!!
「ふぐぅうう!!や、やめろ、そこは触るな…!!リムル様のために、取っておいたのが…!!」
「今更そんなことを言うのか?雌奴隷のくせによぉ!!」
ギュチィイイイイ!!
「ひぎぃいいいいいいい!!」
膣内に指を入れられてかき混ぜられ、止めるように叫ぶが返答として陰核への強烈な摘まみ上げの刺激。
ブシャァァァア!!と勢いよく潮を噴き上げつつ、媚薬が混ぜ込まれたローションがどんどん塗り込まれえ、肉体が心に反して雄を求めていく。
バシィイイン!!
「はぁぁぁんっつ!!」
プシャァ!!
「おっと、ケツをひっぱたいただけで感じるとはだいぶ準備ができたようだな」
ヂュルルルルルルルルルルルル!!
「ひぅううううううううう!!」
「ぶはぁ!クリトリスも吸い上げてびんびんだ。見ろよ、だいぶドロドロに蕩けているぜ、ここは」
ぐばぁっといやらしく淫唇を摘まみ上げて開かれて、羞恥で真っ赤になるシオン。
中は既に雄を求めているかのような蕩けた蜜壺になっており、その様子を兵士たちは嫌らしい笑みで満足そうに笑う。
「くくく…そろそろ王のお出ましだ」
「では、新婚さんはごゆっくりとな」
そう言いながら兵士たちは出ていくが、淫紋はあるとはいえまだ危険性が失われたわけではないので、シオンの四肢をベッドに固定する。
「ぐううう!!これも取っていけ…あああああっつ!!」
ヴィイイイイイイイイイイイ!!
全身の敏感な豆に震える淫具を張り付けられ、外したくとも高速で外せない。
王が来るまでの間苛め抜かれ…そして、エドマリス王が来たころにはすでに、肉体の準備は整ってしまっていた。
「くくくく…だいぶいい具合に、出来上がったようだな。どれ、まずは味見を…」
「ひゃ、ひゃめろぉ…んんっつ―――!!」
すぐに入れずに、最初は肉体の具合を確かめるエドマリス王。
シオンの唇を奪い、下を引っ張り上げるようなディープキスをしながら、いやらしい手つきで肉体をまさぐっていく。
ぐじゅぐじゅぐじゅ!!
「ふむ、ここがもう出来上がっているようだが、もう少し濡らしたほうが良いか」
グリィイイ!!
「んんぐぅ!?」
「ここが弱いか、ほれほれほれ」
グリグリグリグリィイイイイイイ!!
「んん----------------っ♡!!」
ブシャァァア!!ブシャァァァア!!
膣内に入り込んだ指がシオンの弱い場所を見つけ、ぐりぐりと何度も強く押し上げられ、突き込まれ、潮をそのたびに噴き上げる。
その様子が面白いのか飽きることなく何度も何度も攻め続け、枯れてきたころにはすでにシオンは虫の息になっていた。
プシィ…!!
「へ、へひゅ…はぎぃっ…!!」
「もう限界か?あれほど気丈な女が、こうも弱るとなぁ」
ビシィイイン!!
「ぴぅぅぅぅ!!」
クリトリスを弾かれて、潮が出ない代わりに声が飛び出すシオン。
媚薬と淫紋の効果で発情した身体を触られては気持ちいいとさえ感じてしまい、たとえ相手がエドマリス王だとしても、肉体は屈してしまった。
下ばかりではなく上も忘れずに、その巨乳を使って自身の剛直を挟ませしごき上げ、口の中へ打ち出し、エドマリス王は満足そうな笑みを浮かべる。
ぶびゅううう!!
「うぐっつ、げほぃぉっつ…も、もうやめて…」
「ああ、これで終わるぞ。この中に、入れるからな」
ぐばぁっと秘部に指を這わせ、下の口を開かせるエドマリス王。
そこに肉棒を添えて、ゆっくりと沈めこませる。
ズジュゥウウ…
「ひぃっ…ぐくっ…!!」
ずぬぶん!!
「はぅ!?」
ズブジュ!ズヌブン!!ズブジュン!!
「ひぃ!?はひぃっつ!?ひいいいいいいぅ!!」
そのまま何度も先端だけを入れ込み、浅い部分にあるシオンの弱い個所を突き上げ、念入りにほぐせば、後はもう防ぐものは何もない。
「さぁ、奥でまずは受け取るがよい!!」
姿勢を変え、彼女の足を広げて背後から持ち上げ、肉棒で狙いを定める。
もしもリムルがこの場にいたら、この姿勢は背面駅弁だとか言っただろうが、そんなことは関係なく一気にその肉体を下ろした。
ズゥウウウウウウン!!
「ひぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
不安定かつ持ち上げられた状態で落とされ、自らの肉体の重さで肉棒を許してしまう。
バジュンバジュンバジュンバジュンバジュン!!
「あ”っ!!あ”っ!!ひっぎうううううううう!!」
そのままがつがつと突き上げるように撃ち込まれまくり、ブシュブシュと枯れたはずの潮の代わりに中から愛液を漏らすシオン。
与えこまれる快楽は先ほどの日ではなく、雌として堕とされていく。
バジュウウウウウン!!ブビュルルルルルルルルル!!
「お”お”お”ああぁぁぁ!!」
「まずは一発…次はもっと奥を叩きつける!!」
バズウウウウウウウン!!ゴッズウウウン!!
「ぎぃいいいいいいいいぅううううう!?
姿勢を変え、今度は種付けプレスの体制で奥に押し込まれ、子宮が肉棒に貫かれるシオン。
ぐりぐりと嫌でもその先端を中で感じ取らされつつ、激しく杭を穿たれていく。
バズンバズンバズンバズンバズンバズン!!
「はぅうう!!うぎゅううううう!!やめろ、やめてぐれ、ぎぃいいぅうううううう!!」
「やめろと言われてやめる男がどこにいるとでも?良いか、貴様は我が所有物であり、邪悪な魔物にして性奴隷だ!!この身をもって、成敗してくれるわぁぁ!!」
ドズウウウウン!!ブッビュルルルーーーーーー!!
「あひぃいいいいいいいいいいいい!!」
奥に再び中出しされ、熱いものが注がれていく。
それでも収まることはなく、ありとあらゆる体制で犯されていくシオン。
…それから一晩中…いや、気が付けば三日三晩犯されつくし、白濁の沼に沈めこまれていた。
「はひぃっ…ひぎぃっ…」
「ここまで、搾られるとは。恐ろしいな、魔物と言うのは。まだまだこれで満足していないようだしな」
ギュリィイイ!!
「ううっぎゅうううう!!」
ブシャァァァア!!
びくびくとひくつき中から白濁液を漏らす割れ目の上をつねり上げられ、シオンはその中身を少しだけ吐き出させられる。
だが、既に身も心も堕とされたに等しい状態となっており…シオンはエドマリスによる剛直と絶倫を味わいながら使命を忘れて快感を味わう事に夢中になっていくのであった…
「さぁて、テンペストから奪ったポーションで回復した。もっと犯すぞ!!」
バジュウウウン!!パンパンパンパンパンパンパン!!
「ああああひぃいいいいいいいぅうう♡♡♡!」
ブビュゥウウウウウ!!
リクエスト、ありがとうございました
転スラ自体大分面白いけどね…こういうルートもあったかもしれないのが怖い
他リクエスト対応中
色々やって遺筆ですが、対応できたらしていく形です
…個人的にはフレイあたりもやりたかったけど、これはまた別でかな‥書ければ…