内容:
・アイズがダンジョン内で闇派閥の毒矢を受け、解放されて犯されて
・髪を短くしたレフィーヤがダンジョンで犯されて…
…内容的に近かったので、合体しましたが、
お楽しみいただければ幸いです
―――ダンジョンの中での剣劇。
激しい戦闘の中で、アイズは剣を振るいながらある少女の戦いを横目に見ていた。
「せやぁぁぁ!!やぁぁぁ!!」
(…フィルヴィスの時以来、レフィーヤの気迫はすごいけど…少し危ないかも)
アイズの横で戦っているのは、同じファミリアのエルフの少女レフィーヤ。
先日、狂乱の戦譚と呼ばれる出来事があり、その時に失った人がいた。
今はその人に対しての決意を新たにして、髪を短く切り、鬼気迫る雰囲気でベートに師事を請うなど、色々と危うさが見えていたが…こうして実際に横に並んで戦闘を見れば、どれだけ危ういものなのか分かるだろう。
必死になるその気持ちはわからなくもない。
けれども、それは同時に焦りで視野が狭まることもあり…
「っ!!危ない、レフィーヤ!!」
「うっ!!」
ダンジョン内の敵は、何もモンスターだけではない。
ロキファミリアの敵として挙がっている中には、闇派閥のものたちも含まれており、今まさにその凶悪な矢が彼女に迫り、突き刺さる。
「っつぁ!?」
アイズにも向けられていたようで、同じ矢が突き刺さるが、弓を構えていた相手の姿を捕らえ、すぐに切り飛ばした。
「くっ‥‥アイズさん、すみません私のせいで…」
「大丈夫、これは誰のせいでもないけど…不味いかも」
撃ち込まれた矢そのもののダメージは大したものではない。
しかし、どうやら状態異常耐性を貫通する強力なものを塗り込まれていたようだ。
「しばらくここで、動かないほうが良いかも…」
「くぅっ…こんなところで…」
ぐったりと倒れる二人。
今の状況でモンスターに襲われても、まだどうにかできるだけの力はなくもないが、それでも長くは持たない。
可能ならば、セーフゾーンへ入り込めればいいのだが、ここからだと少し距離があり、今の状態では難しいかと思っていた…その時だった。
「お、おいそこの人たち、大丈夫か!!」
「何だ、こいつら…確か、ロキファミリアの…!!」
「ふぅ、これでしばらくは大丈夫のはずだ」
「にしてもまさか、こんなところで倒れているとは思わなかったな…」
…ダンジョン内に存在する、モンスターが寄ることはないセーフゾーン。
そこにアイズとレフィーヤの二人は、偶然近くにいた冒険者たちの手を借りて、寝かされていた。
手当も済み、回復力を考えるとそう長くはかからないだろう。
モンスターが寄ってこない安全地帯なこともあってか、疲れもあったせいか気が抜け、眠りについていた。
「しかし、ロキファミリアの剣姫に、そのエルフの嬢ちゃん…よくもまぁ、無事だったもんだ」
「誰かに襲われたようだが、それでも助かったのは喜ばしいだろう」
親切心から眠りについた二人の治療を施していた冒険者たちであったが…次第に、彼女たちの敗れた衣服やちらりと見える素肌に下着にどぎまぎしてくる。
常に死と隣り合わせの、油断できないダンジョン。
安全な場所にいたとしても、いつ何時異常事態が発生し、ここが襲われる可能性も無いわけではない。
それゆえに、生存本能も強く働いており…ここに、美しく可憐な彼女たちが入ってきたことで、知らず知らずのうちに自分たちの性欲が刺激されてきた。
「っと、ちょっとだけ…寝ているなら問題は無いよな?」
むにゅぅ…むにむにむにぃ
「うぉぉっ、や、柔らけぇ…娼館の女どもとはまた違う、鍛えられたハリがまたなんとも…」
「お、おいずるいぞ、だったら俺はこっちのスカートを…ずるっと脱がせば…可愛らしいが、ずいぶんとまぁ、油断している感じがするなぁ…」
グニィ…
「んんっ…」
本能に逆らうことはできず、じわりじわりとその手つきはいやらしいモノへ変わってくる。
胸の装甲を外し、アイズの柔らかい胸を揉みしだき、敗れた隙間から中へ手を入れて揉みしだく。
もにゅもにゅもにゅもにゅ
「ふっ…んっ…ふぅっ…」
「っと、感じてきたか?ここもだいぶ敏感そうだが…」
キュムゥウウ!
「んんっ…!!」
乳首を摘まみ上げられ、くにくにとこねくり回されてびくびくと身を震わせるアイズ。
ぐにぐに…ずにぃ
「こっちも少し濡れたか…どれ、中を見て…ぐばっと」
ずちゅぐばぁ…
「はあんっ…!!」
「うぉぉぉ…まだ男を知らぬ、綺麗な感じが…良いな、コレ」
ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぅ
「んんっ、はうっ…!!」
ショーツをずらし、割れ目の中へ指を突き入れかき混ぜられるレフィーヤ。
ぐじゅぐじゅと音を立て始め、それがさらに男たちの欲望にも刺激を与えこみ、膨らませていく。
「んんっ…ああっ…」
ジュルルルルルルルルル!!
