※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、ふとした思い付きのたまにあるやつ
リクエスト作品の拘束系とか貞操帯とかどういうのにしたらいいかなと
考える中で出来上がったものです

…大和でもありかなと思ったけど、シチュ的に陸奥のほうが似合いそうかなと…
お楽しみいただければ幸いです


陸奥(艦これ) ハメられた戦艦哀歌

「‥‥まだ戦えたけれども、無理は禁物よね」

 

 

鎮守府の更衣室にて、艤装を外しながら陸奥はそうつぶやいていた。

 

 

 

先ほどまでは遠征に出かけていたのだが、その道中で戦闘があり、一瞬の油断で中破してしまったのである。

 

 

大破とまではいかず、すぐには轟沈しないとはいえ…提督の判断によって引き返してきたのだ。

 

 

 

 

「はぁ…さっさと直さないと…」

 

修理剤の中に浸かり、すぐに修復したい。

そうすればまた、戦えるはず。

 

 

そう考えながら、陸奥は艤装を外し…あとは衣服のほうに手をかけようとした次の瞬間だった。

 

 

パカッ

「へ?」

 

足元の感覚がなくなり、気が付けば落下していた。

何かの罠に嵌められたと思ったが…そのまま落下の衝撃で意識を失うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ううっ…ここは…」

 

次に陸奥が目を覚ました時、そこはどこかの牢屋の中だった。

 

石造りの床に、鉄格子。

天井から伸びた鎖に両手が囚われ、片足を上げた状態で吊るされていた。

いわゆるI字バランスと呼ばれた形だが、そこで陸奥に声がかけられた。

 

 

「どうやら目を覚ましたようだな、陸奥」

「貴方たちは…上官?」

 

檻越しに見れば、そこにいたのは見覚えのある者たち。

 

提督と共に戦況を報告しに行った、上官たちだった。

 

 

 

「な、なんなのよコレ、一体?」

「驚くの無理はないだろう。何しろこれは、お前で初めて稼働させたからな」

「これは…お前たち、艦娘を我々の都合の良い性奴隷として飼うために作った特製の部屋だ」

「性奴隷…!?」

 

上官たち曰く、どうやら前々から艦娘たちを狙っていたらしい。

 

しかし、深海棲艦たちと戦いを繰り広げられる彼女たちは相当強い。

 

大破している駆逐艦などはまだ良いが、それでも無理やり力で抑え込むのは戦艦や重巡洋艦などのクラスでは厳しく、権力で言いなりにしようにも猛反発の可能性があり、そううまくいかないことが分かっていた。

 

 

ならば、どうすればいいのか。

 

 

持て余す性欲が日々溜まり続け、考えに考え抜いた末に彼らが生み出したのが、この特性の牢獄だ。

 

 

 

「中破した艦娘が、艤装を外した瞬間に自動的にここに送り込まれるようになっている」

「偽装を失い、ある程度弱っている状態ならば抑え込みやすくもあるからな」

「大破も良いが…アレでは逆に弱り過ぎて、生きが良くない。ならば、このぐらいの損傷であればと言う妥協点で出来たものだ」

「な、なんてものを…貴方たち本当に何を考えているの!」

 

理解したくはない、おぞましい雄の獣にしか見えない上官たちに対し、陸奥はそう叫ぶ。

 

しかし、そんな怒声とは裏腹に上官たちはニマニマと笑みを浮かべ、見事にかかった獲物へ、陸奥に近づく。

 

 

牢の扉を開けて中に入り込み、陸奥に近づき…足を上げて無防備になっている股間へ、男たちは手を伸ばし、スカートが捲れて露わになっているショーツ越しに割れ目へ指を突き刺した。

 

ずぶぅ!!ずぶっ!!

「あひっ、ああんっ♡!?」

「ぐふふふふ、貴様がいくら怒声を浴びせようとも、ここでは無意味だ」

「この鎖は艦娘を捕える特注品でもあるが、中破で程よく弱ってるからな」

「だからこそ、この土手マンは好き勝手できるのだ」

「い、いやっやめなさぁぁっ♡!!」

 

 

ゲラゲラと下品な笑い声を上げながら、上官たちは陸奥の無防備な股間を責めたてる。

白い布地を押し込むようにして指が這いずり回り、擦り上げ、探るようないやらしい手つきが襲い掛かっていく。

 

「あんっ♡!ああんっ♡!!や、やめ、ひぃんっ♡」

「マンスジが浮かび上がってきたぞぅ」

「いやっ♡やぁあっ、ぁぁんっ♡?!」

ジュブジュグリグリィッ!!

