※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、他の者に対応中に、ちょっと古いもので見つけたので、何となく書いてみました


ちなみ(深夜12時学校で) あの時裏側で

―――学校内に、閉じ込められたケンゴ、そして彼の憧れの科学部の部長にして先輩のちなみ。

 

幽霊の手によるものだと断言して、学校内を探索し、脱出の糸口を探していたが…2階の教室にて、以上が起きてしまった。

 

 

室内にあった、机やいすによる妨害。

それを潜り抜けようとしたら…幽霊の手によって、ちなみが途中でハマったまま、抜け出せなくなったのだ。

 

 

後ろから押してもびくともせず、ならば前からやればいい。

 

しかし、幽霊の妨害を考えるともたもたしていられずどうにかして彼は必死になってに別方向から向かい…

 

 

「はぁはぁ…良かった、ちな先輩無事っすね」

 

 

どうにかして、教室の扉分けて入れば、そこはに上半身だけ隙間からだしているちなみの姿があった。

 

幸いなことに、全速力で駆け抜けたことで、幽霊の手が迫る前に彼女の元へたどり着くことができたようだ。

 

 

 

「走り回らせちゃってごめんね。で、早速で悪いけど…」

「うっす!任せてくださいっすよ」

「それじゃ頼むよ…ケンゴく…ひゃんっ!」

 

前から引っ張ってもらおうと、手を出した瞬間、ちなみから声が漏れた。

 

頬を赤らめ、まるで何かされたかのような仕草に、驚かされる。

 

「ちょちょっ、ちな先輩!?なんっすか、その色っぽい声!お、俺、まだ何もしてないっすよ?」

「だ…だよねぇ…大体おかしいぞ…触られているのは、お尻の方なんだ」

「はぁ!?ど、どういう事っすか!?」

 

今この場には、二人しかいないはず。

物音もなく、背後のほうに触るような人物はいない。

 

(ん…?あれは確か、あっちにあった鏡…ちな先輩の後ろ姿が見え、っ!?)

 

…しかし、ケンゴは気が付いた。

 

隙間から見える、向こう側にあった鏡。

その鏡に映っているのは、スカートがめくれ上がって純白の布地を見せてしまっているちなみの尻に対して、触っている黒い影を。

 

そこで彼は理解した。

彼女に今、触ったのは校舎内の幽霊たちだと。

あの影はその手であり…ちなみが目視できないのを良いことに、襲ってきたのだ。

 

 

「んっ…はぁ…ぁぁっ…け、ケンゴくん…急いで…コイツ…私の…んんっ!」

(ま、不味い、ちな先輩のおマンコが幽霊達に弄られまくって…!!)

 

鏡から反射して見えるのは、ちなみのパンツ越しに割れ目をぐにぐにと弄り押し込む幽霊達の手。

 

女の子として大事な場所を好き勝手に弄りまわし、撫でながら力強く指がぐにゅうっと押し込まれ、彼女の割れ目に沈みこんでいく様は鏡を通して良く見えてしまう。

 

ぷくっとした膨らみを何度も押したり撫でたり割り開こうとしたりと、なぞりあげられる様な様々な刺激を与えられるたびに、ちなみの身体がびくっと震えてしまう。

 

 

(あ、あ、あぁ、ちな先輩が感じてきて濡れ…必死になって、目の前でイくのを避けるために我慢しているようっすけど、その分後が怖い…!!)

 

次第に甘く強い快楽の刺激に肉体が反応し始め、蜜が湧き出したようで、次第にグジュグジュと音を立て始めた。

しかし、それでもちなみ自身は必死にこらえているようで、後輩の前では情けない姿を見せないようにしたいという先輩の心が聞こえてくるようだ。

 

 

「わわっ、わかったす!ちょいと強引にひっぱりますからねっ!」

 

いやらしい手つきで幽霊によって、憧れの先輩が乱されるエロい姿は正直まだみていたくもあるが、犯されかねない勢いなのは見過ごせない。

なによりも、頑張って我慢しているのであれば、その思いに応えるべきだろう。

 

 

鏡に映り込む土手マンをもみほぐす動きに目を奪われているのを悟られないようにしたが、彼女への恥辱の責苦は終わらない。

 

指でモニモニと挟まれながら媚肉を弄られまくる中、なぞりあげていたものの動きが切り替わった。

 

「はっ…ふっぁあっつ…んんっ…ダメぇ…そこっ…きゃんっ…」

(っ、ちな先輩に何が…あれは…?)

