※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:アンジュ(クロスアンジュ天使と龍の論儛) が、囚われて…


アンジュ(クロスアンジュ天使と龍の論儛) バッドエンドラストコール

――――調律者であるエンブリヲの次空融合を阻止するラストリベルタス。

アウラを解放してから次空融合は止まらず、アンジュはエンブリヲにより次空の狭間へと連れて行かれた。

 

 

次空の狭間にあるオリジナルのアルゼナルで目覚めたアンジュはエンブリヲから自身の真実を聞かれた後にアルゼナル内を逃げ惑うも逃げ場はなく、エンブリヲに追い詰められてしまった。

 

 

 

「だが…君が彼に抱かれたというのは容認しがたいな」

「あんたのように、最低最悪の男よりはマシよ!!」

 

 

追い詰められ、迫られるが、エンブリヲの顔は不機嫌な様子。

 

どうやらすでにアンジュの身が別の者の手によって変えられているのが気に食わないのだろう。

 

 

 

「…いや、だからこそ奪うほうが勝ちがあるか」

「っ、何をする気!?」

 

初物を味わえないのは残念そうな表情を浮かべつつも、ならば別の味わい方がある。

 

 

そう考え、タスクにアンジュが抱かれた怒りも込めて、エンブリヲは手をかざす。

 

その瞬間、アンジュは蔦で四肢を捕まれた。

 

 

「くっ!?こ、これは…!?」

「安心したまえ。これは単純な拘束に利用しただけのものだ。今から君を、禊として染め直すためにも、暴れないでもらうためにな」

「み、禊?一体、何を…くぁぁっつ!?」

 

エンブリヲの言葉に対して、アンジュは理解が出来なかった。

 

しかし、次の瞬間に彼女は自身の肉体の変化に気が付いた。

 

「ぐぅううっづ!?な、何、擦れが…体が…!?」

「くくくく、簡単なことだ。君の性感帯の感度を調律者の力で極限に引き上げたまでだ」

「性感帯の、感度の引き上げ…!?」

 

感度3000倍…とまではいかずとも、引き上げたのは快楽に対する感度。

簡単に言えば、禊と称してエンブリヲがアンジュの乳首とマンコの感度を調律者の力で極限に迄上げたのである。

 

 

「はぅうっつ…!!ど、どうしてこんなに…ああっつ!!」

 

ビンビンになった乳首やクリトリスが下着に擦れ、まともに動けなくなるアンジュ。

自身のあちこちから生じる微弱な快楽の刺激は、慣れぬ乙女にはきびしいもの。

 

そして容赦なく、エンブリヲの手は彼女へ向かって蠢いていく。

 

 

「うっ…あんっ!!ぐぅ、卑怯っ…っぅ、動けない」

「なら楽にしてやろう」

ビリィィッ!!

「いやっ!?」

 

下着剥ぎ取られ裸にされていき、泣き叫ぶも抵抗は許さないというように、女を辱めるための魔手が伸びる。

 

手始めに、まずは晒されたその胸の頂へ指先が触れた。

 

キュッ!!

「くひぃっ!!」

 

エンブリヲに乳首を触られただけで感じ、アンジュの身体がびくりと震える。

既にタスクに触れられた場所であるはずなのに、引き上げられた感度が彼との思い出を塗りつぶすようにしてアンジュに襲い掛かってくる。

 

キュゥウッ!!

「っ、あぁぁっ!!」

プシィッ!

「くくくっ、簡単にイくようだな」

 

抓られだすと即イキし、割れ目から噴き上がる潮。

その様子を見てにやりとエンビリヲは笑みを浮かべ、下へ手を回す。

 

 

ビリィイッツ!!

「きゃぁぁっ!!」

 

ショーツを引きちぎり、エンビリヲの目の前に露わになってしまうアンジュの秘部。

 

ひくひくとひくつく花園に、指が添えられる。

 

くばぁっ

「うっ、だ、駄目だ!!そこに触れるな!!」

「くくく…そう口を利けるのも今の間だけか。ただ、もう少しおとなしくなってほしいな」

 

ズブッ!!

「はひぃっ!?ど、どこに突き入れ」

グジュリッ!!

「ひぃぎっ!!」

ブシッ!!

 

「良し、すぐに見つかったな」

グリグリグジュリィイ!!

