内容:ミレーユ(ドラクエ)がかくとうパンサーや植物の手によって…
「…しまったわね、テリーはどこかしら‥?」
…とある森の中、ミレーユはテリーや他のメンバーとはぐれてしまい、迷子になっていた。
そこまで深くはないはずの場所だが、何故か先ほどから遭遇することができない。
出てくるモンスターと対峙するだけの実力を有しているとはいえ、それでも一人で出歩くのはどこか心細くもあった。
「どこに行けば…あら?」
迷いに迷い、途方に暮れている中、ふと聞こえてきた異音。
何事かと思い、そっと木々に身を潜ませながら近づいてみれば…そこにはあるモンスターの一団があった。
「あれは、かくとうパンサーに…ポイズンキャロット?いえ、色合いがピンク色で、もっと別の何か…?」
片方は、まだ知識としては知っているかくとうパンサーと呼ばれるモンスターの群れ。
獣の頭を持ちつつ、ボディビルダーのような肉体を持つ格闘家の荒ぶるもの。
もう一方は、色違いであればポイズンキャロットやダンスキャロットと言えるようなモンスターとよく似た外見をしているものたちの群れだったが…ギガンテスやボストロール並の巨大なサイズな上に、何か様子がおかしかった。
「目が変なうえに、彼らの下半身を喰らっている?それに、何かしら、この香りは…うっ…」
争いでもあったのか、既に勝敗が決しているのか。
かくとうパンサーたちを巨大なキャロットたちが捕食しているように見えるが、なぜか上の方から壺のような形の口が生えており、その中にそれぞれ入れられている状態だ。
横から伸びた蔓でしっかり拘束されており、何か色々と吸われたのがげっそりしている状態のようであり、逃げ出すこともままならないのだろう。
「とにかく、逃げたほうが良さそうね…」
どう考えても、巻き添えに有ったら不味い光景。
そのため、そっとこの場から去ろうとしたが…ふと、捕えられているパンサーの頭が動き、その眼がミレーユを捉えた。
「あ‥!!」
【ウォオオオオオオオオン!!】
ミレーユが身の危険を感じる前に、パンサーが咆哮をあげる。
それはキャロットたちに、自分たち以外の餌がいたぞ言うかのように森全体に響き、キャロットたちの目もミレーユへ向いた。
「ひっ、に、逃げなきゃ…!!」
ぞくっとする悪寒を感じ取り、足を動かすミレーユ。
必死になって逃げようとしたが、その体格に見合わなぬ素早さでキャロットたちはすぐに追いついた。
シュルルルルルル!!
「きゃぁぁぁあっ!?」
すぐさまその身体から蔓が…いや、キャロットの側面から出ているので根っこの類かもしれないが、蠢く植物の触手がミレーユを捕える。
手を上に引っ張られ、足を開かされた状態で拘束され、続けてびりぃっと嫌な音がしたかと思った次の瞬間、その衣服が剥ぎ取られた。
ビリリリリィ!!
「いやぁぁぁっ!!」
モンスターの目の前で、衣服が剥ぎ取られて身を守るのがショーツ一枚にされてしまうミレーユ。
その姿を見て、視線を感じ取ったが、パンサーたちの目が全てこちらに向けられていた。
【【【ウォォォォォン!!】】】
「何、この声…まさか、私の姿で興奮している‥‥!?」
モンスターと人間の姿はだいぶ違うが、かくとうパンサー自体はだいぶ人型よりだ。
ならば、似たような恰好をした女性ならば、その性の対象になる可能性もあるのだ。
かくとうパンサーはドが付くほど捻じ曲げて捉えれば、パンツ一張羅の全裸獣男。
ならば、今のミレーユの姿は…王に狙われ、王妃に疎まれるほどの美貌を持つ彼女の今の下着一枚の姿は、相当来るのだろう。
しかし、なぜそのようにしてパンサーたちの性欲を刺激させるのか。
それは、彼らを捕食している口からの音で予想できた。
ズゾゾゾッゾゾ!!
【【【ウォウォォオオオオオオオン!!】】】
「まさか…この植物たち、彼らの性を…」
そう、このかくとうパンサーたちの性欲から溢れ出るものを、キャロットたちは捕食している。
しかしながら、流石に野郎どもだけでは気も乗り切らず、微妙なものになるだろう。
それならば、彼らのやる気を上げるためには…
「メスとして私を辱めて利用を…きゃぁぁっつ!?」
グィイイイイイイ!!
