※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

133 / 197
リクエスト…ではなく、ちょっと思い付きで書いた短めの話
少し表現が薄いですが、どうぞ


ナンジャモ、シロナ(ポケモン) 乗っ取られた配信

「へいへいへーい!!皆の者ー! 準備はいーいー?あなたの目玉をエレキネット! なにもんなんじゃ?ナンジャモです!」

 

 

…機嫌よく、スマホロトムのカメラを回しながら配信を行い始めているのは、パルデア地方のジムリーダーであり、有名配信者のナンジャモ。

 

 

今日はパルデアを飛び出してイッシュ地方にある真夏のサザナミタウンへ訪れていた。

 

 

 

ここへ来たのはどういうわけか?青とピンクのフリルが付いたビキニ姿を着こなしたナンジャモ自身の姿を配信で見せるだけではない。

 

「ここでは今、シンオウ地方のチャンピオンであるシロナ氏が過ごしているって話だからねー!!なんでも黒か白の水着で迷って、すっごい姿でいるって話を聞いて、やってきちゃったぞー!!」

 

―――

・マジか、イッシュ地方か

・そこまでよく来たなぁ

・ナンジャモ氏のビキニあり。でももっとえぐいのをこれでどうか…【5,000円】

―――

 

「エロズッキ氏ありがと…って、えぐいのって何?そんなの着こなしたらBANされちゃうから駄目だよー!!」

 

 

やってきた理由と言うのは、この夏場の海岸にてとある目撃情報が入ったのだ。

 

何でも、シンオウ地方で有名なチャンピオンがこのビーチに夏に訪れており、気高く麗しい水着姿を披露しているというのだ。

 

 

「だからこそ、ここはボクのチャンネルで探して、しっかりと噂の審議を確かめよー!」

―――

・視聴者稼ぎだけど、確かに見たいな!

・噂だと、黒だったとか白だとか言われていたけど、結局どっちなんだろうか?

・見たい、確かにこれは興味を惹かれるなぁ

・ナンジャモ氏も同じの着てほしい。いっそ、紐で…【50,000円】

―――

 

「さっきより要求がドストレートなうえに、限界スパチャっぽいの来たんだけど!?ここはボクよりチャンピオンの水着でしょー――!!」

「あら?私の水着がどうしたのかしら?」

「え?…チャ、チャ、チャンピォォォォン!?シロナ氏ぃぃぃ!?」

 

 

出てきたチャットにツッコミを入れる中、ふと聞こえてきた声。

 

振り返ってみた瞬間、そこにはシロナがいつの間にか立っており、ナンジャモは驚愕の声を上げながら飛び跳ねる。

 

 

―――

・本人、きたぁぁぁ!!

・わーお、これはこれで凄いというか、噂やっぱり両方か!!

・白と黒のボーダー水着…エッロ、眼福です【50,000円】

・ありがとうございます、ありがとうございます…【50,000円】

・あー、やっぱり同じじゃなくても良いかも、ナンジャモ氏は対抗して葉っぱを着て☆【5円】

―――

 

 

突然のシロナの登場に、沸き立つチャット。

 

まさかの遭遇に驚かされつつも、投げ込まれるスパチャは最初の比較ではない。

 

「というか落差が酷い!!ボクに対してそれってあんまりなんだけどぉ!!」

「ふふふ、元気なジムリーダーが他の地方にいるって聞いていたけれども、本当のようね」

 

ツッコミを入れるナンジャモに対して、にこやかに微笑むシロナ。

その光景はどこかほほえましく、そして両者ともに見麗しい見た目でもあるため、花が咲いたような空気を纏っているだろう。

 

 

 

 

 

 

…しかし、その平和な光景は、悪意を持って塗りつぶされた。

 

ある程度配信し、穏やかな光景が広がっていたが‥それは、突然訪れる。

 

 

 

「それじゃ、せっかくだしシロナ氏!!チャンピオンにせっかくだから挑ませていただけないかな?」

「良いわよ。それじゃ…あら?なにかしらこのふぶ」

 

ーーーブチツ

 

 

 

―――

・あれ?どうした、画面が消えたぞ?

