※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:高町なのは(リリカルなのは(大人版))が、時間停止を扱う男の手によって…


高町なのは(リリカルなのは)  氷結した時の魔女

「…ふぅ、今日も遅くなったかも」

 

…大人になって以来、仕事で忙しい日々を送る高町なのは。

 

今日も遅くなって暗い夜道の中、思わずそうつぶやく。

 

 

女の子一人での夜道は危険そうだが、それなりに腕前には自負がある彼女だからこそ、気にした問題ではないのだが…世の中、油断大敵なんて言葉がある。

 

 

 

 

「そう…今まさに、お前はこれから狩るからな」

 

物陰からそうつぶやき、なのはの後を付ける男。

 

見た目こそかなりチャラそうな遊び人と言った姿だが、その中身はそんなものではない。

 

いくつか隠している力があり…その中の一つに、レアスキルとして時間停止が使用できる男なのだ。

 

 

 

 

 

 

この力を手に入れた時に、男は歓喜しながらも、念のためにどのようなものなのかじっくりと試し、ある程度の犠牲者は出た。

 

そして今日はついに、その力を最も活かせてかつ、自身の性欲を満たせる相手として…なのはを選び、その時鵜を待っていたのだ。

 

 

事前に実験として、彼女に親しい友人を襲っており、どのような帰路に就くのかも調べ上げている。

 

 

だからこそ、この後の行動は容易にわかり…そして、彼は実行した。

 

 

「『時間停止(タイム・ストップ)』」

 

――カチンッ

 

 

音を立てて世界の時が停止する。

 

そしてなのはの身体も動きを止め、男が近づく。

 

 

 

「…よしよし、ちゃんと止まっているな」

 

時間停止をさせる、レアスキル。

スキルを使用しているもの以外はすべての時間が止まり、何が起きたのか理解はできない。

 

 

だがしかし、使用者が触れるものに関しては一部時間停止の状態が緩和されるようで、動かしたり与えた刺激を蓄積させることができるのである。

 

試しに、なのはの胸に触れてみれば、布地越しとはいえ大きなふくらみが伝わるだろう。

 

ぐにゅぐにゅぐにゅ

「ふむふむ…脱がせることもできるが、念のために意識を確認しておくか」

 

まずは軽く様子見として服の上から胸を揉むだけ。

 

すぐに物陰に隠れて、スキルを解除する。

 

 

 

カチンッ

 

「…んんぅ!?な、何今何か、変な感じが‥?」

 

 

 

解除してすぐになのはの歩みが再開したが、何か感じた模様。

 

まだ目で見てわかるような変化をしていないため、一瞬気のせいだと思う様子だが、ここからじわりじわりと攻めの手を強めることにする。

 

 

 

カチンッ

 

 

 

再び時間を止めて、男の次の手はなのはの衣服を脱がすことだった。

 

ぐぃっ、ぶるぅんっ

「うぉっ、思った以上にすげぇ!!」

 

ブラごと引っぺがせば、放たれる双丘の暴力。

まだ幼いような顔をしていながら、服の上からでもわかるほどの巨乳を有しており、しっかりと手で持ってみれば指が沈み込むほどの柔らかさと反発力を感じ取れるだろう。

 

ぶるんぶるん、もぎゅううううう!!

「へへっへ、すげぇや、面白れぇ!時間が止まっているはずなのに、思いっきり動くな!!」

 

布地越しではない生乳を揉み倒し、ぶるぶると震わせ、ぎゅぅうっと鷲摑みにして笑う男。

腕の隙間から乳肉を出させつつ、乳首に指をかけてひっかき、少し勃ってきたら摘まみ上げる。

 

時間停止していたとしても快楽は蓄積されるようで、しっかりと感じてきている証拠だろう。

 

「へへへ、でももうちょっとだけ…味を…」

 

ぎゅちぃっと乳首を思いっきり引っ張り、自身の口の中へ入れる。

 

そのまま口づけして、中で吸い上げる。

 

ヂュヂュヂユゥィィ!!

「んぅーっ!!なかなかうめぇな!!」

 

盛大に吸い付きひっぱり、もう片方もう乳首をこねくり回しながら引っ張り上げ、なのはのおっぱいが男によって弄ばれていく。

 

交互に舐めしゃぶり、グリグリ舌で乳首を押し込みつつ、もう片方は指でこねくり回し、引っ張り上げ、形の良い双丘はぐにぐにとこねられ揉まれ震わされて、様々な責めを与えられ、時間停止のな中で刺激が蓄積され、ぶるぶると身体が少しづつ震え始める。

 

「そろそろ限界かぁ?なら少しだけわかりやすいようにっと」

 

 

ぶはっと乳首を口から解放しつつ、時間停止の解除を前になのはへちょっとプレゼントを施した。

 

 

持参している縄で双丘を強調するように縛り、さらに乳首を糸で縛り上げ、ローターで挟み撃ちにしておく。

ブブブブブブと震わされる桜色の粒へ、追撃として改造した改造スタンガンから電撃を浴びせ固定する。

 

パチパチパチィィッ!!