「ぶはぁっ、流石に母乳が出ないとはいえ、良い感じだな」
ヂュルルルルルルルルゥウ!!
「あひぃいいっ…!!」
「毒の効果でだいぶ精神的に深く寝ちまっているようだが、肉体は正直だぞ。ほれ、そっちのもこっちのも、びんびんで弾けば」
ビシィイン!!
ベチィイイン!!
「「はぁひぃいいいぅうっ!!」」
ブシャァァァア!!
ぐばっと足を開かせ、無防備な秘部に指を添え、敏感な肉芽を弾けば潮が噴き上がる。
何度も何度も弾きこねくり回し、ぐじゅぐじゅと中をかき混ぜて準備ができた様子を見れば、後はもう我慢することはない。
「このまま、犯すか!!」
ドジュウウウン!!
「はぎゅううう!!」
「いいな、それ!!滅多に味わえない、上級冒険者のマンコはどんなものかな!!」
ヅブゥンン!!
「ふっっぎゅぅうう!!」
肉棒が突き刺さり、ずぶずぶと深みに入り、奥を打ち付け始める、
パンパンパンパンパンパンパァァァン!!
「あっあっ、ああっ、あああんっ!!」
「意識がないとはいえ、正直だなこの肉体はぁ!!」
きゅむぅううう!!
「ひぃいぅううう!!」
ブシュウウウ!!
ドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「うぐっ、ぎゅっ、ひぎぃいいっ…!!」
「それだけ溜まっていたんだろうよぉ!!」
バズウウン!!
「ひっぎゅううううう!!」
ブシャァァァァア!!
激しく獣のようにバックから突き上げられるアイズに、奥を叩き潰されるレフィーヤ。
犯されていく中、その快楽の強さによって意識が浮上してくる。
「ふぎゅっ…な、何をしているの…」
「ひぃっつ!?お、犯されて…やめ」
「「今更おせぇよ!!」」
ドジュウウウウン!!
バジュウウウウンン!!
ブッビュゥウウウウウウウ!!
「「あ”あ”あ”~~~~っ♡!?」
同時に奥を打ち付けられ、中に熱いものが注ぎ込まれ、思考が追い付く前に強烈な快楽に塗りつぶされる。
「もっともっと、犯してから説明してやるから今は受け続けろ!!」
ドヂュンドヂュンドズウウウン!!ブユルルルルルルル!!
「ひっぎゅぅううあぁぁぁぁぁ!?」
「や、やめて、ひ、ひどずぎで」
ゴッズゥウン!!ブッビュルルルルルル!!
「ぎぃいいいいいぅうううううう♡!?」
二人の意識が目覚めたとしても、メスとして堕とされた肉体は言うことを聞かず、男たちのなすが儘に犯され尽くしていく。
それから数時間の間、ダンジョン内では鳴き声が響き渡ったのであった…
…そして後日、レフィーヤの様子がまた変わり、少し落ち着いた様子に少しばかり、ファミリアの面々は安堵の息を漏らした。
「良かったな、なんか落ち着いたか?最近アイズと一緒に過ごせているからか?」
「え、ええそうよ。今ならゆっくりとアイズさんと迎えますね」
「うん、良かった…それじゃ、今日も行こうか、レフィーヤ…」
ファミリアから離れ、二人は再びダンジョンの中へ訪れる。
そこは先日見つけた未開拓領域の一つであり…待っていた冒険者たちへ、笑みを浮かべる。
「それじゃ、今日も…」
「お願いしますね…♡」
…落ち着きを取り戻したが、同時に堕ちた肉体。
レフィーヤとアイズはゆっくりと、そこで男たちと淫猥な時間を楽しむのであった…
パンパンパンパンパァァン!!
バジュンバヂュンバヂュンゴジュンドジュウウン!!
「「お”ああ”ぁぁぁんっ…♡!!」」
リクエスト、ありがとうございました
本来はそれぞれ別リクエストでしたが、組ませてみても違和感が少ないかなと思って、
ちょっと合体させましたが…お楽しみいただければ、幸いです
リクエスト対応中
何かと色々あって遅筆ですが、
検討し、可能そうなものは書いて、
出来たものを出していきますのでご了承をお願いいたします
ネタとして書きつつ、ちょっと没ったシーン:
・闇派閥の毒矢ついでに他エロ攻撃(股縄責め、振動マジックアイテム強制装着…なことも考えていたけど、いまいちなことになったので没)
・男たちに交互に犯され、舐めまわされたり挟み込まれたり(やる前に隙をついてやられそうだなと思えて…没)
・他面子陵辱追加(長編化した加筆修正分で色々とやる予定で、少し悩んだので没
…書くのは良いけど、もっと楽しめるようにできないかと考えて、没にすることがちょっと多いかも。うーん、やると楽しそうだけど、それだけにもったいなさで別のキャラにぶつけたものも展開するべきか‥?