内容:塚原響、七咲逢、森島はるか(アマガミ)の少女たちが、DQNに海辺で攫われて…
―――海というのは広大なものだ。
しかも暑い季節であれば、そこに飛び込んで遊ぶだけでも相当気持ちが良いだろうということで、塚原響、七咲逢、森島はるかの3人は海に遊びに来ていた。
ここで思いっきり羽を伸ばすために気合も入れ、水着もわざわざ新しく買ったもの。
ハイレグにパレオに、大胆な黒ビキニを着て、存分に遊ぶ気である。
「おー、いかすそこのお姉ちゃんたち、ちょっと遊んでくれないかなー?」
「ん?」
「何よ、こんなところで」
いざこれから飛び込むとした矢先、声をかけられてみれば、何やらチャラいという言葉が似合いそうな、ギラギラとした男たちがいた。
いわゆるDQNとでも言って良いような…いや、人を見た目でそこまで判断するのはダメか。
「良いから、俺たちと楽しいことをしよーぜ?」
「ちょっとは男気があったほうが、より面白いだろぉ」
そう考えつつも、どことなくいら立つような喋り方で、彼女たちの気分は害される。
なので、無視を決め込み、離れようとしたが…既に、遅かった。
「はははは、フラれたようだが…残念だな、こうなることはちょっとはわかっていたからな」
「いったい何を言って…むぐっ!?」
「なっ、は、ぐぅっ!?」
「んーんー!!」
いつの間にか彼らの仲間の様な、より屈強な肉体を持った男たちが背後に回り込んでおり、怪しい薬を染み込ませたハンカチを手にして、叫べないように口をふさぎ、薬を嗅がせる。
抵抗しようにも力で負け、そのままなすすべもなく脱力し…彼女たちは、連れていかれた。
「んぐんぐっ!!」
「ぐむぅううう!!」
…気が付いた時には、既に海辺ではなく、どこかのコテージの中のようだった。
わからないまま連れ去られてしまったようで、さらには助けを呼べないように口元にはガムテープを張られ、防がれている。
「くっくっくっく、まさかここでこんな上玉たちに出会えるとはな。えっと持っていた荷物あった名前だと、七咲ちゃんに塚原ちゃんに森嶋ちゃん…んー、上か下かどっちの名前で呼ばれたほうが良いかな?いや、呼びやすい方で良いか」
「この間はあまり気乗りしない子猫のようなガキを連れ去るだけだったから気のりしなかったが、今どはこういうのに巡り合えるとは、善行は積むものだぜ」
「いや、それ悪行な気もするが…まぁ、良いか。野郎ども、彼女たちが目覚めたところで、ここから楽しい楽しい楽しい美女たちとの戯れだぜひゃっはぁぁl!!」
「「「ひゃっはぁぁぁぁ!!」」」
「んぐっーーーーー!!」
最悪な号令と共にDQNたちは彼女たちの身体に群がり始める。
ぎゅりきゅりきゅりぃ!!
「んぐっ!?ぐぐっーー!!」
「おーおー、良い反応だな。乳首をちょっと捻るだけで、びくびく震わせちゃって」
「まぁ、寝ている間に薬も使ったからな」
まずは響の乳首を摘まみ上げ、逢のものは上からカリカリひっかき、はるかは胸ごと揉みしだく。
じゅるるるっと吸い上げ、舌で嘗め回し、歯で甘噛みを繰り返し、びくびくと震える少女たち。
自分たちでは得られないような、この場では得たくない快楽を突き付けられ、逃がしようがない。
「よし、まずは一発軽く、胸だけで逝け!!」
ぎゅりぃいいい!!
「んんんんぅぅぅ!!」
「こっちも同じく気をやってしまえ!!」
ぐにぃいいいい!!
「んぎゅううううう!!」
「でかいおっぱいなのに、感度が良いなぁ!!」
じゅるるるるるるる!!」
「んぃいいいいい!!」
つねり上げ、引っ張り上げられ、吸い上げられ、それぞれ軽く上だけでイかされてしまう。
薬が使われているらしいが、普段以上の感度に思考が追い付かない。
ぷしっっと誰かの花園から潮を吹くような音が聞こえる中…あるDQNはろくでもないことを思いついた。
「お、そうだ。このままヤるのも良いが、それじゃ味気ない。そこで野郎ども、こいつらを使ってちょっとしたゲームをしないか?」
「ゲームだと?」
「さっさとむさぼりつきたいのだが」
「まぁまぁ、落ち着け…せっかくここに美少女たちが集ったんだ。ならば、彼女たちにも楽しんでもらうのが礼儀ってもんだろ?」
勝手に攫い、今から犯そうとしている輩の一人が、どの口を言うのか。
そう彼女たちが思っている中、その男は思いついたゲームの内容を口に出す。
「今まで良い女たちを抱いてきたが…自分たちの責めの手が、どれほどの実力なのか試したくなるだろう?イかせ続けるのも良いが、それじゃ意味がない。だからこそ、ここは思い切って、どれほどのギリギリの寸止めができるか、やってみないか?」
「んぐっ!?」
「へぇ、寸止めか…確かに、それはそれで良いな」
「悶えて、快楽の頂点に登れない奴の顔は。ああ、それはそれで面白い」
「でも、それだと俺たちの方も限界が直ぐにこねぇか?」
ぎゅりぃ!!
