内容:ピーチ姫(プリンセスピーチ Showtime!)が地下劇場で踊り子変身しつつ…
※この作品だと姫が付かないほうが良いような…どうなんだろう?
―――キラメキ劇場を乗っ取った、グレープ劇団。
劇場を取り戻すために、妖精ステラと共に戦っていたピーチであったが、その中である場所を見つけた。
「…あちこちの劇場を取り戻したのは良いけれども…こんな場所にもあったのね」
劇場のあちこちにある隠し部屋だが、その中に隠し劇場があった。
入ってみればそこは、アラビアンナイトの世界をイメージしたようなステージであったが、案の定、本来の主役であるキャストンたちが劇団の下っ端であるドゥーケたち…砂漠の盗賊をイメージしているような恰好をした者たちに襲われており、悪党が跋扈する闇の砂漠になっているようだった。
「ピーチ!アレ、キラメキだよ!!」
「あれは…ええ、ここで変身できるわね」
ステラが見つけたのは、本来の主役であるキャストンから出てきた、キラメキ。
アレを取ることで、その劇の主役として変身し、この狂ってしまった劇場を正しく戻せる。
そう考え、すぐにキラメキへ駆け寄り…ピーチは変身した。
「変身…って、ぇえええ!?何、この格好!?」
「えっと、『ストリッパーピーチ』…らしいよ?」
アラビアン風ならばもっとこう、魔人とかそういう感じの変身ではないかと思いたい。
ピーチのなった姿は、アラビアンな踊り子であり…黒いビキニに透けるような布地のパレオ上のスカートと言う、露出面が非常に多いモノ。
流石に格好としては恥ずかしいが、変身しておのずとどのような能力なのかも理解させられ、どうしようもないことをすぐに悟った。
「これ…ストリップショーをしながら倒せってこと…?」
布地の一枚一枚が、強力なキラメキで出来ているようで、ぶつけることでグレープ劇団のものたちを消すことができるようだ。
しかも、脱げば脱ぐほど強くなるようだが、使いどころを間違えれば全裸で相手をしなければいけないことになるだろう。
「って、ピーチ、考えている暇はないよ!!襲ってきた!!」
「っ!!」
キラメキによる変身をかぎつけてか、集まってくるドゥーケたち。
仕方がなく、羞恥心に塗れながらもピーチはストリップショーを行うことになった。
滅茶苦茶恥ずかしいが、それでも変身によって得た力は強力なもの。
まずはほぼ意味をなさない透明なスカートを手に持って叩きつければ、あっという間に多くのドゥーケたちが爆散した。
ドォォォォン!!
「すごいや、ピーチ!!」
「でも、物凄く恥ずかしいから全裸になる前に元の劇場に戻さないと…!!」
このまま一枚の布地だけで収まればよかったが、そうはうまくいかない世の中。
襲い掛かってくる者たちはより強さを増して、通じなくなってくればまた脱ぐしかない。
帽子、スカーフ、ネックレス、ブレスレット、指輪…一つずつ、まだかろうじてどうにかなるレベルの場所を脱ぎ捨てていくが、次第にピーチの美しい肢体が劇場の明かりに晒されていく。
「くっ…つ、次はブラ…!!」
【ゴギャアァァァス!!!】
砂漠の化け物を模してなのか、サンドワームのような姿をした大道具の化け物が襲い掛かってきて、さらに脱ぎ捨てていくことになる。
「このっ…最後のこれを脱ぐしかないの…」
何度も何度も叩きつけるが、どうしても攻めきれない。
残った最後の一枚を脱ぐしかないかとショーツのふちに手をかけるも、その一歩を踏み出せない。
目の前の敵に対して迷いを見せた…それが隙となってしまった。
ガシィ!!グニ!!
「きゃぁぁっ!?」
いつのまにか背後から迫っていた、別のドゥーケ。
胸を思いっきり鷲摑みにされて動きを封じられてしまった。
「こ、この放しなさ」
ギュゥ!!
「ああぁぁん♡!!」
じたばたともがこうとすると、思いっきり胸を握り締められ、びくびくと身を震わせるピーチ。
脱いでいたせいで身を守る布地はなく、直に触られてしまうのだ。
「ピーチ!!この、放せぇぇ!!」
慌ててステラが体当たりを仕掛けてピーチを解放しようといs多が、そうは問屋が卸さない。
ドゴォォ!!
