内容:村瀬知華(特殊報道部)が、ランニング仲間に…
―――ここ最近、何かとストレスがたまることが多い。
そういう時には、身体を動かす方が頭がすっきりするだろう。
「ほっほっほっほっ…ランニングも、悪くはないわね」
まだ太陽も登り切らない早朝、村瀬知華は近所を軽く一周する程度のランニングで身体を動かし、普段溜まっているストレスを運動で昇華していた。
軽く汗を流し、たったったと軽快に駆け抜け、風を切って走っていく。
衣服は運動しやすいように谷間が大きく開いた白のヘソ出しタンクトップで左右から乳房がはみ出ているのはサイズが合わなかったからだと考えつつ、下は薄いピンクのラインが入った黒のランニング用短パンであり、絵になる姿で走っていた。
報道部としてあちこち駆け回る中、こういう風にしっかりと身体を動かすのも悪くはない。
しかし…そんな姿もまた無防備であり、女としての姿は人にとっては目の毒である。
「うっ…ぐっ…」
「どうしたの?だいぶ顔色が悪そうだけど無理しないで良いわよ」
「い、いえ、なんでもないです…」
彼女の隣を並走する、近所の大学生の男。
ランニング仲間としてここ数日の間に一緒に走っていたが、今日も何やら様子がおかしい。
変な持病でもあるのか、あるいは別のものか…そのあたりは判断できないが、それでもまだ動けるのならばいいのだろう…
(ぐぅっ…やべぇ、相当エロすぎる…)
知華が考えこんでいる一方で、その大学生の男の脳内は彼女の姿にやられていた。
最初こそは、近所の美女と一緒に走れる良い機会だと素直に喜んでいたところはある。
しかし、実際のところ一緒に入ると…目の毒どころか性欲を刺激する劇薬と走る羽目になっていたのだ。
走る度にゆっさゆっさとシャツ越しに弾むノーブラの巨乳。
タンクトップからはみ出た乳房を流れる汗に、細く括れた腰に薄く浮かぶ腹筋。
一歩踏み出すたびにぶるんっと重たく揺れる豊かな尻肉と、程よい肉付きの良さが見られるむっちりした太股とすらりと伸びた長い両足にムラムラし、股間のモノがそそり立っていることをバレないようにするので必死だった。
(いや、本当にやべぇ…限界が…)
出来るだけこの関係性を崩さず、毎日エロい姿で入っている彼女を見るために我慢していたが、その理性もいよいよ限界を迎えてきた。
熱っぽい吐息に軽い疲労で程よい色気を出し、張り詰めた風船は…一つの針で、破裂する。
「ねぇ、本当に大丈夫?って、きゃっ!」
「っ!?」
むぎゅぅ!!
折り返し地点の公園にまで来て様子がおかしい男に対して、心配になって知華がそばに寄ろうとして…こけた。
思わず手を前に出して支えようとして、その手に彼女の豊満な胸がのしかかり、つかんでしまい…その柔らかさが引き金となった。
「…もう、我慢できません!!」
「えっ、きゃぁぁぁあっつ!?」
遂に理性がひきちぎられ、欲望が爆発した。
近くにあった茂みへ知華を無理やり連れ込み、抵抗する彼女を押し倒す。
「や、止めなさい、人が‥んぐぅ!?」
ヂュゥウウウ!!
「んんんーーー!!」
声が出せないように唇を奪うように深いキスを行い、その手は知華の胸へ回す。
タンクトップ越しとはいえぐにぐにとこねくり回し、胸の形を変えていく。
もみもみもみむぎゅうううう!!
「んんっつ!!んん----!!」
「んん…(柔らけぇ、ガチで凄い重厚感が…!!)」
胸を揉まれて感じているらしい知華の柔らかく重みのある巨乳に、男は心で感想を漏らす。
そのまま中へ手を入れ、探るようにして頂点を目指し、その先を摘まみ上げた。
ギュムゥウウウウウウ!!
「んんっぐぅうううう!?」
乳首をつねられ、引っ張り上げられてビクンビクンっと大きく身体を震わせる知華。
ランニングで軽く体が温まっていたのもあってか、その感度も同時に上がっていたらしく、くにくにとこねくり回されるだけでも相当効いたようだ。
「ぶはぁっ、へへつぎはこっちで…」
軽くイったのもあって腰が抜けた彼女に対してまたがり、男は自身のイチモツを取り出し服の中へ突き入れる。
「んぐぅ!?もごっ!!もごっつ!!」
ズリズリズリズリィ!!
「おおぅ、巨乳の圧力がすげぇ!!もっとゆらせゆらせぇ!!」
ヒュウウウ!!
「もっごぉぉぉう!?」
乳首を摘まみ上げて前後に動かし、谷間に挟んだ肉棒に擦れさせ、その先端は口へ突き込む。
息を切らす間もなく激しい動きになすすべもなく、そのまま欲望が中に吐き出された。
ブッビュウウ!!