「ぃぃぃぎぃいいいいい!!」

 

アンジュの割れ目へ指が沈められ、すぐに見つけだされたGスポットが嬲り上げられる。

いや、無理やり感度が引き上げられたことによって、膣内の全てがGスポットになってるかのようにアンジュに錯覚させ、中からとてつもない快楽の放電がほとばしっていく。

 

グヂュグヂュグヂュグヂュクウ!!

「いぅいぅぅ!!だめだめぇぇ!いっ!!やめろぉぉぉ!!」

 

弱い場所を見つけ出し、あちこちをなぶるようにして激しくかき混ぜられ、快楽の刺激によって密があふれ出し、水音が立つ。

 

その様子にエンブリヲは満足げな笑みを浮かべつつ、さらにもっともと敏感な場所を確かめる。

 

 

「ここの真珠も、中々良さそうだ…」

「ひぃっつ!?」

 

蔓で縛られている足を大きく開かせ、股の間にエンブリヲの顔が入り込む。

 

そのまままっすぐ進み、その唇がアンジュの膨らんだつぼみへ触れようとする。

 

はぶっ

「っんぅ!?い、嫌だ!クリ、クリトリスは!!」

ヂュウルルルゥ!!

「ひぃぃぅぅぅっ!!」

ぷしゅっ!!

 

トドメとばかりにエンブリヲは、極限に迄感度を上げられたアンジュのクリトリスを口に含み、強く吸い上げた。

哀れな肉真珠はなすすべもなくエンブリヲの口内に囚われ、そっと皮が剥かれ中身が剥き出しにされる。

 

そのまま中で舌先が肉真珠を舐めまわし、前歯でこりこりと齧られてはひとたまりもない。

 

ヂュルルルルル!!コリュコリュコリュウウ!!

「はひいいいいい!!ひっぐぅうううう!!」

ブシャァァ!!

 

「おっと、中にも味合わせないとな」

 

アンジュのクリトリスをしゃぶりあげながら、指も休まずにひくつく割れ目へ沈む。

 

ヂュゥヴッ!!グリゴジュゴジュ!!

「ひぎぃーーっ!?はひぃっ!!あひぃぃいっん!!」

プシヤァァッ!!ブシーーーッ!!ブッシャァァァァッ!!

 

突き立てられた荒々しくもいやらしい指の動きにより、内部からも刺激を与えこまれる。

外からは肉芽を、内側からは快楽のツボを、容赦なくエンブリヲはアンジュの内外から甘すぎる刺激を送りこんでいく。

 

ビクンビクンと跳ねて逃げようとするが豆を引っ張られ指が引っかかり、逃れられずに与え込まれる快楽から何度も何度も潮が噴き上がり、アンジュはイかされ続けた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…それから数時間後、エンブリヲがそっと唇を放せば、源泉はもう、枯れはてていたようだ。

 

ヂュボッ

プシッ、プシィ…

「ひ、ひぅっ…あぅっ…」

 

 

びくびくと、舐めしゃぶられ噛み嬲られた肉芽はパンパンにさせながらも、流れ出していた愛液は少なく、アンジュの目はうつろな状態。

 

乳首には蔓が巻き付いて引っ張り上げられており、膣内にはまだ指が刺さったままだが、中に締め付け具合からも十分蕩けているのが分かるだろう。

 

ビシィンッ!!

「きゅうっ…!!」

 

クリトリスが強く弾かれたが、出るものがもう無い。

ぎゅうっと摘み上げ、指先でこねくり回すが、弱々しい痙攣で伝えてくるだけだ。

 

 

「あぐ…はくっ…だめっ…もう…」

ギュウウウウウ!!

「ーーーーくぴぅ…!!」

 

「ふむ…これで完全に抵抗する気力も潰えたか」

 

ぐりぐりとクリトリスをこねくり回しながら試し、ひくつく割れ目の様子から、エンブリヲはアンジュの状態を見てそうつぶやく。

 

全身をイカせられ続けて抵抗する力が無くなったようなので、四肢を掴んでた蔦を解放する。

 

「さて、そろそろトドメとして…」

「こ、このぉおおお!!」

「おおっと!?」

 

連続で絶頂させられて弛緩してた肉体であったはずだが、アンジュの気力はまだ残っていたらしい。

 

エンブリヲの油断した隙をつこうと、全力をもって起き上がり、アンジュは残ってる力を振り絞って拳を振りかぶろうとしたが…それにはもう、力がない。

 

 

ぼすっ!!

「ううっ…!!」

「無駄だ、もう君には力も何もない…ああ、タスクとやらに与えられた愛すらもまた、快楽で塗りつぶされただろう?」

「ーーーーっづ!!」

バッチィイイン!!

