※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:サムス、ゼロミッション二部でのスペースパイレーツに囚われ…


サムス・アラン(メトロイド)  淫獄のマザーシップ

―――ミッションの中の、スペースパイレーツの襲撃により、航行が不可能になった。

 

 

「ゼベースに不時着したが、脱出するにはここのマザーシップを狙うしかないか…」

 

 

パワードスーツは纏えない、今のゼロスーツの状態でやれるのか、不安になりながらそうつぶやくのは、賞金稼ぎでもあるサムス・アラン。

 

ここに至るまでの道中でマザーブレインを倒し、ようやく脱出できると気を緩めていたところを狙われてしまったのは、後悔したくなるだろう。

 

しかし、嘆いていても起こってしまったことは戻せず、やれるだけの手を尽くすしかない。

 

 

不時着したこのゼベースの先、遠くに見える、マザーシップ…その中に、ここから脱出する手段がある可能性があるだろう。

脱出船か、修理道具か何が得られるのか、そもそも手段自体を得ることができるのかという保証は薄いが、やるしかないだろう。

 

「良し、ここはもう攻めるか」

 

覚悟を決め、ゼロスーツの状態でサムスはマザーシップへ侵入することに決める。

これしかやる手立てがないのであれば、薄い希望だとしても自力で手繰り寄せて、行うしかない。

 

 

そう思い、侵入し…

 

 

 

 

 

 

 

ギュリィイイイイイイイイン!!

ゾリゾリゾリゾリィイイイ!!

「はぁぁぁぁぁああん♡♡!!」

 

…無謀だったのか、スペースパイレーツたちに見つかり、捕獲されていた。

 

柱の間に手足を埋め込むように固定され、ひらっきっぱなしになって閉じることができない足。

 

その間に回転するブラシが上がってきて、彼女の秘部を全力でこすり上げていた。

 

ゾリゾリゾリゾリィイイ!!

「い、いい加減に、やめっ、や」

ゾリゾリリリリリリリィ!!

「くひゅううううう!!」

 

びくびくと震えつつつ、抵抗の声を上げるも許さないと言わんばかりに、擦られることで嬲られ続けている股間部からの快楽によって、さえぎられてしまう。

 

パワードスーツほどの耐久性もないとはいえ、それでもゼロスーツはそれなりに耐久があるため、そう簡単に破けることはない。

 

しかし、それでもスペースパイレーツたちは手を緩めることはなく、サムスの肉体をスーツ越しにとはいえ攻め続ける。

 

 

 

そもそも、なぜ彼女の肉体を狙うのか。

 

答えは単純明快に、賞金稼ぎとしての名を馳せているサムスを欲しがる人は多いから。

用心棒とかそういう理由もあるといえばあるだろうが…最も多いのは、その容姿端麗な姿を欲望のはけ口にしたいという要望が多い。

 

だからこそ、スペースパイレーツたちは、彼女によって受けた損害も補填する意味も兼ねて、ここでサムスを陵辱し、売り払うための準備を行う。

 

抵抗されると非常に不味いので、しっかりと手足を拘束させてもらい、そのうえで嬲ることで抵抗する気力を失わせるのだ。

 

 

だが、痛みなどでは意味がない。

賞金稼ぎをしている以上、荒事に巻き込まれるのは目に見えており、多少のことで音を上げるはずもない。

 

だからこそ、雌の部分に対して刺激を与えることで…快楽と言う抗いづらいものを使うのだ。

 

 

 

 

拘束したのはいいが、やすやすとそのゼロスーツは切断できない。

だが、衝撃などが消え失せるだけではないので、まずはブラシで研磨し、弱い個所を探り当てる。

 

 

ブラシでこすり上げまくった結果…どうやら秘部が良い反応を示しているようだ。

 

男っ気もなさそうな気がするが、どこかで知ったのか。はたまた自然と覚えたのか。

 

その理由は定かではないが、責め苦を与えるべきはその下半身だと判断し、器具を動かして陵辱を行う。

 

 

 

回転ブラシが離れ、ほっとした姿を見せる彼女だったが…すぐに別の器具がせり出し、その頭を彼女の秘部に固定し…震わせた。

 

 

ブブブブブゥウウウウウウウウウウウウン!!