・機材トラブル?でもまだ、スマホロトムの電池はあったような

・んー、一体何が…?珍しいなぁ、こんなトラブルが起きるなんて。

 

―――

 

 

突然消えた、ナンジャモの配信映像。

何事かと視聴者たちはコメントを送るが、それが出来ているということは配信自体はまだ終わっていないということ。

 

 

映像配信を行うカメラのほうのトラブルかと思っていて数分後…復旧したようで、すぐに映像が映し出された。

 

しかし、それは先ほどまでの光景ではない。

 

 

 

「へーい!!見ているかい、ナンジャモのドンナモンジャTVを見ていた視聴者の諸君!!ここからは、オカスジャモの犯しちゃおTVの時間だよ!!」

―――

・何だこの奇妙な男たちは!?目玉エレキネットどころか、頭が目玉の被り物じゃないか!!

・と言うか、だれ!?ええ、ちょっと待って状況が!!

・お、おい!!後ろ後ろ、彼女たちが!!

―――

 

突然現れた、巨大な目玉の被り物をした男の姿に、驚愕する視聴者たち。

 

そして彼がカメラを動かせば、そこには…男たちの手によって押さえつけられた、ナンジャモたちの姿があった。

 

 

「んんん!?んんん!!」

「んんっぐー!!」

 

じたばたと動くが、力強く押さえつけられているのか身動きが取れない状態。

足を大きく開かせた状態で抱え上げられて持ち上げられており、口元はポールギャグのようなものを撮りつけられており、声も出せないようだ。

 

 

―――

・オカスジャモ…ま、まさかのあの配信番組か!?

・知っているのか?このやばそうなやつらを!!

・こいつら、違法配信者…それも、女トレーナーを狙って様々な犯す光景を流す、アカウントを何度も乗っ取ってはBANされる超迷惑系エロ配信者だよ!!

・ああ!!聞いたことがあるぞ!!確か、前にはカントーのエスパージムの夏目さんを相手に、念力や未来予知で、遠隔で乳首やクリトリスを打ったりつねったりする『遠隔姦チャレンジ』をやっていたっけ!!

・他には、ハクタイの森で、優しそうなお姉さんにモジャンボやモンジャラでの『触手蔓緊縛責めチャレンジ』や、イッシュでの期待の新人主演女優のトレーナーから『搾乳チャレンジ』とか、色々やっていたあの…!!

 

―――

 

一瞬何が起きているのかが分からなかったが、知っている者たちはいたようだ。

彼らの知識により、どうやら今、ナンジャモたちのチャンネルが乗っ取られているようで、今から堂々と彼女たちを犯す配信を行うようである。

 

 

 

『それじゃまずは『ローターチャレンジ』いってみよう!!」

ブブブブブブブブゥ!!

「んんっぐぅううううう!?」

「んんん-----!!」

 

ぐいぃいっとナンジャモやシロナの乳首を引っ張り上げ、ローターで挟み込んで固定し、セットする男たち。

その敏感な場所で道具が震え、快楽を与えこむ。

 

 

ブブブブブブブゥウウン!!

「んんん!!んんん---!!」

「んぐぅううううう!!」

 

びくびくと身を震わせ、ヤられている様子が配信される。

そのあまりにもな光景に何人かは通報しようとしたが、どうやらハッキングを受けているようで対応できない。

 

 

「おっと、興味ある方は投げ銭どうぞ!!お好きな攻めを、ここでやってあげるよ!」

 

―――

・だ、誰がそんなことを!!

・見たくないというのは嘘になるけど、それは絶対にやったら…

・求む、『ナンジャモ氏クリビンタ100回耐久チャレンジ』【50,000円】

・チャンピオンの乱れる姿見たいかも、『クンニ耐久、イったらリング系の道具装着』【10,000円】

・うぉぉぉい!?

―――

 

「おやや、スパチャありがとうなドスケベダイスキ氏と、ドS侍氏!!リクエストやっちゃおかー!!」

 

投げ銭された内容に対して、答える男たち。

すぐさま動き、ビキニショーツを剥ぎ取った。

 

「んん!?」

 

守るべき布地を奪われ、ぐばぁぁっといやらしく開かれた光景にカメラが近づく。

そしてその割れ目の上の合わせ目部分、膨らんでいた肉豆に、男たちの指が添えられ…一気に弾き飛ばした。

 

ビシイイイイイイン!!