「んんーー!!」
「こんな乳首を軽く摘まむだけで、びくびく震える女を、好き放題できないのはちょっと不満だな」
「ああ、それも考えている。何も、全員同じでやると、それはそれで面白みがないから…都合よく、3人いるんだ。2人に寸止めを仕掛け、後の一人を使えばいい」
「というと?」
「俺たちでチーム分けをして、責めの手のお題を創って、ギリギリを試す。どこまで限界に挑めるか試して…片方がイってしまったら、その二倍の責め苦を、寸止めされない奴に与えるってわけだ」
「んぐっ!?」
「んぐぐぐぐぐ!!」
「んー!!」
その言葉に、彼女たちは嫌な予感を覚える。
その予感が的中するかのように、二人を…塚原と七咲の二人を寸止めの対象とした。
彼女たちがギリギリを攻められ、どっちかがお題の中で寸止めしきれずにイってしまったら、はるかが2倍の責め苦を背負わされる。
勝っても負けても少女たちには悲劇でしかない。
どうにかして逃げようと試みるが、すぐさま男たちはそれぞれを羽交い絞めにして、動きを奪う。
拘束しないのはまだ温情か、それとも抵抗する様を楽しむためか。
とにもかくにも、まずはどのようなものになるのか試すために、一つ目のお題を出された。
カリカリカリィ!!
「んんっつ!!んんん!!」
「乳首をひっかくだけで、この反応‥‥敏感過ぎるからこそ、寸止めの手も確かに難しい」
「しかし、これはこれで技術を要するが」
カリリィグンィッ!!
「んんんんんんっ!?」
「ギリギリを攻める戦いというのは、確かに面白いなぁ」
最初こそ、好き放題にやれないのは少しばかり面白くはないと思っていたDQNたち。
しかし、勝負を仕掛ける中でこの乱れようは面白くもあり、男たちにとっては己の腕前も自慢にしたいため、土手ほどの技術を要するか競いたくもなる。
爪を立ててひっかき上げ、乳首を時折摘まみ、上下左右に動かす。
七咲も塚原も敏感な刺激に悶え、それを見せられているはるかはこの後に自分が受ける仕打ちに恐怖を覚える。
「さて、そろそろやってみよう!!思いっきり、行かせる寸前で!!」
「「んぐぐぐんんっぐ!!」」
カリカリカリカリカリィイ!!
キュリキュリィ!!びしぃ!!
「んーーーーー!!」
「…良し、塚原ちゃんのほうが逝ったようだな。七咲ちゃんはびくびく震えているが、ギリギリのようだ」
「よっしゃ!!良い具合に止めてやったぜ!!」
「畜生、あとちょっと加減が難しかったか!!この野郎!!」
ぎゅりぃ!!
「んんんんっ!?」
「おいおい、負けたからってその子にあたるなよ。イったばかりなのに、乳首を引っ張り過ぎだ」
「そうそう、その悔しさがあるなら。次を狙えばいい。というわけで、勝った野郎どもはこのはるかちゃんの方を2倍イかせてやれ!!」
「んんんんん!?」
勝者となったほうは、すぐさまはるかの胸に群がって攻め始める。
豊満な胸をもみしだき、カリカリとひっかくだけでは無く押し込んだり歯を立てたりして、両乳首を苛め抜く。
「んぎゅうううう!!」
すぐに強い責め苦によって、はるかが大きくのけぞり、イかされる。
間髪入れずに乳首をつねり上げ、再度絶頂へ登らせ…次の勝負を進める。
ぐちゅぐちゅぐちゅ!!
「んぎゅ、くふっ、んぐううううう!!」
「ここか?いやこの辺りがもっと、刺激的でかつすぐに止められそうだな」
今度は彼女たちの晒された下半身に手を伸ばし、割れ目の中へ指を突っ込んで探り始める。
「手マン攻めだが、これは乳首よりは難しい…指を抜く時にも注意を払わなきゃ。せっかく寸止めしてもイきかねないな」
ぐじゅぐじゅぐりぃ!!
「んぴぅ!!!」
「おっと、Gスポット発見~!!ここですぐにギリギリを」
ぷしゃぁぁぁ!!
「あ、しまった」
「おっと今度は七咲ちゃんか」
勢いよく潮が噴き上げられ、絶頂を周囲に知らせてしまう。
そうなればすぐに、勝者たちははるかの体に群がり、今度は大量に花園へ押し寄せる。
指が膣内を蠢きあい、弱いところを探り当てれば、徹底的に押し上げたりひっかいたりして、絶頂を続けて行い始める。
2回もやれば、男たちはこの寸止めゲームの難しさを理解しつつ、どれほどのことがやれるのかを試したくなり、その欲望の炎が燃え滾る。
己の指ではなく道具を使う責め苦では、ローターや電マを使い微調整しつつ、強い刺激で最初から飛ばす者や、弱い刺激でゆるゆるとチキンに攻める。
今度は流石に両方とも寸止めしきれなければ、ならばより倍以上攻めようということで、クリトリスをローターで挟み込み、電マを押してる。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
ブブブブブブブブブウ!!
