内容:フレイ(転スラ)がエドマリスの交渉の罠で…
※先日投稿したシオンの前日譚のようですが、知らなくても楽しめるようにしております
―――ファルムスによる、テンペスト侵攻の可能性。
その知らせを、十大魔王の一人フレイは同じ魔王のクレイマンから耳にした。
「何ですって?もう一度言ってちょうだい、クレイマン」
「ああ、あの例の国なのだが…どうもあのファルムスが目を付けたらしい。遅かれ早かれ行動に移すだろう」
「…なるほど、ちょっと不味いわね」
クレイマンの言葉に、フレイは嫌な予感を覚える。
フレイ自身、ジュラの森にある魔物の国テンペストは最古の魔王であるミリムも気に入っている国。
そこに手を出してはいけないともいわれているが、あのろくでもなさすぎるファルムスが手を出すのであれば、相当な厄介とになる可能性があるだろう。
「話をしてくるわ。今、侵攻させるわけにはいかないもの」
「そうか、こちらは止める義理もないが…ああ、ではすこしだけ手助けとして、話しやすいように場を整えるとしようか」
「そう、ならありがとう」
フレイは侵攻回避をさせる為に交渉に赴く事に決めた。
クレイマンのほうもわずかだが話し合いの場を設ける手助けをしてくれるようで、それはそれでありがたいモノ。
だが、彼女は知らなかった。
その情報及び、用意される場こそが、クレイマンの罠である事を知らずに…
「…ミリムに甘い彼女がいると、何かと面倒でね」
クレイマンの手助けもあったおかげか、ファルムスに到着後、フレイは一人エドマリスの応接室にて交渉の場を得ることができた。
「よく来たな、魔王フレイ。本日はどのような用件で?」
「単刀直入に言うわ。テンペストへの侵攻を、止めなさい」
「ほぅ?その理由などは…」
交渉の場の中で、フレイは進行を食い止めるべく話をしていく。
不利益になることや、仲良くしておいた方が利益になるだの、出来るだけファルムス側には進行しないほうが良い話になるように誘導を行う。
ただ、その交渉の中でフレイはふと、ある甘い香りに気が付いた。
何かお香でも炊いているのか、少しづつその香りが身に染み込んでいるような感覚。
気にせずに、今は進行を食い止めるための話へ…と思っていたが、彼女の身体に次第に異変が生じ始める。
「んっ…」
真面目な話をしている最中のはずなのに、何故か火照ってくる身体。
艶めかしい肉体をしている彼女がそのような動作をすればより淫猥な雰囲気を纏い、悟られぬように思ってもその思考がぼんやりとしたものに変わってくる。
(…これは、どういうことなの…どうして…魅了の…?)
思い当たるようなものとしては、魅了関係のスキルを受けていることだろうか。
しかし、対面しているエドマリスにそのようなものを持っているという話は聞いたことはなく、ならば外部からの要素が原因のはず。
怪しいのはこの甘い香りを漂わせるお香だが…既に、フレイの肉体は侵食されていた。
「おや?どうなされた、もじもじと身を震わせ、赤らめさせて…何か我慢できない様子か?」
「い、いえ、そんなことはないわ…」
そんなフレイの様子に対して、エドマリスは問いかける。
にやりと笑みを浮かべているような、何か明らかに仕掛けていたような表情をしているが、今のフレイの状態では判別がつかないだろう。
「さて、そろそろ交渉もまとめましょうか。そちらの言い分通りにテンペストへの侵攻は控えるとしましょうか」
「ええ、それなら良いのだけれども…んっ…」
「その代わりと言っては何ですが…しばし、その身を使わせていただきたい」
「…どういうこと…かしら」
「なぁに、単純にその魔王としての意向があったということを知らしめるために、その魔王の地位と…どうやら今、持て余しているらしい肉体を慰めさせてほしいところでな…」
エドマリスが侵攻はしないと交渉に乗りつつ、その対価としてフレイの魔王の地位と身体を要求する。
本来であればふざけないでと一蹴していたはずだったが…
「‥ええ、慰めて…いるの…かしら?」
判断がまともにできない状態へと化し、身体の火照りも相まって…返答してしまった。
その言葉場ににやりとエドマリスは笑みを浮かべ、彼女を抱えて移動し、ベッドの上に寝かせる。
「では、交渉成立と言うことで…まずは深くいくか…」
ジュブゥウウ
「んんっぐう…!!」
抱きしめられ、ディープキスを味あわされるフレイ。
何かが同時に流し込まれているが抵抗しきれず、それどころか昂る雌としての本能を刺激され、自ら舌を絡めてしまい、奥へ奥へと深みへハマっていく。
「ぶはぁぁっ…中々良いが…おっと、ここも忘れずに」
ぐにゅぅ
「ひぅっ…!!」
豊満な胸を鷲摑みにされ、そのまま揉みしだかれていく。
ぐにぐにといやらしい手つきでこねくりまわされ、いつの間にか衣服を剥ぎ取られていく。
「くっくっく…どうやら満足しているようですな」
「え、ええ…いえ、駄目っ…これは…」
「そうですかな?ここは十分、期待を抱いているようだが」
グチュゥ!!
「はぅうっ!!」
脱がされて露わにされた秘部に指が潜り込み、中を蠢く。
ぐじゅぐじゅと水音を立て始め、更に何かが塗り込まれるたびに熱くじわじわとしたものを感じ取ってくる。
クリクリクリキュムウウ!!