「んんんんんぅうううう!!」

ブシャァァ!!

「っと、ナンジャモ氏クリビンタチャレンジ、一回で絶頂したけどどうする?」

―――

・物足りなさすぎる!!『耐久じゃなくて連続100回』で!!【50,000円】

―――

 

「りょーかい!!」

ビシッィィィィン!!バッシィィィン!!バチィイイインン!!

「んんっぐぅ!?んんっぎゅぅうううう!?んんんんんっづ!!」

 

 

 

―――

・チャンピオンに対して、電マを…『連続絶頂5分でどれだけ可能かチャレンジ』を求む【50,000円】

―――

「あいあいさー!」

 

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「んんぐぅううううううううううううううううう!!」

ブシャブシャブ!!

―――

・はははは、チャンピオンのマン雑魚っww

・ひっでぇ、辱めを惜しみたく与える気かよ

・でもいいかもなこの光景…『手マン責め比較、Gスポ対ポルチオ対クリトリス』を【50,000円】

―――

グジュグジュグジュグジュゥウウ!!

グリグリィイイイ!!

ギュウウウウウウ!!

「「んんっぐぅうううう!?んんぎゅううう!!んん---んん-------!!」」

 

調子に乗ってきた視聴者たちの手によって、弄ばれるナンジャモにシロナ。

 

いつも何か着ていたビキニを剥ぎ取られ、丸出しにされて隠せない体制のまま、様々な責め苦が配信されていく。

 

極太のディルドで鬼畜ピストンをされたかと思えば、次にはパチュルという小さな電気蜘蛛を張り付けての電流攻め、シビビールという長細い奴を使ったぬるぬる股縄攻めに吸引が行われていく。

 

 

ブィイイイイイイイイイイイイイイン!!

「んんっぐぅうううう!!」

 

「おーっと、ナンジャモ氏、ポルチオバイブ攻めにすでに3分で10回以上絶頂したぞ!!」

 

 

ジュルルルルルルルル!!

ヂュウウウウウウウウ!!

「んんっぐぅうう!!んんーーーーー!!」

「負けじとシロナ氏も濃厚複数人同時舐めまわしチャレンジで、敏感三点同時攻めで絶頂だぁあ!!」

 

 

 

 

 

 

…楽しかったはずの、ナンジャモによる配信。

 しかし今、それは淫獄のエロ配信と化し、視聴者がどんどん増え…途中で、アカウントがBANされた。

 

 

 だが、それでも男たちはすぐに別のチャンネルに切り替え、視聴者たちを誘導し陵辱の光景を見せつけていく。

 

 

 最後の配信では、種付けプレスや駅弁の体位で、犯されるシロナとナンジャモの姿が映し出されていたのであった…

 

 

パンパンパンパンパァァァン!!ビユルウルルルルル!!

「んんんぅっーーーーー♡!!」

ドズンドズンドズン!!バッズゥウウウウン!!ブッビュルルルルルルル!!

「っぐぅううんんんんんんんん♡!!」

 




リクエスト内容を書くなかで、少し思いついたので書いた形
わりとラノベ系やアニメは多いけど、有名なゲーム関係は少なかったので…
まぁ、前にシロナさんはやったけどね


リクエスト対応、検討、可能なら執筆中
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします


一応、この作品自体が「思い付き」なので、衝動的にこういうのを書きたくなることもあるんだよね…もっと濃くしたかったけど、やりすぎると他リクエストがさらに遅れちゃうので…



ちょっと潰れた配信ネタ
・ズームアップしての、恥辱開設
・押さえつけて水着剥ぎ取り光景をゆっくりと解説
・シロナさん、凶悪クリ吸引電マバイブ責め。ちょっと長くなって別なほうが良いかなと…
・海なので他にもフウロやカミツレも混ぜたかったけど…バランス的に今回無しに。んー、フウロさんはまた別で単体でやろうかなぁ…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。