内容:村瀬知華(特殊報道部)が、エロマッサージを受けて…
※変なサブタイトルになってますが、どうしても被ったので苦肉の策に…
お楽しみいただければ幸いです
…運命とは、何かと信じられないものもあるだろう。
ありえないかもしれない、けれどもそれがありえてしまうかもしれない。
そう考えつつも、毎日を普通に過ごしていたとある男…マッサージ店を経営しながら、様々な人々の相手をしつつ、日々触る肉体の代わり映えの無さに辟易をしていた。
思い切ってやってみたら、評判が良くて人が来るのは良い。
「だがしかし、来るのはジジババが多いか…はぁ、中々良い出会いも無いな」
エロ本などを読んで、もしかしたらあるかもしれない美女との出会いと、合法的な触れ合い。
それを企み、実際に男はこのマッサージ店を経営してみたが、現実は甘くない。
「良い女が来ると良いがなぁ…」
毎日の顧客の相手に疲れつつ、溜まっていく欲求。
もしかしたらの野望が成し遂げられずに、このままただひたすら沈黙していくしかないかと思っていたが…そんな日々を送っていた…とある日のことだった。
「すみません、予約を入れていたムラセです」
「ああ、予約されていたむら…っ!!」
…本日、予約を入れてやってきた顧客。
てっきり、同姓同名の顧客が予約を入れただけだと思っていた。
しかし、こうして目の前にして今、彼は確実にその顧客が誰なのか理解した。
(ま、まじか…嘘だろ、あの巨乳アナの村瀬知華だと…!?)
そこにいたのは、時々テレビで目にすることがある、とある女子アナ…村瀬知華。
彼女の美貌やスタイルの良さから、いつかはその身体を隙にしたかった。
そして今、その人物がいるのだ。
(おおぅ…絶対にこのチャンスを逃してなるものか!!)
心の中の欲望を押し隠し、男は村瀬と軽く会話を交わし、身体が清純なことを確認する。
「ああ、そうだお客様にはこちらの施術用のモノに着替えていただかないといけないですね」
美味そうな獲物に心を躍らせつつ、彼女に渡したのは特殊な衣服。
こんなこともあろうかと密かに用意しておいた代物であり、ようやく日の目を見ることができたことに心の中で喜ぶ。
しかし、一つだけ計算違いがあった。
ギチィッ…
「っ…これ、小さくないですかね」
「い、いえいえ、これが当店で一番大きなサイズでございます」
「ちょっと、恥ずかしいかも…」
こういう客のために、用意しておいた特殊なビキニ。
気が付かれないように濡れたら微弱に振るえる特殊繊維でできており、なおかつ媚薬入りマッサージオイルも用意してその効果を高める代物でもあったが…白いビキニだが、サイズが合っていないのか上下左右から乳肉がはみでており、ビキニショーツも布地が少なく、尻肉がほぼ見えている状態だった。
(うっわ、エッロ…流石に、予想外過ぎるな…)
女性客への下心丸出し過ぎるものだったとはいえ、村瀬知華のナイスボディは男の予想をいい意味で裏切っており、より淫靡な雰囲気を醸し出している。
堂々とせず、恥ずかしがる様子ははかないエロスを感じさせつつ、男は心の中でニマニマと笑いながら、施術を行うことにした。
ぐにぐにぐにぃっ
「ふっ…うっ…んんぅ」
(やわらけぇ、吐息が艶めかしいぃ)
最初はしっかりと、警戒させないために真面目にやっているふりを行うが、その身の柔らかさはこれまでの顧客とはくらべものにはならないだろう。
ぐいぐにと指が柔肌に沈み込み、マッサージで癒しているはずが、逆に癒されているような感覚だ。
「さてと、そろそろオイルを使いますよ」
まともにやるだけでも十分元が取れそうだが、それで終える気はない。
とろりとオイルを垂らして、まんべんなく村瀬の肉体へ塗り込んでいく。
勿論、このオイルは媚薬入りであり…ここで施術を行う前から用意して焚いているお香と合わさればすぐにでもその効果が表れ始める。
「んんっ…ふぅっ‥‥あっ…」
細腕を撫で上げるように、太ももをじっくりともみほぐし、ゆっくりと浸透した媚薬が効いてくる。
感度が引き上げられていき、次第に肉体に発情の効果が表れて、肌に赤みが増してくるだろう。
「っと、お客さんここもかなりこってますねぇ」
ぐにゅぅぅうう!!
