※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:夜刀神十香(デート・ア・ライブ)がエレンに攫われて反転へ…


夜刀神十香(デート・ア・ライブ)  堕ちた姫君

…DEM社内、そのとある部屋。

 

そこでは今、ある実験が行われようとしていた。

 

 

室内に備え付けられている椅子に拘束されているのは、識別名「プリンセス」…夜刀神十香という名を持った、少女。

一見すると美少女のようだが、その正体は人ではなく、精霊と呼ばれるもの。

 

人外の力はすさまじく、万が一のことに備えてしっかりと手足を拘束しており、椅子から立ちあがって逃げることも構わないだろう。

 

「っ…壊れないか」

「ええ、そうですプリンセス。それはただの拘束具ではなく、対精霊用に特化したもの…純粋に力づくでは、破壊できないものですからね」

 

手足ががっちりと拘束されて動けない十香の前で、そう説明するのはエレン・M・メイザース。

 

一度は南の島で敵対した相手でもあり、そして今は文化祭が行われている中、十香を攫ってこの場所へ連れてきたのである。

 

「くっ…それにしても、これで私を捕らえるとはな。貴様、一体何が目的だ?」

「早い話しが、今からあなたを凌辱し、精神的負荷を高めて反転させる実験を行うことですね」

「りょ、凌辱…?って、何だ?」

 

聞きなれない言葉に、首をかしげる十香。

 

「簡単に言えば、女として辱めるということです。わかりやすいのはそうですね…」

「辱め…ああ、もしかして南の島で、亜衣たちに電マ?とかいうので本当にイくとかいうのができるのかという実験をさせられ、たまたまシドーにその光景を目撃されたアレか?」

「嫌すぎるほど具体的にわかってないですかね!?」

 

エレンとしては全力で記憶の彼方へ葬り去りたい事件。

顔を真っ赤にさせつつも、気を取り直して精霊の性質を大幅に変える、反転現象を人為的に行うための実験を行う。

 

 

「ああもう、あの事件を目撃した人すべての記憶を改ざんしたのはさておき…このスイッチで、作動させましょう」

 

怒りを持ちつつも、今は実験のほうが先である。

 

手元に遭ったスイッチをすぐ押し、同じ女としての同情の部分も多少はあり部屋から出ていった。

 

「いったい何を…ふわっ!?」

ぎゅむううううう!!」

 

その行動が直ぐに理解できなかった十香だったが、機械は彼女の理解を待たずして動作を開始する。

 

椅子の背面からアームが伸び、まずは豊満な胸を鷲摑みにしてきた。

 

ぐにぐにぐにぐにぐにぃ!!

「はうっ、あっ、あううっ、や、やめ、あああっ!!」

 

豊満な胸が乱暴に揉まれつつ、ぐにぐにと揉まれ形を開けていく。

 

びりぃっと音を立ててきていた制服が引き裂かれ、直にアームが触れていく。

 

ぐにゆぐにゅぅ、ぎゅううううう!!

「ひぐっ、あっ、ああああっひいいいいいい!!」

 

ぎちぎちと人の指のように乳首を摘まみ上げ、引っ張られて声を上げる十香。

 

 

上半身への責め苦だけではなく、下半身にもその魔の手が、いや、機械の手が伸びる。

 

ビリイイイイ!!

「あああっ!!」

 

スカートが破り捨てられ、黒いショーツがむき出しにされ、機械の触手のような物が伸びてくる。

ぐいいいっと太ももを拘束し、無理やり開けば無防備にされる股間。

 

そこにめがけて、ヴィイイイッと音を立てて機械が押し当てられる。

 

ヴイイイヴイイイイイ!!

「んんんっぐううぅうううう!!こ、これあのエレンが、押し当てられた…あああっづ!!」

 

ぐりぐりと押し当てられ、震わされる秘部。

 

似たようなものを十香は見たことがあり、どうなるのか理解しているからこそ、腰を動かして逃げようとする。

 

しかし、そうはさせまいとより強く拘束され、逃げ場を失った土手により強く押し込まれる。

 

 

グリグリィイイ!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「はぁぁぁううううううううっ!!」

ブシュウウウウ!!