 

抵抗したいが拘束で陸奥の動きは封じられており、無防備にされた陸奥の股間が上官たちにより押し込まれ、なぞりあげられ、摘まれ、弄ばれていく。

 

「おっと、荒ぶるこっちのおっばいも忘れずに」

ぎゅむぅっ!!

「ひぃんっ!?」

ぢゅぅぅぅぅ!!

「いやぁぁぁぁぁあっ!!あ、あ、あんっ♡!!」

 

ぎゅっと陸奥の胸も掴まれ、両方が別々に吸われ、引っ張り上げられる。

プルプルと口の中で吸い出された乳首が舐め上げられ、噛まれ、コリコリとこねくり回される感覚も快楽として受け取らされていく。

 

 

「やはり、大破より中破が程よい生きの良さがあるな」

「ああ、前は大破した浜風を連れ込んで味わったが、体力が無くて鳴かせる前に気絶したからな。弱りすぎるのも考えものか」

「反応が無ければつまらないしな…修復材で全快させれば抵抗やばかったなぁ…まぁ、気絶している間に嵌めた深海ヒトデで急死に一生を得たがな」

「は、浜風を…!?」

 

こぼれ落ちた、犠牲者の話。

陸奥が問い掛ければ、上官が手元から出して彼女に見せたのは、その浜風の映像。

 

『あひぃぃぃっ♡!!』

 

びぃぃんっと背筋を伸ばしのけぞらせる、戦艦並みの巨乳を持つ白き艦娘の姿。

 

全裸にされつつ、ぶるんと大きく揺れる胸や、タイツが破かれ、ショーツがわりに恥部を覆うように悍ましいぶつぶつが生えたヒトデが張り付き、じゅぼじゅぼと何か吸い上げている姿が見えるだろう。

 

ぢぅぢゅぢぅぅ、ぢゅぼぼぅ!!

(これって、乳首やく、クリを…)

『ーーーーっぅ♡!!んーーーーっ♡!!』

 

声も出ないほど弱らされつつ、それでも敏感すぎる快楽の芽を責められる浜風の姿。

 

この牢獄に関しての説明時に、出ていたまだどうにかなるほうの大破した艦娘…それが、彼女だったようだ。

 

 

しばらく時間が経過したその後の姿の映像もあったが、浜風はマイクロビキニを着ているような姿になっていた。

違う、ビキニではない…あれは、ヒトデが大きくなり、がっちりと巨乳や尻をつかみ上げ、敏感な肉芽をその中心部で吸い上げ、穴に触手を入れて突き動かしているようだ。

 

ばぢんっと勢いよく突き込まれており、ぶしゅぶしゅと股間に張り付くヒトデから漏れ出る潮が、どれほどの絶頂を弱った身体に与えられているのかが良くわかってしまう。

 

あまりも最悪な仕打ちに、上官たちの魔の手の犠牲になったことを悲しみ、彼らに陸奥は怒りを抱く。

 

「さ、最低ねっ!」

「こんなにおマンコを濡らして、期待しているお前が言える立場か?」

びしぃっ、べちゅんっ!!

「ひんっ、はぁぁぁんっ♡!!」

 

平手で秘部が打ち付けられ、鳴り響く水音。

 

嫌だと心で泣き叫んでも、陸奥の肉体は馬鹿正直に告げているようで、ぺちゅんべちゅんっと平手で叩きつけられてマン肉を震わせ、次第に奥から溢れ出してきた愛液に布地が染み、より一層水音を立て始め、陸奥に羞恥心を呼び起こしていく。

 

「こ、こんな、ああっ、おかしい…!!」

「気絶している間に、強力な媚薬を打ち込んでいたからな」

「あっ♡ひ、ひ、卑きょ、うぎゅっ♡!?」

キュムゥッ!!チュゥゥッ!!

「ひぎぃっ♡いやっ、やめっそこだめぇっ♡!!」

 

 

媚薬を使われていたことに怒りをあらわにしようにも、ぎゅむっと膨れてきていたクリトリスが摘み上げられ、引っ張られた強い刺激に背を仰け反らせる陸奥。

敏感な肉芽がこねくり回され、クリクリと上下左右に転がされ、陸奥に強烈な快楽の火花を味合わせていく。

 

「いやっ♡!!んんぅっ、ああっ♡!!」

ぎゅーーーーーっ!!

「ひぎぃぃぃーーーーーっ♡!!」

ブシューーーーーッ!!

 

クリトリスを虐め抜かれ、陸奥はビクビクと痙攣しながら潮を噴き上げた。

 

びっしょりに濡れたショーツはもう、陸奥の体が堕ちつつあることを示しているだろう。

 

「どれ、そろそろこの布地も役には立つまい」

ジョキンッ!!

「ああっ!!だ、だめ」

グバァッツ!!

