お楽しみいただければ幸いです
内容:平田静子(漂流幹線000) がおいうち峠で反撃にあい…
ーーーおいうち峠。
それは、その名を示す通り追い打ちをひたすら続けていく場所。
人を思いやったり、いたわったりするような優しい心すらなく、むしろ悲惨な目に遭っている人をより悲惨な目に合わせたりするのを楽しむほど、人間性が終わっている人々が集っている場所なのだ。
そんな場所に、襲われて身ぐるみを剥がされたものたちがくればどうなるか。
当然のように、追い打ちをかけるのである。
「わ~、あいつら裸で恥ずかしがってら!」
「もっと恥ずかしくしれやろうよ!」
「パンツもとっちゃえ、もっと困らせろ!」
「酷い場所だ!」
「ここの人たちには、おもいやりとかそういうものが無いようね!」
その場所に来てしまったのは、訪れる前に身ぐるみを剥がされて下着姿になっている女教師の平田静子に、そもそもの漂流幹線などと言うものに誘われる原因となった生徒、大山大。
追加で別の駅から乗ってきた客もいたが、そちらとははぐれており、逃走を繰り広げていた。
「まて~!!もっともっとひどい目に遭わせてやら!!」
「ゲラゲラと笑うために、捕まえてやるー!!」
おいうち峠の名前が示すように、ここの住人には心がないと言って良い。
いや、むしろ見つけた弱者をどれだけ嬲れるのか、面白がってより痛めつけてくるのだから質の悪いところだろう。
例え貧乏そうな学生のモノだとしても、中身はともかく見麗しい女教師だとしても、関係はない。
「ええいもう!!それでも頭にきた!!」
追いかけまわされ、水をぶっかけられ、次第に逃げ回るこの状況に我慢の限界が来たのだろう。
「平田のお静をナメたらあかんぞよ!!」
「うわわっ!?」
事前にこの場所へ来る前に、隠し持っていたドスを振りかぶり、反撃しようとする平田。
おとなしくさえしていれば、まるで宇宙一の美女と言われるような女の姿をしている彼女だが、その中身は全くの真逆と言うべきか、とんでもなくお転婆で破天荒な彼女。
その怒りに任せた突撃は、相手をひるませることはできたが…それでも、流石に限度はあった。
「うぐっつ!!」
「はぁ、はぁ…あぶねえ、本当に何て女だ!」
「こんな女、より嬲らねぇと気が済まねぇ!!」
「せ、先生…!!」
多勢に無勢、一介の女教師の腕前ではこの人数差はひっくりかえせなかった。
見事に押さえつけられ、大山の目の前では男たちに羽交い絞めにされてしまった彼女の姿があった。
「くそっ!!はーなーせ!!大くんも解放しろー!!」
「へっへっへ、凶悪な女だったがこの下着姿ですごまれてもエロいだけだぜ」
この場所へ来る前に襲われて衣服が奪われており、いくらじたばたと暴れようとも黒下着姿の美女が悶えているようにしか見えない。
それでも、生徒を守るための教師の鏡のような心だけはあるせいか、諦めずに暴れる平田先生。
「このっ、このっ!!」
「ああもう、諦めろ!無駄なんだよ、もう!!」
「情けない姿を収めるための、カメラも用意してあるからおとなしくしろ!」
「ばーかばーか!!そんなものにおとなしく移されてたまるかよ!!」
ガブゥ!!
「いだあっ!?この女、噛みやがった!!」
手足が自由に動かせないが、口はうまく行ったらしい。
だがしかし、その嚙みつきは男たちの怒りに火をつけらようだった。
「この野郎!!もっと脱がして恥ずかしい目に遭わせてやる!!」
ビリィイ!!
「なあっ?!」
平田から奪ったドスが振りかぶられ、彼女のブラ紐が切り裂かれ、その胸がまろびでる。
ギュウウウ!!モミモミモミモミィ!!
「ひぃぅ?!な、なにをしやがっつ、あああっつ!!」
「やめろっ、先生のおっぱいを揉みしだくのは!!」
「ガキは黙って見てろ!!」
その胸を人々にぎゅっと思いっきり鷲摑みにされ、揉みしだかれる平田。
いつも生徒の前で大胆な格好をする彼女とは言え、性的な襲撃には弱く、びくびくと身を震わせて悔しそうな表情を浮かべる。
「やめろっやめろっ、やめ」
「さっき手を噛みやがった仕返しだ!!」
ガブゥ!!
「ひぎぃいいい!!」
乳首に噛みつかれ、平田が泣き叫ぶ。
カプカプゥウ!!