 

対には中から潮を噴き上げて湿らせていくが、それで終わりではない。

 

蠢く機械の触手がさらに伸びあがり、中に入り込む。

 

 

グヂュグヂュグヂュグヂュ!!

「あひいいいいいいいっづ!!」

 

無数の機械触手が中に入りこみ、媚肉をつまみあげ、くぱぁと開かせて殺到する。

 

中で乱暴にかき混ぜ弱い場所を押し込むだけではなく、経験が少ないからこそ安易な快楽の場所をより強く刺激しようと、アームがクリトリスを摘まみ引っ張り上げ、指先から振動を陰核に直に伝えまくっていく。

 

 

ヴルルルルルウルルィイイイイイイ!!

「ーーーーーーーっ♡!!」

 

指先にも満たない小さな肉芽が猛烈に振るわされ、同時に襲い掛かる強烈な快楽に声を上げる暇もない。

 

びくびくっと体を震わせイカされ続けるが、責め苦は終わることはない。

 

 

回転ブラシがあらわれ、肉芽が左右から挟み込まれて磨き上げられ、膣内では震わされつつ押し込まれ、奥をがつがつと叩き込まれ、打ち付けられていく。

 

 

バヂュバヂュバヂュバヂュバヂュゥウウ!!ブッビュウウウウウウウウ!!

「んんっぐぅううああああああああぁぁぁっ!!」

 

中に放出される媚薬によってより一層感度を引き上げられ、十香の精神は全てを快楽に塗り潰されていく。

 

 

「し、シドー…助け…ああああああ!!」

ゴズン!!ブッビュウウウウウウ!!

 

 

助けを求める涙を流しつつも…次第に、その意識は黒く潰されて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ…ここは…どこだ?十香は…?」

 

…それからしばらくたって、DEMに潜入して十香を救出に一人で来た五河士道。

 

 

「そうだ、確かエレンに襲われて…」

 

 

道中でエレンによる奇襲を受け、交戦したことまでは覚えている。

 

だがしかし、その戦いの中で圧倒され、意識を奪われてしまったようであり…見渡せばどうやら豪華なホテル部屋にパンツ一丁で椅子に拘束されていた。

 

 

 

 

 

「…ほぉ、目覚めたか、シドー」

「その声は、十…か?」

 

 

部屋の中を見渡していると、聞こえてきた声。

 

振り返ってみれば、そこには確かに十香の姿があったが、その様子はどこかおかしかった。

 

 

 

着ていた衣服は、文化祭の時の学生服ではなく、かなりきわどい黒のスリングショット水着姿。

 

だが、その纏う雰囲気はいつもの彼女ではなく…全てが反転した、十香が立ってた。

 

 

反転の十香に困惑する士道を他所に反転の十香は続けて部屋に入って来た肥満の男に笑みを浮かべて抱き付き、士道の見てる前で男とディープキスをする。

 

 

「ふふふ…好かれていた男の目の前と言うのも、悪くはないな」

「ど、どういうことだよ十香…一体、何があったんだ!!」

「ほぉ?シドーが知らぬのも無理はないな。ここに来てもらうまでの間に、私は…色々と、されたんだ」

 

 

男とのディープキスでトロ顔をしてる反転十香に困惑する士道の前で、反転十香は士道に一つ、また一つとここで受けていたことを口にした。

 

 

曰く、ある時は機械を利用した陵辱で、全身を貪るようにして隅々まで犯され尽くした。

精霊としてのデータを取りつつ、社の資金源として利用するAVとしての目的もあり、そのために撮影までされていた。

 

曰く、密かに囚われていた狂三の分身体と比較するために、男たちに輪姦され続けた。

 

豊満な胸や美しい肌、敏感な陰核への電マや電撃など、精霊とはいえどこがどう違うのか確認するためと言う名目で、鳴かされ喘がされ、そして穢され続けた。

 

曰く…いや、もはや上げてもきりがないほど、十香は乱れさせられ、調教され続け、犯され尽くした。

 

 

その結果として反転し…今の十香になったのだ。

 

 

 

 

 

「ああ、でも後悔はしていないぞ、シドー。こうして、気持ちが良いことも学んだからな。その成果を見せてやろう」

 

そう言いながら、スリングショット水着を胸と股間丸出しの黒いウェディングドレスの霊装へ変化させた後に反転十香は見せつける。

 

士道にこれからこの男と…交わることを。

 

 

「ふふふ‥‥うっぐっ!!」

ズブゥンッツ!!パァン!!パァン!!パァァンン!!