「んっぎゅううううううううううう!!」
ブシャァァァア!!
「うお、すっげけのげぞりぶり!!さすがに効くか!!」
「んー、でも道具だとやっぱり、寸止めが狙いにくいか…」
「なら、次は舌を使うか?」
割れ目を舐めあげ、その上の震える肉芽の皮をむき、上下左右から嘗め尽くす。
元々敏感な快楽の芽に対しての責め苦は相当効果的であり、多少はその部分の感覚を知っている少女たちからすれば地獄にも等しい快楽を与えられる。
「んんんっ!!!」
「んっっふっ!!」
「お、今度はどっちも寸止め成功か…ひくひくと引くついているが、ギリギリか」
「この場合どうするんだ?はるかちゃんはイかせないのか?」
「あー…そうだな、二倍をやめて、一回でいいや」
「んぐっ!?」
「どっちにしろ絶頂させるか」
「まぁ、この場合だと…クリちゃん、吸い上げで十分か」
ぢゅるるるるるるるるるるる!!
「ーーーーーーーーーーっ♡♡♡」
プシャプシャプシャァァァ!!
「おっと、一回どころか何回もやっちゃったぜ」
「刺激が強かったか、ここが飛び切り弱いからか‥なら、こんどはこいつらのクリトリスを攻めてやれ!!その分の倍の責め苦を、与えられるようにな!!」
ジュボボボボボッボ!!
ビシバシビシィンッ!!
「「んぎゅーーーーーーーーー!!」」
「吸い上げて口の中で弾きまくっただけだが、どんどん感度が上昇したのか両方とも同時になったぞ」
「良し、ならはるかちゃんは4倍…いや、8倍のクリ責めだ!擦って舐めてつねって揉みしだいて震えさせまくれ!!」
「んぐぅううう!?」
…その後も、DQNたちは思いつく限りのお題を出し、彼女たちに寸止めを仕掛け、失敗や成功を繰り返す。
バイブを両方同時に当てられ、押し付けられたり、ブラシでこすられまくる。
途中で吸引具やディルドを購入してきて、責めの幅を広げていく。
何度も何度も繰り返される快楽の嵐。
来ていた水着も全て奪われ、男たちの手によって彼女たちは慰み者になっていく。
さらに我慢が出来なくなったのか、男たちの肉槍で貫かれ、Gスポットや子宮口、その他膣内の弱い個所を探しては貫いて攻めまくり、肉芽も同時に攻めつつもゲームを続けていく。
パン!パン!パン!!
「んっ、ぎゅっ、ふぎゅ!!」
「ぐっ、バックからの連打は、腰に来るな!!寸止め前に痛めそうだ!!」
「おいおい、鍛え方が足りねーんじゃねぇの?こういうギリギリを狙うならなぁ」
グリリィズヌゥ…
「んーっ、んっ、んんっ」
「このあたりか…ゆっくりと押し付けて、感じる場所を見つけてから抜いて…」
ズヂュン!!
「んんっぎゅうううううううう!?」
「ほらほら、勢いよく貫けば、絶頂のイク感覚のストッパーがぶっ飛んで、寸止めしなくとも、責めの手を変えるまで常にギリギリができるぜ」
「それはちょっとルール違反な気もするが、まぁ良いか。どっちも限界が来たら」
プシャァ!!プシャァァ!!
「良し、この合図の音でこんどはちょっとこの極太バイブを中で振るわせて子宮口千本ノックで逝かせようか」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴう!!
ドヂュドチュドジュドスゥ!!ドドジュジュン!!
「ーーーーーーーっ!?んんぎゅんっぐぅううううう♡♡♡!!」
このろくでもなさすぎる、ゲームはどこまで続くのか。
彼らの性欲が続く限りは、終わりを迎えないだろう。
いずれも限界が無いわけでもないが、彼ら自身も楽しむために薬を使い、疲れすらも忘れて思うが儘に攻め立てていく。
塚原響、七咲逢、森島はるか…この三人の行方不明届が後に出される。
彼女たちを探す人たちが行方をつかんだのは、さらに数カ月後のこと。
とあるレンタル店にあった、映像の中では…今もなお、終わらぬ陵辱の宴が繰り広げられていたとか…
リクエスト、ありがとうございました。
結構最初の方のリクエストだったのですが、
遅筆かつ人数の多さで、調整が遅くなって、申し訳ございません。
…本当は別のリクエストも同時に書いていたので、そっちを先に出したほうが
良かったかもしれないですが…色々と並行してやっていたりするので、こうなりました。
ヒロインの攻め方も大事だけど、
こういう野郎どもの会話もなかなか難しい…
でもないと、陵辱感不足だし…うーむ