内容:如月千歳、アンジュ(スーパーロボット大戦V)が、ガーディムの技術の話を聞き…
ーーー様々な宇宙が交錯した事件。
その中であった、驚異的なガーディムの技術は、出来れば誰もが二度と戦うことになるのは避けたいと思うもの。
けれども、勝利したことによって多少の技術ぐらいならば解析はできていたようで…
「…それで、連邦軍の中でその技術をモビルスーツに…コントロール系やその他の部分に活かして飛躍的な性能向上を目指したと?」
「よくやったわね、そんなことを…残しておいてもろくなことはないから、破壊したほうが良いけれど…」
宇宙世紀の世界、連邦軍の旧ムラサメ研究所内にて、如月千歳とアンジュはそう口にしていた。
あのガーディムの技術を、利用した輩がいる。
その話を聞いて内部調査を名目にして破壊目的を隠していた二人だったが、その内容を聞いて内心驚いていた。
モビルスーツに技術を転用して、より扱えるように…確かに利用方法としては、ここではこれが良いのだろう。
だがしかし、あの技術を用いているものはどう考えてもろくなことにはならない。
「ふむ、それでお二人がその新型に乗って、模擬戦を行っていただけると」
「ええ、扱っているものは普段異なるけれども、その技術で扱いやすくなっているなら良いでしょ?」
「それに、テストパイロットとしてのデータが多い方が、研究に役立つわよね」
この研究所の案内をしてくれている所長に対し、二人はテストパイロットとしての模擬戦を提案した。
馬鹿正直に破壊するよりも、模擬戦中の不慮の事故として対応したほうが安全にごまかせるだろう。
無駄に手を賭けず、少しばかりモビルスーツを扱うことにも興味もあってその欲を満たし、色々と利するところが多い。
お互いにアイコンタクトで確認し合い…そして、テストの準備が直ぐに出来上がる。
「それでは、このパイロットスーツを着用後に、あちらの部屋でいったん脳波測定をお願いします。ガーディムの技術を用いたとはいえ、きちんとまずは対応する相手のデータが無ければ動かないので…」
専用のスーツを受け取り、二人は動かすためにデータが必要と言うことで、素直にその部屋へ入る。
だがしかし、彼女たちは気が付かなかった。
部屋の扉が閉まる前に、所長の顔がにやりと笑みを浮かべていたことを…
「…それで、無事にうまくいきましたか、所長」
「ああ、ガーディムの技術を餌にした結果、見事に馬鹿どもが引っかかってくれた。あの技術をそう簡単に、転用できるものか」
数時間後、部屋の外では研究員たちが集い、所長に確認をしていた。
「だが、精神的な部分への転用だけならばできたが…本来ならばニュータイプ共や強化人間作製にも使えそうだが、洗脳の方面でも役立ったからこそ…これができた」
そういうと同時に、部屋の扉が開き、中に入っていた二人が出てくる。
「「…」」
「…良し、美味いこと洗脳できたようだな」
出てきた千歳とアンジュの表情を見て、所長は満足そうに笑みを浮かべる。
見れば、肌に赤みを増していながらもその眼からは光が消えており、見事に技術転用の結果生まれたものが…洗脳技術が成功したことを示していたのだ。
「おお、凄い…しかし、本当に洗脳が成功しているのでしょうか、所長」
「まぁ、見ていろ。おい、二人とも、スーツの手首にある、ボタンを押せ」
「…ハイ」
「承知しました…」
所長の言葉に対して、そう答える二人。
すぐにスーツの手首にあったボタンを押すと、ぶしゅっと音を立てた。
ぼろんっ!!
