内容:夜刀神十香(デート・ア・ライブ) がAVをよく理解せずにバイトで…
「むぅ…何か、良いバイトとやらは無いだろうか?シドーのために、どうにかしたいのだが…」
…大学内にある、バイト募集の掲示板。
その前にて、大学生になった夜刀十香はバイトを考えていた。
バイトを考えたきっかけとしては、大好きな士道が大学生でバイトをしていたこと。
稼いでデートに使っているのを理解しているのだが、だからこそいつものお礼のためにも自分もバイトを行い、そのお金で恩返しをできないかと考えたのである。
「何しているの、十香」
「おお?折紙か。実はバイトを考えていてな」
「バイト…士道のために、何かできないかと?甘い、私なら彼に不自由をさせないために、投資を行い、その利益でより利益を出して一生ヒモでも養えるようにしている」
「ぬぐっ…そっちの方が、稼げるのか?」
「人による」
折紙の言葉に悔しそうな顔を浮かべる十香。
本当かどうかはわからないが、目の前の無機質人形女は確実にやることは間違いないだろう。
何をやっているのかは理解できないが、それでも確実に稼ぐのは間違いない。
「な、ならば私は、バイトでシドーを不自由にさせないほど、稼いでやるぞ!!」
そう高らかに宣言し、十香は必死になってバイトを探し…そして、とある先輩からようやく、稼げそうなバイトの話を得ることができた。
「…それがこの、えーぶぃ?とかいうバイトなのか?」
「そうだよ。君のような綺麗で可愛い子なら、確実にじゃんじゃん稼げちゃうね」
「そうそう、その上男の子を喜ばすテクとかも、身につけられるから、誰かヤってあげたい人がいれば、物凄く役に立つはずだよ~!」
「そうなのか!!」
紹介されてやってきたのは、AV撮影現場とかいう場所のバイト。
何でもここで、動画を取って稼ぐらしく、その程度であれば自分でもできそうだと彼女は判断したのだ。
ジュースも渡されてじゅぞぞっと飲みつつ、ふと、抱いていた疑問を十香は口にした。
「ところで、えーぶぃって何なのだ?AV…あ(A)っかんべ(V)ーとか?」
「違うよ、そうだね、無知な子でもわかりやすく伝えるなら…あ(A)あ気持ちが良いビ(V)デオ撮影だよ」
「そうなのか」
疑問に思って訪ねると、心優しく説明してくれたこのバイトの仲間になるらしい仕事達。
AV男優とかいう職業らしく、相当鍛えているようでかなりムキムキした肉体は感嘆を覚えるほどだろう。
「それじゃ、撮影のために衣装を着る必要があるから、十香ちゃんはこれを着て」
「これ…?水着、ではないか!しかも、結構大胆なような…」
スタッフから渡された紫のマイクロビキニを見て、はわわと驚く十香。
「大丈夫、問題ない。しかも、撮影終了後はあげるからね」
「ただで良いのか!?」
「そうそう。彼氏がいるならその目の前で見せるのもありだね」
色々と驚かされるが、無料でこのような衣装を貰って良いのだろうか。
そう考えつつも、十香はすぐにマイクロビキニを着こなした。
「んっ、ちょっときつい様な…」
サイズが少し小さいのか、みちみち音を立てるビキニ。
柔らかな胸に食い込み、媚肉をぐいっと押し潰す姿に、わざとそのビキニを渡した男たちとはいえ、なかなかのエロさに興奮を隠しきれない。
「それじゃ、撮影スタート!!」
…撮影が始まると、案外スムーズな流れで進んでいく。
いや、違う。撮影前に飲まされていたジュースに、媚薬が仕込まれていたのもあったのだろうか。
体が火照り始めた十香に対して、男たちはゆっくりと慣れた手つきで彼女の身体をまさぐっていく。
「んんっ、ああっ…なんか、暑いぞ…そうか、ビキニなのはこれが原因なのか…?」
「そうだよ、十香ちゃん。AV撮影ってのは健康にも良くて、発汗も促される。ああ、ついでに体も良い感じにもみほぐせば、よりいいかもねぇ」
ぐにぐにぃいい
「ふぅっ…何か、変化何時がしなくも…」
全身をもみほぐすように男たちの手が彼女の身体中をまさぐり、疑う前に頭がぼんやりと熱を帯びて思考を奪っていく。
「ほらぁ、ここもコリが出てきたから、ほぐすよ」
ギュムウウ!!コリコリコリィイ!!