「はあぁんんっ!!」
気も肉体も緩んだところで、不意を打つように巨乳を揉めば、びくんっと身を震わせる村瀬の肉体。
「あ、あのそこは、別に大丈夫で…」
「いいのいいの、こういうものが大きいほど、肩もこりやすいでしょう?だからこそ、ほぐす必要性があるんですよねぇ」
ぐにぐにぐにぐにもみぃいい
「あっ、あっ、ああんっ…!!」
ちょっとはまだ抵抗するだけの思考があったようだが、ぐにゅりと、胸の形を変えるように指の動きを緩めずにもみほぐせば、次第にその力も奪われていく。
巨乳を持ち上げ、ぶるんっと揺らしては鷲摑みにし、こっそりとバレないようにビキニの締め付けを強くしては、濡れて震えるようにした布地が刺激を与えていく。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…
もみもみもみもみもみぐにゅぃい
「あっ…はぁんっ…ふぅう…」
気が付かれにくい仕掛けであり、与えられる快楽が強くてごまかしも効いており、肉体がゆだねてくる。
「ここも、存分にほぐしましょう」
キュウウッツ!!
「ーーーーーっぁああっ!!」
ビキニブラ越しに乳首を探り当て、つまみが得て引っ張り上げれば嬌声をあげる村瀬。
敏感にされた巨乳に、さらに敏感な桜色の粒が布地越しでもこねくり回されれば溜まったものではないだろう。
くりくりくりくり
「あっ、あっ、あっ…ああっ」
キュゥウ!
「はぁぁうううう!!」
プシイイ!!
くりくりと優しくこねくり回した後、強く摘まみ上げれば、びくんっと腰を強く浮かして、潮を噴き上げる村瀬。
ぎゅぎゅっつっと追撃で何度か摘まめばその度にぶしっと音を立てて絶頂を繰り返す。
「はあっ…はぁんっ…」
そのまま何度も軽めの乳首イきを繰り返させたことにより、思考が彼方へ旅立った様子。
マッサージの心地好さの余韻もあって呆けているようで、その肉体の準備ができたことを知らせた。
「さらにここから、より深い施術をしてあげますよ」
男はそう言いながら、そっと彼女のビキニショーツを脱がし、足を開かせる。
ひくひくとひくつく女陰ににやりと笑みを浮かべ、指でそっと入り口を開き、自身のものを添えて…
「さぁ、ちょっと力を入れたほうがいいですよ」
「えっ…」
ズンッ!!
「ーーーーーーっ♡!?」
勢いよく、そのまま肉棒を突き上げれば、濡れ切った膣内はすんなりとその肉棒を受け入れ、奥へ一気に辿り着く。
ごづんっと奥にぶつかった感触がして、強烈な快楽の電撃が襲う。
「な、なにを…、い、いや、やめてくださ」
ズンッツ!!
「はうう!?」
バジュンバヂュンバヂュンバヂュン!!
「うぎゅっつひぎぃいいいい!!」
思考が一瞬だけ正気に戻ったようで、拒絶したようだが言うことを聞く必要もない。
そのまま正面からずぶずぶと肉棒を中に突き入れまくり、奥を打ち付ける。
バヂュン!!ゴジュン!!ドズン!!
ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ああああああ”あ”あ”ぁぁぁっづ!!」
中にどぶりと、まずは始めの欲望の液体を注ぎ込めば、痙攣する村瀬の肉体はその強烈な快楽を受け入れてしまう。
彼女の意識は暴発した中出しの勢いによる強い刺激で正気に戻りそうだったが、それで終える気はない。
「い、いやぁっ、やめてっつ、中に出したの…ひど」
ズンッツ!!ズンズンズンズンズゥンン!!
「いやっ!?やめっつ、だめ、あああっづ!!」
バチュン!!バチュンッ!!ズヂュンッ!!
そのまま今度は種付けプレスの形で何度も何度も奥を打ち付け、徹底的に叩き潰していく。
泣き叫ぶ村瀬の声に、男は心地よさを感じてより激しく腰を動かす。
バジュンバヂュンバヂュンバヂュンドズンドズン!!