「っ…!!局部が解放され、あのでかい胸もまろびでたのに…」
「恥ずかしがる様子もなく、淡々としているだと…!?」
スーツの仕掛けによって、千歳の巨乳やアンジュの股間部のカバーが外れて丸見えになっているというのに、浮体は全く動じない。
もしもまともな状態であれば確実に恥ずかしがり、殲滅に取り掛かるだろうがそうしないということは意識は完全に掌握できているといえるだろう。
「だ、だが、まだ安心はできません!!」
「それもそうだろう。だからこそ…これより皆で、実験を行おうとしよう」
「「「お、お、おおおおおおおお!!」」」
所長の許可に、職員たちは喜びの雄たけびを上げる。
普段は見ることぐらいしかできないような美女たち。
そんな彼女たちを今、好き勝手にできるとすれば…もはや、止められるものはこの場にいなかった。
すぐさま、押し倒し群がる職員たち。
研究の日々の中でたまる性欲は、彼女たちへ向けて発散させていく。
ぐにぐにぐにぐにぐにぃい!!
「あっ、あんっ、ああっ」
「すげぇ、このでっかい胸やばいなと思っていたけど、本当にすげぇ!」
「でかいだけじゃなくて感度も良いな!!見ろよ、この乳首の引っ張りで!!」
ギュウウウ!!
「んんぁぁぁぁぁあっ!!」
巨乳を揉みしだかれ、ひっぱられてびくびくと身を震わせる千歳。
ぐにぐにと形を変えさせ、舐めあげてはぐりぐりと押し込み、弄ぶ。
「こっちのやつも良いなぁ。胸のサイズは負けるが、マンコの具合は負けてねぇ!」
グヂュグヂュグヂュグヂュ!!
「ひぐぅううう!!」
「おっと、やけにクリが敏感だな?誰か、舐められた経験でもあるのかなぁ?」
ベロ、ヂュウウウウウウウ!!
「はぁぁんっ♡!!」
彼女たちの身体へ群がり、揉みしだき舐めあげ、中に指を入れてかき混ぜ押し上げ、敏感な豆や弱い場所を噛みつき爪でひっかき摘まみ上げ、弄びまくる。
淫らに混じり合うその研究室内の様子は、欲望の獣の群れ。
その中に、良いように操られるだけの雌はひとたまりも無いだろう。
「ほれ足を広げて持ってやるよ!」
「ははは!!ぐばぁっと思いっきり丸見えなのに、隠さないのも笑えるなぁ!!」
グヂュグヂュグヂュゥウ!!
「ひぃいいんっ!!」
「あぅううっ!!」
かき混ぜられて、あふれ出す愛液。
洗脳によって意識が抑え込まれているだけではなく、副作用で肉体も発情させられており、その感度も相当引き上げられているようだ。
「どれ、中のほうもより調べなければな」
ズブゥン!!ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
「ひっぐぅうううううう!!」
「おいおい、バイブで突っ込むのも良いけど、普通にもう入れたほうが良いだろう」
「ならそっちやってやれよ」
「わかったぜ」
ドヂュン!!
「はぎぃいいいいい!!」
調査用の玩具を突き込まれ、生の肉棒を挿入されて叩き潰され、ばぢゅんどぢゅんっと生々しい音が響き渡る。
詳細なデータを取ることはもちろん忘れずに、その肉体を職員たちはむさぼり尽くしていく。
ヂュウウウウウ!!ヂュルルルル!!
ドヂュンドヂュン!!ぶっびゅううううう!!
「ひぎぃいいぁぁぁぁあ!!あひいいいいい!!」
「おいこら、中出し早いぞ!!」
「もっとこう、焦らしてから締め付けていけよ!!
グリィイイ!!
「ぎぅいぅ!?」
ゴリィンッツ!!ブッビュウウウウウウ!!
「ーーーーーーーーーっづぁ♡!!」
激しく犯される、その研究所内の淫靡な実験は終わらない。
そのまま中に何度も何度も撃ち込まれ、その魔の手をより多くへ広げるために、礎にされるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
スパロボ知っていたけど…千歳さん、エロ少ない…
でも考えたら、そういう人ほど案外少ないんだよなぁ‥‥普通のほうで既に色々やばいからか?
リクエスト色々対応中
遅筆ですが、書きつつ、
気が付いたら出していたりすることをご了承ください
…千歳さん単体でのレイプ話も思いつきつつ、微妙に役が足りずいつになるか…