その考えにミレーユが至った瞬間、正解だというようにキャロットの根の触手がミレーユの足の間を通り、一気に引き上げた。
触手が彼女の股間に食い込み、ぐりぐりと刺激を受け、甘い声を漏らしてしまう。
「くぅ…!!まさかこのまま、ああっ…はぅうっ‥‥!!」
ズリズリズリズリィイイイイ!!
ミレーユの股間を嬲るように、触手が蠢き始める。
前後にずりずりと擦り上げ、時折瘤のようになっている個所がより強く食い込み、ぐりぐりと陰核にも刺激を与えてくる。
【ウォォォン!!】
【ウオウオウォォォ!!】
与えられる刺激に悶える姿に、興奮の声を上げるパンサーたち。
見麗しい美女が良いように嬲られる様は、彼らに刺激を与えるのだろう。
「ううっ、て、テリー…ああっ!!」
ぎゅむぅうううう!!
一部の根が上に回り、ミレーユの豊満な胸に巻き付きぎゅむぅっと締め付けることで強調させる。
搾り上げるようにゆっくりと巻き付いて、乳首を締め上げる。
ギュウウウウウ!!
「はあぁぁぅうっ‥‥!!」
ジュゴジュゴジュゴ!!
搾り上げるように乳首をしごき上げられ、股に与えられる刺激も相まってびくびくとミレーユは体を震わせる。
その様子にパンサーたちも我慢ならないように叫ぶ中、接近を植物たちは許した。
自分たちの口に捕らえていた位置をずらし、ミレーユへ近づける。
ぶるんぶるんと揺れ動く乳へ手が伸び…気が付いた時には遅かった。
グワァシイイイ!!
「ひぃいい!?」
ジュボボボボボボボボボボボボボ!!
「ああああああああっづ!!」
両胸をがっしりと捕まれ、口が近づいてミレーユの搾り上げられていた乳首を吸い上げる。
じゅるるっと強く音を立て、淫芽を舌が舐めあげ、嬲り倒していく。
ヂュルルルルルル!!
「はぁぅう!!いや、やめて!!」
ヂュボン!!
「はぁう!!」
ヂュルルルルル!!
「ひぃいいいいいいいん!!」
吸い上げて満足したら口が離れたと思えば、次のパンサーが吸い上げる。
かわるがわる舐めあげられて吸われ、時折ぐりぐりと舌で押し込またりガブリと歯をたてられてはたまったものではない。
ムニィイイ!!
「ひぅっつ!?」
更に下半身に強い刺激が入り、目を移せば別のパンサーたちの手が忍び寄っていた。
その鋭利だったはずの爪先は、キャロットたちにへし折られたのかミレーユを傷つけることはないが、ごつごつしたその刺激がぐりぐりとクロッチ越しにミレーユの美肉を押し込み、刺激を与えこむ。
ずりゅずりゅと根っこに擦り上げられる中で、ぶにゅぶにゅと押し込まれる刺激も強い。
更に、ぷくっと膨れてきていた敏感な肉芽にも、その魔の手は忍び寄る。
ギュゥムゥ!!
「ひっぎぃいいい!!」
クリトリスを挟み込まれ、ぐりぐりと刺激を受けて潮を噴き上げるミレーユ。
その様子がさらなる興奮を招いたのか、股間にパンサーたちの指や舌が群がっていく。
べろべろべろぉ!!
ジュルルルルル!!
グリィイイ!!
「はひぃいいい!?ひぎぃいい!!いやぁぁぁああ、あひぃいいうう!?」
舌や爪だけで美肉が嬲られるだけではなく、根っこがさらにいくつか隙間から入ってきて、ミレーユの中に入り込む。
そのままぐじゅぐじゅと暴れ動き、Gスポットやその他の弱い場所を見つければ、ぐりぐりと押し上げひっかき、嬲っていく。
ギュムゥウウウウ!!ビィイイイン!!
「ひぃいいん!も、もうだめぇぇ!!いやぁぁぁあっぁあ!!」
ブシュウウウ!!ブシュウウウウウウ!!
ヂュウウヂュウヂュウウウウウ!!
「ああああああああっづ!!」
何度も何度も潮を噴きげながら泣きわめくミレーユだが、彼らが止まることはない。
豊満な乳房はつかまれて揉みしだかれ、敏感な肉芽は吸い上げられかぶりつかれ、擦り上げられる。
クリトリスが四方八方から吸い上げられ舌で嬲り倒され、前後にマン肉が擦り上げられ、中に入り込んだ蔓や指や舌が蹂躙し、ミレーユのその美しい肉体を嬲っていく。
そうなってくれば当然、パンサーたちの興奮も最高潮に達し…ついに、その凶悪なものが飛び出した。
ズボォン!!