「ぴぅううううっづ♡!!」

 

容易く拳を受け止め、トドメとばかりにアンジュの頭を優しく撫でるエンブリヲ。

もう片方の指は下半身へと向かい、彼女のクリトリスを強く弾いた瞬間、何かが壊れた。

 

 

 

…自身が穢されたことを、アンジュ自身理解している。

そして今、エンブリヲの様々な力によって、快楽によって大事な思い出が塗り替えられ…堕ちたのだ。

 

 

 

何もかもが、エンブリヲに塗り替えられ、その好感度も切り替わった。

 

「あっ…はぁうっ…♡」

 

蕩けた顔でもはやその意志に、反逆の炎は灯されていない。

 

 

その顔を見てエンブリヲは笑みを浮かべ、彼女の唇を奪い、深く、深く、よりそこへと彼女を墜としていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――パンッ!!パンッ!!パンァァアンッツ!!

「ーーーっ♡!ああっつ…んんぅううっつ♡!!」

 

…アルゼナルの部屋に響く、獣の交わりの音。

 

そこでは、まんぐり返しになって激しく奥を打ち付けられるアンジュの姿があった。

 

 

 

塗り替えられても、まだギリギリの部分があったはずだが…それでも、肉体は逆らえない。

 

「タスクのよりも、大きいか?」

「え、ええぇっ…ああんっつ!!」

ドジュン!!ドヂュン!!ゴズンッツ!!

 

エンブリヲの問いかけに対して、そう答えるアンジュ。

 

激しく種付けプレスで犯されながら、奥をごつごつと肉棒で打ち付けられながら、正直に声を上げる。

 

 

「さぁ、これでお前の何もかも支配したようなものだ…改めて、自分の妻になるか?」

ドズン!!

「ふぎゅうっつ…!!な、なります…!!」

 

一撃を入れられ、子宮口を撫でまわすように押し付けられ、問いかけられたアンジュ。

 

迷いもなく彼女は応えて、その全てを捨ててしまうことを決めてしまった。

 

 

もう、彼女には残されたものはない。

 

いや、エンブリヲしかいないと、その考えにバラの蔓のようにからめとられたのだ。

 

 

その返答に満足げにうなずき、エンブリヲはトドメにより激しく打ち込んでいく。

 

ドヂュドヂュドヂュヂュ!!

「いくぞ、アンジュ!」

ゴッ…ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「あ”あ”あ”~~~~~~~~~~~~っ♡♡!!」

 

奥に注がれる、熱い欲望。

どくどくと中に入り込み、押し込まれるような感覚に、アンジュは快楽に自身が焼き尽くされる錯覚さえ覚えて、そのまま意識を沈めていく。

 

 

もはや完全に堕ちたアンジュに対して、中に肉棒を入れたままエンブリヲは彼女を抱え上げ、外へ出る。

 

そこには今、次空融合する二つの地球があり、アンジュに眺めさせながら体勢を変える。

 

 

パンパンパンパン!!

ギュウウウウウウウウウウ!!

「ひぐううううっ♡!!あぁぁっ!!」

 

 

手足をがっしりと背後から拘束し、フルネルソンファックでアンジュを犯しまくるエンブリヲ。

 

快楽を絶やさぬように蔦が乳首とクリトリス責めしながら巻きつきしごき、肉棒が荒々しくアンジュの中を蹂躙し叩き伏せ、堕としていく。

 

 

「はぁぁうううっつ♡!!お願い、もっと、もっとイカせて…!!」

「良いだろう、融合するまでの間…いや、それ以上にもっと与えてやろう」

 

ズン!!ブビュウウウウ!!

「はぁぁぁぁぁぁぁんっ♡!!」

 

 

 

そのまま、融合していく地球を眺めながら淫らな交わりは続き…融合する二つの地球を眺めながら、紛い物の愛は本物に勝るほど、積み重ねられていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました

バッドエンド…かな?これ。
お楽しみいただければ幸いです。


リクエスト色々対応中
他思い付きなどもあり、色々あって遅筆なのはご了承ください


没ったネタ:
・電マ等の使用(蔓とエンブリヲの手腕だけでだいぶ済んじゃった)
・タスクが来ての目の前でNTR(カットした。堕ちた時点で見せる意味があるのかと…?)
・スパロボ時空的なもので、他女性陣追加(罵られる光景は見たことがあるけど…)

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