「はぁぁあんっ!!」
巨乳を鷲摑みにされ、乳首に指が伸びこねくり回される。
クリクリと弄りながらぐいぐいっと引っ張り上げられ、いつの間にかビキニブラが外されて生で触られるが、気にしている暇もない。
グニ、ギュウウウウウ!!
ヂュウウウウウウウウ!!
「あああああっづ!!」
「ここも、濡れてきたね」
ズブジュゥ!!
「はうんんんんっ!?」
プシャァッツ!!
男たちの手によって、片方の乳首が引っ張り上げられ、片方には口付けされて吸われる中、不意打ちの様にビキニパンツ越しに割れ目に指が沈みこみ淫唇に刺激を与えられ、十香は軽く絶頂した。
「はぁ、はぁ…今、びりっと頭に来て…これ、何なのだ…?」
「これね、絶頂って言って女の子が気持ち良くなれるよ」
クリクリクリクリィ
「ひぅぅっ!き、気持ちが良いのか、これは?」
「そうそう、好きな人と一緒にやるともっと気持ちがいいぞ」
「やると…シドーと?」
男たちの言葉に、クリトリスに指を立てられながら転がされ、未知の体感からぼんやりとした頭で尋ねる十香。
その様子に、にやりと彼らは軽く笑みを浮かべながらそう答える。
「ここから先、セックスになるけど、それを学べば好きな人と親密になれるかもねぇ?」
グニグニィイ!!
「んんぅうっ、そ、そうなのか‥?」
揉みしだかれ、こねくり回され、快楽に少しづつ堕ちていくことに自覚できない十香。
でも、男たちの言葉に偽りはなさそうであり…彼女は、学ばせてもらうことを選んでしまった。
「なら…うぅっ…お願い、するのだ…」
「「「いいよぉ☆」」」」
十香の承認を聞いた男優はお構い無くそのショーツをずらし、中に指を入れ込んだ。
ぬぷぶっ
じゅぶっじゅぶっ、ぐりぃ!!
「はぅううっづ!?な、さっきよりも強烈な」
グリグリグジュウウ!!
「はひぃいいいいいっ!!」
十香のGスポットを指で巧みに責め、クリトリスと乳首を責めたてる男たち。
一人ならまだしも多勢に無勢な魔の手の攻めは、彼女の身体を襲っていく。
弱点を押し上げられ、えぐられるように嬲り上げられる。
敏感な肉芽は吸われ摘まみ上げられ、びくびくと震える真珠はまるで貝の中のように念入りに舐めまわされてしゃぶり上げられる。
「ひぅうう!!この感覚、わからないけど、結構き、ああああっづ!!」
「そうだよ、十香ちゃん、これが気持ちいってことだよ」
ヂュウウウウ!!
「はぅううっづ!!き、きもちいいのか、これが!?わからな、あひぃいう!!」
齧りつかれ舐めしゃぶられ、男たちは口々に彼女を墜とす手腕を見せていく。
「ほらほら、ここも良いでしょう?」
グヂュグヂュグヂュグヂュゥウ!!
「んんぅう!!あ、ああ、気持ちが、良いっつ…ああああんっ♡!!」
抑え込まれかき混ぜられ、蜜壺からは愛液がしたたり落ちていく。
ぐばぁぁ!!
「よしよし、良い感じに濡れたねぇ十香ちゃん!!」
ずぶじゅ、ずぶずぶずぶ!!
「ふううう!!そ、そこがいちばんきく…ひぅううっ♡!!」
いつの間にか布地は全て奪いつくされ、イカされ続けた十香は、ベッドの上にまんぐり返しをされる。
くぱくぱと淫らな唇が求めるようにひくつき男たちの指が今もなお沈み込み、中を蹂躙するがそろそろ時が満ちただろう。
「さて、これを今から入れるけど、あまりの気持ち良さにぶっとんでくれよ?」
「ふへ、な、何を…おおう!!」
ベジュン!ベジュン!!