 

何かをカリカリと引っかき、ちなみの反応が変わる。

見れば純白の布地越しに、豆のように浮かび上がっていた部分が幽霊たちの指先に囚われていた。

 

ぷっくりと膨れている部分が摘まれ、カリカリと爪を立てて引っ掻かれつつ優しく荒々しく撫でられ、矛盾するようでもいやらしい刺激を与えこみ、動きの一つ一つにびくびくっと身を震わせるちなみの姿から何を弄られているのか、ケンゴは気が付いた。

 

(まさか!?先輩のく、クリを…!!)

 

そう、幽霊達は見つけてしまったのだ。

経験が少ないからこそ、より安易な刺激で最大の効果を発揮してしまう…彼女の弱点、クリトリスを。

 

敏感すぎる女の子の大事な豆へ指が群がり、それぞれが好き勝手に責めていく。

 

逃げられないように根本からぎゅっと摘み上げられ、びくんっと震える哀れなクリトリス。

あらゆる方向からカリカリと爪先でひっかかれて、挟み込まれて揉まれこねくり回され、上らから押しつぶし、挟み撃ちにして指で弾き飛ばされまくり、ビシバシと嬲られてしまう。

 

逃げ場を奪われた快楽の塊は、幽霊たちの手によってより一層びくびくとちなみが身を震わせるが、抵抗できず快楽の刺激を受け続けることしかできない。

 

「けん…ご、く…んっ…!い…急いで…わた…し…ぁああっ…!」

(ちな先輩のクリが…っ、パンツがずらされて直に!)

 

股布が邪魔だからか、ずらされ晒されるちなみの秘部。

くばぁといやらしく糸を引いて広げられつつ、割れ目の上に膨れた肉芽へめがけて指が群がり、直接クリトリスを刺激し、皮を剥き上げさらに責めが追加されていく。

 

「んんっ!!も、もぉそ…そこダメぇ…!さ、触ったら…んぁっ」

 

 

ぢゅるるるるぅっと音を立てて、ちなみの弱々なクリトリスが幽霊の口に吸い上げられる。

 

触るのがダメなら舐めしゃぶったりしたらいいとでも判断したのか、小さな口が舌がいくつも新しく出来上がり、敏感な肉芽に群がり吸い上げ、時折歯でコリコリと噛み嬲る。

 

舐めしゃぶり、舌を巻きつけ扱き、歯で噛みついて嬲りあげ、強く吸い上げてプルプルと引き伸ばされながらちなみの敏感なクリトリスが弄ばれながらも、抵抗はできない。

 

 

逃げ場を奪われたちなみのクリトリスに群がりながら幽霊達は責めの手を緩ませず、震える指で挟み込んで快楽の振動をクリトリスに強烈に送り込んでいく。

 

「…はぁはぁ…ケンゴくん…はやく…もっと…もっと強くぅ…!!」

ヴヴヴヴィッっと音を立てて震わされつつも、耐えるちなみ。

敏感な肉芽が受ける快楽の振動はかなり強く、ぶしゅっと噴き上げそうになるも我慢強く、後輩の前で情けない姿を見せまいと頑張る気なのだろう。

 

だが、そんな彼女の必死の根性にも関わらず、幽霊たちの攻めの手は緩まない。

少しでも気遣って、何をされているのか知らないふりをケンゴは選択するが…

 

