※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:山城恋(魔都精兵のスレイブ)が、卑怯な男に手によって…


山城 恋(魔都精兵のスレイブ) 油断した雌犬

---日本に出現した、魔都。

 

そこから流れ出る醜鬼どもを迎え撃つために組まれた魔防隊はえりすぐりの者たちばかりであり、隊をまとめる組長、さらにその上の総組長である山城恋は、学業もスポーツも優秀で、能力の強さもあってか「生命の極み」「地球の答え」と評されるほどの人物だ。

 

 

成績優秀、容姿端麗‥‥まさに絵に描いた人物がそのまま飛び出してきたともいえるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、彼女たちの敵は何も醜鬼だけではない。

彼女たちに能力をもたらす桃が存在しており、それを狙おうと、世界各国からやってくる者たちもいるのだ。

 

 

 

鬼だけではなく人もまた敵…容赦なく倒すので問題は無いのだが…それでも、どのような人物であっても油断は存在してしまう。

 

 

 

 

 

ある日、山城はその桃を狙うテロリストの情報を聞いてすぐさま現地へ向かい、今回は他の隊士は必要ないと判断して、一人で乗りこみ、そして壊滅させた。

 

 

「弱い、あまりにも弱い‥?これで、狙うのは無理があるわね」

 

はっ、と馬鹿にするようにしてそう吐き捨てる山城。

それなりに準備をして迎え撃ってくる相手もいるのだが、今回の相手は歯ごたえが無さすぎる。

 

このぐらいなら、自分が出なくても良かったかもしれないと思い、あまりにも楽勝過ぎた目に時間があまり、どうしようかなと考えていた…その時だった。

 

 

がしぃっ!!

「!!」

「へへ…死んだと思って油断したな!」

 

 

足首をつかまれ、見ればテロリストの一人がいた。

襲撃時にぶっ飛ばしたはずだが、死んだふりをしていたのだろう。

 

考え事をして悩んでいた隙を狙ったようだ。

 

「まだ生きてたの?その汚い手で触らないでくれる?…あれ…?」」

 

この程度、大した問題ではない。

蹴り上げてしまえば、それで済む話かと思ったが…次の瞬間、全身の力が抜けてへたり込んでしまった。

 

 

「何、これ…何が何だか分からないって顔だな。俺の能力は接触した相手を少し無力化することだ。アンタは強すぎて接触はできそうにないからやられた振りをさせてもらったぜ?」

「卑怯者ね…!!」

 

身体に力を入れようとも、入らない。

ニマニマといやらしく笑みを浮かべながらそう語る男に、恋は怒りをあらわにする。

 

「どうとでも言え。お前さんに相手の桃の能力を無効化するような力もあるだろうが、それもできねぇだろう?ははは、見下していた相手に、良いように扱われる身になった気分はどうだぁ?」

グリリリィ…!!

「ぐぅうっ…!この下衆野郎…!!」

 

恋の足を開かせ、ぐりぐりと股を踏みつけ、電気あんまを喰らわせながら笑う男。

足を引っ張ることで一緒に体も引き寄せられ、秘部を刺激される感触は避けたいもの。

 

とはいえ、この力は物凄く強力でもなさそうだ。

 

 

「とは言え、相手が強いほど効きづらいのが難点だな…封じたとは言え、多少は抵抗する目つきができるじゃねぇか。そうなると、見積もるならアンタ相手だと3分が限界みたいだからサッサとヤるぜ…!」

ズルンッツ!!

「ぐっ…!!」

 

あっという間に恋の隊服は脱がされ、生まれたままの芸術的な裸体を晒される。

 

「へへへ、脱いでも完成されたような美貌とは良いねぇ」

「下衆ね…」

「なんとでも言え」

 

 

恋の言葉に対して、笑いながら答える男。

そのままボロンっとイチモツを取り出す。

 

(あんなのを入れるというの…)

 

困惑している恋に男は構わず、入れやすいように何かローションらしいものを塗り込む。

 

ヌチュヌチュヌチュゥ…

「よしよし、これで痛みもたぶんないだろうよ」

ギュムッツ!!