「ごぼっつ!!ごほっ、ごほっつ…!!」
パイズリによって放出された白濁液が汚し、彼女の口から洩れた分もたれていく。
息を奪われた状態が続いたのもあって、意識がだいぶ朦朧として来ているようだが、さらに畳みかける。
「つぎはここだぁ!!」
ズリィ!!
「ごぼっ、い、いやぁぁ…!!」
逃げられないようにまたがった状態で向きを変え、下半身のほうに手を回す。
短パンを脱がせば、下が浮き出ないように布面積の小さなショーツが露わにされた。
既に胸への責め苦でイったのもあって、少しばかり湿っているようだが、そのクロッチ越しに男の指が秘裂をぐりぐりと押し込み、刺激に身を震わせてしまう。
ぐりぐりぐじゅぅうう!!
「ひぐううう!!い、いや、あああっん!!そこは、だめぇ…!!
「そうか?でもここはもっとやってほしいと主張しているけど」
クリィ!!
「ひぃぅ!?だ、だめ」
指先で何かをぐりっと押し当てられ、強烈な快楽を感じ取った知華が見たのは、布地越しとはいえ浮き上がってきていた自身のクリトリス。
そこに男の指が添えられ、手を伸ばして必死に払いのけようとしたが、既に遅かった。
ビシィィィンッ!!
「ひっぎゅぅううううううう!?」
プシィイ!!
強烈な一撃が彼女の弱点を攻め、快楽の落雷に撃たれたように仰け反りながら潮を噴き上げた。
「おおっ、すっげぇエロ!!もっともっと見せろ!!」
ビシィイイン!!バシィイイン!バッチィイイン!!
「ぴぎゅぅ!?」
「はぎゅうう!?」
「はひぃいいいいっ!!」
ブシャァァァ!!
その反応に自虐心がくすぐられたのだろう。
クロッチ越しにぐりぐりと指を立てて狙いを定め、知華の弱点を嬲り倒す。
上下左右にリズミカルに弾かれ、摘まれこねくり回される。
挟み撃ちにされてしばき倒され、指の腹に押しつぶされ、皮を剥かれカリカリと引っかかれる。
哀れな知華のクリトリスは、その敏感過ぎる小さな快楽の芽が男の指によって弄ばれていく。
ベチィイイイイン!!
「あ”ひぃいいいいい!!」
ブシャァァア!!
何度も何度も苛め抜かれ、割れ目も十分濡れた様子。
びくびくと震える陰核をぎゅむとつかめば、ぶしゅっと噴き上げ、中の準備が進んできたことを伝えてくる。
もうやるか?いや、まだ早い。
ギュウウウ!!
「ひぃぅううううううっ‥‥!!」
プシャァァァ!!
「そろそろこのパンツも邪魔だな…ずらして」
「ひぃぅっ…にゃ、にゃにを…って…!!」
男が体から降り、ようやく一息つけそうになりながらも、何やら姿勢を変えられた。
腰をつかむようにして足を大きく広げられ、マンぐり返しの姿にされる。
頭がぼうっとしながらも、何をするのかとみて、理性がやってくる前に…
ガブジュルルルルルルルル!!
「はぎゅううう!?」
布地がずらされ、無防備にされた知華のマンコに男の口が齧り付いた。
ひくついていた割れ目全体を舐めあげた後、襲い来る強烈な吸引。
その中で膣内に舌が入り込みべろべろと舐め上げまくり、舌が中を這いずり、ぬちゅぬちゅ音をたてながら舐めまわされ、グニグニと中を押し上げられる。
グジュグリイイイイ!!
「はひぃいいいひっっぎゅぅうう!?じぬ、いぎじぬがらやめ」
ガブゥ!!
「っづぁぁぁぁぁひぃぁぁぁぁぁぁ!?」
抵抗は許さないと言わんばかりに、苛め抜かれていたクリトリスは前歯に挟み込まれ、がぷがぷ根本から刺激を受けながら吸い上げられてしまう。
ヂュボボボボボボボボボボ!!
「ひぃいいいいぅうううう!?やめでやめでやめでやめでぇぇぇ!!」
ジュボジュボグリィイイイイ!!
「あああああああああっづ!?」
ブッシュウウウウウウ!!
…そのまま何度も何度も、男の指や口、その舌や歯をすべて使って、敏感な場所を嬲り上げられる知華。
絶頂し続け、もはや体全体に力が入らずヒクヒクと力なく痙攣する中、トドメがやってきた。
ぐいっと手首が捕まれ、男に押さえつけられる。
ズリュン!!
「ひぃぅうう!!」
股の間を凶悪な肉棒が擦り上げ、そしてぐりぐりと狙いを定めるように動き…一気に、突き込まれた。
バズウウウウウウン!!
「ああ”ひぃっ!?」
パンパンパンパンパァァァン!!