 

 

放電されている電撃はただ気絶させるために作られたものではなく、絶頂時に生じると言われている快楽電流が流れるようにされており、桃色の電撃が迸る。

 

快楽電流を直に当てられ、なのはの桜色の肉芽は踊るようにして火花と共に跳ね回され、じわりじわりと嬲られていく。

 

ビクビクと震えながら快楽を蓄積されている様子が伺えるが、時間停止中では肉体が感じていても止めようがない。限界が見えてくるだろう。

 

忘れずに、男は下にも手を伸ばして衣服を脱がし、下着も剥ぎ取ってなのはの下半身に目を向ける。

 

恥丘をなぞりあげ、頂点にある敏感な豆を剥きあげ、ぎゅっと摘み確認する。

 

「ふむ…」

 

びくんびくんっと敏感過ぎる快楽の塊を摘ままれて腰が震えているが、時間停止のために動くことができない。

転がして反応を確認すると、十分すぎるほどの感度があるために経験の少ない女を責めるならこちらの方が効果的そうだが、今はまだ胸を責め立てたい。

だが、放置するのももったいないのでひとまずは自分の手ではなく、道具を使うことにした。

 

そう考えて、男は手持ちにあるクリトリス吸引バイブをなのはの中へ沈め、無防備なお豆に吸い付かせて固定した。

 

ぢゅうぅぅぅっ!!

ヴィィィィッ!!

 

吸い上げられ、中で震わされる哀れななのはのクリトリスと膣内。

逃げようにもクリトリスへの強烈な吸引や、バイブにもクリ裏を責める返しがあるため、簡単には引き抜けないだろう。

 

幸いというべきか、なのはの前に、実はすでに実験してから行われたものゆえに、このバイブに関しての安全性は確かめられている。

 

なのはの乳首に当てられている快楽スタンガンと同じものが、彼女を襲う前にフェイトのクリトリスに押し当てられ試されていたのだ。

 

結果としては、あまりの淫れ具合にイキすぎだと思いつつ、お詫び代わりにフェイトのクリトリスに絶頂をエネルギーにして電流や振動を浴びせ続けるクリリングを取り付けたが…今はなのはを弄るだけなので気にすることはない。

 

無防備な花園が震わされ、奥をつかれているが上で震える双丘に改めて目を向け、ある道具を取り出す。

 

 

そう、フェイトのクリトリスを今も責めているのと同じリング…なのは用にした乳首リングだ。

 

「そらよっ」

ギューーーッ!!

 

すぐになのはの乳首へ取り付けられぎゅちぃっと音を立てて締め付けるリング。

内側にはブラシや針、歯などが返しのように付けられているのですぐに取ることができない。

 

フェイトに付けた時は、更に極太のバイブなども貞操帯で固定して外れないようにしたが…これだけでも、十分楽しめるだろう。

 

「それじゃ、しばらく楽しめよ」

 

ニマニマと笑いながら、男は離れ…そして、時間停止を解除した。

 

 

 

 

カチィッ

 

「っ、何が、っふへぁぁぁああああああああひいいいいいい!?」

 

 

聞こえてくる、なのはの絶叫。

時間停止中に嬲られた性感帯への快楽の爆弾が今、炸裂したのだ。

 

 

弄ばれていた胸は激しく揺らされ震わされ、敏感な肉芽は締め上げられて舐めしゃぶり嬲り上げられている。

 

停止中でも溜められていた快楽が一気に押し寄せ、まるで無数の手や舌に襲われていたかのような快楽をなのはに味合わせ、快楽の嵐が押し寄せる。

 

脱がされたとで淫らな肢体を晒しながら、そのままあちこちから嬲り上げる快楽を受けて…これで終わりではないと、男は後を去りながらつぶやく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――それから数日後、未だになのはには、快楽が付きまとっていた。

 

 

なのはの胸にはリングがついており、昼夜を問わずに攻めらていた。

通勤中に内側から針や歯が生えて乳首に対して媚薬を打ち込まれたり噛みつかれたり、同僚との会話中に携帯のバイブに偽装して震え、寝る前には扱かれてしまう。

 

相談したくとも恥ずかしく、しかもなぜか絶頂しかけた瞬間に止まり、焦らされる。

 

「な、なんでここで…」

ヂュゥゥゥッ!!