「ふかい!!おくにきて、ああああひいいい!!だめだめ、あああっづ!!」
激しく犯され、奥深くにまでノックされる衝撃を感じ取り、村瀬が泣き叫ぶが次第にその声は堕とされたものになっていく。
彼女自身が気が付いていない間にも、その表情は快楽によってとろかされており、媚薬の香りが、オイルが、男のテクによる弱い場所への徹底的な嬲りが侵食していく。
ズンズンズンズン!!ブビュルルルルルルルル!!
「お”あ”あ”ぁぁぁあんっ!!」
次第にヌルヌルの巨乳を押し潰すように光沢を放つ全身を強く密着させて両脚を絡ませ、大量噴精による中出しを受け入れてしまい、絶頂の叫び声をあげる。
「ふっ…良い肉体だが…もっと施術を行いますよ」
ズボッツ!!
「ああんっ!!」
ブシュッ!!
中の締め付けが強く、いったん休憩のために男は引き抜くが、それでも感じてか潮を噴き上げる村瀬。
その肉体が堕ちつつあることをわかりつつも、まだまだ収める気はない。
再び出すために、自身の肉棒を男は彼女の胸で挟み込ませ、ずりずりと身もほぐさせる。
ずぶりと口の中に突き出し、暖かさと柔らかさを堪能すれば、また復活する肉棒。
「さぁ、もっともっと気持ち良くしてあげましょう!!」
「ひぃぅうっ、も、もうやめて、感じすぎて頭が…」
「ええ、だからもっと、イッてください!!」
パァァアンッツ!!
「あひいいいいーーーーーーっづ!!」
手首をつかみ、バックで突き込めれば、それだけでぶしゅうっと結合部から潮が噴き上げる村瀬の肉体。
そのまま荒々しく獣の交尾のように、叩きつけていく。
パン!パン!!パァァンッツ!!
「ああっつ、やめて、いやっつ、感じて」
パンパンパァァンッツ!!
「だめっつ、ひぎっ、気持ちいい、すごっつ、だめっ!!」
激しく打ち鳴らされる肉のぶつかり合いに、次第に変わりつつある声。
ぶるんぶるんと激しく揺れる巨乳を更にわしづかみにして、その敏感なな乳首を摘まみあげ、適度に中の締め付けを強くさせて…
「フィニッシュ!!」
ズゥウウウウウンン!!ブッビューーーーーーーーーーーッヅ!!
「あ”あ”ひぃいいあぁああああああああああああああああああああああああ!!」
一気に奥を打ち付けられ、どくどくと噴き上げる灼熱の欲望。
それを感じ取らされつつ、村瀬の意識は堕ちたようであった…
「…んっ…あれ…私は…」
「ああ、お客様。お時間ですよ。途中で、気持ち良かったのか、寝てましたよ」
「えっ…?」
…村瀬知華が目を覚ませば、彼女は何が起きていたのか、わからなくなっていたようだった。
あの犯された時間が、夢だったかのような気持ちであり、本当にあったとは思いがたい。
(あれは…夢?でも、何か気持ち良かったような…)
ずぐんっと奥がうずくような、何かがあったような感覚に、そうは思いきれない。
そのもやもやを抱えつつも、彼女は次回の来店を予約し、店を出ていく。
「気持ち…良かったのかしら?ええ…また、次があるわね…」
店を後にして、そうつぶやく村瀬知華。
そっとお腹に手を当てれば、何か注ぎ込まれたような満足感と、うずく色欲への渇望を感じ取る。
何があったのかはよく覚えていないが‥‥それでも、再来店を楽しみに待つのであった…
リクエスト、ありがとうございました
リクエスト色と対応しておりますが、
何かとあるため、遅筆になりがちです
それでもどうか、ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・マッサージなら定番の電マ責め等(今回は純粋な技術でやってみようかなと思って没に)
・手マンなどの描写(胸責めがメインのようなリクエストだったので、なるべく沿う形に)
・動画撮影していて、裏に流れていたり…(蛇足感があったのでカット)
…ネタ集め的な意味も兼ねて、ちょっとある有名銀河鉄道のかたのモノとかこんなのあったんだと思って読んだりしたけど…ああいう絵が少ないながらも表現として出せるのも良いよなぁ…