「ひぃいいんっ♡!!」

 

ほぼ役に立たなくなっていた濡れたショーツの端が切られ、晒される陸奥の秘部。

やめさせようにもその声の前に男たちの手は止まらず、彼女の淫唇を摘まみ上げ、思いっきり広げた。

 

ぬちゅうっと水を滴り落とし、すでに蕩けているのが目に見えて分かるだろう。

 

ひくひくと嬲られて痛々しいほど勃起したクリトリスも見られるが、その下の花園への入口に目は向けられる。

 

「ひぃっ…!!」

 

片足が釣り上げられた状態では防ぎ用がない。

せめてもの抵抗に腰を振って逃げようにも、尻を鷲掴みにされ動けない。

 

 

秘部に覆い被さるように口が被さり、中で舌が蠢く。

 

グジュブベロジュルルルルウ!!

「ひぃいいいぃんっ♡!!いや、だめだめだめあぁぁぁっ!!」

 

猛烈に舐めまわされ、ぐじゅるるっと舌が中に入り込み、生暖かい触手のように陸奥の中を蹂躙する。

それだけではなく隙間から指を入れてかき混ぜたり、前歯でコリコリとクリトリスに刺激も与えこんでくる。

 

 

ヂュルゥヴヴ!!

「んゔゔぅっひいっ♡だめだめそこぜったいにい、」

ゴリュッ!!

「や、ぴぎぃぅっ♡!?」

 

既に弱点と見抜かれた陸奥の弱々すぎるクリトリス。

ビンビンにクリ弾きコリコリ噛まれ舐めしゃぶられつつ、そのうえ中に入った指や舌が陸奥の中の弱い場所を見漬け、ぐりぐりとポルチオやGスポットを執拗に刺激されては、たまったものではない。

 

 

「ひっ、っぐぅううううっ♡!!」

ブシューーーーッ!!

 

ぶしゅぅうっと勢いよく噴き上げるも、それすらも舐めとられ、吸い上げられる。

かわるがわる陸奥の秘部に彼らは殺到し、手が空けば豊満な胸の方を責め立て乳首を噛み転がす。

 

ぐじゅぐじゅと何度も舐めあげられ、吸われ、嬲られ…ぶはっと何度目かの口が離れた時には、もはや抗う力は残っていなかった。

 

「かひゅっ…ふぐっ…」

 

「ふぅ、このぐらい蕩ければいいか…少々やり過ぎたか?」

「むぅ、生きのよさが少しなくなるが…おい、入れるから締め付けられるように力を入れろ」

「そんなの…だめっ…もう…」

「口答えをするな!!」

 

ビシィンッ!!

 

「ひぎゅっ♡!?」

バチィインン!!ビシイイン!!

「はひぃいいい!!ひっぎぃいいぅうう♡!!」

 

ひくひくと震える割れ目を広げられ、その上に位置する苛め抜かれたクリトリスを更に執拗に弾きとばされまくり、ぶしゅぶしゅと再度絶頂させられ潮を噴き上げさせられる陸奥にはもう、抵抗するだけの力はない。

 

彼女の抵抗を奪いつつ、中の抵抗を強めるために虐め、ついでに浜風にも使用した深海ヒトデをその乳首やクリトリスに付けた。

 

ヴジュツツツツツツツツツ!!

 

「ーーーーーーーーーーーーっづぅ♡!!んっぐぅうううぁぁぁ♡!」

挟み込まれ震わされ、吸い上げられて噛みつかれる。

 

敏感な肉芽の攻撃に悶える中、上官の肉棒が素早く突き込まれる。

 

ズブン!!ドヂュドヂュドヂュンン!!

「あああああぁぁぁぁぁっ♡!!」

 

「はははは!!苛め抜くたびに締め付けがいいぞお!!」

「おい、早く出せ!!次に入れさせろ!!」

「まてまて、順番だ順番。逃げられないからなぁ!!」

 

パン!!パァンン!!ドズン!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「いやぁぁぁぁああああああっづ♡!!」

 

 

ぢゅぢゅぢゅっぅぅぅ!!

ぐぢゅぐぢゅぐりぃっ!!

パンパンパァァン!!

 

敏感な肉芽が囚われて舐められ吸われ、グリグリとGスポットを執拗に刺激され、ポルチオを突かれ、子宮の奥底にまで響くような凶悪な肉棒の殴打。

 

その攻撃に陸奥は絶えられるはずもなく、何度も何度も中に出されていくのであった…




いろいろリクエスト対応し、執筆中

時たま出る没ネタの消火や、リクエスト内容の対応でどういうのが良いかなぁっと思って、こんなのも出たりしますがご了承をお願いいたします


…ヒトデビキニ系はfateの陵辱短編でちょっとあったり…ゼノビアとか…
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