「だめっつ、きさまら赤ちゃんか、はぎっつ!!」
「はははは!!この程度でまだ鳴くか!!」
「もっと追い打ちをかけてやれよ!」
次々に甘噛みされてびくんびくんんっと身もだえする平田の痴態に周囲は笑い声をあげる。
大山は必死になって、大事な先生をどうにか守ろうとするが、押さえつけられているためどうにもできない。
見ている間にも、平田先生を取り囲む者たちは彼女を足をつかみ、大きく見せつけるように開かせる。
「ぐぅっ!!や、やめろ、こんなことは」
ムニィィ!!
「くぅうっ?!」
(ひ、平田先生のおまんこに指が深々と…!!)
大山大の目から見ても、はっきりとわかる。
ショーツ越しとはいえ、布地の下にある大事な場所に指が次々に突き立てられる。
ムニムニグニグニムニズニィイ!!
「み、見るな大くんっ…ああっ!!あんっ、はぅっ!!」
ずぶずぶとその反応が面白いのか、次々に指が黒い布地へ沈み込み、秘部を刺激する。
大山の目の前で繰り広げられるも、止められない。
そうこうしている間にも、その薄い守りは奪い去られる。
ザクゥッツ!!
「ひぃっつ?!」
奪い取られていたドスが使われ、パンツの横紐部分が切り裂かれ、露わになる淫裂。
思わず隠そうにも腕が押さえつけられてできず、むしろ大きく足を開かされたまま、より見せつけさせられる。
グバァァッツ!!
「ああああーーーーっづ!!駄目だ駄目だ!!そこは絶対にダメだぁぁぁ!!」
生徒の前で開放的な格好をすることが多いとはいえ、流石に自身の恥部を大勢に晒されるのは嫌なのだろう。
しかし、容赦ない追い打ちが行われる。
ベロォンッ!!
「あひぃっ?!」
「ナメたらあかんとか言ってたからなぁ…舐めてやるさ」
ベロベロベロォオオ!!
「ひぃうっつ!?そういう意味じゃ、あひっ、はひぃいいっづ!!」
(ああ、先生のクリトリスが、マンコが!!)
男たちの頭が深く下の口に付けられ、べろべろと舌が這いずり回り、敏感な肉芽から触れさせてはいけない割れ目の中にまで、しっかりと舐めしゃぶられる様子が見て取れるだろう。
ぶしゅぶしゅと中から噴き出す愛液がさらに滑りを良くして中にも指が入り込む。
グヂュグヂュグヂュグヂュ!!
ヂュゥウッ!!
「ひぃーーーーーっ!!」
クリから中まで嬲られて、潮を噴き上げていく平田先生。
「ううっ、先生…」
生徒には見せたことが無いような、淫らに乱れさせられる姿。
美乳が摘ままれ揉みしだかれながら、乳首を噛みつかていく。
股の間には何人もの指が入り込んで中を蹂躙し、膨れた陰核は集団で舐めしゃぶられつねられこねくり回されていく。
そのうちに、背後に回り込んだ男が抱え込むように平田の身体を持ち上げ、その割れ目を別の男たちが開き、アシストをして…
ズグゥン!!
「ーーーーーーっぅ♡?!」
「へへへ、さぁ、もっとヤってやるぞ!!」
ドズドズドズドズドズゥン!
「ひぎいいいいいいいぁああああっづ!!」
結合部から激しく愛液を噴き上げ、びくびくと身を震わせながらも、彼女は抵抗することができず、奥へ奥へと凶悪な肉棒が打ち付けられていく。
時折さらに締め付けさせるために、ローターで敏感な豆を挟み込んで震わせ、媚薬らしいものを塗りたくり、クリトリスを舐めしゃぶってはポルチオを連続で打ち付け、中にどぶどぶと流し込んでいく。
バヂュン!バヂュンッツ!!バヂュゥンッツ!!
もはや大きく押しつぶされて、種付けプレスの耐性で尻が弾む姿しか見えない平田先生に、何もすることができず、ただひたすらに男たちの情欲が彼女へ追い打ちをかけ続けて終わりが見えないのであった…
…系列的には、淫靡鉄道のほうに乗せるべきか迷いましたが、
一応別作品でもあるため、こっちになりました
リクエスト、色々対応中
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・淫靡鉄道のほうに出して、メーテルがここに…(と思ったけど、元作品のほうでこの人メーテルそっくりでありつつ性格が違い過ぎてね…)
・ぶっかけた水に最初から媚薬混入(おいうちとしては微妙に早すぎかなと)
・電マ等の描写追加(少し足りなかった)
…淫靡鉄道の方のネタで色々と読むときに、見つけたけど、
ちょっと999と違った感じ…だいぶ好みが分かれそう?