男たちはイチモツを取り出し、べちべちと音を立てて彼女の割れ目に叩きつける。
今すぐにでも欲しいと、女としての、雌としての本能を肉体が放ち、男は答える。
既に勃起してる巨根で十香の解れたアソコへと…一気に、叩きつけた。
バジュウウウウウウウンン!!
「ふぎゅーーーーーーーーーーーーーーー♡!!」
ぐりぐりと奥を穿たれ、確かめるように貫いた巨大な肉棒。
そのまま激しく何度も何度も打ち下ろされ、子宮の奥にまで響き渡る。
ドジュン!オヂュン!!ドズン!!ドスン!!ゴズン!!
「ーーーっ♡!!ーーーーううぅ♡!!んんぅうううううっ♡!!」
打ち付けられるたびに奥がしびれ、他の男たちはさらに快楽を与えるために肉芽にかじりつき、吸い上げ、嬲り上げ、なぞり上げて擦り上げる。
パン!パァアン!!ドッパァァァアンン!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウ!!
「ああああああ”あ”---------っ♡!!」
十香はたまらず両手両足で男優を抱き締目ながら、奥に熱いものが注がれていくのを感じる。
けれどもそれで、終わるわけがなくかわるがわる犯される。
顔を至近距離にくるとキスをされ、舌を絡めてきてはディープキスを受け取らされる。
呼吸が、快楽の悲鳴が吸い上げられ、何度も何度も中に撃ちだされていく。
ズジュン!!ズヂュンン!!ゴズン!!ドズンッビュウウウウウウウウウ!!
「んんっぐぅうう♡!!んんん----ぅ♡!!」
…それから数日後、士道に恩返しをした十香はバイトをしてる事を話したが、男たちに言われたとおりにAVなのを秘密にして黙っていた。
彼らに何度もイかされる中で、教わったテクニックも実践し、楽しんだが…大学の講義が終わった後、十香は男優とラブホテルに来てセックスをしていた。
パン!パン!パン!!パァァアンン!
「ああっづ!!ひぅう!!んんぅうう♡!!」
「ふぅ、十香ちゃんが最近彼氏とヤったって聞いたけど…どうだった?」
「実際にやってみると比べてどうかなぁ?」
激しくバックで打ち込み、ブルンブルンと震える巨乳にも吸い付きながら、男たちは問いかける。
少しだけ考えつつ…彼女は、答える。
「…シドーとは、たしかに交わったが…まだ、物足りない。この気持ち良さを一緒に味わうためにも…」
「ふふふ…そうかそうか、ならもっと、学んでいきな!」
「AVで有名になっているから、もっとすごいテクを学べるやつを呼んでやるよお!!」
「本当か!!ありがとう!!」
「「「へへへへへへへ!!」」」
無知とは時として、罪である。
その罪に漬け込み、堕とすこともさらに罪なのだろう。
だがしかし、それを知らなければ意味もなく…今日も十香は学びと称した男たちとの交わりを続けていくのであった…
パンパンパンパァァン!!ブビューーーッ!!
「ああーーーーっ♡!!」
リクエスト、ありがとうございます
ちょっと珍しい対応の堕ちと言うか…メリーバッドエンド?いや、ハッピー…か?
いろいろリクエスト対応中
遅筆ですが、できあがったものを出していきますので、
ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・電マやローターと言ったある意味テンプレな玩具責め(今回は無知方面からのテクでのような感じになったのでカット)
・気持ち良さの共有のために、他精霊たちも誘って一緒に(人数的にカット)
・折紙や狂三の乱入(ありえそうかなと思いつつ、彼女たちだと確実に立場逆転するのが目に見えたのでカット。絶対に士道も巻き添えにされるだろうなぁ…)
…実は十香に関して、この短編思いっきり初期に考えて話を作っていたりする。
DEMに囚われての、反転実験として椅子に拘束して機械触手で色々と機械姦…だったんだけど、色々あって消えたという悲しみも…