「あんっつあんっつああぁあっぁっづ!!」
手首掴んだ立ちバックの状態で、奥を何度も何度も打ち付けられ、タンクトップごと巨乳を弾ませるように荒々しく突きこまれる。
まるで獣の交尾のような激しさに、もはや体は屈してしまった。
「さて、そろそろだすぞぉおお!!」
「いやいやいやぁぁぁ!!やめでやめでぇ!!」
「うるさい、イクと言いながらじゃないと、ここもやるぞ!!」
ギュウウウウウウウウウウ!!
「はぎぃいいいぅうう!?」
突き込まれながら片手が外れ、クリトリスを思いっきりつねり上げられ、痛みはなくむしろ強烈過ぎる快楽に思考が焼き尽くされる。
バズンバズンバズンバズゥウウン!!グリグリギュウウウウウ!!
「さぁ、いけいけいけ!!」
「っひっぎぃいぅうう!?わがった、いぐがら、いぐがら、イクイクイクゥウウウウ!!」
ドッヂュウウウウンン!!ブビュルルルルルルルルルルルル!!
「ーーーーーーーーーっ♡♡♡!!」
強烈な一撃によって奥が穿たれ、中に流し込まれていく灼熱の欲望の液体。
どくどくと注がれていることを理解しながらも、深い絶頂に息を漏らしきれず、声や顔に表してしまうもそれで終わらない。
グリィン!!
「はぅうっ!?」
尻を掴み持ち上げられ、真正面から抱え込みながら突き上げられる。
バスンバスンバスンバスンバスン!!
「ああああああああっづ!!」
ゴリュウゥウ!!ブシュウウウウウウウウ!!
「ひぃいっぐぅううううううううう♡♡♡ーーーーーーーー!!」
…それから数時間後、気が付けば太陽も頂上に上った頃、男はようやく出し終え、理性を取り戻した。
「はあっ、はぁっ…ああっ、すみません知華さん、思わず爆破して…って」
出しまくり、限界を迎えてきたので戻ってきた理性ゆえに彼女へ謝罪の声をかけようとしたが…倒れ伏している彼女の姿を見て、ぴたりと動きを止めた。
「はひっ…で、でも…気持ち…良かったかも…?」
「…良し、続きは家でやりましょう」
「っ…い、いえ、もういい‥」
「そんなことを言いながらも、貴女のここは期待していますが?」
ピシィン!!
「はぁぁんっ♡!!」
蕩けた表情でもの足りなさそうに腰をくねらせる知華に提案したが、ギリギリ理性はあった模様。
しかし、男はその姿にやられ、彼女の足を開かせて陰核を弾き飛ばし、ぶしゅっと噴き上げさせる。
「ええ、まだ足りなさそうですし…好きなので、このままもっとヤってあげましょう…ふふふ」
軽い告白をしながらも、男は彼女を持ち上げ、そのまま場所を移動する。
公園での行為は流石に目立ち過ぎるので…人目の付かない場所へ、自分の部屋へ連れ込み…そして、火が付いてしまった色欲の獣は、欲望で暴れていく。
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
「あ”あ”あ”あ”ーーーーーっ♡!!」
…そのまま激しくむさぼり尽くすように、村瀬知華の精神を完全に依存させ堕とすために、陵辱を続けていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
追い打ちをかけ、しっかりと堕としきる…やばいな、この人。
そう思いつつ、お楽しみいただければ幸いです
リクエスト対応中…
色々と検討しつつ、書きはじめ、
出来上がったものからだしておりますので、リクエストの順番が早くとも遅かったりしてしまうほど、遅筆なのはご了承をお願いいたします
…ちょっと次話はアイズか委員長あたりが先にできそうな…でも他も面白そうなリクエストだからこちらも書き上げたいような…読みたい方が多い。
色々やっているので遅筆になるとはいえ、作者のほうが読みたくなるよ…
なお、今回のリクエスト範囲内でありつつ、少しだけ書きつつも没になった部分
・公園の奥まで連れ込む際に、乳首や手マンで無理やり引っ張る(Gスポットをぐりぐりされて絶頂させられながら…と思いつつも、胸が先にくる形だったので断念)
・電マ等の使用(道具が直ぐに用意できなかったので没に…)
・他の人が近くに来て、声を出させないように手を塞がせた状態で鬼畜ピストン(見つかったら多分、混ざって輪姦ルートだったけど…少し趣旨がずれたので)
・駅弁の姿勢のまま、家前で駆け抜けその上下運動で打ち付けられながら…(流石にちょっと無理過ぎた。複数いたら囲んで見えないようにしつつ、できたかも?)
…リクエスト品を書くと、いかにして答えつつ楽しめるようにするのかやると、結構消えたりするネタもあるよねぇ…リクエストする人の中で、投稿している人もいるみたいだけど、同じように出しても削って没にするのもいますかね?