「ひぎゅっつうううう!?」

 

拘束震動し、震える媚肉。

勿論、感度を上げるためにじわりじわりと呼吸や皮膚からも浸透する媚薬が室内に放出されており、より一層感じやすくなっているはず。

 

かちかちっと操作を行い、押し付け方や振動の強さを調整し、どうするのが的確なのか探っていく。

 

 

ぐりぐりと、肉芽に強く押し付け震わせるのが良いのだろうか。

びくびくと反応しており、スーツ越しとはいえ潮を噴き上げるのを確認する。

 

小さな振動器具をいくつもそろえ、スーツに守られている媚肉を取り囲み、震わせるか。

もちろん、大きなものは彼女の割れ目の間に固定し、全体を盛大に振るわせることで、声が大きくなる。

 

いっそ、別の刺激を与えたほうが良いか。

ブラシや振動以外の手段…本来は別の宇宙生物に使うための吸引具をセットする。

 

肉芽を吸い上げ、中で小さなブラシが取り囲み、四方八方から責め立てる。

スーツ越しとはいえ与えられる快楽に陰核が膨らみ、自らあたりに行ってしまっているようだ。

 

ブブブブブブブブ!!

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ!!

ジュボジュボジュボジュボ!!

「ーーーーっつあぁぁぁぁ!!」

 

吸い上げ、擦り上げ、搾り上げる。

時折挟み、弾き、宇宙技術で抽出した絶頂そのものの光線も照射し、徹底的にいたぶり尽くす。

 

彼女の下は既に大洪水で、スーツも機能を失いつつあるようだ。

 

精神的に攻められて弱くなったこの隙を狙い、瞬時に機械から一閃が走る。

 

 

シュパンッ!!

「ひっ…へ、あ、嫌!!」

 

彼女の股間部、守っていたスーツが機械の刃によって切断され、晒される。

先ほどまでスーツ越しでギリギリ防御していたが…ここで今、無防備になる。

 

 

 

小さなアームが飛び出し、ぐいっと彼女の股間部に群がって、引っ張り上げる。

淫唇の端を引っ張り上げ、ぐぱっと開ける。

 

その上から晴れ上がった陰核を摘まみ上げ、皮をむいてしまう。

 

 

今ここに、彼女の大事な秘所が露わにされ、防ぐための手段を失った。

無防備になった場所へ、すぐに機械が群がっていく。

 

奥まで突き上げるものや、中から舐めあげるもの、媚薬を直接注射し、より体内に変化を起こして感度をお上げさせるものなど、様々な種類が存在しており…それらが一気に、サムスの大事な場所へ迫るのだ。

 

 

ここからどうなるのか、容易に想像がつく。

しかし、固定された今、逃げ出すすべはなく…無慈悲にも、大きな器具がドヂュン!っと勢いよく叩きつけ、内部で大震動を解き放ち…マザーシップは今、彼女にとっての淫獄へ変貌を遂げる。

 

ドジュドジュドジュブブブブブブブゥン!!

「あっ、あっ、あっ、あひぎきゅうううううううううう♡♡♡!?

 

 

機械に犯されて、悲鳴を上げるサムス。

その声に助けを述べる手はない。

 

そして機械だけではなく、生身のパイレーツの船員たちもおり、彼女の肉体だけの調教が済み次第、精神的にも追い込むためにスタンバイしている。

 

それから数日後には…肉欲の宴が開催され、彼女は様々なもので攻められるだろう。

 

 

 

 

…彼女が堕とされるまで、数日前のことであった。




リクエスト、ありがとうございました。


本当は機械では無いほうの、生々しい奴にしたかったのですが…
…まずは丁寧に、彼女の力を落としてからになるか

いつかリベンジしたいですが、今回はこの形でご了承をお願いいたします。
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