※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります。

内容:前回のIF,バレていなくて、結ばれた後の…


シシリー=フォン=クロード(賢者の孫) 抗えぬ記憶2

…記憶というのは厄介である。

良い記憶だけならばまだしも、悪い記憶というのはなぜか思い出しやすい。

 

それがさらに、あの陵辱の日々の記憶であればなおさらのことで…

 

 

「…ああ、どうして」

 

シシリーは今、横ですやすやと眠っているシンを見ながらつぶやいていた。

 

今晩もシンと交じり合ったが、悲しいことになぜか足りない気持ちにさせられる。

愛した人とのしっかりとしたこういうだというのに…なぜこうも、あのカートに陵辱された日々のほうが、肉体が気持ち良かったと思えてしまうのだろうか。

 

 

 

物凄く嫌な気持ちになりながらも、彼女の調教されてしまった肉体は持て余した欲情を発し、自身の肉芽に指を伸ばし、横でシンが寝ている中、シシリーは自身を慰め始めた。

 

 

一番安易で、やりやすいクリトリス。

そこを摘まみ、びくっと震え、左右に動かしての刺激を得るも…及ばないのだ。

 

 

 

 

 

 

犯されて、続いたカートによる陵辱の日々。

 

ある時は、空き教室強要され、むりやり机の角で自身の肉芽を擦れと命じられ、

嫌々ながら応じたはずなのに、それでは満足できないと言われ、無理矢理背後から胸をわしづかみにされて、その猛った怒張を突き入れられた。

 

ガンガン奥深くまで突かれ、肉芽は角でぷるぷると擦られて、強い刺激を生み出させられ、何度教室内を濡らしてしまっただろうか。

 

 

 

またある時は、路地裏で怪しい薬を頭から被せられ、強制的に発情させられた。

どうやら裏で使いたい媚薬だったようで、その実験台として呼ばれたらしい。

 

衣服が濡れて染み込みつつ、それだけは足りないだろうということで、むりやりショーツの中にも注がれ、ゆびでぐちゅぐちゅと奥まで塗るようにかき混ぜられた。

そのせいで今もなお、少しばかり体が火照る後遺症が残されて…より、感じさせられるようになってしまった。

 

 

 

それだけではない。

シンにばれないようにしていたが、彼に出会った後もその凌辱は続いていた。

 

シンに勝負を挑み敗北し、それにむかつくからという理由だけで、彼が近くにいる状況…普段通り過ごさせるような形にさせられながらも、淫らな効果を持つ道具を中に入れられた状態にされたのだ。

 

何の目的で作られたのか、明らかにあってはいけない道具。

中でぶるぶる震え、じゅぼじゅぼと激しくクリトリスを吸われ続ける中で、どうにか彼の前ではその状態に気が付かれないように取り繕い…いなくなった後、カートに呼び出された室内で、どういう状態になっていたのかをまじまじと観察された。

 

ひくひくと濡れぼそる秘裂をみて、満足そうな笑みを浮かべ、

そのまま押し倒されて、足を開かされて、存分にすすられまくったのは今でも思い出される。

噴き出す蜜を舐めあげられ、びくびくと震えるクリトリスを噛まれ、絶頂し、何度もイかされ、肉槍を突き入れられてしまう。

 

そればかりではなく、カートの取り巻きたちや彼が引き入れたい貴族家の子息たちも密かに集められ、ある時は一軒家を借りて、そこで輪姦された。

 

 

ドチュドチュと叩き潰す様な肉槍で何度も貫かれ、震える肉芽には吸い付かれ、摘まみ上げられ、弾かれる。

やめてと泣き叫んでも、その行動はむしろ野獣共の欲望を過熱させるだけで、はけぐちとして嬲られた…あの悪夢のような日々を…どうしても、思い出してしまうだろう。

 

 

 

…そんな凌辱劇を思い出して慰めるが、それでもまだ足りない気持ちがある。

激しく、悪意に塗れたあのまなざしで、身体が調教されてしまったのだろうか。

 

シシリーは否定したくはあったが、自然と身体が求めてしまう。

 

そっと取り出したのは、振動による斬撃性を増す魔道具。

危険が無いように刃は外しているが、これの振動機能は健在で…自身の胸に押し当て、魔力を流せば拘束震動が襲い掛かる。

 

 

ブブブブ・・・・!!

「ふっ、くっつ…」

 

弱い、これではまだ駄目だ。

より強力なものにしようと彼女は自身の濡れた割れ目の上にある肉芽に添え…より多くの魔力を流し込む。

 

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!

「ーーーーーっぁ♡」

 

声を出さないように気を使いつつ、乱暴な振動に晒される肉芽の震えから、得られてくる快楽はかなりの物。

しかし、あの陵辱の日々に与えられらたものからはまだまだ不足しており…より強い刺激を求めてしまう。

 

プシィッ!!っと潮を何度も噴き上げて、バレないように下着を変えて、また繰り返す日々。

肉欲に一度溺れさせられた以上、その淫欲の沼地から這いずりだすのは容易ではなく、今もなお彼女を蝕み続け、ゆっくりとさらなる闇に引きずり込もうとしてくる。

 

 

 

 

…そして、そんな彼女の行為に関して、知られていないわけではなかった。

 

深夜、ひっそりと寝静まるものが多い中、今晩も行われた彼女の慰め。

 

それはいつしか何者かに密かに観察されていて…シンを魔人に刺せる絶望の材料として利用しようと、悪意と淫獣の牙が彼女に襲い掛かるのは、もう少し後のことであった…

 




リクエスト、ありがとうございます。


ある程度のリクエストを書いていても、
まだまだ内容が足りないと思っていたら、追加することもあります。


他のリクエスト品もこなしたいですが…
たまにはこういうのも可能だということで、
その事例として書いた形でもあります。

可能な限り、リクエストにもお答えしていきますので、
よろしくお願いいたします。
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