「ぐぇぇ!!」
「ステラっ!!」
ワームの大道具が不意打ちを仕掛け、ステラが吹っ飛ばされた。
それと同時に、変身が解除され…どうやら脱いでいたストリップ用の衣装も元のものと連動していたようで、彼女は今、下着一枚の姿に切り替わってしまった。
「きゃぁぁっ!!」
キラメキの力が無ければ、舞台に上がる資格もない。
いや、まずグレープ団との戦闘においても一気にその戦う力を無くしたも同義であり、無力化されてしまえばあとはもう、蹂躙されるだけだ。
仲間がぶっ飛ばされた恨みと言うべきか、無力になったピーチに向かって、彼らは一斉に襲い掛かる。
多勢に無勢であり、背後から締め付けられているだけではなく、ワームが頭からかぶりつき視界を奪う。
「んぐぅ!!」
そうなってしまえばあとは、見えぬ肉体を彼らがむさぼるだけだ。
意外にも豊満な胸を揉みしだかれ、ぶるんぶるんと揺れる根元からぎゅちぃっとつかみ、名前に劣らぬ頂点をつ編み上げたり吸い付いて押し込んでいく。
下半身はショーツがすでに引きちぎられており、抵抗できないように足を無理やり開かせ、無謀にされた花園へ彼らの指が舌が群がる。
ヂュルルルルっと音を立ててクリトリスが吸い上げられ、割れ目が開かれて中に何本もの指が入り込み、膣内を蹂躙して弱い場所を見つけては押し込む。
グヂュグヂュグヂュグリィイイ!!
「んんっぐぅううっ♡!!」
ブシュウウウウウ!!
Gスポットを集中的に狙われれば、ぐりぐりと嬲り上げられるだけで潮を噴き上げさせられ、何度もそこが快楽のスイッチと言わんばかりに連打され、クリトリスも同様のものと分かれば噛みつかれ捻られる。
ぶしゅぶしゅと絶頂し続け、抵抗を奪われるピーチ。
次第に快楽に肉体が屈していき、抵抗が弱くなってきたところで、この劇場でのボスが姿を現す。
それはグレープ団ボス…ヤミラージュの一体、バイブスコーピオン。
サソリのような見た目をしてそのはさみで足を捕らえて大開脚させ、尻尾の毒針を…いや、違う。凶悪なバイブとなった肉棒を、花園へ突き入れた。
ズブゥウウウン!!
「んっぐぅっづ♡!?」
水音を立てずぶずぶと沈み込み、ごりゅっとポルチオにぶつかり、仰け反るピーチ姫。
しかし、入れただけで終わるわけがない。
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーっ♡!!」
膣内で猛烈に震え、往復し始めゴリゴリと中を蹂躙するバイブ。
ピーチが必死に逃れようと腰を動かすも、がっしりとハサミでさらにつかまれて動けなくされ、容赦なく何度も何度も奥を打ち付けられていく。
バヂュン!バヂュン!!ドズン!!ゴズン!!
ヴイイイイイイイイ!!
「んんっづ♡!!んんぅううう♡んんっぐぅううう♡!!」
バイブスコーピオンからさらに小さな子供が生まれ、それがピーチの敏感な肉芽に群がり、挟み込み押し込み、震わされてはたまったものではない。
ぶしゅぶしゅと潮を噴き上げ、何度も何度も絶頂を叩き込まれる、終わりの見えない淫靡な劇。
ぐじゅぐじゅと蕩けていくその雌穴にはさらに多くのバイブが入り込み、奥を突き上げ、子宮そのものも振るわせていく。
ヴイヴイヴィイイイイイイイイ!!
「んんぅううっづ♡!!んんーーーーーーーっ♡!!
クリも中も奥も全てが震わされ、突き上げられ、快楽に焼き尽くされていく哀れなお姫様の姿。
…地下のキラメキは失われ、その代わりに噴き上がるキラメキがその劇を輝かせていくのであった。
リクエスト、ありがとうございました
別件で囚われ感で悩んでいたのがあったので、少し使えないかなと思って書いてみました
お楽しみいただければ幸いです
リクエスト色々対応中
遅筆でノリ具合で微妙に出るまで差があったりしますが、
ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・こういうショーならではの、ヤジを飛ばす観客(いい感じのが出来なかった)
・ワームならではの、触手ネタ(サンドワームにしたせいででかすぎたので…)
・変身が強制的に弄られて、緊縛になったり…(どこかのToラブなロボットぽくなるような気がした)
映画見たのもあって、普通にこの姫変身いらずとも強くないかなと思うが…
…まぁ、個人的にはロゼッタ派だったりはする。
彼女での陵辱も前々から少しづつ書きつつ…いつだせるやら
リクエスト作品が普通に面白かったりするのがいけないという言い訳もあったりする