「くぅっ…!!」

 

ぎゅっとクリを強く摘ままれ、びくっと身を震わせる恋。

そのまま男は、ずぶんっと音を立てて彼女の中へ挿入し、早速腰を振り始めた。

 

 

パンパンパンパンパァン

「くくく、どうだ気分は?」

「最悪よ…いえ、何か思った以上に大したものじゃないわね…」

 

こればかりは、心からの本心である。

確かに男は必死になって腰を動かしているようだが、先ほどの摘まみ上げのほうがより効いたぐらいであろうか。

 

気持ち悪いものを入れられたが…正直言って、どこかの奴隷に味あわされた恥辱のご褒美でのものに比べれば、課すみたいなものであり、セックスと呼べるものではなく、自慰行為に近かった。

 

「そういえば、さっき3分と言ったわね?せいぜいその間噛み締めなさい?」

「けっ、余裕ぶっていろよ!!」

 

パンパンパンパァン!!

 

挑発する恋に対して、男は確かに時間が無いことは承知していたため、更に腰を振る速度を速めた。

 

打ち付ける速度は大したものだが、これではそこまでの快楽は与えられない。

 

ビクビクゥ!!

「うぉぉぉ!!きたきたきたぁぁ!!」

「っ!!出すのはやめなさい!!」

 

 

不快に思いながら待っていた恋だが、男のモノが中でピクンピクンし始めたので、射精が近いことを悟る。

 

流石に不快なために、阻止しようと中を締め付けたが、それは逆効果だった。

 

 

ギュウウウウ!!ブジュルルルルルル!!

「うぉぉぉっぉ!!」

「ぐっ…!!」

 

どくどくと中で熱いものが放出され、嫌でもそれを感覚で知らされる。

 

だが、これでようやく3分が経過し…無力化は解除されるはずだ。

 

 

「よくも、中に出してくれたわね。遺言はないかしら?」

「ああん?残すものはねぇよ。ああ、いや、お前の中にはたっぷりと残したがなぁ!!」

「この下衆…!!能力を…」

 

「おっと、『能力を使うな』」

「っ!?」

 

無力化が解除されたため、このまま一気に男をすりつぶそうとしたが…どういうわけか、その言葉で体の動きが止められてしまう。

 

「な、何…どういうこと?3分経ったのに…!」

 

 

行使しようにもなぜか能力が使えず、困惑する恋。

その姿に、男はニマニマといやらしい笑みを浮かべて答えを告げた。

 

「俺の能力にはもうひとつ効果があってな。無力化しているのが女なら、その最中に一度でも射精すれば完全に俺には逆らえなくなるのさ!」

「なっ…!?」

 

後だしじゃんけんのような、最悪の言葉。

反撃を行う機会は、既に奪われていたのだ。

 

 

「へへへ、さぁてこれからじっくりと楽しんでやるぜ、山城恋よぉ?」

「卑怯な…でも、あの程度のテクで、私を堕とせるとでも?」

 

最悪の言葉に驚かされつつも、先ほどの動きでは耐えきれる。

所詮、不意打ちしかできない雑魚と自らに言い聞かせ、乗り切れるだろうと思っていたが…世の中、そううまくはいかないものだ。

 

 

「おっと、さっきまでは中に出すまで必死になっていただけで、出すことを優先していただけだ。ここからはとっておきのテクを見せてやるよ」

「出すことを優先…?あなたのその、稚拙なもので私を感じさせられると…」

グジュゥリィ!!

「ひぎぃっつ!?」

 

 

疑問を出す前に、男の指が素早く動き…恋の中に入れたかと思えば、ある一点を突いた。

その瞬間、彼女自身が信じられない声が出た。

 

「いぎっ…な、何が…」

グチュグチュグチュリィイイ!!」

「ひぎぃいいぅう!?はぁぁんっつ!?な、何よコレ!?」

「これが、俺の本当のテクさ」

 

先ほどまでの稚拙な物とは一変し、比較にならないほどの快感が与えこまれる。

 

中に入れられた指が恋の膣内をまさぐり、弱い個所を瞬時に見つけ押し込み、嬲り上げているのだ。

 

 

グチュグチュグチュグチュグチュゥウウウ!!

「はひぃいいいっづ!?ま、まさか私を油断させたの!?信じられな、あぁぁんっつ!!」

「そりゃそうだ。中に出すのを優先したら、他がおろそかになるからなぁ!!信じられないなら、この映像も見ろよ!!」

 

そう言いながら男が取り出したスマホ。

そこには、別の場所の映像が映し出されていた。

 

 

 

 

ヂュルルルルルルルルルルルルルゥ!!