「ひぃっ!?」
もはやキャロットの中には抑えきれなくなったのか、極太の怒張が次々に出現する。
ぎちぎちと興奮のあまりに巨大化した肉棒にミレーユは恐怖するが、逃げられない。
ハプハプカプゥ!!グバァァッ!!
「いいいいぅううう!?」
足を無理やり広げられ、根っこの触手の先端が割れて淫唇を摘まみ上げ、布地をずらしパンサーたちの前で嫌らしく花園を開かされる。
そのままずりずりと何体かのパンサーたちの肉棒の上を通らされ、クリトリスに何度か当たりつつ、一体のパンサーの上にセットされる。
「や、やめて…だめ…!!」
必死になって懇願するが、それはもう抑えられない。
かくとうパンサー自身も理解しているのか、がしっとミレーユの腰をつかむ。
腰を動かして逃げようにも、中に何本もの触手が入り込み、ぐりぃいっと弱い個所を押し込み、返しを付けて逃げられない。
そのまま、落とされて…
ドヂュウウウンン!!ゴズン!!
「いっぎぃいいいいいぅうううううううううううう!?」
勢い良く肉棒が入り込み、一気に奥を突き上げ、それだけミレーユは絶頂するがそれで終わるわけがない。
ドヂュンドヂュンドヂュンドズン!!
「うぎゅっ、ひぎぃ!?はひぃい!!はぎぃいいっつ!!」
何度も何度も打ち付けられ、逃げ場のない強烈な快楽が奥に叩きつけられる。
ヂュルルルルルル!!
ギュムウウウウウ!!ググリグリグリイイイ!!
胸は吸い上げられ、クリトリスには巻き付かれて締め上げられ、中の弱い場所は突き上げられる。
探るように触手たちが中に一緒に入り込み、肉棒のアシストをしミレーユへ強烈な快楽を与え続ける。
バヂュンバヂュンバヂュンバヂュン!!ブッビュルルルルルルルル!!
「ぎぃいぅううううううううううう♡♡♡!!」
中で膨れ上がった肉棒から、噴き上がってくる熱い液体。
それを感じ取りびくびくと痙攣し…ぬぶぅっと肉棒が抜き取られた。
「ひぎっ…はひっ…」
ズチュン!!ジュゾゾゾ!!
「ひぃぅううっ…!!」
たっぷりと注ぎ込まれた膣内へ、触手たちが入り込み、膣壁ごと中を吸い上げていく。
(こ、このキャロットたち…中に出されたものを…狙って…)
無理やり吸い上げるよりも、ミレーユの中に放出してもらったほうが質も量も良い。
彼女をパンサーから搾り取るための肉袋にしようと、考えたのだろう。
ズゥン!!
「はひぃいんっつ!!」
すぐさま別のパンサーの肉棒が用意され、奥へ打ち付けられる。
パンパンパンパンパァァァン!!
「あひっ、はひっ、はぁぁぁんっ!!」
何度も何度も犯され、中に放出。
そのたびにキャロットたちに吸い上げられ、孕む可能性はないが、都合の良い吸精具として利用されていく。
より一層搾り上げるために、ミレーユ自体も感じさせられて、締め付けを強めるようにされる。
ビシバシビシィイン!!
「ひぎゅっ!?はひぃいんん!!」
ギュリリッリィ!!バジュンバジュン!!ブジュルルルルル!!
「ひぃいいいっづ!!」
ジュボボボボボゥ!!
「はひぃいんづ!!」
クリトリスを上下左右に弾かれ、中を締め付けてパンサーが放出し、マンコごと張り付かれぎちぎちと引っ張られるように中を吸い取られていく。
さらによりいっそう植物たちが群がり、パンサーたち以外も求めて蠢き…ミレーユの泣き叫ぶ声は響き渡り続けるのであった…
ジュボボボボン!!
「ひぃぅんっ!!」
ドズン!!ゴズンゴズンゴッズゥウウン!!
「ぴっぎぃいいいぅううーーーーーーーー♡!!」
リクエスト、ありがとうございました
食虫植物もリクエストされておりましたが、出来る限り再現したらこいつになってしまったのは…申し訳ございません
お楽しみいただければ、幸いです
リクエスト、色々対応中
検討し、書けそうなものなら書いて出来たら出しております
執筆スピードで色々と順番が変わったりし、遅筆ですがご了承をお願いいたします
…ドラクエⅢリメイク発売されたのもあって、ドラクエ系もありだなと思った今日この頃。
でも、面白いけどなかなか進めないや…おのれ、ごうけつざるめ…