「はぁぁぁうぅうう!!」
ブシュウウ!!
ぐりぐりと中を押し上げられまくり、敏感な肉芽を摘まみ上げて引っ張られ、びくびくと身を震わせるフレイ。
はぁはぁっと絶頂した後の荒い息を漏らす様子を見て、エドマリスは準備を進めていく。
「んっぐぅ!!…っぐっぐぅ…!!」
「ぐふふふふ、中々気持ちが良いですなぁ…こちらもお返しにしゃぶってあげましょう」
ヂュルルルルルルルルゥ!!
「んんんんぅうっ…!!」
自身の剛直をフレイにくわえ込ませつつ、彼女の敏感な肉芽を吸い上げ、中でしゃぶり上げる。
指を入れてかき混ぜずぶじゅずぶじゅと音をより大きく立たせ、ぐばあぁっといやらしく淫唇を開かせればそこはもう、蕩けて準備が出来上がっていた。
「さて、どうしますかな?ここから先…もっとやりますかな?」
グヂュゥウウ・・・!!
「んんんっ…わ、わかったわ…良いからお願い…もう…」
「では、交渉成立と」
ビシィイイン!!
「はぁぁぅうううううう!!」
ブシャァァァア!!
クリトリスを弾かれ、潮を噴き上げて大きく身体をそらすフレイ。
その隙に素早く両足を拾えて持ち上げて、抵抗のない割れ目へ肉棒を添え、一気に突き上げた。
ズブゥウウウン!!
「ーーーーーーーっ♡!?」
奥を穿たれ、ぐりぐりと凶悪な肉棒が腹に浮かび上がるように押し込まれ、強すぎる快楽で声も出ない。
そのまま思考が追い付く暇もなく、追撃が繰り出される。
ドジュンドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「うっぎゅあぁあああああああああ♡♡!!あひぃいいいいいいい!!」
激しく突き上げられまくり、もはや快楽に抗うことができない一羽の雌と化し、フレイは声を上げることしかできない。
ぶしゅぶしゅとクリトリスをこねくり回されながら潮を噴き上げ、徹底的に打ちのめされていく。
「さぁ、これで完全に決定ですな!!」
ゴッヂュウウウウウン!!ブビュルルルルルルルルルル!!
「あ”あ”あ”~~~~~~~~^っづ!!」
…それから数日間、エドマリスの手に堕とされたフレイは、徹底的に犯され尽くした。
自身の部下たちとも時たま混ざり合い、そして堕ちた彼女自身にも語りかけ、深くその身を王のものとして…夜伽用の性奴隷に変えていく。
パァン!!パァン!!パアァァン!!
「はひぃいいいいいい♡!!あんっ、ああぁぁっ!!」
激しく獣のように突かれまくり、絶頂するフレイ。
びくびくと身を震わせ、そのまま意識を失ったように倒れ伏すが、その雌穴は肉棒をくわえ込んだまま離さない。
「ふぅ…どうやら完全に、堕ちたようだな。流石、胡散臭いとは思っていたが、魔物に対して効果的な香とは…あの仮面の者どもめ、いいものをよこしたな」
意識の無いフレイに対して、腰をつかみぐりぐりと奥へ押し込み、その肉体を震わせさせる。
こうもうまくいくとは思わなかったエドマリスだったが、結果が良ければすべてが良し。
「さて…それでは、かの魔物の国へ侵攻をさせるか…ああ、交渉は破ってないですぞ。これは侵攻ではなく、正当な領地獲得のための、駆逐ですからなぁ…はっはっはっは」
自身の部下にエドマリスはテンペストへ攻め込む準備をするように伝令を下しつつ、彼女へ対してそう取り繕って口にする。
そして、テンペストへ攻め込んだ後、状況報告を聞きながら…手に入れた美しいペットを、可愛がるのであった…
バジュンバジュンバジュンバジュンバジュウウウウン!!
「お”~~~っづ!!ひぎゅうううう!!はぁぁぁぅううっぐぅううう!!」
「ふははははは!!どうやらより一層、美しき魔物もいると聞くぞ!!お前の仲間が増えるのは、良いことだろう?魔王、いや、今や我が手中に堕ちた性奴隷の魔物よ!!」
バズンバズンゴリィイイ!!ブビュルルルルルルルルルルル!!
「ひっぎゅぅううううううううう♡♡♡!!」
リクエスト、ありがとうございました
考えたら、こういう侵略方法が一番怖いな…毒ガスとはまた違った意味で、出しちゃいけないような…
他リクエスト対応中
検討し、書けそうなら書きつつ、
他色々やっているため遅筆ですが、ご了承をお願いいたします
書き直しした中でちょっと没にしたネタ及び理由:
・仮面道化師たちとの会話(クレイマンの罠でもあるから、あって良かったけど、ちょっと微妙だった)
・犯すために触れまくった順番(胸→翼の付け根→クリトリス→Gスポ…)みたいな感じにしていたけど、翼の部分で悩んだのでカット)
・部下たちとフレイを一緒に味わう輪姦光景(羽が普通にでかくて邪魔になりそうだった)
・侵攻報告の中のシュナやソーカ、ミュウランについでにトレイニーさんへの恥辱光景(単純に思いついたはいいけど、詰まったのでカット。ソウエイが使った糸攻めでソーカを…的な物とか、そんな感じのをまた別の機会にやれたらなぁ…)