『あ”あぁぁんっ!!ひぎぃいいぅううう!!』

ブシャァァア!!

『へへへ、どうした熟れた体はそんなに求めていたか!?いやらしいクリトリスがびんびんで、舐められるのを待っていたようだぜ!!』

ベロベロジュルルルルルルル!!ガブウウウウウ!!

『ーーーーっづ♡!?はひぃいいいいいいいいいいいいいんっ♡!!』

 

 

「…東風舞希!?」

 

 

そこに映し出されてたのは、魔防隊の一人、風舞希。

 

 

様々な男たちに群がられ胸や股間を舐めしゃぶられおり、ばすんばすんっと男の者で突かれながらクリトリスを力強く吸い上げられ、泣きわめいているさまが映っていた。

 

『こんないやらしいパンティも履きやがって!!欲求不満ならこれで擦ってやるよ!!』

ゴシゴシゴシゴシゴシィ!!グリギリィイ!!

『はぁぁんっつ!?はぁぁぅうっつ!!』

 

真珠のような物がついたショーツを擦り上げられ、びくびくと潮を噴き上げ、絶頂する姿。

 

ビシィイイン!バチィイイン!!

『はぎぃいいいぅ!?うっぎぃいいいい!?』

ドヂュンドヂュンドズン!!ブビュルルルルルルルル!!

 

クリトリスを上下左右に嬲られながら何度も中出しされ、白濁液も隙間から触れ出ているほどの様子だった。

 

 

「へへへ…これもそうだが、こっちも見ろよ」

 

 

『あぁぁぁああああっつ!?ぎぃいいいいいい!』

ヴィイイイイイイイイイイイイイイ!!

 

「こっちは…羽前京香…電マを…」

 

 

その映像は、恋にとっても中々の強敵と言える、あの憎い奴隷の主の姿。

押さえつけられ、電マをぐりぐりとクリトリスに押し当てられながらも、バイブを突き刺され激しく動かされている様子だった。

 

 

バヂュンバヂュンバヂュンバヂュゥン!!ウィイイイイイイイイイイ!!

『ひぃいいいいいあぁぁああああ!!』

ブシャァァァーーーーー!!

 

噴き上げる潮で画面が濡れまくり、どれほどイかされているのかよく理解させられるだろう。

 

 

その他にも、巨大化したところを頭から突っ込まれ喘がされる朱久の姿に、瞬間移動先でなぜか抜けない壁が用意され、壁尻状態で犯されている天花の姿等、様々な犠牲となった彼女たちの姿があった。

 

 

「さぁて、これを見ても大きな口を叩けるか?」

ギュリィイイ!!

「ーーーーーっ♡!?」

 

クリトリスをがっちりと摘まみ上げられ、ぐりぐりと中に入った指が裏から押し込み、強烈な快楽を故意に与えこまれる。

 

もはや完全にこれは抵抗できないどころか、屈せられる可能性しかない。

 

 

「これからゆっくりと楽しもうかぁ!!」

バズゥウウウンン!!

「うっぎぃいいいいいいいいいいい!!」

 

盛大に肉棒を突き上げられ、声を上げる恋。

しかし、男は気にすることもなく、激しく打ち付けていく。

 

 

バズンバズンバズゥウウン!!ブビュルルルルルルル!!

「ひぎぃあぁああああああああああああああ!!」

「まだまだいくぜぇ!!」

ゴッスゴッスゴスウゥウウン!!ブビューーーーーーーーッヅ!!

 

 

 

そのまま激しく、山城恋は男によって犯されていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました
書けるように、色々と調べてましたが、実際に読んだら…これ、面白いですね
本編でもこういう罠に後でかかりそうな気がしなくもない…


他、リクエスト対応中
色々やって遅筆ですが、
可能そうなら検討し、少しづつ書いて出来上がったら出していきます



…スレイブ、マジで面白いな。
だからこそ、ちょっとだけ話に他のリクエスト以外の人が混ざったのはどうかご了承ください。
風舞希で風呂触手…ありか、と思ったら普通にあるのか…
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