「ちな先輩…俺には何されてるかサッパリっすけどその…声…もう少し抑えて欲しいっすよ健全な男子に、ソレは堪えるっす!!」

「はっ…んっ…そんな事…言われ…ても…勝手に出ひゃぅ…ん!」

(ああっ、ち、ちな先輩のマンコに指が…ずぶっと)

 

 

刺激を強めろと言っていたわけではない。

だが、肉体が安易な刺激以外にもより求めていることを理解したのか、幽霊たちがぐばぁっといやらしく密を滴り落とす媚肉を割り開き、その中に舌や指を入れてさらに刺激を増やしてく。

 

割れ目の上でびくびくしているクリトリスには吸い付きつつ、荒々しく中をかき混ぜる指と舌。

膣内を舐めあげ押し込みひっかき、擦り上げるようにして蹂躙し、蜜をかき出していく。

 

 

「れ、霊のクセに…イヤらしい…ヤツだな…んっぁああっ!!」

 

その言葉に少しいらだったのか、イヤらしいのはお前だとその肉体に教え込むように、膣内に入りこんだ指がちなみの敏感すぎるGスポットをぐりぃっと強く押し上げる。

 

 

ぶしぶしっと愛液を漏らしつつ、それでも絶頂は我慢しているちなみ。

けれども執拗に押し上げられ撫で上げられ、クリ裏からの押し込みでさらに押し出されたクリトリスを噛み嬲られたりと様々な刺激によってびくびくと雌の肉体が震え、その限界が近いことを知らせている。

 

 

強く吸い上げられてクリトリスが引き延ばされ根元から噛みつかれ、膣内にあふれ出している愛液を舌先で舐められつつ、敏感な場所を指で押し上げられつつ、クリトリスにはいくつもの歯が突き立てられ、もはや下半身からの快楽の逃げ場はない。

 

グチュグチュグチュグリィィッ!!

 

「も、もう限界…やぁっ‥あっ!!」

 

グリィッ!!ごりゅっ!!

 

そんな音が聞こえるように強く、幽霊たちの動きが強められ…次の瞬間、ちなみの股間からは強く潮を噴き上がり、絶頂してしまった。

 

 

(い、イっちゃったす…ちな先輩、エロ…)

 

びくんびくんっと痙攣している下半身が映りこむ鏡。

絶頂の追い打ちと言わんばかりに、指でバヂィンッと強くクリトリスが弾き飛ばされ、Gスポットをさらに強く押し込んでぶしゅぶしゅと噴き上げさせられるちなみの下半身が見えるが、これ以上は不味い。

 

そのため、あわててケンゴは彼女が犯されるまえに引っ張り上げるのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…しかし、彼は知らなかった。

 

引っ張って、どうにかして解放できたとしても、その幽霊の手は彼女のパンツに残ったままだということを。

 

小さな手がいくつも彼女のパンツの中に潜り込んでおり、深々と割れ目に指を突き立てて中を今もなおぐぢゅぐぢゅと膣内を嬲り上げて、クリトリスを外の指でつまみ上げてこねくり回していることを。

 

ケンゴに対して取ってもらおうと教えようとするたびに、Gスポットが押し上げられ、クリトリスがギュッと摘まみ上げられてクリ質にされて軽く潮を噴き上げさせ、ちなみの肉体が調教され続けていることを…




…エロゲに見せかけたホラゲ…意外と面白くはあるけど、どうなんだろうか

そう考えつつ、過去短編でバイオ関係をやった身からすればありといえばありなのかと思ってしまう。



リクエスト色々対応・執筆中
天上とかカグラとか、アンジュにデアラなどやりたいのが多い…けれども、出来上がったものから出していきますので、遅筆なのはご了承をお願いいたします。


999やドラクエ、長編加筆修正中のダンまちやIS、ニケやバイオとかも手を出しているから遅いとか言われそうですが…面白そうなものが多いのが悪い…


…いや本当に、仕事やモチベーションの関係も混ざるが…全部書きたくなるんだよなぁ
そして思い付きでさらにボツにしてしまうのもあるのが悔しいやら惜しいやら…
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