「と…」

 

足を大きく開いて持ち上げられ、凶悪な肉棒がその間に入り深々と突き刺さる。

くぱぁから足広げ持ち上げ突き上げる様子を見せつけ、クリトリスにも指が伸びてこねくり回されて中を締め付けつつ、激しく打ち付けられていく。

 

 

パン!パン!パァンン!!

「あんっ♡!!ああっ♡!!いいぞ、もっといいぞ、あああんんっ♡!!」

 

一撃、また一撃と打ち付けられつつ、嬌声を上げる姿。

 

 

 

ベッドの上で男とセックスを繰り広げる反転十香の姿を見て、士道は何も言えない。

 

目の前で反転十香を寝取られて男に何度も何度もイカされる姿に屈辱を覚えつつも…それでもどこか、興奮さえ覚えてしまような感覚を覚えていた。

 

 

「と、十香が、あんな…駄目だ…でも…」

 

パンパンパァァン!!

「はぁぁうううっづ♡!!んんっ‥‥と、どうした、シドー?」

 

 

 

そんな情け無い士道に対し、反転十香はバックでぶるんぶるんと巨乳を揺らしながら問いかける。

 

 

「ああ、私とセックスしたいのか…?どうしても?」

「ぐぅっ…!!」

 

激しく背後から獣のように打ち付けられる、反転十香の姿。

 

「だが、駄目だな、私が寝取られて犯されている様子で興奮する、そんなシドーとは願い下げだ!!」

「んなっ…!?」

「そうだな、それなら折紙か、それとも存外経験豊富そうに見えて弱かった狂三のクリでも入れたほうがましだ!!」

 

士道に対して、そう宣言する反転十香。

その姿に、士道はショックを受けるが、知ったことではない。

 

 

そのまま種付けプレスを受け入れてホールドしてハメられていく。

 

バズン!!バズン!!ズンズンズンドズゥンン!!ブッビュウウウウウウウウ!!

「あ”あ”あ”~~~~~~っ♡!!」

 

がっしりと男を抱きしめ、身を震わせていく反転十香。

 

その中へどくどくと流し込まれる感覚を味わいつつ、絶望する士道の顔を見て笑みを浮かべるのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…それから数時間後、既に士道を別の部屋に捕えてから尚も十香ハメまくる男。

 

 

一息を入れるためにいったん部屋の外に出て…そこで、エレンが彼に礼を述べる。

 

 

「…ご協力、ありがとうございました。おかげで、プリンセスは無事に堕ち…これで、目的を達成できるでしょう」

「…」

「ええ、わかってますとも。我が主の…いえ、貴方様のために…」

 

ズチュ、グヂュ…グリィ!!

「ひぅうっづ♡!!」

ブシュッツ!!

 

 

ショーツの中に指が入り込み、中を押し上げられてあっけなく潮を噴き上げるエレン。

その顔は恍惚そうな表情を浮かべており…しばらくの間、真の主になった男に弄られ続けているのであった…




リクエスト、ありがとうございました
ついでに以前からちょっと書き続けていた分も、混ぜてますが
お楽しみいただければ幸いです


リクエスト色々対応中
出来上がったものからだしてますが
筆のノリとかなんやらで遅筆なので
ご了承をお願いいたします

没ったネタ:
・分身体狂三とのイき地獄調査(どっちが感じやすいか攻めまくるはずだったが、ちょっとカット)
・士道捕らえた後の、精霊たちの陵辱(面子的にいけそうだったけど、少し足りなかった)
・反転作業のより濃密な調教(マジックミラー越しとか、実は目の前にいるのにとか…微妙になったのでカット)


…ここ最近色々とやりたいのが多い
面白いけど、リクエスト作品でハマったりするのが困りもの…
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