「いひぃぁぁぉぁっ!!」

 

自身の手で慰めたとしてもイけず、熱い体の奥の疼きが増していく日々。

 

バチバチと紫電がほとばしらされて絶頂が奪われているかのような感覚に、思考が徐々に堕とされていく。

 

悶々として、満たされぬ日々が続き…ついにある時…休日、外出中に乳首が引っ張り上げられ、その方向に向かえば、男の姿があった。

 

 

 

「へへへ、十分仕上がったようだなぁ。そろそろ収穫時だと思ったぜぇ、なのはちゃん」

「っ、貴方がこれを…一体何をどうして…」

「こうだよ」

 

カチッ

 

 

 

 

 

 

 

カチッ

 

「…え?」

ドドドドヂュン!!

「お”っほぉぉふぇぇぇえぇぇぇえっづ♡♡♡!?」

 

問いかけた瞬間、何か音が響いたかと思えば、次の瞬間なのはの中で何か重い一撃が何度も打ち付けられ、強烈な快楽の殴打を子宮に受けた。

 

ぶじゅぶじゅっと噴き上げきれなかった潮があふれ出しつつ、今の自分の状況に驚愕させられる。

 

「な、何で私、路地裏で…おしつぶ」

 

カチッ

 

カチッ

 

パンパンパンパンパァァンン!!

「あひっぎゅうぅう!?お”お”お”~~~~っづ♡!?」

 

声を出す前にこらえきれない絶頂の叫びが突き上げ、びくびくと身を震わせるなのは。

 

先ほどまでは種付けプレスの体制で撃ち込まれていたかと思えば、今度はバックから獣のように荒々しく突き込まれる。

 

「へへへ、時間停止のスキルさ。何度も何度も奥を叩きつけられ、その胸をクリを弄んでいたが、たまらねぇだろ?」

「じ、時間停止…なにかのすきっ」

 

カチッ!!

カチィッツ!!

 

ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

バチバチバチィイイイイイ!!

ゴリゴリゴリュウウ!!

「ぃぐぉおおぁぁぁああああああああっひぃいぁぁぁ♡!!」

 

問いかけようとした瞬間、またもや切り替わり、豊満な胸は電撃に踊らされて震わされて、クリトリスにスタンガンを浴びせられながら子宮口を嬲るように肉棒の先端が押し込まれ蹂躙する。

 

 

 

「いやぁぁあっづ!!やめっつ、やめっ!!」

カチィッツ!!

カチィッツ!!

 

ドズンドズンドズンドズン!!

「めっ、おっほぼぉぉぉぉぉっづ♡!!うっぎゅ!!いっぎゅう!!」

 

「ははは!!理解するのを諦めて、これを楽しめ!!徹底的に気持ち良くしてやるからよ!!」

「うぎゅっつ、だ、だれがコレを」

 

カチッ!!

カチッツ!!

 

ギュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

ブィイイイイイイイイインン!!

「あっひっぐぅあぁ!!だめだめ乳首引っ張らないで震わ、」

 

カチンッ!!

カチチチンッツ!!

 

 

パン!!ブッビュウウウウウウウウウウ!!

「ああああっひぁぁあ!!あづいあづい!!わがっだがら!!おねが」

 

カチカチカチィ!!

 

ドジュンドヂュンズン!!ビュルルルルルル!!

「あああおおぉぉぉおおおっほぉおおぁぁあああっづ♡!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…激しく快楽を打ち付けられ爆発させられて、もはや抗うすべはないだろう。

 

男の手によって何度も時間停止、そして快楽の暴風を浴びせられて女として陥落し、そのままなのはは堕とされていくのであった…

 

 

 




リクエスト、ありがとうございました
胸攻めが今回あったので、いつもよりは濃くした感じですが…
お楽しみいただければ、幸いです


リクエスト、色々対応中
筆者状況や筆のノリ的な問題で、
やや遅筆なことが多いですが、ご了承をお願いいたします

ノリが良ければ結構早いんだけどね…



没ったネタ
・胸攻めメインのリクエストでもあるため、いっそ母乳出る薬投薬(少し足りなかった)
・もうちょっとこう、無理やり感を演出して引きずり込みたかったが…(微妙に迫力不足になったのでカット)
・フェイト側の責め状況の詳細追加(クリ責めメインでもあるため、今回のリクエストではちょっと自重しようと思い、実験台役としてのわずかな追加のみに控えました)


…時間停止姦、ネタとして結構使えそうではあるんだよね
ただ、時間停止中の行動と、受けている本人とのずれが難しいところ
漫画ならもうちょっと映える…か?いっそ、別作品のほうで実験台を作る…?メーテルとかドラクエとかあるし…

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